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norick.no1のブログ一覧

2026年06月14日 イイね!

滋賀・大阪の旅 (後編:旧竹林院・日吉大社・百済寺・彦根城)

滋賀・大阪の旅 (後編:旧竹林院・日吉大社・百済寺・彦根城) 前回ブログの続きになります

2日目の朝は快晴で、道の駅 妹子の郷は朝から賑やかでした


朝飯は、電子レンジで加熱するだけで、つきたてのお餅風に出来るというツールを使って餅を食べることに

形は不格好になりましたが、オーブンで焼くよりも柔らかくなって美味しかったです

シャウエッセンも電子レンジで調理

家で飲むコーヒーと同じはずなのに、こういう所で飲むと、なぜかいつもより美味しく感じます(笑)


この日の最初の目的地へ


大津市の大宮川観光駐車場に駐車


最初の目的地国指定名勝庭園がある旧竹林院の正門に到着


まだ開門前の時間でしたので、周辺の里坊を散策
※里坊とは、比叡山上で修行を続けていた僧が、高齢となって山麓(里)に賜った隠居所のこと


この周辺エリアは、道路に面して門を構え、石垣と塀または生垣に囲まれ、広々とした庭園があり、建物は奥に置かれていて、50余りの里坊の町並みは堂・本殿・灯篭・鳥居・標識・樹木・小水路などを含め国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているのだそうです





旧竹林院の開園時間になりました


※写真↑をクリックしていただくと画像が大きくなります



まずは主屋(書院)から見学


約3,300㎡の庭園(国指定名勝庭園)

旧竹林院の紹介でよく取り上げられているリフレクションの写真は、こちらの漆塗りの机を使用

私が撮影したリフレクションの写真

まだ混雑する前でしたので、ゆっくり撮影することが出来ました

2階の様子

日本庭園を上から見下ろす経験は、なかなか出来ないですね


こちらでもリフレクションの写真

今回、新緑シーズンに行くことが出来ましたので、いつか紅葉シーズンにも行ってみたいです

庭園入口

順路どおりに進みます


庭園に入り、主屋(書院)の方に目を向けると、この庭園の借景である八王子山の山頂にある日吉大社の奥宮の祠(ほこら)を見ることが出来ます
※祠(ほこら)は青丸の所



順路どおりに進みます


木の陰から先ほどの主屋(書院)を望む



敷地内に2棟ある茶室のうちの1つ

茶室としては非常に珍しい間取りだそうで

中央に炉があり、主人を挟んで左右に客が並ぶという、茶道史的に貴重な茶室なのだそうです


さらに入口が2つある特異な構造で、こちらが片方の入口

現地では入口が2つある特異な構造だとは知らなかったので、もう1つの入口は探せませんでした

2つ目の茶室(広間茶室)

比較的格式ある茶会で利用していたそうです





残念ながら、これ以上近づくことは出来ませんでした

望遠レンズを使ってお座敷をアップで


主屋(書院)に戻って見学終了

素晴らしい庭園でした


続いて、お隣りにある日吉大社
日吉大社は、全国に3,800余りある日吉・日枝・山王神社の総本宮で、平安京の表鬼門にあたるため、古くから魔除け・厄除けの社として信仰され、比叡山延暦寺の守護神としても知られている社

日吉大社の神域(聖域)への入口にあたる重要文化財 日吉三橋

日吉三橋は比叡山を源流とする大宮川に架かっている3基(大宮橋・二宮橋・走井橋)の総称で、こちらは東本宮側の橋なので二宮橋ですね

織田信長の焼き討ち後、豊臣秀吉によって寄進されたと伝えられていて、もともとは木造でしたが1669年に石橋へ改築。石で出来ているが、木橋の構造を再現した独特な作りなのだそうです


東本宮

楼門

東本宮の境内

拝殿

国宝の本殿は撮影を漏らしました

西本宮へ


途中の白山宮

日本書紀でイザナギ尊・イザナミ尊の夫婦中を取り持った神とされる菊理姫神が御祭神

西本宮の楼門


西本宮の本殿(国宝)


帰途にあった神仏習合の信仰を表す独特の形をした鳥居。合掌鳥居とも呼ばれているそうです


この日のランチは近江牛にしました

予め万葉 四日市店さんを予約しておきました

個室は想定していなかったのですが、ゆっくり食事が出来て良かったです

私は三種盛御膳




家内はレディース御膳
(ご飯かビビンバを選択可能。家内はビビンバを選択)


