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norick.no1のブログ一覧

2025年08月13日 イイね!

2025 SUPER GT 第4戦(富士)

2025 SUPER GT 第4戦(富士)

こんばんは☆

先日の8/1-3は、SUPER GT 第4戦(富士スピードウェイ)に行ってまいりました

この週末は、台風9号が関東地方に近づく恐れ有りということで、毎日、週間天気予報と睨めっこしていましたが、木曜日になって進路が東に逸れる予報に変わったので、金曜日の午後から有休を取って富士スピードウェイに向かうことにしました
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お昼過ぎに自宅を出発
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この時の外気温33℃

圏央道では、所々で渋滞はありましたが
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道志みちはペースメーカーに遭わず順調に進み
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予定どおり3時間ほどで富士スピードウェイのゲート前に到着
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この時の外気温30℃。少々高地ではあるものの平野部とさほど変わらない気温でした

ゲートオープンが19時予定のところ15時過ぎに到着しましたが、すでに100台ほどの先客がいました(^-^;
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ゲートオープンまで、通販で購入したココヒエの冷風を浴びながらJsportsで録画した2012年のレースを観戦
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いまベテランと呼ばれる選手がまだ若手のときのレースなので、懐かしい思い出に浸りながら観戦しました

予定より1時間早い18時にゲートオープンされ、無事に希望の駐車場所を確保
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GWのレースでは、この場所は争奪戦になりますが、8月のレースはGWに比べれば観客は少なめなので、落ち着いて場所取り出来ます

富士山は、終日雲に覆われたままでした
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夕飯は、地元のスーパーで買ってきたお寿司
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ハイボールを飲みながら、スエヒロ兄貴に録画してもらった映画鑑賞(フェラーリ。2023年製作)
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スエヒロ兄貴、いつも有難うございます(^.^)

翌朝は、富士山が良く見えました
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朝食はフルグラ
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簡単に食べられるので、こういうときに重宝します

今回の富士戦は、いつものレースフォーマットと違い、土曜日はGT500とGT300の混走で選手の交代は無く給油も無いスプリントレース、日曜日はGT500とGT300とが別々にスプリントレースをするということ以外は土曜日と同じ(つまり土日で3レースあるということ)というスーパーGTとして初の試みとなるフォーマットでした

まず土曜日朝の公式練習は、GR Supraコーナーにて
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GT500(#39) DENSO KOBELCO SARD GR Supra
サッシャ・フェネストラズ 選手 <TGR TEAM SARD>
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GT500(#12) IMPUL Z
ベルトラン・バゲット 選手 <TEAM IMPUL>
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GT500(#3) Niterra MOTUL Z
佐々木 大樹 選手 <NISMO>
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GT300(#4) グッドスマイル 初音ミク AMG
片岡 龍也 選手 <GOODSMILE RACING & TeamUKYO>
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GT300(#61) SUBARU BRZ R&D SPORT
井口 卓人 選手 <R&D SPORT>
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GT300(#0) VENTENY Lamborghini GT3
小暮 卓史 選手 <JLOC>
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GT300(#65) LEON PYRAMID AMG
蒲生 尚弥 選手 <K2 R&D LEON RACING>
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GT300(#11) GAINER TANAX Z
富田 竜一郎 選手 <GAINER>
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GT300(#777) D'station Vantage GT3
チャーリー・ファグ 選手 <D'station Racing>
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GT300(#18) UPGARAGE AMG GT3
小林 崇志 選手 <TEAM UPGARAGE>
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GT300(#25) HOPPY Schatz GR Supra GT
佐藤 公哉 選手 <HOPPY team TSUCHIYA>
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GT300(#52) Green Brave GR Supra GT
吉田 広樹 選手 <埼玉Green Brave>
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お昼は、久しぶりにしょうが焼き丼にしました
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お米などの価格が上がっているにも関わらずお値段据え置きでした
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が、そのせいなのか肉質が落ちた?ような気がしましたが、たまたまかもしれないので、また再訪したいと思います

昼頃の公式予選は、ダンロップコーナーの立ち上がりを流し撮り

GT500(#39) DENSO KOBELCO SARD GR Supra
サッシャ・フェネストラズ 選手 <TGR TEAM SARD>
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GT500(#12) IMPUL Z
ベルトラン・バゲット 選手 <TEAM IMPUL>
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GT300(#4) グッドスマイル 初音ミク AMG
片岡 龍也 選手 <GOODSMILE RACING & TeamUKYO>
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GT300(#61) SUBARU BRZ R&D SPORT
井口 卓人 選手 <R&D SPORT>
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GT300(#0) VENTENY Lamborghini GT3
小暮 卓史 選手 <JLOC>
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GT300(#65) LEON PYRAMID AMG
蒲生 尚弥 選手 <K2 R&D LEON RACING>
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GT300(#18) UPGARAGE AMG GT3
小林 崇志 選手 <TEAM UPGARAGE>
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GT300(#25) HOPPY Schatz GR Supra GT
佐藤 公哉 選手 <HOPPY team TSUCHIYA>
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GT500・GT300の混走レースがスタート
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GT500の19号車と38号車がダンロップコーナー入口のブレーキングで少々アウトにはらんでしまいましたが、順位に変動無し
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しかし、GT500の14号車のコースアウトによりセーフティーカーが出てしまったので、再スタートになり

再スタート後は、トヨタのエース 坪井選手が好スタートを切って先頭でやって来ました
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GT300は、セーフティーカー発動前とほぼ同じ順位で通過
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ここからはバトルシーンを中心に
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私が応援しているteam SARDは、関口選手の相方のサッシャ選手が参戦して3位でゴールしたものの、走路外追越しがあったということで5秒のタイムペナルティがあり5位という結果になりましたが、マシンの調子は悪くなさそうなので、翌日の関口選手のレースが楽しみになりました
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初日のレースが終わったので夕飯の準備に掛かります
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準備といっても地元のコンビニで揃えた食材を温めるだけですが(笑)
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初めて、セブンの金のハンバーグを食べましたが、美味しかったです♪

