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高丘満方@タカダケのブログ一覧

2011年08月24日 イイね!

あーーーーーーーーー

ども。高丘です。

えー…またも病弱面が…。昨日会社を早退。単なるひどめの頭痛だと思ったら体温計が39度近くをマーク。

当然直後に発熱全開を示す体の痛みが各所に。インフルエンザの時も痛みはあったのですが,あれはそもそも精神がブラックアウトしていたため案外平気でした。今回は精神回路は普通です。つまりは地獄です。30分に1回起きるを繰り返しました。今生で一番寝苦しい夜でした。

朝,父親の薬(本来は坐骨神経痛とかに使うような劇物)を薦められ飲んだ結果,凄まじい量の冷や汗と共に体温が急激に低下。39.7度をマークしていたはずの体温が僅か2時間で37度にまで急降下。とはいえ下痢が止まらないため,医者に行き点滴をしてもらいました。薬ももちろんもらいました。

ただ未だ持って下痢が止まりません。熱も37度を上回っているため微熱気味。明日までには治します。
Posted at 2011/08/24 19:59:53 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2011年08月22日 イイね!

突破しましたと…お前らなあ…

突破しましたと…お前らなあ…ども。高丘です。

皆様のご愛顧もございまして,当社所属新2000系2097Fレモンライナーの累積走行距離が1万キロを突破致しました。耐用年数及び耐用累積走行距離10年/15万キロを想定している当該車両の歴史においてはやっとスタート地点にたった,そんな感覚が致します。

今日は鷲宮と熊谷の南海部品に行ったんですが途中,歩道橋を渡っていた親子連れに手をふられましてねえ。当然敬礼で返しました。いやー感慨無量でございます。痛車としては見てくれる方の年齢層が広めなんじゃないんでしょうか?正直言ってラッピングVer3.00の障壁となってもいるんですが,嬉しいことでもあります。

ただこういう行く先々でいいことの多い鷲宮神社行運用ですが負の面もあります。特に猫の死体に出くわす確率が尋常じゃなく高い路線です。今日見た中で上之付近のは特に酷いもんで,1〜2メーターの範囲に肉片が散らばっていて熊谷方面には中身のなくなった皮が丸々押しつぶされている状態でした。そして秩父市内でも1匹が倒れていました…が…。自分は憤りを覚えました。とある中学の女子集団が死体写メってるんですよねえ。しかも満遍の笑みで。死んでしまえよと。いっそのこと猫と同じく轢き殺されてしまえよと。コイツらの写真とって藁人形作って五寸釘差しても罪にはならんだろうと思ったくらいです。この行為で彼女らの未来はほぼ確定したも同然です。

絶対ろくなもんじゃねえ!

自分も正直言って過去の行いを引ずっているところはあります。白内障はまさにその一例だったし,まだまだ償うべきものはたくさんあります。そんな自分でも死体を笑顔で写真とってわーきゃー騒いだことは一度たりともありません。自分はこんなんでも猫の死体見りゃあ吐き気がするくらいの神経はあります。しかし彼女らにはありません。あーあ…日本って裏表ありすぎて嫌になるなあ…。
Posted at 2011/08/22 19:19:26 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2011年08月21日 イイね!

ツーマン

ども。高丘です。

本日はネタ無しです。ので,いつもどおり信頼と実績の思いついたネタ無理やりエクスパンドでお茶を濁そうかと思います。

鉄道ファンやバスファンでなくてもツーマン運転とワンマン運転の違いなら世間知らずのあの方でも恐らくわかるでしょう。

シャロン「…誰か噂を…」

当たり前ですが,乗用車ってほとんどワンマン運転ですよねえ。鉄道も秩父ではワンマンが基本です。なのでツーマンという響きはなんとなくいい。他の業態に思いを馳せればなんとなく運転席や運転室って人が多いほうがなんとなく燃えます。例えば何世代か前までの旅客機。747クラシックのコックピットと言えばアナログ計器の密集体です。メーターがミジンコに見えるほどに凝縮されたコックピットにいるのは3名。今のグラスコックピットには航空機関士はいません。確かに今のグラスコックピットもいいんですが,人が乗ってもそんなにかっこ良さは増幅されません。747クラシックではどうでしょう?…気づきました?