はじめて近江牛を食べましたが、肉の旨みが濃い感じがしました
三種のお肉全て美味しかったですが、あえて順位を付けるとすると三角バラ(肩バラ肉)が一番でした

口に入れてすぐ脂が溶けるような感覚になり、脂がくどく無くアッサリと食べられ、特別感のあるお肉でした

続いては、百済寺

百済寺は、606年に聖徳太子が渡来人のために創建した近江国(現在の滋賀県)最古級の古刹で、湖東三山の一つとして知られています

境内の案内図
※写真をクリックしていただくと画像が大きくなります




順路どおりに進むと、まずは本坊・喜見院の庭園に案内されました



参道を歩いている間は庭園が全く見えないので、建物(本坊・喜見院)を回り込んだ瞬間に、まるで別世界のような景色が突如として現れます


緑が眩しい



鑑賞式庭園ということで、庭園内を回遊出来ます




順路に従って、本堂へ向かいます






本堂へ続く参道に到着

仁王門が見えてきました

門を守る仏教の守護神 仁王像(阿形・吽形)


門になぜ大きな草鞋?と不思議に思い調べてみたら

先ほどの仁王は「力が強く健脚」な神とされていて、草鞋はその仁王の履物を現しているそう。この草鞋に触れたり拝んだりすることで、健康祈願のシンボルとして信仰されて来たのだそうです

本堂に到着

当初は、この本堂の裏手に元の本堂があったそうですが、織田信長の焼討ちで消失。1650年に再建されたのが、今の本堂とのことです

お参りを終え、表門まで戻って来ました


実は、こちらの百済寺を知ったきっかけとなったのは、表門と参道を入れたこちらの写真でした
※インスタのお勧めに出て来た写真


私もこんな写真が撮りたい!と思って今回伺ったのですが。。。カメラの設定を色々変えて撮影してみたのですが、インスタの写真に全然近づかない。。。

撮影を終えて思ったのは、そもそもインスタの写真は太陽の光が入る時間を避けていて、しかも苔がむす季節に撮った写真ですね(^_^;)
太陽の方角から考えると、苔の成長に適した秋の夕暮れ時の写真なのかもしれないと思いましたが、ずっと行ってみたいと思っていたところでしたので、狙った写真は撮れませんでしたが大満足でした

この旅の最後は、彦根城

お堀沿いにある駐車場に止めることが出来ました

内堀に浮かぶ屋形船


表門橋から入ります



ちょうど、ひこにゃんが登場する時間だったので、入場券を買う前にひこにゃんの登場シーンを見学


こういったマスコットキャラクターには全く興味が無いのですが、そんな私でもカワイイ~と思いましたよ(^.^)



入場券を買って、いざ本丸へ


入口を入ってすぐ心臓破りの表門山道(>_<)


廊下橋。右手には重要文化財 天秤櫓

廊下橋は、戦時には敵が本丸に入れないように橋を落とすと伝わっています。先ほどの表門山道を上がってきた敵兵は、天秤櫓の高い石垣を登らないと本丸へ侵入出来ないような造りになっているのだそう

先ほど見た廊下橋を渡ります


天秤櫓を潜り進みます


重要文化財 太鼓門櫓と続き櫓


続き櫓の中に入ってみました


当時は、こんな目線で敵兵が来るのを見張っていたのでしょうかね


彦根城天守へ到着


早速、天守の中へ


階段の傾斜が急なのは、現存天守ならではですね


2階

鉄砲狭間

武者溜

矢狭間


横から見ると、階段の角度が良く分かりますね。最大傾斜62度だそうです


ここは何でしょう

隠し部屋なのだそうです

入口は狭いが、中は大人4~5人が潜める設計


天気が良くて、琵琶湖がくっきり見えました


眼下に、次に行く玄宮園・楽々園が見えました


気をつけて階段を下ります


彦根城の外観を違う角度から


個人的には、この角度から見る彦根城が好きかな


帰りは、黒門橋から退場



先ほど天守から見た玄宮園・楽々園に向かいます


玄宮園・楽々園とは、1679年に完成した彦根藩主・井伊直興の旧下屋敷(楽々園)と大名庭園(玄宮園)の総称

まずは、順路どおりに旧下屋敷(楽々園)へ

こちらの建物は、御書院

大老・井伊直弼が、17歳まで過ごした場所なのだそうです

御書院の隣りにあるこれらの建物は、地震の間・楽々の間

地震の間の地震とは、その名のとおり地面が揺れる現象の”地震”を指しますが、この時代には珍しい「耐震構造」が施された建物なので地震の間と呼ばれていて、当時は茶座敷として使われていたそうです
個人的に、こういう数奇屋建築に惹かれます