食後のコーヒーも美味し(^.^)
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明るいうちは、外で読書
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暗くなってきたら車内で昨日のレースDVDの続きを鑑賞
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翌朝も快晴でした
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朝食は、前日とは違う味のフルグラ
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朝一の公式練習は、13コーナーにて
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GT500(#39) DENSO KOBELCO SARD GR Supra
関口 雄飛 選手 <TGR TEAM SARD>
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GT500(#36) au TOM'S GR Supra
山下 健太 選手 <TGR TEAM au TOM'S>
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GT500(#100) STANLEY CIVIC TYPE R-GT
山本 尚貴 選手 <STANLEY TEAM KUNIMITSU>
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GT300(#4) グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口 信輝 選手 <GOODSMILE RACING & TeamUKYO>
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GT300(#61) SUBARU BRZ R&D SPORT
山内 英輝 選手 <R&D SPORT>
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GT300(#0) VENTENY Lamborghini GT3
元嶋 佑弥 選手 <JLOC>
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GT300(#65) LEON PYRAMID AMG
菅波 冬悟 選手 <K2 R&D LEON RACING>
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GT300(#11) GAINER TANAX Z
大木 一輝 選手 <GAINER>
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GT300(#777) D'station Vantage GT3
藤井 誠暢 選手 <D'station Racing>
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GT300(#25) HOPPY Schatz GR Supra GT
松井 孝允 選手 <HOPPY team TSUCHIYA>
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GT300(#52) Green Brave GR Supra GT
野中 誠太 選手 <埼玉Green Brave>
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13コーナーからGR Supraコーナーへ続く左コーナー
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カメラマンが数人いたので初めて行ってみましたが、この撮影ポイントもイイですね。これからはここでも撮影しようと思います

GT500(#39) DENSO KOBELCO SARD GR Supra
関口 雄飛 選手 <TGR TEAM SARD>
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GT500(#36) au TOM'S GR Supra
山下 健太 選手 <TGR TEAM au TOM'S>
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GT500(#100) STANLEY CIVIC TYPE R-GT
山本 尚貴 選手 <STANLEY TEAM KUNIMITSU>
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GT500(#3) Niterra MOTUL Z
三宅 淳詞 選手 <NISMO>
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GT500(#12) IMPUL Z
平峰 一貴 選手 <TEAM IMPUL>
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GT300(#4) グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口 信輝 選手 <GOODSMILE RACING & TeamUKYO>
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GT300(#61) SUBARU BRZ R&D SPORT
山内 英輝 選手 <R&D SPORT>
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GT300(#0) VENTENY Lamborghini GT3
元嶋 佑弥 選手 <JLOC>
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GT300(#11) GAINER TANAX Z
大木 一輝 選手 <GAINER>
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GT300(#65) LEON PYRAMID AMG
菅波 冬悟 選手 <K2 R&D LEON RACING>
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GT300(#18) UPGARAGE AMG GT3
野村 勇斗 選手 <TEAM UPGARAGE>
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GT300(#52) Green Brave GR Supra GT
野中 誠太 選手 <埼玉Green Brave>
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ドライバーも狙ってみました

GT500(#100) STANLEY CIVIC TYPE R-GT
山本 尚貴 選手 <STANLEY TEAM KUNIMITSU>
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GT500(#12) IMPUL Z
平峰 一貴 選手 <TEAM IMPUL>
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GT300(#4) グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口 信輝 選手 <GOODSMILE RACING & TeamUKYO>
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GT300(#0) VENTENY Lamborghini GT3
元嶋 佑弥 選手 <JLOC>
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GT300(#11) GAINER TANAX Z
大木 一輝 選手 <GAINER>
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GT300(#65) LEON PYRAMID AMG
菅波 冬悟 選手 <K2 R&D LEON RACING>
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GT300(#777) D'station Vantage GT3
藤井 誠暢 選手 <D'station Racing>
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GT300(#18) UPGARAGE AMG GT3
野村 勇斗 選手 <TEAM UPGARAGE>
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公式予選は、コカ・コーラ コーナーにて
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GT500(#39) DENSO KOBELCO SARD GR Supra
関口 雄飛 選手 <TGR TEAM SARD>
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GT500(#36) au TOM'S GR Supra
山下 健太 選手 <TGR TEAM au TOM'S>
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GT500(#3) Niterra MOTUL Z
三宅 淳詞 選手 <NISMO>
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GT300(#4) グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口 信輝 選手 <GOODSMILE RACING & TeamUKYO>
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GT300(#61) SUBARU BRZ R&D SPORT
山内 英輝 選手 <R&D SPORT>
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GT300(#11) GAINER TANAX Z
大木 一輝 選手 <GAINER>
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GT300(#777) D'station Vantage GT3
藤井 誠暢 選手 <D'station Racing>
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GT300(#666) seven × seven PORSCHE GT3R
ハリー・キング 選手 <seven x seven Racing>
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GT300(#52) Green Brave GR Supra GT
野中 誠太 選手 <埼玉Green Brave>
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公式予選後は、ピットウォークの待機場所へ移動
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GT300のLEONのピットに行ってみたら
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関係者のお子さん?が乗用ラジコンカー(LEON号)に乗っているのを発見
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LEONの第一ドライバーである蒲生選手と元フリーアナウンサーの岡副麻希さんのお子さんでした
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とにかく激混みで移動も大変だったので、お客さんが空いたタイミングで撮影したため、枚数少な目です(v_v)
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レースアンバサダー(スーパーGTにおけるレースクイーンの呼称)も、暑さのせいか早めにピット裏に戻ってしまったチームが多かったので枚数少な目です(v_v)
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GT300の決勝レースは、公式予選と同じくコカ・コーラ コーナーにて

1周目の様子☆
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バトルシーン☆
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今大会最後のGT500の決勝レースは、いつものダンロップコーナーにて
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1周目の様子☆
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バトルシーン☆
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GT500の決勝レースは16:50スタートだったため、レース半ばを過ぎてくると辺りが暗くなってきて写真映えをしないのと、レースもスタート数周を過ぎると小康状態になり順位変動も期待出来なかったので、早々に帰途につくことにしました
(応援している関口選手も、エンジントラブルやタイヤのピックアップなどの不測の事態が無ければ4位を死守出来そうでしたし、実際に4位でゴール出来ました)

