2012年01月14日
展示車両紹介
車種:スズキ・スイフトスポーツFリミテッド
グレード他:CBA-ZC31S-Ⅲ・VFRF-S3
自称正式名称:新2000系2097Fレモンライナー"MDE"
営業運転最高速度:100km/h(設計最高200km/h前後)
乗車人員:最大5名(貨物輸送時2名)
全長/全幅/全高:3765/1690/1510(mm)
車両重量:1060kg以下(一部部品軽量化工事実施)
最遠軸距:2390mm
最高出力:92kw(125PS)/6800rpm前後
最大トルク:148N・m(15.1kg・m)/4800rpm前後
主機関:M16A型改・直列4気筒DOHC電制スロットル16バルブ(ECU/吸気系統改良工事済)
排気量:1586cc(ボア×ストローク78.0×83.0mm 圧縮比 11.1)
変速機:5速手動変速(クラッチスタート装備,最終変速4.388)前輪駆動
燃料タンク容量:43L(無鉛ハイオク指定,JX製を採用)
制動装置:4輪負圧倍力装置使用油圧式ディスクブレーキ(前輪のみベンチレーテッド)/機械式駐機ブレーキ(後輪キャリパー組み込み)。車体制御装置としてESP機能付ABSを装備。
懸架装置:前輪/マクファーソン・ストラット式,後輪/トーションビーム式
タイヤサイズ:195/50R16(ダンロップ製)
運転支援装備:パイオニア(カロッツェリア)AVIC-MRZ99/デンソーDIU-9300S/その他各種自動放送・通信装備
その他特記事項:ウォッシャー移設工事(ワイパーウォッシャー採用),スタッドレスタイヤセット(185/60R15)保有,エンジンオイルは仏モチュール製H-TECH(5W-30全合成)を使用。
ラッピング概要
現在バージョン:Ver3.XX"Shalon Car"
歴代バージョン:Ver1.XXSeries(2011年3月~9月まで。オリジナルキャラクター3名を採用。現在ボンネットのみ保存),Ver2.XXSeries(計画のみ未成)
使用ラッピングシート:LGケミカル製他
施工:(書いてありますが伏字)
特記:痛インテーク,痛ボンネット裏装備。痛ボンネット裏に関しては自称元祖。
(参考)シャロンプロフィール
登場:QMA1より登場。以来,全シリーズに出席(登場)
身長:157cm
血液型:B
誕生日:11月11日(QMA1では14歳という設定)
当方ではVer3.XXseriesよりラッピングキャラクターとして採用。
Posted at 2012/01/14 23:19:08 | |
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レモン→はらいそ号の話 | 日記
2011年12月28日
ども。高丘です。
えー,今日の閉店後にやっと本格的に試乗することが出来ました。
ZC32Sに。
レモン「結論から言います。ZC31Sは勝ち目がありません」
そのとおり。まず乗る時から感触が違います。
外観はもう既にお話ししなくていいでしょう。賛否両論あるこのデザイン。ただ同じ戦法をプリウスが採用しています。そしてなにより外国ではこれくらい先代のデザイン残すなんて日常茶飯事。日本で少ないだけです。31Sオーナーの目線からとしてはリヤデザインの改善は大きいです。31Sのリアハッチ下の汚れやすさはイライラするものでした。32Sではここが改良されています。そして痛車の31Sオーナーへの朗報としてはウォッシャーノズルがボンネットにないことが挙げられます。これでラッピングのデザインに悩むことはありません。ぜひフルラッピングしちゃってください。
さて…では乗ることにしましょう。ドアをしめた時の音だけで内装の組み付けが面影がないほど頑丈になったことがわかります。HT系からZC系への以降の際は思いっきり世界戦略車へ方向転換するため,名前以外は全部変わりました。今回31Sから変わった部分で一番大きいところ。それが内装。スイフトは世界戦略車という中でも更に高級な車種へシフトアップした最大の証拠です。ハンドルには標準装備となったクルーズコントロールのスイッチ,液晶が組み込まれたメーター。どれも一昔前はこんなハッチバックにつける装備じゃありませんでした。つまりこの装備たちをガッチリ正確に組み付けなければ欧州で勝てないのです。そうでなければプライドごと分子レベルまで粉々にされて完敗してしまうのです。
