2012年11月27日
ども。高丘です。
27日です。
もう何日かで11月終わります。
レモン「早く迎えたいのか迎えたくないのかわからん」
HK416は来る。しかしそのせいで冬コミはいけない。マガジンもいる。ハンドガードもいる。
シャロン「変なことを言いますわね。同人誌ごと秋葉原で買えば問題なんて起きないのに…」
そうか…マガジンと同人誌はそうするか。
レモン「まみずさんは厳しいけどなあ…」
まあ仕方ないさ…。とはいえまあ乗り越えれば素晴らしい世界にはなるさ。
さて…本題に参りましょうか。
スイフト乗りの皆様,ハイパーレブが発売されました。
うちの会社ですか担当E氏含め,大々的に掲載していただきました。
実は今回,撮影協力を相当な量こなしておりまして…。
31と32の比較写真ですが,アレはうちの会社が全面協力した上で撮影されました。秩父ふれあい牧場という時点でバレバレですがwww(RAYSさんの写真も見ての通りうちのデモカーをその日に撮影しました)。そしてもう一社,とても細かいんですがちゃっかりうちの32デモカーが出演しています。ヒントは77.5です。さてどこでしょう?探してみてください。
既に会社の方に1〜2冊ほど編集部様より送られてきておりまして,担当全員読んでおります。今回,このハイパーレブ掲載に向けての準備にものすごい手間と時間を要しましたwww結果の方は誌面をご覧いただければとおもいますが,社員一同手応えは感じております。概ねレビューは高評価をいただきました。セッティングやパーツ品質に関しては以前よりご好評を頂いておりますが,VSCCという新しいパーツが加わったことにより尚一段とこの面がしっかりと結果として出てきております。プロの方が乗ると1日コース走りながらテストするだけで別物のクルマに仕上がったりします。そんな方々にここまでの評価をいただけるのは本当にありがたいことでございまして…。
ちなみに現時点での話ですが,やはり32のフロントグリルとVSCC中心にお問い合わせを数多く頂いております。まだ発売から2日程しか経っていません。たくさんのお問い合わせ・ご来店をお待ちしています。
32には試乗できるしね!!
Posted at 2012/11/27 22:15:08 | |
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日記 | 日記
2012年11月26日
シャロン「そう言えば今日,会社行くのに遅く起きてきましたわね」
いや〜,面白かったのよ。夢が。
シャロン「夢?」
そうそうそう。すげ〜臨場感あってホント面白い夢だった。当然夢だからアンニュイが微妙なところはありありなんだけどよかったど〜。銃あり放題でオイラ幸せ。
シャロン「へ〜…」
まあそれを全てまるっきりお伝えすることはできないんだが……あまりにも面白かったので中二病全開の脳内補完でつじつま合わせしてラノベのストーリー案みたいに加工してみた。いや〜今日の仕事帰りはずっとこれ考えてたの。楽しかったわよ〜。
シャロン「…まあ…それは楽しそうなこと(やっぱり変態ですわねえ)」
というわけで渾身?のストーリーをご覧いただきましょう!
ストーリー:この世界線とは違う西暦2500年を過ぎた世界。地球は超兵器による意図的な地殻変動が繰り返され,一つの楕円形の大陸とその周りを取り囲む海によってできていた。海は鉄くずとなった原子力船だらけで近づくのも禁忌とされた。空は時たま日はさすものの,破壊された人工衛星のゴミばかりで曇りの日ばかり。そんな視界の悪い空には今や鳥もいないし航空機も飛ばせない。結果,専ら地上戦のみが戦う手段となった人類が住む大陸は2つの国にわかれ,その国境線でにらみ合いを続けていた。国境線付近にはさらに東西の距離だけで3500キロに及ぶ非武装地帯"ホワイトリボン"があり,既に200年以上もの長きにわたって両国の人間が立ち入ったことのない未開の地となっていた。
東側のパンサラッサ連邦は女性当主の立憲君主制によって治められている大国。現女性当主であるルキュレ・ブロンニャールは11歳という年齢ながら,歴代屈指の人気を誇る優れた人物であった。しかし彼女に嫉妬した姉のローザは連邦の北西にある都市チトニアで独立を宣言。暴走を止めようとルキュレは軍事攻撃を指示し,ローザ陣営はこれに応戦。現大陸としては近年稀に見る内戦であるローザ紛争が勃発した。
紛争は両陣営ともに一歩も譲らぬ接戦が続いた。勃発から4年後の西暦2532年には死者だけでも200万人を超えようとしていた。そんな中,突如として西側のロディニア共和国からの弾道ミサイルが3日続けて着弾。100発以上ものミサイルが着弾したローザ紛争の最前線は壊滅的な状態となった。わずか3日間での死者は50万人とも100万人とも言われ,ありとあらゆる交通と通信は一挙に破壊された。地面には着弾地点にそって大きな溝が彫られ,全ての復旧には5年は掛かるであろうと言われるほどの大きな被害となった。紛争は中断となり,ローザ陣営の生死は分からなくなってしまった。