今回、はじめての試みとして「スプリントレースで選手の交代無し・給油無し」というレースフォーマットでしたが、個人的には、どのカテゴリーでもやっている一般的なレースと変わりなく、帰宅後、録画しておいたJsportsを見ても「今回のレースって面白かったのか?」と何だかスッキリせずモヤモヤした気分でいました

そのモヤモヤした気分がスッキリするきっかけを作ってくれたのが脇阪さんの動画(57:30からの部分)でした

私が思うスーパーGTの魅力は

■知恵と技術の総合戦であること
 スーパーGTは、2人のドライバーが、ただ速いだけでは勝てないレースです
 勝利をつかむためには、ドライバー自動車メーカーチームエンジニアメカニックタイヤメーカー、それぞれの力が結集する必要があります
 この「総合力」で戦うレースこそが、私がスーパーGTに惹かれる最大の理由です
■ピット作業と戦略の妙
 レース中のピットインのタイミングは、勝負の分かれ目になります
 給油やタイヤ交換を担当するメカニックの技術はもちろん、2人のドライバーの特性を最大限に活かす作戦を練るエンジニアの役割も非常に重要です
 たとえば、雨が降りそうなときにどのタイヤを選ぶか、どちらのドライバーを先に走らせるかなど、状況判断とチームの連携が勝敗を左右します
 この状況判断とチームの連携が、レースをさらに面白く、予測不能な展開へと導いてくれます
■タイヤメーカー間の競争
 世界的には、タイヤが1社提供のワンメイクレースが主流ですが、スーパーGTでは複数のタイヤメーカーが参戦しています
 そのため、タイヤの性能差が大きく影響し、タイヤメーカー間の競争も激化しています
 同じ自動車メーカーのマシンでも、年間契約しているタイヤメーカーの特性によって順位が大きく変わることがあります

まだまだ書き足りないところですが、私が思うスーパーGTの魅力が、今回のレースフォーマットでは半減している印象でした

今回のレースフォーマットは、まだ試行的とのことですので、これからのブラッシュアップを期待していようと思います(^_^)b

いつも以上に長文になってしまいましたが、今日も最後までご覧いただき有難うございました☆



Posted at 2025/08/13 17:25:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | レース | 日記
2025年05月12日 イイね!

2025 SUPER GT 第2戦(富士)

2025 SUPER GT 第2戦(富士) こんばんは☆

先日の5/2-4は、SUPER GT 第2戦(富士スピードウェイ)に行ってまいりました。

先月の岡山での開幕戦は、体調不良により観戦せずに帰途についてしまったため、今回の第2戦が私にとって今シーズンの開幕戦でした。

昨年の富士戦では、予選日前日のお昼過ぎにサーキットに到着したにも関わらず、ゲートオープン待ちの列のかなり後方に並ぶことになってしまったため、この日は早めに到着しようと思い、8時に自宅を出発。

埼玉県狭山市辺りに入ったところで、予報どおり雨が降ってきました。

この日は移動日なので、雨が降っても全く問題無し。肝心なのは、翌日(予選)と翌々日(決勝)の天気ですので(^_^)b

道志みちは、ペースメーカーに遭わずに順調でした。


サーキット駐車場へ11時に到着しましたが、もう入場待ちの長蛇の列が(>_<)

結局、ゲート前に並ぶことは出来ず、第2待機場の2列目に並ぶことになりました。

ゲート前で待機している人に聞いてみたら、最前列の人は前日の朝から並んでいるそうで、いくらレース好きな私でもそれは真似出来ないですね(^-^;
来年はもう少し早く出発するようにしようかな。

その後はDVDを観たり読書をしたりして過ごして


ゲートオープンは18時の予定でしたが、昨年と同じく待機エリアの混雑を考慮してくれて15時半にゲートオープンになりました。


無事にいつもの駐車場所を確保。


その後は台風並みの暴風雨の中(全国的にそうだったようですね)、車内で軽く食事&飲んで早めに就寝。


翌朝は、雲一つ無い好天でした。


朝食はハイエースの後ろにテーブルを出してフルグラ&珈琲。


午前中の公式練習(約2時間)の前半は、GR Supra コーナーで撮影。


GT500(#39) DENSO KOBELCO SARD GR Supra
関口 雄飛 選手/サッシャ・フェネストラズ 選手
<TGR TEAM SARD>


GT500(#36) au TOM'S GR Supra
坪井 翔 選手/山下 健太 選手
<TGR TEAM au TOM'S>


GT500(#12) IMPUL Z
平峰 一貴 選手/ベルトラン・バゲット 選手
<TEAM IMPUL>


GT500(#3) Niterra MOTUL Z
佐々木 大樹 選手/三宅 淳詞 選手
<NISMO>


GT500(#23) MOTUL AUTECH Z
千代 勝正 選手/高星 明誠 選手
<NISMO>


GT300(#4) グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口 信輝 選手/片岡 龍也 選手
<GOODSMILE RACING & TeamUKYO>