御書院の縁側に座った目線

今は枯山水になっていますが、当時は満々と水をたたえた庭園だったそうです

最後に大名庭園(玄宮園)へ


素晴らしい景色です


数奇屋建築の臨池閣(りんちかく)越しに彦根城


少し下がって、魚躍沼(ぎょやくしょう)越しに臨池閣と彦根城


ぐるっと回遊が出来るため、様々な角度で大名庭園を楽しめます



鳳翔台という茶室

一般向けにお茶席として開放されているのですが、私が行った時間は残念ながら営業時間が終わっていました。残念

こちらが大名庭園(玄宮園)の正門


全ての行程が終了し、帰途へ


途中の名神道・養老PAでクレミアソフトを食べたり、何度かトイレ休憩しながら、22:30頃無事に帰宅しました


今回の旅は、住友活機園の特別公開をきっかけに企画したものでしたが、急ぎ企画したわりに、とても充実した旅になりました
今度は、何の特別公開を狙ってみようかな(笑)

長文ブログでしたが、今日も最後までご覧いただき有難うございました☆





Posted at 2026/06/14 20:37:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 奥様謝恩企画 | 日記
2026年06月07日 イイね!

2026.6 群馬オフ(フェアレディZ)お疲れさまでした!

2026.6 群馬オフ(フェアレディZ)お疲れさまでした!こんばんは☆

昨日は、2ヶ月ぶりの群馬オフでした
今月から11月までは、榛名湖畔での開催になります

関越道の駒寄PAに集まって来るメンバと合流して


ここでスマートICを下りて、一般道で榛名湖畔へ


が、この先の信号で赤信号になってしまい、その後は信号のタイミングが合わず、前車に追いつかないまま単独で会場に到着することになりました

長年、高崎市さまからお借りしていた市営駐車場は昨年をもって終了となり、今回からより広い駐車場をお借り出来るようになりました

ここですと我々が占有して使うことが出来ますので、これからは型式別の整列だけでなく、かつて行っていたボディ色別(型式問わず)の整列も可能になるなど、オフ会の自由度が高くなりますね。有り難いことですが、その分、今まで以上に責任感をもった運営を行っていかなくてはいけません

天候不順の予報でしたが、初参加の方が多くいらしてくださいました


整列写真☆








参加車両☆



※ずっちゃん号の写真を撮り逃してしまいましたので以前の写真を載せています。ゴメンナサイネ























































群馬オフの初期メンバーである乙くんが、2度目のオールペンを終え、この日がお披露目でした

テュルンテュルンですね~

myZのオールペン計画は諸事情で諸々が噛み合わず延期になっていますが、リニューアルされた乙号を見て、一気に動き出すか!と気持ちが上がりました
私自身のやる気度は以前から変わらず高いままなのですが、外的要因でタイミングを逃しています(;^_^A

ボディへの映り込みがハンパ無い!

ドアミラーの付け根は、以前は最終型仕様としてボディ同色にしてありましたが、原点回帰ということで濃いグレーに戻したそうです


秩父から、ほぼ毎回参加してくださっているOさん


私のお友達であるFnorickさんから、以前、33オーナーだったときに短期間だけ付けていたアミューズのチタンマフラー(新品同様のクオリティ)を、どなたか大切に使ってくれるオーナーさんに譲りたいのですが。。。という相談をいただいていて、その後何人かの33オーナーさんに打診したところ、Oさんから是非購入したいですと申し出があり、この日はOさんの新生33号のお披露目になりました

ご友人の33オーナーさんからは、こんな綺麗なアミューズのチタンマフラーを譲ってもらえるなんて羨ましい!と言われたそうで、FnorickさんもOさんもWinWinの関係になれたことを私も嬉しく思いました♪

ARTISAN SPIRITSでフルカスタムしたRZ34のオーナーさんが、昨年9月以来2回目の参加をしてくれました

相変わらずカッコイイ!



ARTISAN SPIRITSのインスタをフォローしているのですが、先月はレクサス・LBXのカスタムが紹介されていました

もしLBXを買うなら絶対この仕様だなと妄想はしましたが、結局買えないので妄想だけに留めることにします(笑)
ARTISAN SPIRITSのデザインは、どれもカッコイイなぁ

さて、お昼ですが、会場が変更になったためロマンス亭さんに行くにはクルマで移動することになりますが、オフ会初期の頃からお世話になっていたロマンス亭さんを外すわけにいかないので、乙とずっちゃんを誘って我々はロマンス亭さんへ


榛名富士は、真っ白で見えませんでした


かなり涼しかったので、舞茸天ぷらうどんを注文

湯気で写真が曇っていますね。それだけ涼しかったということですね
何を食べても美味しいロマンス亭さんには、次回以降の群馬オフでも伺う予定です

14時過ぎに閉会。オフ会の後半は、終始こんな感じで霧が出ていました


閉会の中で、イベントの告知が3点ありましたので、こちらでもご紹介しますね

茨城県の大洗海浜公園で7月12日(日)に行われるZ NATION'S

後ほど、ずっちゃんの動画(2026.6オフ会動画)の中で、主催者の顔出しでイベント告知がある予定ですので、どんな方が主催されているのかな?と気になる方は是非ご覧くださいね。今週土曜日には動画がUPされると思います