"人"が"人"でかっこ良くなるんです。

船舶もそうでしょう。今でもたくさんいないとダメですが,もっと前の時代。第二次大戦くらいのころならどうでしょう?エンジンはディーゼルもありましたが蒸気タービンも輝いていたこの時代。船内の連絡なんて伝声管は普通にあったこの頃の機関操作なんて,まさに"人"と機械がエンジンテレグラフを通して主役を演じていました。鉄道だって蒸気機関車のころは機関車動かすだけでも2名の人員が必要でした。

我らが乗用車にはこんな文化はありません。助手席の人がナビを操作してせいぜいでしょう。自分はそれでも助手席に人が乗っていてナビ操作を手伝ったりしてくれる場合は"ツーマン"と心のなかで呼んでいたりします。乗用車で本気でツーマンなら教習車くらいでしょう。そう…普通はね。

ただ…じゃあツーマンが不可能なのかといいますと…"NO"です。

実際,クルマの初期はエンジン始動は人力だったため助手が必要でした。助手席が助手席と呼ばれるのはこの為です。今のエンジン始動なんてセル一発。昭和の頃でもチョークレバーはあったでしょうが,エンジン掛けるのは一人で十分でした。しかし…私は知っています。もうひとつの"ツーマン"を。しかもエンジン始動の助手でもナビ操作の助手でもありません。その役職の名前は…

進段士

と自分は呼んでいます。さて?この人の役目はなんぞや?というお話が今日の本題です。自分もこの進段士をやっていたことがある人間を一人しか知りません。その人の名は高丘智之(仮名)といいます。つまるところうちの父親です。しかも父親がこの仕事をしていたのは少年時代です。婿養子のため当時の父親の名前は三原智之(仮名)少年です。三原少年が経験したこの進段士の仕事とはなんなのでしょうか?

三原少年が乗務する際,絶対にいたのは自分の祖母つまりは三原少年の母でした。彼らは当時最盛期だった皆野の矢尾へ買い物へ向かうところでした。三原母がエンジンを掛けます。そして一言

三原母「さあ〜智ちゃん出発するよ」
三原少年「あいよ」

ガコッ!


その時,三原少年がやったこと。それはシフトレバーの操作。三原少年がやっていた進段士とは母親の言うとおりにシフトレバーを操作するという役目だったのです。当時の三原母は免許取り立て。しかし機械音痴な都合上,シフト操作を一人でやるには不安があったのです。そこで三原母は息子にシフトレバーを頼んだのです。三原少年は何年かシフトレバー操作だけのために助手席に乗り続けたようです。

結論。乗用車でもツーマン運転は…できる。

まだATはトヨグライドがあったかどうかくらいのマニュアル全盛期らしいお話でした。ちゃんちゃん。
Posted at 2011/08/21 20:31:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2011年08月19日 イイね!

GO...

ども。高丘です。

今日の用事はカタログ届け。とある友人の妹が免許を取ったそうな…。

自分もあとちょいで世を忍ぶ仮の年齢が17歳と[検閲により削除]0ヶ月となります。

自分の現実のほうの妹も免許取って普通に乗ってるしなあ。パルパルしたくなることとして自分が習得に実質2年要した我が高丘家車庫の出庫運転技術を5ヶ月で習得したというのがありますがね…。

レモン「2年出すのが面倒だからとバイク逃げたのはどこのどいつだい?」

オイラだよ。

そのうちステラでコミケに行くのでしょうか?大学生だしね。1回は逝っとけ。

さて,コミケといえば…結局今回のお盆休み使った資金とコミケで使う実弾を比べたところ,あんまり変わらないということがハッキリしてきました。最後のコミケである去年の冬コミはだいたい6万を投入しました。今回のお盆は5万ほどです。

レモン「大して変わんねえってwww」

そう。本当に変わりませんでした。恐ろしいことです。

そして私めは今年の冬コミにも不参加が決定的となっています。お盆ほどは出かけないでしょうから年始いきなり6万とかという話はないでしょう。ただせっかくの長期連休。既に何か企んでおいても罪はないでしょう。

レモン「行けば?アレに?」

アレ?