GT300(#61) SUBARU BRZ R&D SPORT
井口 卓人 選手/山内 英輝 選手
<R&D SPORT>


GT300(#11) GAINER TANAX Z
富田 竜一郎 選手/大木 一輝 選手
<GAINER>


GT300(#666) seven × seven PORSCHE GT3R
藤波 清斗 選手/近藤 翼 選手
<seven x seven Racing>


GT300(#777) D'station Vantage GT3
藤井 誠暢 選手/チャーリー・ファグ 選手
<D'station Racing>


GT300(#18) UPGARAGE AMG GT3
小林 崇志 選手/野村 勇斗 選手
<TEAM UPGARAGE>


GT300(#65) LEON PYRAMID AMG
蒲生 尚弥 選手/菅波 冬悟 選手
<K2 R&D LEON RACING>


GT300(#25) HOPPY Schatz GR Supra GT
松井 孝允 選手/佐藤 公哉 選手
<HOPPY team TSUCHIYA>


GT300(#26) ANEST IWATA RC F GT3
イゴール・オオムラ・フラガ 選手/安田 裕信 選手
<ANEST IWATA Racing>


GT300(#52) Green Brave GR Supra GT
吉田 広樹 選手/野中 誠太 選手
<埼玉Green Brave>


公式練習の後半は、コカ・コーラ コーナーで撮影。


GT500(#39) DENSO KOBELCO SARD GR Supra
関口 雄飛 選手/サッシャ・フェネストラズ 選手
<TGR TEAM SARD>


GT500(#36) au TOM'S GR Supra
坪井 翔 選手/山下 健太 選手
<TGR TEAM au TOM'S>


GT500(#12) IMPUL Z
平峰 一貴 選手/ベルトラン・バゲット 選手
<TEAM IMPUL>


GT500(#3) Niterra MOTUL Z
佐々木 大樹 選手/三宅 淳詞 選手
<NISMO>


GT500(#23) MOTUL AUTECH Z
千代 勝正 選手/高星 明誠 選手
<NISMO>


GT500(#64) Modulo CIVIC TYPE R-GT
伊沢 拓也 選手/大草 りき 選手
<NISMO>


GT300(#4) グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口 信輝 選手/片岡 龍也 選手
<GOODSMILE RACING & TeamUKYO>


GT300(#0) VENTENY Lamborghini GT3
小暮 卓史 選手/元嶋 佑弥 選手
<JLOC>


GT300(#11) GAINER TANAX Z
富田 竜一郎 選手/大木 一輝 選手
<GAINER>


GT300(#777) D'station Vantage GT3
藤井 誠暢 選手/チャーリー・ファグ 選手
<D'station Racing>


GT300(#18) UPGARAGE AMG GT3
小林 崇志 選手/野村 勇斗 選手
<TEAM UPGARAGE>


GT300(#65) LEON PYRAMID AMG
蒲生 尚弥 選手/菅波 冬悟 選手
<K2 R&D LEON RACING>


GT300(#25) HOPPY Schatz GR Supra GT
松井 孝允 選手/佐藤 公哉 選手
<HOPPY team TSUCHIYA>


GT300(#26) ANEST IWATA RC F GT3
イゴール・オオムラ・フラガ 選手/安田 裕信 選手
<ANEST IWATA Racing>


GT300(#52) Green Brave GR Supra GT
吉田 広樹 選手/野中 誠太 選手
<埼玉Green Brave>


予選は、100Rの入口付近で撮影。

GT500(#39) DENSO KOBELCO SARD GR Supra
関口 雄飛 選手/サッシャ・フェネストラズ 選手
<TGR TEAM SARD>


GT500(#36) au TOM'S GR Supra
坪井 翔 選手/山下 健太 選手
<TGR TEAM au TOM'S>


GT500(#12) IMPUL Z
平峰 一貴 選手/ベルトラン・バゲット 選手
<TEAM IMPUL>


GT500(#3) Niterra MOTUL Z
佐々木 大樹 選手/三宅 淳詞 選手
<NISMO>


GT500(#100) STANLEY CIVIC TYPE R-GT
山本 尚貴 選手・牧野 任祐 選手
<STANLEY TEAM KUNIMITSU>


GT500(#23) MOTUL AUTECH Z
千代 勝正 選手/高星 明誠 選手
<NISMO>


GT500(#64) Modulo CIVIC TYPE R-GT
伊沢 拓也 選手/大草 りき 選手
<NISMO>


GT300(#61) SUBARU BRZ R&D SPORT
井口 卓人 選手/山内 英輝 選手
<R&D SPORT>


GT300(#0) VENTENY Lamborghini GT3
小暮 卓史 選手/元嶋 佑弥 選手
<JLOC>


GT300(#666) seven × seven PORSCHE GT3R
藤波 清斗 選手/近藤 翼 選手
<seven x seven Racing>


GT300(#777) D'station Vantage GT3
藤井 誠暢 選手/チャーリー・ファグ 選手
<D'station Racing>


GT300(#18) UPGARAGE AMG GT3
小林 崇志 選手/野村 勇斗 選手
<TEAM UPGARAGE>


GT300(#65) LEON PYRAMID AMG
蒲生 尚弥 選手/菅波 冬悟 選手
<K2 R&D LEON RACING>


GT300(#25) HOPPY Schatz GR Supra GT
松井 孝允 選手/佐藤 公哉 選手
<HOPPY team TSUCHIYA>


GT300(#26) ANEST IWATA RC F GT3
イゴール・オオムラ・フラガ 選手/安田 裕信 選手
<ANEST IWATA Racing>


GT300(#52) Green Brave GR Supra GT
吉田 広樹 選手/野中 誠太 選手
<埼玉Green Brave>


応援している関口選手のチームは、午前中の公式練習でGT500クラスの最下位(15番手)だったので心配していたのですが、予選は8番手で通過したので一安心でした。


終日、好天に恵まれました。


夕飯は地元のコンビニで買い揃えたこちらのセット。


電子レンジで温めて、一気に平らげてしまいました(^.^)