続いての告知は、9月19日(土)20日(日)に群馬県高崎市のGメッセで行われるくんまクラシックカーマーケット2026

今年が初開催ですが、地元のテレビ局である群馬テレビが企画・総合演出に入っている気合の入ったイベントだそうです。徐々にイベント詳細がUPされてくると思いますので、気になる方はチェックしてみてください

最後は、私がお世話になっている方が中心になって企画され、今年で3回目の開催となる伊勢崎オートモービルフェスタ

昨年は私もスタッフとして現地におりましたが、今年はスーパーGT最終戦の日程と被ってしまったので残念ながら私は会場におりませんが、ご都合がつく方は是非ご予定ください
展示車両の募集がはじまりましたら、またご案内しますね

群馬オフ閉会後は、ブルーバードで参加されたHさん、S30マコピンさんと3台でハルカフェへお茶しに行きました



居心地が良いカフェなので、おっさん3人で1時間以上お喋りしてしまいました(笑)


群馬オフにご参加の皆さま
今回もお疲れさまでした!
かなり涼しい1日でしたが、体調など崩してないでしょうか
来月は、昨日とは違って暑い日になるかなと思いますが、また是非ご参加くださいね

今日も最後までご覧いただき有難うございました☆






Posted at 2026/06/08 19:08:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 群馬オフ | 日記
2026年06月07日 イイね!

滋賀・大阪の旅 (前編:住友活機園&USJ)

滋賀・大阪の旅 (前編:住友活機園&USJ)こんばんは☆

先々週は、木曜日の午後から有休を取って、滋賀と大阪に2泊3日で出掛けて来ました

今回の旅のきっかけは、たまたまネットニュースで国の重要文化財 住友活機園の特別公開があるということを知って、ダメ元で申し込んでいたところ当選したので出掛けることになったという経緯でした

木曜日の14時半頃、自宅を出発


この日は午後まで曇り、夕方頃に晴れ間が出るという予報だったため、移動中の天気は期待していませんでしたが


中央道で長野県を南下している途中で、晴れ間が出て来ました


無事に、この日の車中泊の地である名神道・多賀SA(滋賀県。自宅から400km)に到着


SAに餃子の王将があるのを見たのは初めてでした


フードコートで、私は飛騨牛のたっぷりハヤシカレー、家内は信州味噌ラーメンを注文



どちらも美味しかったです。最近のSAは、ほとんどハズレが無いですよね

クルマに戻り、DVDを観ながら時間を過ごして就寝


翌日、起床した時は曇り空でした


朝食は、フードコートで私も家内も九条ネギそばを注文

少々涼しかったので、暖かい蕎麦が染みました


さて、この日は旅のメインイベントである住友活機園の特別公開の日
特別公開は1年に1度、春頃に行われていて、今年はこの日の午前・午後で1回ずつ、翌日の土曜日の午前・午後で1回ずつの計4回行われます

住友活機園は住宅街の一角にあり駐車場が無いため、予め調べておいた少々離れたコインパーキングに駐車して、徒歩で向かいました

途中、京阪石山坂本線の綺麗にデザインされた車両を見かけたので記念撮影


小高い丘の上に、住友活機園の洋館が見えて来ました


事前情報どおり、住友活機園は住宅街のド真ん中にありました

あとで説明があり分かったのですが、住友活機園が出来た当時は、まだ周辺の土地の整備が進んでいなくて、住友活機園以外は点々と住宅があっただけで、その後、徐々に住宅街になって行ったのだそうです

玄関に続くアプローチ。このアプローチを見ただけでも、一般の住宅とは格が違うことが分かりますね


門の前には、すでに待機されている方がいらっしゃいました


定刻の10時前に開門


門から、まだ数メートルほど進んだところですが、すでに別世界です


こちらに見えるコンクリート建造物は、東海道新幹線の高架橋。その隣り(向こう側)には名神道が平行に走っています

なぜ、敷地の境界からわずか数メートルの至近距離に新幹線の高架橋があるのかについて明確な説明は無かったのですが、言葉のニュアンスから判断すると、やむを得ず土地を提供することになった。。。ような言葉に聞こえました(あくまで個人の感想です)

先ほどの東海道新幹線の高架橋のところで折り返すと、まだアプローチが続きます


左手に建物が見えてきました。こちらは大正11年に増築された新座敷(和館)


その先に、明治37年の竣工のときからあるお座敷(和館)