この事件はロディニアン・ピラと呼ばれることとなったがその数週間後,生死不明とされたローザ陣営の情報がロディニアからの一方的な暗号文によりもたらされた。"ローザは生きている"と書かれていたその文章には加えてこう書かれていた。
『あなた方に1年の時間を与えましょう。ローザの逃げる場所はあなた方も私達も知らない場所,ホワイトリボンしかない。あなた方は果たして私達の人質となったローザは救えるでしょうか?あなた方がローザを救えなかったら最後の殺し合いをいたしましょう。そのかわりあなた方がローザを救えたら,私たちは降伏すると共にホワイトラインの封印を解き大陸を一つにする努力を始めるでしょう。これは第三の大戦を蘇らせるか,永遠に大戦を封じるかのどちらかの選択です。ローザ紛争であの時の怒りを思い出させたのはあなた方です』
ルキュレはすぐに信頼における人物であった女性少将のアルプ・ユングフラウとその部下6名にローザ救出を指示する。彼女たちは200年の壁の中からローザと国を救うことは出来るのか…。
シャロン「で?あなたは何をやってたのよ」
ずっとそのアルプさんポジションの部下としてずっと戦線駆け抜けてたぞよ。何しろ第三の大戦よりもっと前の地上戦装備(つまり核兵器含めて今のようなレベル)しか残されてない世界だからなあ。G36構えてずっと撃つか,誰も居ないはずのホライトラインで見つけた町のバーで飲んだりとかの世界だにょ。ちょうどローザを救出するためチトニアに乗り込むところで起きてしまったのだよ…。残念でならん。
シャロン「そんなものですわ。というよりどうもそこだけテンプレートに乗るのね?」
いや…時間気づいたら7時40分過ぎでマジ遅刻寸前だったんですけどねwww
Posted at 2012/11/26 22:53:58 | |
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日記 | 日記
2012年11月21日
ども。高丘です。
えー…連日サバゲー記事ですいませんでした。
サバゲー記事を書き始めた頃はウケといいますかなんといいますか…とりあえずネタの分かる人があまり多くなかったように感じます。それが嬉しいことに今ではいろんな方に見ていただいております。本当にありがとうございます。
しかし,今日は久々におクルマの話題でございます。
もう冬です。遂にオイラの部屋ではファンヒーターが稼働を開始しました。
クルマの場合はスタッドレスの季節です。うちの会社にもたくさん付け替え・交換のクルマが入ります。もしかすると自分で付け替えるという方もいらっしゃると思います。
しかし…整備士的に言わさせてもらうと,案外『ちょっと待った!!』という事例がたくさんあったりするんです。たかがタイヤに何言ってるんだ?という人が多いと思います。ですが…世の中なめてはなりません。
実はタイヤ付け替えって意外と奥が深いんです。
タイヤの付け替えを試験にしているディーラーがあるくらいです。基本的ながらも,案外危険な作業だったりもするんです。だから安全に作業を行えるかを見る試験に使えるわけなんですねえ。
よくよく考えてみてください。片輪もしくは前後どちらかをジャッキアップする時点でコツを知ってなければ案外危険です。間違えたところにかえばオイルパンやらトーションビームを破壊するし,終いにはクルマが落っこちてきます。潜ることはないでしょうが,クルマの下に足でも入っていたりしたら?タイヤを付け替えたところでオーバートルクすればクリップが折れます。しかし締め付け不足はタイヤ外れて大事故です。間違った締め付けをしてネジが焼き付いたりなめってしまって外れて…ということで緊急出動したこともあります。
じゃあどうすれば?ディーラーに頼めばいいんです…が,自分で行うという方もたくさんいると思います。いちいち基礎からの説明というのはしませんが,整備士から見て『これだけは守ってもらいたい』という事を何点か今宵は書きたいと思います。まずその1です。
・足は使うな。
これ多いんです。とにかく多いんです。オイラも父親がやっているのを見て厳重注意したことがあります。足を使うというのはどういうことかと申しますと,クリップナットにかけたレンチを足でゆるめたり締めちゃったりことをいいます。腰痛持ちや力のないというオーナーさんに多く見受けられます。うちの父親も坐骨神経痛で,こういうことをしたんでしょう。
しかし…これホント危険なんです。まずオーバートルクの問題です。案外,人の腕力ってそれほど強いもんじゃあありません。この後,手で締める重要性をとことん解きたいとおもいますが,健全なクリップなら折れるリスクは案外低いんです。しかしそこを足でやるとどうなるか?あなたの体重は何キロですが?47キロ?60キロ?100キロ?これをクリップへのしかかりのごとくかければ当然折れるリスクは高くなります。だいたいここのメーカー締め付けトルク指定はせいぜい10キロほどです。折れなくてもダメにする確率は激増します。