風が出て寒くなって来たので、暗くなる前に車内に入ってDVD視聴&ハイボール(^^)♪


この日も早めに就寝しました。

決勝日の朝、サーキット内を軽くウォーキングして来ました。


サーキット内でテントを張れるのは、富士スピードウェイならではの光景です。



朝食は、前日とは味の違うフルグラ。


SUPER GTマシンが走り出すまでに、まだ時間があったので読書をして過ごしました。


決勝レーススタート前のウォームアップ走行に合わせて、ダンロップコーナーへ移動。


雲が多めだった富士山方面の空も、ウォームアップ走行に合わせたように富士山がクッキリと見えるようになりました。


午前中のウォームアップ走行の時間帯で、決勝レースの撮影シミュレーション。












定刻どおり、決勝レースに向けたフォーメーションラップが開始され




大きな混乱も無くスタートが切られ、GT500の先頭マシンがやって来ました。



予選8番手からスタートした関口選手が、1周目で2台抜いて早くも6番手に浮上。


スタート後1-2周はリスクを取らず様子を見るドライバーが多い中、関口選手の好走が光った序盤戦でした。


関口選手のインスタに1周目のバトルシーンが上がっていたので、貼っておきます。

GT300の先頭マシンもやって来ました。




スタート直後のダンロップコーナーは、他車と接触しないようギリギリのせめぎ合いをする様子が観られるので、毎戦ここで観戦するようにしています。





ここからは大好物のバトルシーンを☆

































今回もサーキットを出る車の大渋滞を回避するため、3時間レースの2時間を経過した時点で帰途につきました。

いつもの場所で、富士山とハイエースのコラボ写真☆


道志みちでは軽い渋滞には遭いましたが、それほどタイムロスすることなく無事に帰宅することが出来ました。


さて、次戦(第3戦)はマレーシアのセパンサーキットで開催のためサーキット観戦は出来ませんが、次々戦(第4戦)は富士スピードウェイでの開催なので、またサーキット観戦する予定です♪

第4戦も好天になりますように(^.^)


今日も最後までご覧いただき有難うございました☆






Posted at 2025/05/13 12:58:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | レース | 日記
2025年04月19日 イイね!

2025 SUPER GT開幕戦の前に宮島散策

2025 SUPER GT開幕戦の前に宮島散策こんにちは☆

4/11(金)は、SUPER GT開幕戦(岡山)の前に広島県まで足を延ばして宮島散策をして来ました

出発は木曜日の朝8:30
昨年もSUPER GT開幕戦に行く際に立ち寄った桜のスポットで記念撮影


満開のちょうど良いタイミングでした


天気は曇りでしたが、上信越道から浅間山を拝むことが出来ました


前方に大型トラックなどがいたらタイムロスしてしまう和田峠は、運良くペースカーがいなくてスムーズにクリアー


中央道・岡谷ICからは高速道を乗り継ぎ、620km先の山陽道・小谷SAに向かいます


途中、雨に降られましたが


東名道と中央道を結ぶ小牧JCTを通過


名神道と新名神道を結ぶ高槻JCTを、新名神道方面へ


新名神道の工事区間を通過。2年前の写真と比べると道路が延伸されました

<2年前の写真>

<今回の写真>

こういう工事現場を見ると萌えます(^.^)

トイレ休憩でたまたま立ち寄った新名神道・宝塚北SA


宝塚をイメージしたと思われる豪華な造りの建物でした


建物内も他のSAとは違い広々と余裕をもった造りになっていて、お土産の種類もとても充実していました


こちらはトイレの建物


トイレに入る前の前室

なかり広めにスペースを取った建物で、トイレ内もとても豪華な造りになっていて、こちら方面で車中泊するならお勧め出来るSAでしたね

ようやく標識に岡山の文字が出て来ました


岡山県内では、一時的でしたがゲリラ豪雨に遭遇


夕飯を食べるため山陽道・吉備SAに立ち寄り



夕飯は”新メニュー”という言葉に惹かれ、合い盛りアゲ揚げ定食にしました

美味しかったですが、私には量が多すぎました(^o^;

岡谷ICから620kmを無事に走破し、20時頃、山陽道・小谷SAに到着
2年前に呉に行くときもここで車中泊をしました。

読書をしたり、お友達に借りたDVDを見たりしながらハイボールを♪
格別な一時です


翌朝は早めに起床して、宮島へ向かうフェリー乗り場に向かいました


最寄りの廿日市ICに到着


廿日市ICから数キロ走ったところで、宮島が見えてきました


朝7時前にフェリー乗り場付近に到着

真正面がJRの宮島口駅。私のクルマの真後ろにフェリー乗り場があります

予め上限額有りのコインパーキングをリサーチしておいたのですが、その中で一番安いタイムズ宮島口(1日600円)に駐車しました


フェリー乗り場に向かいます
途中、カキの直売所が軒を連ねていました



フェリー乗り場前にある広島電鉄の宮島口駅

綺麗な駅舎で、海外にある駅舎っぽい雰囲気でした

新旧の車両を見ることが出来ました


フェリー乗り場の建物


この中に、JR西日本と宮島松大汽船の2社のフェリー会社があります


私は、船上から厳島神社の鳥居が見られるというJR西日本のフェリーを予定していました


こちらがJR西日本のフェリー


運転席が前方後方のどちらにもあって、船の向きを変えることなく本州と宮島を往復しています


このフェリーは、人と一緒にクルマも運ぶことも出来ます


まだ8時前でしたが、寒くなかったので、船室ではなく3階のデッキで宮島に向かうことにしました



宮島へ出発~


結構なスピードで、どんどん岸から離れて行きました


こちらは、カキの養殖場ですね


宮島が近づいて来ました


鳥居が見えて来ました

1週間前の週間天気予報では雨マークがあったのですが、晴れて良かった~

間もなく宮島に到着


乗船代は片道300円。往復で買えば500円でした


宮島に上陸します



フェリー乗り場を出て右手方面(厳島神社方面)に向かいます



こちらが、先ほど着いたフェリー乗り場

遠くから見たら、どこかの寺院かな?と思うような立派な建物でした

まだ8時を過ぎたくらいでしたので、観光客も少なく、お土産物屋さんも空いていない店がありました


ここから入って厳島神社に向かいます

予習のために、色々な人の動画を見ましたが、どの動画でも、この狭い隙間から入っているんですよね
この写真の左手に、お土産物屋さんが沢山ある通りがあるのですが、そこに人を流したい意向が働いているのかな?と思ってしまいましたが、その真相は分かりません(^-^;