こちらは洋館


徐々に見学者が増えて来ました


振り返ると、眼下に先ほどの門が見えます


定刻の10時になり、スタッフの方からの説明がはじまりました

今年の特別公開(計4回)では延べ200名の募集でしたが、応募者が3,000名ほどいたそうで当選確率15倍という狭き門だったようです


現在の住友活機園でもかなり広大な敷地面積ですが、建築当初は現在の土地の約5倍もの広さがあったとのこと

下の写真に見える木々の向こう側に赤壁のマンションが見えると思いますが、竣工時はこのマンションの辺りまでが所有地だったそうです

ちなみに、木々とマンションの間に東海道新幹線と名神道が走っています

左側の低い建物は、先ほど見たお座敷(和館)と右側の洋館を結ぶ玄関

ここで、スタッフの方に説明された内容をご紹介。
今の私たちの家は、当たり前のように和室と洋室の両方がありますよね。実は、そのスタイルを日本で最初に作ったのがこの住友活機園。それまでの時代は、洋館と和館は別々の建物として建てられていました。それを1つの同じ玄関でつなげて、1つの家にしてしまったのはこちらが初めてとのこと。まさに、現代の日本の住まいのルーツとも言える建物なのだそうです

館内の説明のため、その玄関から入館


この後、和館→洋館とそれぞれの建物について説明をいただきましたが、館内の写真撮影は禁止のため、残念ながら写真は無しです

スタッフの方から説明いただいた主な内容はこちら

・当時には珍しいバリアフリー設計
・大工へ要望したデザインの方向性は、清楚・上品な建物にして欲しい
・洋館・和館を合わせた建築費は、今のお金で換算すると約8億円
・材料は屋久杉や松の木の一枚板をふんだんに使用。暖炉は御影石製

さらに、こちらのサイトで分かりやすく解説されていましたので、ご興味のある方はご覧ください

所要時間1時間のところ、1時間20分ほど使って丁寧にご説明いただきました
建物の素晴らしさだけでなく、施主の伊庭貞剛氏が経営上の指針としていた「儲け方には人の道がある。目先の利益より社会の未来を志向」という言葉に強く共感しました

とても良い時間を過ごさせていただきました。有難うございました

お昼は、かねよ本店さんを予約しておきました



滋賀県大津市は、歴史的にうなぎ食が根付いている地域なんですね。今回、食事処を探している中で知りました

敷地内は、緑豊かな庭園が広がっています


その庭園の中に木造の離れが点在していて、スタッフの方がお部屋まで案内してくださいます



壁には、著名人のサインが沢山

案内されたお部屋は、2人で利用するには勿体無いくらいの広さでした


部屋からの景色


テーブル上の敷紙に、かねよ本店さんの歴史や、なぜ卵焼きのことを きんし と呼ぶのかが書かれていましたので、参考に写真を貼っておきますね
※写真をクリックしていただくと画像が大きくなります


私は、特上きんし重を注文



家内は、きんし丼を注文


うなぎは勿論美味しかったのですが、卵焼きが食感・お味とも絶品でした


この旅の予定を組んでいる中で、週間天気予報に雨マークが出たり消えたりしていたため予定がなかなか決まらなかったのですが、直前になって晴れ予報に好転したのでUSJに行くことにしました



平日だったせいか、駐車場はガラガラ


チケットは、トワイライトパスという15時から入場出来るチケットにしました


15時になるまで、専用のゲート前で並びます

すでに園内に入っているゲストの動きを見ていたら、15時前に退園する人が結構多かったです。主に学生さんっぽい若い人(修学旅行生かな?)が、この時間でかなり退園していました。その人たちと入れ替わりで、我々トワイライトパスの人が入園するという流れがUSJの算段のようですね

15時ピッタリにゲートオープン


USJに行ったのはこの時が初めてで、いつか行こうとは思っていたのですが、先述のとおり急遽行くことにしたのでアトラクションなどの下調べがほとんど出来ず時間も無かったため、AIに予定を組んでもらいました

AIに入れたプロンプト(やって欲しい指示内容)は、下記のとおり

・USJに5月29日(金)に行く
・トワイライトパスで15時に入園。この日の閉演時間は19時
・フライングダイナソーは除く(絶叫系が苦手)
・お土産を買うことよりアトラクションに乗るのを優先
・以上の内容で予定を組んでください

このプロンプトをもとにAIが組んでくれた予定は
①ミニオン・ハチャメチャ・ライド
②スペース・ファンタジー・ザ・ライド
③ジョーズ
④ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
という順番でした

AIの解説によると「引き返しが無い、最も効率的なルート」「人気の高いアトラクションが2つ入っているので、満足度が高い」「待ち時間は比較的短いものの人気があるアトラクションを1つ入れることで、満足感を維持しつつアトラクションの数を稼ぐ」「待ち時間の長い人気のアトラクションを最後にしたのは、閉園時間が近づいてくると、このアトラクションがあるエリアはガラガラになるため」とお勧めされたので、このルートに倣って行くことにしました