レモン「豊郷だよ豊郷。下手すりゃ3万で済むんだろう?」

まあ済むね。和田トンは一回410円だしビジネスホテルは5000円素泊まり。車内泊でもいい。あとはガソリン代。最低給油が2回だからそれに1.3万くらいか。だが…

冬だぞ。冬。

たしかにスタッドレスはあるが,それでも長野方面に一旦出ることになる運用だから厳しいぞ?凍結でこけたら最悪会社クビか一人と一台パトラッシュだぞ?

レモン「最低3万だろ?今回使ったの5万だろ?これを4万にすればいいだけさ。そうすれば問題ない。高速があるだろ高速。俺ら愛しの中央道だぜ」

おいマテ。inter-YUi/Uiは一般道基本だぞ?高速使って何になるんだ?しかも当初の設定だと高速使用ありがUiということになるからYUiが

レモン「いやいや。Uiの場合は途中で高速を降りて途中で停車するインターシティのようなタイプ,YUiはそれこそ高速をノンストップで走り切るトランスヨーロッパエキスプレスみたいなものにすればよくね?」

なるほど。しかも料金が深夜割適応になれば往復1万で済む。1.3万+0.5万+1万で2.8万か。やれるな。

レモン「ぜひご検討を」

お〜。さてどうなる我が年末年始。
Posted at 2011/08/19 23:26:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2011年08月15日 イイね!

あー微妙だー

ども。高丘です。

えー,本日159Fの機関始動試験を行おうとしたんですが…オイルが間に合わず中止に…。次回に持ち越しです。明日はお盆最終日です。鷲宮へ向かいます。今度こそいろんな人に会えるかなあ?というより名刺の在庫が…

レモン「えーっとまあざっと38枚はあるね。本当に」

アッー!

明日はとにかくたくさんの人と握手をしたいところ。10時までには鷲宮に到着する予定です。

さて…ちょっと別の話題でも。

実は箱根の旅先でこんな物を買ってました。



これ。見覚えある方も多いはず。鉄道などの運転手がつけているあの白手袋。コンビニにそれっぽいのがあったので買ってみたんです。ちなみにこの写真は左手でまさにワンハンドルマスコンを握っている想像で撮ってます。これとQMAの制服を着こなせば,まさに運転士っぽく見えねえ?=大人の電車ごっこ界に一石を投じることが出来ねえ?という発想。帝都急行のコーポレートカラーと思っているのはなので,QMAの男子制服はちょうどいい材料です。いずれ帝都の制服を作ろうと思っていたりする自分にとっては大きな一歩となることでしょう。

※一部の通の人だと「車輌は黄色っておかしくねえ?本物の西武みたいにコーポレート通りにしないの?もしくはその逆は?」という人もいらっしゃるかと思います。個人的には従来の伝統と警戒色である黄色による安全効果を狙って従来通り黄色の車体を守り続けている設定にしています。あとコーポレートカラーは初期の国産ガソリンカーや蒸気動車の塗色を参考にしています。

実際,手袋は便利です。適度に滑るため交差点での操作は楽です。ハンドル等が汚れたら吹くこともできるし,そもそも汚れの原因となる汗を吸ってくれます。いざ車外で故障等が起きた際にも心強いし,炎天下で乗った瞬間に「ハンドル暑いから」という理由で出発時間が遅延するという情けない事態も回避できます。人によってはこれがないとダメな人もいるらしいですが,理由がわかった気がします。

ただ…少なくともTop Gear仕込みの英国面と華々しき2次元文化の日本面を併せ持つ変態紳士(自称)であるワタクシ。当然変なことにも気づき目覚めるわけです。あのねえ,この手袋,肌触りがアレに似てるんです。アレ?

レモン「アレ?…ああ。アレか。みんな大好きなアレだな?」

そうそう。アレだよ。アレ。

レモン「ああ。あの部分に食い込んで素敵空間作るアレね」

そう。わかってんじゃないの。流石だ相棒。

さてクイズです。アレとは何でしょう?正解した場合,間違いなく礼央化ならぬ高お化が進んでいます。処方箋はありません。
Posted at 2011/08/15 20:27:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

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