その狭い隙間から入ります


鳥居が見えてきました


タイミング良く、人が写っていない写真が撮れました


人は疎らにいましたので、人が写っていなかったのはたまたまでしたが、昼頃の時間帯は真っ直ぐ歩けないほど沢山の観光客がいました


朝日に照らされた鳥居


厳島神社

テレビでは何度も見たことがありましたが、改めて自分の目で見ると、海の上に神社があるというのは何だか不思議な感じがしました

朱塗りの社殿が朝日に照らされて、より朱色が映えますね


こちらが厳島神社の入口


中は一方通行になっていて、原則、ここからは出られません

入場します


素晴らしい寝殿造り
何だか平安貴族になった気分になりました(笑)


回廊を進むと、先ほどの入口が見えました


こちらは写真撮影のための長蛇の列が出来る有名な撮影スポットですね


まだ時間が早かったので、並ぶことなくすんなり映えスポットまで行けました


神社の方が、社殿を雑巾掛けしていました


こちらは能舞台


朱塗りの社殿もいいのですが、個人的にはこちらの方が萌えます


青い空、能舞台、そして海。息を呑む美しさでした


もっと近くで見たかったですが、叶いませんでした


朱塗りの社殿も、もちろん素敵です



こちらは学問の神様 菅原道真公が御祭神の天神社


その天神社と反橋(そりばし)のコラボ写真

自己満足ですが、構図バッチリで上手く撮れたと思います(*^^*)

反橋


この急角度の橋を渡ったの?と驚くほど、急な角度の橋でした。



反橋まで来ると出口になります


続いては、天気が良かったので、混雑する前にロープウェイに乗って1200年前に弘法大師 空海により開基されたと伝えられている弥山(みせん)に行くことにしました

まだ開いていないお土産物屋さんの通りを通って、ロープウェイ乗り場に向かいます


途中、先ほどとは反対側から反橋を見ることが出来ました


そうそう。宮島って鹿がいるのが有名ですよね


後でソフトクリームを食べるのですが、ソフトクリームを食べているときに、そのソフトクリームがお目当てだったのか、鹿に10メートルほど追尾されました(笑)

ロープウェイ入口とありますが、まだここからかなり歩かないと乗り場には行けません


雰囲気の良い通りが続きます



趣のある建物を発見

帰宅後に調べたらみやじまの宿 岩惣というお宿でした

その趣のある建物から裏に通路が延びていて、その先には近代的な5階建ての宿泊棟がありました


岩惣の離れの建物(宿)もありました




まだまだロープウェイ乗り場は先です



9:00運行開始のところ9:30に到着



この時間だと、まだ空いていて良かったです

全然待たずにロープウェイに乗ることが出来ました



島とは思えない急峻な山の中を登ります


中腹で、先ほどのロープウェイより少し大きめのロープウェイに乗り換えます



獅子岩展望台に行ってみます



眼下に、先ほど乗り換えたロープウェイの駅が見えました


瀬戸内海と島々

霞がかかっていましたが、良い眺めでした


ここにも鹿がいました


続いて弥山(みせん)へ向かいます


綺麗に整備された登山道でした



所々に、このような大きな石がある場所を通ります



階段も綺麗に整備されていました



弥山には、手つかずの豊かな原始林が広がっているそうです


最初は下りでしたが、途中から上りに変わります



奇岩の間を抜けながら進みます



建物が見えてきました


弘法大師 空海が焚いた護摩の火が、今もなお1200年間燃え続けているという霊火堂に到着


こちらが霊火堂

護摩の火は拝見しましたが、写真撮影は止めておきました

弥山の頂上に向かいます


少々、傾斜がきつくなってきました



巨大な岩のトンネル くぐり岩 に到着



ここまで来れば、山頂まであと一歩です

山頂までもうすぐ!


周囲を見渡すと、こんな絶景が広がっています



展望台が見えてきました



この間を抜けて来ました


平成25年に完成した展望台の様子


展望台から見た頂上の様子


素晴らしい眺望でした



一休みしたので下山します


前日に結構な雨が降ったらしく、水たまりが沢山出来ていました


少々滑りやすい路面だったので、注意して進みます



無事に下山。青丸が先ほどの展望台です


帰宅後、このブログを書きながら弥山について調べ物をしていたら、上りと下りでルートが指定されていたみたいです ※クリックすると大きな写真になります

頂上にそのような標識も無かったので気が付かなかったのですが、違うルートも歩いてみたかったので残念でした

混む前にロープウェイに乗って下山します



一番下のロープウェイ乗り場に着いたら、この混雑ぶり


ロープウェイの乗車賃は、往復2000円でした


階段を下りる途中ですが、この看板のところでロープウェイ乗り場までおよそ1時間とのこと。まだまだこの下まで長い行列が出来ていました

やはり、早めの行動が時間を有効に使えますね
(^_-)

ちょうどお昼になる時間だったので、食事をすることにしました


お昼は、事前にリサーチしておいた あなごめし ふじたやさん にて



宮島には、たくさんのあなごめしのお店がありますが、ほとんどが海外産の穴子を使用している一方で、ふじたやさんは国産の穴子を使用しているそうです

美しい盛り付けですね

鰻のフワフワした身と違って、穴子は身がしまっている感じがしました
鰻の食感をイメージしている方には、少々違和感があるかと思いますが、美味しくいただきました♪

お腹が満たされた後は、スイーツですね


こちらも事前にリサーチしておいた伊都岐珈琲さんで、スペシャリティコーヒーソフトクリームをいただきました。ビターな甘さがとても美味しかったです

この後、先述のとおりソフトクリームが目当てと思われる鹿さんに10メートルほど追尾されました(笑)