まずは、ミニオン・パークへ



①ミニオン・ハチャメチャ・ライド

平均待ち時間50-70分のところ、20分ほどで入れました


ミニオンたちが大暴れする映像とライドの動きが連動して、本当に急上昇・急降下・急旋回しているような感覚になりますが、ライドは激しく揺れるものの私の苦手な浮遊感は無いので、絶叫系が苦手な私でもかなり楽しめました

続いては、ハリウッドエリアの②スペース・ファンタジー・ザ・ライド

この日は当たり日だったかもしれないです。こちらのアトラクションも平均待ち時間30-50分のところ、20分ほどで入れました

整列中に、ライドの様子が見えるのは珍しいですね

宇宙空間(暗闇)の中を、360℃ぐるぐる回転スピンするライドに乗って疾走する室内コースタータイプ。暗闇の中を猛スピードで走りながらぐるぐる回転し、どこが前だか分からない状態になるため降車後にもまだ目が回る感覚が残っていましたが、結構楽しめました(家内は、ちょっと苦手なタイプのアトラクションだと言ってました)

この日の閉演時間は19時(我々には4時間しかない)なので、どんどん行きます

続いては、③ジョーズ



平均待ち時間20-50分のところ、20分掛からずに乗船



こちらは老舗アトラクションなので、内容は皆さんご存知ですよね

AIに教えてもらった最後のアトラクションがある魔法界エリアへ

ハリーポッターの映画をそれほど熱心に観たことが無い私でも、この景色には惹き込まれました



魔法界エリアの一番奥に進むと、視界が開けてハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーがあるホグワーツ城が目の前に。圧倒的なスケール感とリアルさに驚きました


④ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー


平均待ち時間40-60分のところ、こちらも20分ほどで乗車出来ました



個人的には、今回乗ったアトラクションの中で一番好き
ハリーポッターに特別な思い入れがあるのではなく、肉眼で映像の立体感や奥行きが感じられ、かつリアルに空を飛んでいるような疑似体験が出来るところが超好みでした

AIが教えてくれたルートはここで終わりましたが、待ち時間が予想より短く済んだため、まだ閉演まで30分以上あったので、ジュラシック・パーク・ザ・ライドを乗ることにしました





シングルライダーの列に並んだので、こちらも20分掛からずに乗車


カッパ?そんなに濡れることがあるの?と、このときは思いましたが

結果、私も家内も前髪と上半身がビショ濡れになりました(笑)
最前列が危険なのは当然分かりますが、進行方向に向かって一番左側の3列目に私、同じく4列目に家内が乗ったのですが、両端も水しぶきによってはビショ濡れになることがあるらしいです。次回乗ることがあったらカッパを着ることにします(^.^)
それほど気温が低くなかったので寒さはほとんど感じることなく、10分-20分くらいで乾いてしまいました

初めてのUSJでしたが、ラッキーなことに待ち時間がかなり短く済んだため、滞在時間4時間の間に5つのアトラクションに乗ることが出来、大満足のままお土産を買って帰途へ


この日、車中泊をする予定の 道の駅 妹子の郷 近くの守山湯元 水春で汗を流して



施設内で夕飯


私は、冷やし坦々麺を食べましたが、期待していた以上の美味しさでした

その後は、道の駅 妹子の郷に行って車中泊


翌日の様子は、次のブログになりますm(_ _)m


今日も最後までご覧いただき有難うございました☆




Posted at 2026/06/07 07:02:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 奥様謝恩企画 | 日記
2026年05月31日 イイね!

2026.6群馬オフ(フェアレディZ)開催です!

2026.6群馬オフ(フェアレディZ)開催です! こんにちは☆

過日、群馬オフ事務局から告知がありましたので、私の方からもご案内しますね
例年どおり今回から榛名開催になりますが、会場が変更となります
群馬オフ事務局の告知をよくご確認のうえご参加くださいね
なお、前橋サンデーミーティングさんとのコラボ開催はございませんので、そちらもご注意ください

参考に、4月度のオフ会の様子を上げたレポートをご案内しますね

群馬オフ事務局のレポート

■ずっちゃんはお休みでしたので動画はありません

私のブログも参考にリンクを貼っておきますね

群馬オフはZ好きな方でしたらZオーナーでなくても大歓迎ですので、お時間のある方は遊びにいらしてみてくださいね!

沢山の皆さまのご参加を心からお待ちしております☆




Posted at 2026/05/31 09:00:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 群馬オフ | 日記
2026年05月20日 イイね!