安定性と快適さが増したシートからプッシュスタートを押して始動。個人的にはMTだったら回したい…という心がありますが,MT自体少ない少ない今はそんな贅沢なことは言えません…。始動するとやっぱりエンジン音は少なく感じます。内装も揺れることはありません。やはりこれくらい必要なのでしょう。
さて…欧州のクルマはファン・トゥ・ドライブに優れます。数字は二の字。トルク感と官能性を両立させるには数字を気にすれば,たちまち矛盾が生まれます。確実な加速をし,高回転域は精神を高ぶらせ,アクセルペダルから足を離せば的確なエンジンブレーキが返ってきて,しっかりと止まる。日本車が忘れていることです。なぜ80〜90年代後半の日本製2シーターは数字に見合った性能を見してくれたのか?乗った時の反応が素晴らしかったからです。バブル当時は100台の試作車を作り,1番良いものを選んで作ったといいます。今はそんなことはできません。試作車は作れません。そのかわりにコンピューターのシミュレーションを駆使します。実際にマツダ・ビアンテという試作車なしのクルマが実在し,それなりの成功を収めました。しかし,シミュレーションで人間の五感に勝てるかといえば否です。シミュレーションは時たま第六感しか必要ないクルマができます。それが市場に出てしまうのが日本車の世界。その第六感が必要なのは上層部が作る黒字決算の報告書のみ。クルマによっては,使う分には最高だけど乗る分には最低というものすらあります。乗る分もしっかりしなければ燃費にも安全にも大きな脅威となります。もちろん爽快感なんてありません。
では32Sでは?数字だけではわからない部分はどうか?
素晴らしかった…!
レモンのように2速発進でスタートしたのにもかかわらず,一切音を吐きません。喜んでと言わんばかりに回転を上げ3速を要求します。クラッチはスムーズ。31Sだと途中でコクリとなる反応が帰ってくることがありますが,それもありません。気づいたら切れています。クラッチに負けじとシフトフィーリングも格段に進化。気難しい2・3型の面影はなく,31Sで一番良かった1型よりもスムーズ。シフト自体の剛性感も上がっています。ギヤ比は適正。回転の上がり方は31Sよりも冬の雲一つない空のごとくスッキリしています。これはエンジンのインマニ樹脂化もいい効果を発揮しているんじゃないかと思います。
曲がり方はムチのよう。しなる感覚。重心は31Sよりも低いです。シートの目線が31Sより低いという演出も功を奏しています。コーナーは安定の高さからかスローモーションに感じ…たと思ったら気づけば曲がっています。当然31Sよりも思い通りのラインで。脱出は先程伝えた数々の好フィーリングタッチが全てをたすけてくれます。そして何よりどんなに曲っても疲れず安心して曲がれる。31Sのような重さもない。大きな進化です。
惜しむらくは5速へのシフトアップがちょっと気難しい点。これは恐らくバックギヤ投入に関する機構の問題でしょう。確かにノブを上げてバックに入れるこの操作は高級感を生みます。R34GT-Rのそれと全く同じなんですから…。ただ6速の日本市場投入経験が浅いスズキ。後の良い教訓にするだろうと期待をしておいた方のが気分的に良いでしょう。本当に不満はこれだけ。あとは全て素晴らしい。何度も言います。大きな進化です。
レモン「ということは2型後記狙いの方向でよろしいでしょうか?」
いやアンタは頑張ってくれないと困るんだがな…。
Posted at 2011/12/28 20:34:10 | |
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レモン→はらいそ号の話 | 日記
2011年12月21日
ども。高丘です。
体重は後で。
えー,昨日はレモンさんの来年やる改良話をしました。
レモン「おっと。それで追加。運転席周りも一部改良される予定です」
さて…本日は長距離運用の話をしましょう。
つまるところ,あの特急のお話となります。
秩父豊郷都市間連絡特急Inter-YUi/Ui
