AQUAの水谷です。
前回ご紹介したレクサス IS500のフルデッドニング施工に続き、
今回はオーディオシステムのグレードアップ作業をご紹介します。
デッドニングでしっかりと土台を整えたことで、
今回は「音を作り込む」作業に入ります。
まずはダッシュスピーカーから。
今回はKICKERのダッシュスピーカー使用し、
ダッシュ左右・センターを構成しています。
(ダッシュ右)
(センター)
純正状態ではやや控えめな高域~中域ですが、
KICKERのスピーカーへ変更することで
音の情報量が一気に増加します。
ボーカルの定位や楽器の分離感も格段に向上し、
音の立体感がしっかりと出てきます。
続いてフロントスピーカーの取付です。
今回はメタルバッフルを追加して、
スピーカーの固定剛性を高めています。
スピーカーは取付の精度で音が変わると言っても過言ではありません。
デッドニング施工済みのドアと組み合わせることで、
余計な共振を抑えつつ、
締まりのあるクリアなサウンドに仕上がります。
リアスピーカーとウーファーは純正をそのまま使用しています。
レクサス IS500は純正でも基本性能が高いため、
DSP制御を前提にすれば十分に活かすことが可能です。
フロントを主役にしつつ、
リアは空間の広がりを補助する役割としてバランス良く鳴らしています。
そして今回のシステムの要となるのがDSP内蔵アンプです。
「GOLDHORN DSPA1616ULTRA」を使用しました。
フロントはKICKERスピーカー、
リアは純正スピーカーを個別に細かくコントロールしています。
このDSPにより、
タイムアライメントやイコライザー調整が自在に行え、
車内とは思えない自然で定位の良い音場を実現します。
DSP本体はスペアタイヤスペースへ固定しました。
見た目もスマートで、
実用性とメンテナンス性の両立を図っています。
さらに、DSPのコントローラーをステアリング右側へ設置。
手を伸ばせばすぐに操作できる位置に配置することで、
直感的に音量調整などが可能となり、
使い勝手も大幅に向上しています。
最後にサウンドセッティングを実施しました。
デッドニングで「土台」を作り、
スピーカーで「音の質」を高め、
DSPで「空間とバランス」を整える。
この3つが揃うことで、音は劇的に変化します。
今回のレクサス IS500は、
前回のフルデッドニングと今回のシステムアップにより、
まさに別次元のリスニング空間へと進化しました。
音楽をより深く楽しみたい方、
純正オーディオに物足りなさを感じている方には
非常におすすめの内容です。
気になる方はぜひお気軽にご相談ください。
別車両ですが各種デッドニング、スピーカー取付はユーチューブでも
紹介していますのでぜひ動画もチェックしてくださいね~
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^











■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社AQUA
[所在地] 〒399-0036 長野県松本市村井町2丁目15番13号
[電話番号] 0263-85-7818
[FAX番号] 0263-85-7819
[E-Mail] info@aqua-alarm.com
[ホームページ]
http://www.aqua-alarm.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
Posted at 2026/07/03 20:51:02 |
トラックバック(0) |
レクサス | イベント・キャンペーン