小江戸川越まちかどモーターギャラリー

小江戸川越まちかどモーターギャラリー

こんばんは☆

先日の日曜日は、ホリくん夫婦+ハチくんと一緒に小江戸川越まちかどモーターギャラリーに行って来ました

11時にジョンソンタウンのコインパーキングで待ち合わせして
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イベントに行く前に、お友達のカフェ貝殻喫茶室でランチを☆
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カートに大人しく入っていられるワンちゃんでしたら、店内での飲食もOKです
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ハチくんの記念撮影
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2人ともハチくんにデレデレでした(^_^)
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私はちょっと贅沢な朝ご飯
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ホリくんはハンバーグ定食
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私とホリくんの奥さんは、デザートでいちごのナポレオンパイを注文
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いつもどおり安定の美味しさでした♪
Dew156さん、今回も美味しいお料理を堪能させていただきました(*^^*)
ホリくん夫婦も大変喜んでいました。またお邪魔しますね!

貝殻喫茶室の近くにワンちゃん関連のお店があったので、しばしお喋り
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ハチくん、イケメンだねー☆彡
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川越市内のコインパーキングに駐車して、小江戸川越まちかどモーターギャラリーへ

ここはC:コエトコエリア(国内外の小さなクルマの展示エリア)
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見学者で賑わっていました
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三菱 ミニカ(1968年製)
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テールフィンは大きいアメ車に付いているイメージがありますが、小さなボディにテールフィンが付いているのが可愛い
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コエトコ内の奥にある旧・川越織物市場の建物と展示車両がマッチしていて、タイムスリップした気になってしまいます
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スバル 360(1968年製)
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トヨタ パブリカ800バン(1969年製)
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スバル 360カスタム
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続いては、A:蓮馨寺エリア(懐かしい国産車の展示エリア)
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日産 シルビア(1967年製)
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オーナーさんのコメントによると、18歳から所有し続けて現在44年目、近々レストア予定とのこと

ダットサン 16型(1937年製)
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日産 フェアレディ240ZG
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トヨタ カローラ(1969年製)
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私が赤ん坊の頃、父親が乗っていました
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マツダ コスモスポーツ(1970年製)
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次は、B:大正浪漫夢通りエリア(国内外のラリーカーの展示エリア)
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オースチン 1300GT(1973年製)
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オースチンと言えばミニのイメージが強いですが、4ドアで、しかもGTというスポーティモデルがあったとは知りませんでした
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ルノー R8 Gordini(1968年製)
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鮮やかなフレンチブルーのボディ色が美しい
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Gordiniのロゴが可愛い
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アルファロメオ GT1300 ジュニア
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シトロエン BX 4TC(1986年製)
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こちらのサイトによると、ホモロゲーションモデル(限定生産のレースベース車)で生産台数は200台、現存する個体は世界で30数台、日本では2台しか存在していない個体のようです
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サイトに載っている写真とそっくりなので、取材された個体そのものかもしれないですね

もう1台、ルノー R8 Gordini(1965年製)がありました
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シムカ 1000 RALLYE 2(1973年製)
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シムカの独特な顔つきが好きです
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ラリー車といえば、個人的にはランチア ストラトスと、こちらのアルピーヌ A110ですね
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ランチア フルビア クーペラリー 1.3S(1969年製)
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日産 240RS
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こちらの車両もホモロゲーションモデル(限定生産のレースベース車)で生産台数は200台、このサイトで紹介されている個体と内外装ともそっくりなので、同じ個体かもしれないですね
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1982年10月に海外で発売されたが、日本では未発売だった個体だそうです
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続いて、D:りそなコエドテラスエリア(ホンダ車の展示エリア)
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ホンダ 1300クーペ
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ホンダ車エリアではありましたが、1台だけ異彩を放っているクルマがありました
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ランボルギーニ カウンタック
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しかも初代カウンタックのLP400!
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スーパーカーイベントでも、LP400にはなかなかお目に掛かれません
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純正のマグネシウムホイールというのも素晴らしい
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LP400独特のナローボディがたまりません
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時の鐘を見ながら次の会場へ
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F:川越氷川神社エリア(欧州車の展示エリア)
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フェラーリ 308GTB
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フェラーリ ディーノ
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ルノー ドーフィン
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アルファロメオ 1750GTV
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アルファロメオ GT1300 ジュニア
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川越氷川神社の境内へ
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神社の境内はポルシェゾーンでした
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このイベントをインスタで紹介している方の多くは、こちらのクルマを紹介していましたね
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ポルシェ 962C ロードカー
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各種イベントに、引っ張りだこの個体ですね
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続いては、G:川越市立博物館エリア(欧州車・アメ車の展示エリア)
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ナイト2000
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フォルクスワーゲン デラックス マイクロバス(1965年製)
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オーナーさんによる手作り解説がありました
※クリックすると写真が大きくなります
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フォルクスワーゲン 1500 TYPE3 ノッチバック(1963年製)
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フォルクスワーゲン タイプⅠ
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フォード 3ウィンドウ クーペ(1934年製)
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フォード マーベリック
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最後は、H:川越城本丸御殿エリア(欧州車・レーシングカーの展示エリア)
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オースチン ヒーレー 100/4(1954年製)
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ボルボ 1800S(1968年製)
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トライアンフ スピットファイア MK3
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ボルボ PV544(1965年製)
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シムカ 1200S クーペ
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ホンダ RA272(#11) と ブラバム BT16A(#2)
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ベントレー Mk4 Halse Special(1950年製)
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最後は、ロールスロイス シルバークラウドⅡ
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帰りに、ちょうど帰途につくカウンタックとすれ違いました♪
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帰宅後、夕飯を食べてから三男と一緒にトップガン 40th Anniversary(9日間の限定公開)を観に映画館へ
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21時からの上映だったので、広い館内に20人ほどしかいなくて、とても快適に観ることが出来ました
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高校生のときに観ているはずなのですが、ストーリーをほとんど覚えていなくて、ほぼ初見な感じで観ていました(笑)
個人的に気になったのは、映画の内容よりも「なぜトムクルーズはカワサキのNinjaで、恋人役のチャーリーはポルシェ356スピードスターに乗っているの?。アメリカ映画なのに、なぜ日本製とドイツ製?」でした。

