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高丘満方@タカダケのブログ一覧

2016年02月19日 イイね!

焦ってます。

ども,高丘です。

今日も2本立てでお送りします。

最初はやっぱり写真の話となります。まずはこの2枚…。




なんだかなあと。

上は昭和記念公園で撮った写真。下が15日に本庄で撮った写真。どちらも流し撮りですが…。

上:SS1/5秒
下:SS1/10秒

うーん…。

レモン「そりゃあ被写体の速さが違うべ。距離も違うし…」

確かにそうなんですが,本庄の方はちょっと止まらなさすぎな気がしてなりません。被写体の速度差は少なくとも50~60キロ以上の差はあります。

レモン「いやあ,それをカバーしろっていうのは」

いやあねえ,流し撮りのテクニック関連情報というのに節操無く手を出しているとあるんですよ…。

一般道の車両を1/3秒で捉えていたりする例ってw


レモン「ほほお」

一般道の車両ですからだいたい速度は40~60キロほど。昭和記念公園より20~40キロほど速く,本庄より20キロほど遅い程度となります。

レモン「ほおほお」

つまり言うと……

現状,自分の腕未だ論外。

走行写真を初めて実は4ヶ月ほどしか経過はしてないんですが,単純な写真歴で考えればまもなく1年を迎えてしまいます。しかも1ヶ月伸びたとはいえ,D500が来るのは目前です。

レモン「っていうかD500の発売時期考えるとちょうど1年なんだよなw」

成長は間違いなくしているとは思います。露出モードすらわからない身から確かにスタートはしています。ただ……

・果たして1年目として人並みに成長できているかという不安。
・恐らくすることになるであろうハイパミでの撮影に果たして通用するのか不安。


この2つが重くのしかかっています。特に後者は死活問題に等しく,本庄サーキットの速度レベルで1/10が安定的に止められないということに言葉では言い表せない恐怖と危機感を抱いています。

何せつくばサーキットとなったら,被写体の速度は3桁レベルで跳ね上がります。しかもそれは100キロ150キロではなく200キロが普通という世界です。これを4月に自分は挑むことになるのが濃厚。本庄で1/10が安定的に止められない。これがつくばだと恐らく……

1/100でも止められるかわからん

くらいのレベルに等しいのかなと。まさに論外です。もはやそれはスローシャッターどころか流し撮りですら無いレベルです。しかし残された時間はごく僅かです。練習の機会は最大でも残り6日程度しかありません。

レモン「無茶だな」

ですが,現実には止められる人がいるんです。物理さえ整えば可能。写真では絶対に不可能を自分自身で作りたくはないのです。

まずは冷静に15日の反省点を…。

・右目ファインダーの習熟度と安定性が上がらない。ポテンシャルだけで『撮らされている』状態。独特な見え方に慣れていないのが主原因。この理論に12月の時点で見つけられたら今頃…という後悔はしないようにします。もう吶喊で右目を無理矢理慣れさせるしかありません。スパルタ上等。

・枚数節約で低速連写を使っていた問題。これを高速連写に。その分,AFというかピントの『真芯』をより高度に狙う必要性あり。感覚的に言えば最初に決めた構図に向けてセットしたAFポイントに入って,そこから更に構図の成立をしっかり待ちこれを絶対に逃さないという感じ。忍耐と思い切りの両者が絶妙にマッチしないといけません。

・VCが逆に悪いことをしている可能性が無いとは言い切れない。手振れが1番減るはずの連写から2~3枚めで妙なブレ方をしている写真がないこともないのです。1/40から下だと変な動作をするレンズというのは実際にあるらしいので,A005でもありえないとは言い切れない…。そもそもA011もこの点で大揉めした例を見ると…。

・カスタムピクチャーコントロールをよりハイコントラストなものに変更。どうしても露出長いと線が甘くなる傾向なので,より濃ゆい物に…。15日の写真に後付け設定させたら,ちゃんと成果を発揮したので期待大。

・そして何より直ぐに挑戦する必要のないところはハイパミ終わるまでしないということです。なので高丘恒例の縦構図は当分の間,封印です。例外として露光間ズームは有用なので,こちらは平行して腕を磨きます


