
こんばんは☆
7/12-7/19まで早めの夏休みを取って、神様と北海道へ車中泊の旅をして来ました。
自宅出発は、7/12の13時半頃。

梅雨入りしてから雨が降ることが少なかったのに、この日は朝から強めの雨が降っていた1日でした。
16時頃、無事に茨城県の大洗港フェリーターミナルに到着。

ここからフェリーで北海道の苫小牧港へ向かいます。
写真左側に、これから乗船する
さんふらわあ ふらのが停泊しているのが見えます。
16時から乗船のチェックインが開始されるので、丁度良い時間でした。
チェックイン後に、クルマをフェリーの近くまで移動させます。
待合スペースは、こんな感じ。隣りにも、もう一つスペースがありました。
乗船開始まで時間があるので、乗船デッキを見学しました。

私はクルマを運転して乗船するので、この乗船デッキを使わないのですが、同乗者はクルマに乗車したまま乗船するは出来ないので、神様はこの乗船デッキから乗船することになります。
フェリーの全体写真を撮ろうとしましたが、乗船デッキが邪魔して全体写真は撮れませんでした。
18時になり乗船開始。
フェリーの中には1階から4階に駐車デッキがあり、私は1階のデッキに案内されました。
客室のあるフロアまで、エレベーターで直接行けました。
今回の客室は奮発して、往復ともプレミアム(バルコニー付き)にしてみました。

HP上の客室紹介の写真では、それほど広く感じなかったのですが、実際は2人で使用するには十分過ぎるほどの広さでした。
混雑する前に夕飯を食べにレストランへ。
ビュッフェスタイルのため食べたい物だけを取りましたが、それでも取り過ぎてしまいお腹一杯になりました。

想像していた以上に、どのお料理も美味しかったです。
その後、船外・船内を散策しているうちに
いつの間にか出港していました。
出航後、1時間くらいの船の位置。
その後は展望浴室に行き、部屋に戻ってからはテレビを観ながらビールを飲んで就寝。
海は穏やかで船酔いすることはなかったのですが、常時、微振動があって妻はなかなか寝付けなかったそうです。
酔っ払いの私はベッドに入った後、秒で寝たらしいですが(笑)
帰宅後に微振動の件を調べてみたら、船の後方(動力の真上付近)の客室では振動があって残念だったというカキコミがありましたが、往路では、まさに船の後方の客室でした。
北海道からの復路では船の前方の客室だったのですが、その客室は振動をほぼ感じずに過ごせましたので、客室が船の前方か後方かで微振動の有無が変わってくるようです。
翌朝は、靄(もや)がかかっているものの雨は止んでいました。
朝7時頃の船の位置。
朝風呂を浴びてから朝食へ。朝食もビュッフェスタイルでした。

この他に、明太子を山盛りにしたご飯をいただきました。
朝食後は、船内・船外を散策。
想像していたよりも早い速度で船が進んでいたのには、驚きました。
10時半頃の船の位置。

苫小牧にかなり近づきました。
一番手前のテラスはスイートのテラス。私たちの部屋は、スイートの隣り(青丸部分)の部屋でした。
苫小牧港へ到着するまでの残りの時間は、旅のプランを練ったりテレビを観たりして過ごしました。
お昼は船内で、かき揚げうどん。
到着予定の時間が近づいてくると、北海道の地が見えて来ました。
カモメがお出迎え。
徒歩で下船する人が使うデッキが見えて来ました。
無事に着岸。
客室から1階の駐車デッキへ移動。
通路にまでクルマをすし詰めして駐車してありました。
いよいよ下船です。
無事に北海道の地に上陸しました。
ツーリングでしょうか。関西ナンバーのスーパーカーが10数台いました。
まずは、この日の夕飯を調達しに、苫小牧港近くの
海の駅 ぷらっとみなと市場へ向かいます。
テイクアウトが出来るお店で海鮮丼を調達して
この日の目的地である登別地獄谷へ。
道央道に向かう途中、鹿飛び出し注意の看板を見た直後に
道路脇に野生の鹿を発見。

”鹿に注意”の看板は見たものの、実際に鹿が道路脇にいるのを見たときは驚きました。
登別東インターで道央道を下ります。
高さ18mの
歓迎鬼像がお出迎え。
緑豊かな道を走っていると
突然、大きな建物が建ち並ぶエリアに到着。
ここが登別温泉でした。
公共の駐車場がいくつかありました。1台500円とは良心的。
駐車場から地獄谷の一部が見えました。
駐車場から数分で地獄谷に到着します。
見学無料なのが有難い。
緑豊かな景色から一変。地獄という言葉がまさに当てはまるような景色でした。
綺麗に整備された遊歩道があって、かなり奥まで入ることが出来ます。
下に降りる歩道があったので行ってみます。

さきほどの登別地獄谷の看板があった景色とは、また違う景色でした。
遊歩道に戻って、さらに奥へ進みます。
遊歩道の間近で温泉の川が流れ、辺りは硫黄の香りがしていました。
散策デッキのあるここが、地獄谷のほぼ中央とのこと。
温泉の川の上流部は、まだまだ奥の方にありました。
それほど長くない遊歩道でしたが、地獄谷を間近で見ることが出来て、とても良い観光スポットでした。
登別温泉内にある
夢元 さぎり湯さんへ。
有名温泉地の日帰り温泉施設にも関わらず、490円とリーズナブルで驚きました。
※ただし、石鹸やシャンプーなどは無いので、その場で購入するか持ち込みが必要です。
とても良いお湯で、大満足な温泉施設でした。
その後は、この日に車中泊する
道の駅 ウトナイ湖へ。
夕飯は、海の駅 ぷらっとみなと市場で調達した海鮮丼。

お値段も良かったですが、とても美味しくいただきました。
食後は、お友達に借りた水曜どうでしょうのDVDを観て過ごしました。
この回では、私の地元をカブで通過する場面があると聞いていたので楽しみにしていたのですが、実際に映っていました。
画面左上にチラッとマックの看板が映っていますが、ここは子供が小さいときによく行っていたお店でした。
ハイボールを飲みながらDVDを最後まで一気に観て、この日は就寝。
次の日は、支笏湖経由で富良野へ移動します。
よろしかったら、またご覧いただければ嬉しいです。
今日も最後までご覧いただき有難うございました☆