です。来年の,特に春の長距離運用の主役はこれになります。レモンの構内接触事故と資金難により1月の運行は中止となりました。結果,レモンさんによる初の運用は5月のゴールデンウイークに確定となりました。細かい日時は決定しておりませんが…。レモンは当然だし,そもそも帝都急行と高丘家すら実績のない関西地区での運転です。とりあえずこんな感覚になるのは間違いありません。
・豊郷には午前8時半までに到着できること。よって秩父を午前2時付近で発車する超速達タイプInter-YUiのスジを使用して運用。ダイヤは誠意作成中。
・ただしそれ以降は車中泊1泊して二日目を迎えること,そしてその日の午後にまたも超速達タイプInter-Uiのスジを使用して秩父へ帰ること意外決まってません。
・渋滞をさけるため,秩父を夜中に出て夜中に帰ってくるダイヤ前提にする予定です。なので豊郷で行動できる時間は意外に長いものになりそうです。
・ひこにゃんヘッドハンティング作戦を実施。
・高丘以外の乗務員はシャロンちゃろんのコンビ。車中泊する都合によりボンネットは持って行きません(そもそもあの状態で高速走ると中々欝になるwww)。コスもしないのでハルト服なども持って行きません。その他装備もする予定です。要するに時間以外は全く余裕の無い弾丸ツアーになる予定です。
5月以降の運用予定は決まってません。ただ東北には脚を伸ばしたいなあという願望があります。
今日の記事はダイエットも含め3本立てです。次はラジコンネタ。
Posted at 2011/12/21 20:31:37 | |
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レモン→はらいそ号の話 | 日記
2011年12月20日
えー…
普通に続投です。はい。
レモン「仲間内だと新しい車輌だしなあ」
まあな。1年運用しただけでかなり勉強になったがwwwwもう運用的に考えて後継車も確実にスイスポにせざるを得ないだろうしね。
※その理由。
・ホイール体制が既にZC32S以降想定で動きすぎている。
・ZC32Sの内装取り付け設計が想定以上にいい。特にドア内張りの取付は相当向上している模様。
・現在の帝都急行では全幅1800ミリ以上もしくは200馬力を超える出力を持つ車輌が整備費用と車両規格の限界により保有が困難。
・同じく整備費用の問題でタイベル車の保有が難しい。
来年は室内の騒音対策"序"の段ととーま電装製(違オーロラビジョン風?方向幕の搭載がメインとなります。走行性能に関する改良は行わない予定です。運転支援装備も変更はありませんが,2015年までにDSRCによるITSスポットサービスの使用を開始する予定です。
またレモン導入当初に計画していたサーキット走行計画はコストと車輌自体の性能及び運用法の違い,運転士の身体的都合から計画破棄を決定しました。ただしパレードランなどの通常と変わらない走行に関しては今年より積極的に参加しようと思っています。ラッピングなど痛い方面に関しては現状ではお答えできません。ご了承下さい。
以上,来年のレモン最新の予定でした。
Posted at 2011/12/20 22:04:06 | |
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レモン→はらいそ号の話 | 日記
2011年12月18日
恐らくこうする。
・ドア開:ゆっくりによる自動放送「本日も帝都急行をご利用くださいましてありがとうございます」
・ドア閉:ゆっくりによる自動放送「まもなくドアを締めます。ご注意ください」
・ドアロック閉:西武新2000系車内更新車ドアチャイム
・ドアロック開:西武新2000系車内更新車ドアチャイム
・ホーン:静岡鉄道1000系ミュージックホーン
・AACオン(エンジン始動):「レモンライナーMDEナインティーセブンフォーメーション,スタートイグニッション,レディー」ただし声はゆっくり。
・リバース:ATSチンベル
・ACCオフ(エンジン停止):「2097Fレモンライナーであった。寝ろ」流石の源石の締め風。ただしこちらも声はゆっくりである。
まあ付ける予定はありませんが…。
Posted at 2011/12/18 11:11:16 | |
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レモン→はらいそ号の話 | 日記