朝方はガラガラだった厳島神社の入口も、このとおり大混雑でした


この日は、昼過ぎから引き潮になる予報でした



鳥居まで歩けるようになるまで、まだ1時間ほどあったので、千畳閣に行ってみることにしました


豊臣秀吉が命じて建てさせた千畳閣ですが、豊臣秀吉が急死したので未完のままだと言われています

天井に見える絵馬は、厳島神社の回廊にあったものを明治時代に移したのだそうです


周り廊下のような部分もあり、ここでゆっくり足を伸ばしながら黄色く色付いた銀杏を見るなんて最高でしょうね


眼下には、厳島神社が見えます。青丸部は、すっかり潮が引いていました


潮が引いて鳥居まで歩ける時間になったので行ってみることにしました
残念ながら、五重塔は保存修理の最中で見ることは出来ませんでした


おー!。先ほどより、かなり潮が引いていますね


海に下りるための階段が整備されています


軽い水たまり程度の海水は残っていましたが、普通の靴でも歩けるくらいの潮位でした


いやぁ素晴らしい☆



満潮のときは、この色が変わっているところまで海面があるということですよね

潮の満ち引きについては学校で習いましたが、こうして目の当たりにすると改めて不思議な現象だなと感じます。

青空に朱塗りの鳥居が映えます


厳島神社を正面から☆


この日の目的は全て達成したので、フェリーが混まないうちに本州に戻ります


天気にも恵まれて最高の1日でした


その後は、岡山に行きサーキット駐車場でハイボールを飲みながらDVD鑑賞。


迎えたSUPER GT開幕戦(予選)当日朝、右目に違和感があり鏡を見たところ、右目が結構腫れていました。
恐らく ものもらい かなと思ったのですが、それとは別に、出発したときから右顔面と右側頭部にピリピリとした軽い痛み?痺れ?があって、この旅行中それも少し気になっていました。
現地で診てくれる病院を見つけて診察してもらうことも含め、色々考えたのですが、結論、残念でしたが大事をとってSUPER GTは観戦せず帰宅することにしました。

診察してもらった結果ですが、目の方は恐らく ものもらい だと思われるので目薬を処方され、右顔面と右側頭部のピリピリとした軽い痛み?痺れ?はおそらく帯状疱疹だろうということで、こちらも薬を処方され様子を見ることになりました。
主治医からは「かなり早い段階で薬の処方が出来たので、一般的な帯状疱疹の症状よりも軽く収まる可能性が高いですよ」と言われて安堵しました。
それで1週間経過した現在の状態ですが、発疹が出ていたところはほぼ完治、その後発疹が増えることなく、ピリピリとした軽い痛み?痺れ?もかなり軽減されました。
ネットで調べてみると、3日以内に病院に受診し早期治療をはじめるかどうかで、その後の症状の重さ、後遺症の有無が変わってくるようですね。
私の場合、土日を挟んだので3日以内に受診というわけにはいきませんでしたが、このまま症状が改善していけば、かなり軽い症状で済んだことになりそうです。

というわけで、今年最初のSUPER GT観戦は叶いませんでしたが、GWの富士戦を楽しみにしながら体調を整えてまいりたいと思います。

長文になりましたが、今日も最後までご覧いただき有難うございました☆
(SUPER GTの観戦が出来なくて残念だったね。でも重い病気でなくて良かったね!と思われた方は、イイね!をお願いします(笑))






Posted at 2025/04/20 11:15:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | レース | 日記
2024年11月14日 イイね!

2024クラブマンロードレース第3戦(筑波)

2024クラブマンロードレース第3戦(筑波)こんばんは☆

11/10(日)は、筑波サーキットで行われたクラブマンロードレース第3戦に行って来ました。

このレースの存在は、今年5月に観戦したテイスト・オブ・ツクバ 2024のブログにコメントいただいたお友達の赤黒パナさんから教えていただいたのですが、想像していた以上に多くの観客が来ていたのと、参戦している方々が久しぶりに会った仲間との同窓会のような雰囲気でお話しされている姿が印象的で、とても良い雰囲気のレースイベントでした。




レースのカテゴリーが多く、数分刻みで予選が行われるので、パドック散策をする前にまずは第1ヘアピンで走行シーンを撮影することにしました。


'95 ホンダ RS125R


BMW S1000RR


カワサキのワークスライダーだった多田 喜代一さん(御年70歳!)が参戦されていました。
'20 OVER OV-40


俳優の岩城 滉一さん(御年74歳!)は、今回が久しぶりの参戦だったようです。
'62 ノートン Matchless


'72 ヤマハ TA125


'64 ホンダ CB93


'73 ヤマハ TA125


'73 ヤマハ TA125


'64 ホンダ CB77


'67 ドカティ Mk.Ⅲ


'46 ATS 7R


'67 トライアンフ T100


'64 ホンダ CB77


'64 ノートン アトラス750


'62 ノートン Dominator


'70 BMW R75/5


'70 ヤマハ スポーツ350RX


'72 カワサキ 750SS


'72 ホンダ CB750Four


'97 ハーレーダビッドソン XL883


'03 ハーレーダビッドソン XL883


'78 ハーレーダビッドソン FXE1350


'83 ハーレーダビッドソン XR1000


元TOKIOの長瀬 智也さんは、芸能界を引退後にこのレースに参戦するようになったそうです。
'67 ハーレーダビッドソン FLH1450


昼休みの時間帯になったのでパドック見学を開始~。








全日本選手権のような大きな大会では、近くまで行ってマシンをじっくり見ることは到底出来ませんが、こういうプライベートレースだとマシンを間近で見たり、場合によってはオーナーさんにお話しを聞くことも出来るので、全日本選手権とは違った楽しみがあります。









岩城 滉一さんを発見!


各車がコースに出る直前は慌ただしい場面もありますが、そうでない時間帯はゆっくりとした時間が流れていて、このオンオフの時間が交互にやって来る雰囲気も好きだったりします。











長瀬 智也さんが出場するクラスが近づいてきたのでパドックで待ち伏せしていたら、たまたま私の目の前に長瀬さんのマシンがやって来て


ご本人登場~。芸能界は引退されましたが、一般人とは雰囲気が違いましたね。


長瀬さんの周りは、こんな人だかりになっていました。


その後は、このレースイベントを教えてくださった赤黒パナさんと合流。
レース業界の表の話し・裏の話しなどの興味深いお話しを聞きながらレース観戦。


観客席は、全日本選手権でもこんなに観客がいないのでは?と思うほどの盛況ぶりでした。


岩城 滉一さんはクラス2位(総合3位)を獲得されていました。


その後、雨が降って来そうな雲行きになって来たので、私は早退させていただきました。

圏央道は、徐々に2車線化が進んでいました。全線2車線化が待ち遠しいですね。


冒頭にも書きましたが、参戦している方々が久しぶりに会った仲間との同窓会のような雰囲気でお話しされている姿が印象的で、とても良い雰囲気のレースイベントでした。
年間3レース(筑波2戦、富士1戦)で行われているそうなので、来年も筑波戦には観戦に行こうかなと思っています。

赤黒パナさん、当日はお世話になりました!
雑誌等では掲載されていないような興味深いお話しを聞かせていただき有難うございました。
また筑波に行くときはご連絡しますね。
引き続きよろしくお願いします!