このブログを書きながらAIに聞いてみたら、下記のとおりでした。

1. 「世界最速」という戦闘機パイロットとのシンクロ
 マーヴェリックが駆る「F-14 トムキャット」は、当時のアメリカ海軍が誇る圧倒的なスピードとパワーの象徴です。そのパイロットである彼が地上で乗るバイクにも、同じく「世界最速」の称号が求められました。

■当時のアメリカ製バイクの状況
 1980年代半ば、ハーレーダビッドソンなどのアメリカ製バイクは「クルーザー(アメリカン)」が主流で、最高速度や加速性能を競うスポーツバイクの分野では日本車に大きく遅れをとっていました。
■カワサキ・Ninjaの抜擢
 1984年に登場したカワサキのGPZ900Rは、最高時速240km/hオーバーを叩き出し、当時「世界最速の市販バイク」として世界に衝撃を与えていました。映画の象徴である「スピードへの渇望(Need for Speed)」を表現するには、アメリカ車ではなく、日本の技術が生んだこのモンスターマシンが最適だったのです。


2. ヒロインの「知性」「洗練」「自立心」の表現
 Kelly McGillis(ケリー・マクギリス)演じるチャーリーは、単なるヒロインではなく、エリートパイロットたちを指導する「博士号を持つエリート航空物理学者(民間専門家)」という設定です。

■ポルシェ356が持つメッセージ
 当時のアメリカの大型アメ車や派手なマッスルカーは、男性的で荒々しいイメージが強いものでした。一方で、ドイツのクラシック・スポーツカーである「ポルシェ356」は、知性的で洗練されたクラス感(階級の高さ)や、大人の女性の自立心を完璧に演出することができました。
■ジェームズ・ディーンへのオマージュ
 ポルシェ356スピードスターは、かつて孤高の若者の象徴だった俳優ジェームズ・ディーンが愛した車としても有名です。型破りで反抗的なマーヴェリックと、それを追いかけるチャーリーのキャラクター性を重ね合わせる演出としても、この車が選ばれました。


幾多ある情報の中から必要な情報を抜き出し、そのうえ瞬時に分かりやすくまとめてくれるので、AIがホワイトカラーの職を奪うかも!?と騒がれているのも分かりますね

そして3日後の昨日は、トップガン・マーヴェリックを観て来ました

初めて前後左右・上下にシートが動く4DXを選択。シートが動くため、手荷物は落下・紛失防止のためロッカーに入れます

Z32オーナーとしては、32番のロッカーが空いていれば当然そこに入れることになりますね(^.^)

ど真ん中の席が確保出来ました


座席はこんな感じ

個々の座席が動くわけではなく4席で1つのユニットになっていて、そのユニット単位で動いてました

ストーリーはご存知の方が多いと思うのでここでは触れませんが、初代トップガンよりも戦闘機の飛行シーンがこれでもかというくらい使われていて、4DXにピッタリな映像ばかりでした
いま3作目の脚本製作がはじまっているそうなので、もし3作目が公開されたら4DXで観ることになるでしょう(^_^)b


今日も最後までご覧いただき有難うございました☆







Posted at 2026/05/21 22:09:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | クラシックカーイベント | 日記

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「@benkeys(ベンキーズ) さん
お隣りに駐車されていたとは、気が付きませんでした💦
またご一緒する機会がありましたら、よろしくお願いいたします🎵」
何シテル?   05/10 17:54
norick.no1です。よろしくお願いします。 20代前半の時、Z32に魅了され、ディーラーまで試乗に行きましたが、高価だったため買えませんでした・・・...
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