更に危険なのはFFのオートマで駆動輪のタイヤを付け替える場合。これやるとミッションに大きな負荷を掛けることになり,最悪破壊します。手締めでもリスクのあるこの事項に足絞め緩めとかなれば恐ろしいことになります。プロでも増し締めをする場合,絶対にサイドブレーキを引くんですが,車を停める以外にミッション保護も兼ねてたりします。今のミッションはベラボーに高いのは皆様論ずともわかりますよね?基本的にジャッキアップ前にネジを設置状態で緩めておくこと。当然手で緩めてください。その他足は禁じ手な理由は山ほどあります。絶対にやらないように。
・動力工具はプロ用です。
足のところでもいいましたが,基本的にDIY交換は電動エア問わずインパクトレンチなどの類は使わないのが懸命です。まずネジ山を傷めるリスクが高いこと。固く締まりすぎているのをインパクトで緩める真似は整備士でもしません。締める方はネジを斜めに入れてしまった状態でインパクトを使用して焼き付いてどうしようもなくなったり,折れたりなどのリスクが高くなります。そもそもプロでも工場によっては1年坊主だとこういう工具を使わせないところも存在します。これをプロじゃない素人さんが使った場合のリスクは計り知れません。
そして手締めも案外ナメたものではない…どころか一番理想の締め方なんです。ホイールのセンターが決まりやすく,ネジを傷めるリスクも少ないです。何よりホイールを傷つけるリスクが減ります。プロでもレイズやらプロドライブやらBBSやらの高級ホイールを見たら即刻十字レンチを使用します。動力工具は効率のいい作業を必要としない場合は長所が少ないことを頭に入れておきましょう。
・絶対手で緩めて手で締めること。
最後に重要なポイント。先ほどだいたいメーカーの締め付け云々は10キロと言いました。だいたいこれってどれくらい?という話になると思いますが,何のことはありません。車載レンチで腕力一杯締めた程度でホント十分なんです。というより十字レンチがあって越したことはないし便利なんですが,ないならホントに車載レンチで十分です。そして十字レンチでも車載レンチでも同じ事ですが手で締めることにより,ネジの異常を感じ取りやすいんです。違和感感じたら即刻緩めてやり直しです。やり直しが効くパターンが多いんです。違和感感じたらそこで作業をやめるのは大事なことです。これを足でやったら?絶対に事故ります。インパクトなら尚更です。不安でも自分の思うなりにしめてからディーラーやらガソスタやらに空気圧見てもらうついでにトルクレンチ貸してもらえばいいことです。事故は防げます。
安全に気を使う季節に安全な作業ができなければ何も意味がありません。整備士からの切なるお願いでございます。不安ならば絶対にプロへ任せてください。お待ちしております。
Posted at 2012/11/21 21:18:39 | |
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日記 | 日記
2012年11月19日
ども。高丘です。
えー…すいません。
HPがゼロです。
なのでサバゲとかの詳細日記は明日。
そして何よりひとつ…また1年老朽化しました。
1年が早い,早すぎる十万石まんじゅう。
そしてまた1月1日が迫ってきています。
……明日が怖い。
ただ日記は書きたい。
……年取るか(ォィ
また明日お会いしましょう。では。
Posted at 2012/11/19 23:45:54 | |
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日記 | 日記
2012年11月16日
レモン「見終わったね」
そうねえ。会社かえってテレビつけたらやってるんだもの。
明日公開だってこともすっかり忘れていたわよ。
レモン「いやー…例のアレは相変わらず見てらんないけど,最後のオマケでまあ癒されたこと癒されたこと」
もうねえ…感慨深いね。
オイラの三大ツンデレ候補となりながら…
『ヤンデレの方が正しいんじゃなイカ?』とつい最近までモメていた人のいいとこだけを見れたからねえ。少なくともツンデレ面が好きな向きは十分幸せ。
まあ主役はどうやっても
あのお二人さんだがな。
レモン「仕方ないね♂」
歪みねえ展開を望む。
それにしても…
(レモンとともに)似てるよね〜。
少なくとも息は合うな。
レモン「ツーサイドアップツンデレの2大巨頭だね」
それにしてもぶん殴られそうなトークだねえ。
レモン「そうだねえ…って誰か来たようだ」
シャロン「……ハァックッション!!あ”ぁああ!誰か応対しなさい!!」
レモン「どうする?」
風邪か?風邪だよなあ…。噂のくしゃみではないよなあ。
レモン「…パブロンでも渡しておく?」
…うむ。
皆様もお風邪を引かぬよう…。ツンデレに惹かれるのはいいけれど…。
Posted at 2012/11/16 23:27:16 | |
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