今日も最後までご覧いただき有難うございました☆







Posted at 2024/11/14 23:01:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | レース | 日記
2024年11月11日 イイね!

2024 SUPER GT 第8戦(もてぎ)

2024 SUPER GT 第8戦(もてぎ) こんばんは☆

先日の11/3(日)は、SUPER GT 第8戦(もてぎ) に行って来ました。

本来なら土曜日の予選から行きたかったのですが、大雨の予報があったので、予選はテレビで観戦することにしました。






出発は、決勝当日の朝4時頃。


朝焼けが綺麗でした。


間もなくサーキットという所で、沢山の白バイ隊に真後ろにつけられてしまいました。(^_^;)

パトロール中の白バイ隊ではなく、決勝レース前のフォーメーションラップ時に走行する白バイ隊の皆さんでした。

朝方の駐車場の様子。

決勝レース前には、奥の方までほぼ満車になりました。

朝一番で、撮影する場所を陣取ってから


決勝レースまで、まだ時間があるので、久しぶりにホンダコレクションホールに行ってみることにしました。




前回訪れたのがこの時でしたが、その時とは展示されている配置が随分と変わっていました。





アート商会という会社に勤めていた本田宗一郎氏(当時18歳)が、助手として製作に関わったカーチス航空機エンジンを搭載したスペシャル車両「カーチス号」



「買う人が得をし 生産者が得をし 自転車屋さんも得をします」

今のクルマ業界は、果たして「買う人も生産者も得をしていると言えるのか・・・?」と、考えさせられる言葉です。





1階のフロアの一部は、フリースペースのような形式になっていました。


この写真を見ると、実車のオートバイを2階から撮影しているように見えませんか?


実際は、こういうプロジェクトのもとで製作されたポケバイだそうです。


素晴らしい出来栄えに見入ってしまいました。












私のハンドルネームでお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、私がレースに興味を持ち始めたのは4輪ではなく2輪からでした。

その1983年当時は、まだテレビで2輪の世界GPを観戦することは出来ず、もっぱら雑誌で情報を得ることくらいしか出来ませんでした。

なので、こうして当時のマシンをこの目で見ることが出来るなんて、感慨深いものがあります。


先ほどのポケバイ製作で再現されていたNR500



楕円ピストンに8バルブという前例の無い革新的な試みのマシンでした。


会社の儲けは従業員やお客ではなく株主さまに還元・・・みたいな、どこかの国に洗脳されてしまった今の世の中では、こういうキャッシュを生み出さない試みは二度と出来ないでしょうね。

フレディ・スペンサー氏が駆ったマシン達。






以前、フレディ・スペンサー氏にお会い出来たときは、感激のあまり半泣き状態でした。




ケニー・ロバーツ氏にも、2015年のmotoGPのパドックでサインをいただきました。



なので、自分へのお土産もこういう物になりますね(^.^)


コレクションホールの続き☆















「自分たちが乗りたいクルマをつくる」

全ての自動車メーカーがこういう考えのもとでクルマをつくって欲しいものです。






コレクションホールの裏側の建屋では、10時半からエンジン始動のデモンストレーションが予定されているマクラーレン・ホンダとGT500(NSX)のマシン整備が行われていました。





このイベントを見学をしてしまうと、決勝レースのスタートまで忙しくなってしまうので見学は諦めました。

ウォームアップ走行前に腹ごしらえ。
この日は、たこ焼きにしました。



スタート前のフォーメーションラップの始まり~☆

朝方に遭遇した白バイ隊の皆さんが先導していました。


栃木県警ならではのスポーツカーのパトカーが続きます。


GT500のマシンが予選の順位どおりに通過。

続いてGT300のマシン。


その後、周回数63周のレースがスタート!

まずはGT500のマシンが通過。







続いてGT300のマシン。





この後は毎度、同じ画角の写真ばかりですが、バトルシーンを中心に。































群馬出身の小暮選手が、予選17番手からGT300クラスのトップに立ったときは痺れました。


推しの関口選手が所属するGT500クラスの39号車は、前戦の優勝がフロックではないことを証明する力走を見せていました。
<前戦オートポリス戦のダイジェスト動画>


関口選手が所属するチームは、初戦の岡山戦では2位を獲得したもののそれ以降は精彩を欠いていましたが、その暗く光の見えない状態から抜け出せた感じがして、最終戦の鈴鹿が楽しみになるような戦いぶりでした。

いつもでしたら残り周回が10周を切った辺りで、サーキットを出るクルマの混雑を回避するために帰途につくのですが、今回は小暮選手のトップ快走と関口選手のチームの復調した走りもあり、長くその雄姿をこの目に収めておきたくて、残り3周くらいまでレースの様子を見守っていました。

そんなわけで、駐車場を出るのに多少の渋滞はしていましたが、想像していたほどのタイムロスは無くサーキットを出ることが出来ました。


帰途では、北関東道・壬生PAで家族へのお土産のレモン牛乳を購入。


北関東道の栃木都賀JCTで事故渋滞をしているとの情報があったので、手前の都賀ICで一旦高速を降りて


東北道の栃木ICから再度高速に乗り、その後は順調に進み、無事に帰宅することが出来ました。


さて、今週末はこちらのイベントに行って来ます♪

天気予報に曇り&雨マークがありますが、どうか雨だけにはなりませんように。


今日も最後までご覧いただき有難うございました☆







Posted at 2024/11/12 21:01:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | レース | 日記

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