
こんばんは☆
先週の金曜日は、ボスと毎年恒例となっている東京オートサロンに行って来ました
朝7時にボスをお迎えに行き、途中、事故渋滞などで多少時間は掛かりましたが9時半過ぎに幕張メッセに到着
やはりこの光景を見ないと、年が明けた気がしませんw
最初に見学したのは、幕張メッセのゲートを入ったすぐのホールにある三菱自動車のブース
最近の車中泊ブームを自動車メーカーも意識せずにはいられないという感じでしょうか。デリカミニの車中泊仕様車の展示がありました
ヨコハマタイヤのブースでは
YouTuberのあま猫さんの
NSX(NA1)が展示されていました
日産のブースは
これからプレスカンファレンスがあるということで、このときは入場出来ませんでした
あとで再訪したみたら、
AURA NISMO RS CONCEPTの発表があったようですね
ブリヂストンのブースでは、生産台数292台でポテンザゆかりの名車である
ポルシェ959が展示されていました
ダンロップのブースには、次世代オールシーズンタイヤ シンクロウェザー を履いた いすゞ117クーペ
スタンレー電気のブースでは、2018年のSUPER GTチャンピオンマシン RAYBRIG NSX-GT が展示されていて、なんと車体内部が公開されていました

各メーカーの英知が結集されているGT500マシンの内部が、ここまで公開されているのは珍しいことです
オートバックスのブースでは、まだ公開前のクルマがありました

公道を走れるGT500マシンというコンセプトの元に
ARTAが仕上げたシビック・タイプRだったようです
インスタに近影を写した動画が上がっていました
同じブース内には、オートバックスのオリジナルスポーツカー ガライア も展示されていました

2002年のオートサロンで公開された個体を公道走行可能な状態にレストアしたのだそうです
毎年、プレミアムカーが展示されているTWSブースですが
今年は、アストンマーチン・DBXが展示されていました
スバルのブースには
2026年は
新型エンジンでGT300に参戦するBRZ

昨年はトップ走行中にマシントラブルでリタイアすることもありましたので、今シーズンは巻き返しを期待したいです
シボレーコルベットのブースでは、新型コルベット(Z06)が展示されることもあり事前入場登録が無いと入場が出来ないと事前情報があったのですが、入場規制が終わった後だったのか何事も無く入れました

こちらのブースが出来上がるまでの様子を写した
動画がインスタで上がっていて面白かったので、リンクを貼っておきますね
ロータスと言えば、黒い車体に金色の文字のJPSカラーと、このカラーリングの印象が強いです
ここで先に入場していたゼッティさん御一行と合流♪
ロールスロイス・カリナン

一度でいいので後部座席に座ってみたいクルマですね
アストンマーティン・DBSスーパーレッジェーラ

この写真を撮ったときは、レーシーなスタイルにカスタムされたアストンマーチンくらいにしか思わなかったのですが、帰宅後に調べたら
アストンマーティンのフラッグシップモデルだったんですね

もっと沢山写真を撮っておけば良かったと、少々後悔(v_v)
先に紹介したTWSブースとともに、毎年プレミアムカーが展示されているROBERUTAのブースは、今年はポルシェ・カレラGT2台とフェラーリ・F40でした
LEAP DESIGNのブースには、プラグインハイブリッドでV12モデルのランボルギーニ・レヴェルト
CPM/Stompin'arkのブースのBMW・M3

ボディカラーが最高にカッコ良かったです
北ホールに移動したところで、Z仲間のK野さんと偶然遭遇

例年と比べ、過去一で混雑していた今年のオートサロンですが、そんな中で偶然遇えるとは本当に驚きました(*^^*)
今年のオートサロンの一番の目玉と言っても過言ではないと思われる
トヨタ・ガズー・レーシングの2台
GR GT
GR GT3
2台のデモラン動画 ※9:10辺りから動画が始まります
この2台に刺激されて、他メーカーでもワクワクするようなクルマ作りをしていただきたいですね
お昼の時間になったので、一旦、幕張メッセを出て、隣りのビルのレストランへ
運転しない人はビール、運転手のゼッティさんと私はコーヒーで乾杯しました
全員ハンバーグランチを注文

美味しくいただきました♪
オートサロンに来たときは、毎回、幕張メッセのレストランで食事をしていましたが、近隣のビルのレストランに行くのもアリですね!
食事後は、もうすぐ一般入場がはじまる14時になりそうだったので、駆け足で見学しました
ヴェイルサイドの
フェアレディZ
神風コレクションのブースには、MADLANE大橋さん所有の
ポルシェ962C
大橋さんがヨーロッパ最大のカスタムショウ ULTRACE で頂点に輝いたMADLANE 935MLを作ったヒストリーは、とても熱い内容なので、お時間のある方はご覧になってみてください
イタルデザインが手掛けた
NSXトリビュート

NSX(二代目)のデザインは好きでしたが、フロントデザインはこちらの方が好みかも☆
シンガーの
空冷ポルシェ911

シンガーの車両なんて、一生お目に掛かれることは無いと思っていたので至福の時間でした
いすゞのブースでは
エルフトラックをベースにしたキャンピングカーシャシーに、
キャンピングカーの居住空間を架装した車両が展示されていました
インスタ紹介動画
価格は約2,300万円。一見、高そうに感じますが、キャブコンが1,500万円くらいが相場だと考えれば、快適度は間違い無くこちらの車両の方が高いと思うのでアリかなと思います。
私は高くて買えないけど
ハイエースのホイールやオーバーフェンダーなどでお世話になったカズキオートさんにお邪魔しましたが、小田店長に会えず残念
ALPINE STYLEのクルマは、公道で見かけることが多くなって来ましたね
最後はRZ34

もっと沢山のRZ34があったのですが、混んでいたりタイミングが合わなかったりで撮影出来ずでした
ブログの途中で書きましたが、我々が行った時間帯は業界関係者やプレスの方、招待チケットを持っている人しか入れない時間帯にも関わらず過去一で混雑していた今年のオートサロン
土曜日に行かれたお友達にも聞いてみましたが、その方も今までで一番混雑していたと仰っていました
会場内のことで個人的に経験したのは、外国人の動画撮影者(YouTuber?)が、車両のすぐそばで長時間撮影していて、なかなか動いてくれない(その他の人は皆、撮影が終わるまで待機状態)。。。ってことがありました
あと日曜日には、迷惑客(日本人ではないらしい)がいたせいで東ゲートが封鎖されてしまったという事件も発生したようですね
新年一発目のクルマイベントということで、皆が楽しみにしている催しだと思うし、来年はもっと混雑しそうな予感がするので、お客さん同士、郷に入っては郷に従えの精神で見学が出来るようになるといいなと感じました
今日も最後までご覧いただき有難うございました☆