これをハイパミまでに全て解決です。『時間がない』ではなく『道のりが短い』と捉えてガッツリやるのです。残り6回で全て成し得て4月に挑みたいと思います。

というわけで1記事目終了。15日の写真はいつもどおりプライムフォトにあげましたので興味のある方はどうぞ…。

2016/2/15本庄フリー→https://www.amazon.co.jp/clouddrive/share/2cfhCawRf0depfBVwJbNsqFU3z1mV1xY184NY5vQvs9?v=grid&ref_=cd_ph_share_link_copy

Posted at 2016/02/19 21:45:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ荒行録 | 日記
2016年02月15日 イイね!

備忘録:流し撮りの被写体捕捉手段それぞれのメリット・デメリットのメモ

左目単独捕捉(以下LF&H方式)
1:メリット
・単純に構えやすくホールド性が高い(ただし≠振りの安定)。
・すべての作業を左目単独でこなすため,直前まで修正が効く。構えやすさも相まって即興での撮影にも対応できる。
・MF置きピンでの撮影が可能(というかそもそもRFLH方式での置きピン撮影は実質不可能)。
・縦構図での撮影がやりやすい。

2:デメリット
・シャッターを切っている最中は被写体が完全に見えないため,スローシャッターになればなるほど撮影が困難になる。
・コーナリングポイント内側に近接した環境での撮影は周囲の状況確認が困難なため大きな危険を伴う。もちろん妥協した撮影になりがち。今後体験するであろうラリー撮影では不利。
・被写体の加減速や急激な姿勢変更に弱い。
・被写体を追う能力が自ずと低いので,振りが安定しない。
・縦位置撮影時,機体によってはAFポイントを誤操作してしまう危険性がある。とかいってその都度ロックなんてできない…。


右目ファインダー左目ホーミング方式(以下LFRH方式)

1:メリット
・理論上.裸眼で追えるものならどんな被写体でも追尾可能。シャッタースピードの影響も限界まで回避可能。
・左目で周囲の状況確認ができるので,コーナリングポイントの内側など車に近い場所でも比較的安全に撮影可能。
・被写体の加減速や姿勢変更にも対応可能。
・被写体の速度も左目でしっかり追えるため,振りの安定性が高い。
・カメラ本体のホールドで頬を使う部分がほぼ液晶部分だけなので,誤操作の確率が低い。

2:デメリット
・両目を開けるため,目の視差・錯覚の影響を受けやすく,ファインダーの視認性が時と場合によって大きく変動する。そもそもファインダーで見るものはAFポイントのみなので,視認性が落ちても問題はないものの見え方はとにかくおかしいので良好な状態での維持や修正を常時行い続ける必要がある。
・前述の理由によりMF置きピンでの撮影は実質不可能。AF-Cでのみしか使用できない。
・縦構図での撮影が難しい。ホールドがしづらい,視差の問題がより激烈になる,振りにくい…。
・そして何より最初から構図・画角・アングル・AFエリアを決めておかないと効果が大幅に落ちる。即興での撮影は左目ほど融通が利かない。そのため撮影者の『引き出し』がより求められる。

結論:結局どちらでもできるに越したことはない(確信)

目指せ,流し撮り界のセギノール(松永,ボーリックでも可)。
Posted at 2016/02/15 21:55:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ荒行録 | 日記
2016年02月14日 イイね!

メジロ様。

というわけで後半戦。

では久々にその勇姿をご覧に入れましょう。


シエロさんは元気です。

というわけで場所は昭和記念公園です。立川です。ガルパンと無縁の地ではありません。来たのは尾翼高丘組の2名であります。

つまり自転車は……


2台ある。

というのも,尾翼氏の新型機であるこやつの運用開始をここでやるついでにスナップ合戦をやろうということになったのです。

レモン「ところでカメラ関係ではちょくちょく尾翼氏登場するが,スペック的なものは如何様…」

え?彼のカメラ歴はめちゃくちゃ長いぞ?少なくとも自分の高校時代からカメラを持っているしなあ…。現に高丘のレンズドクトリンは尾翼氏のレンズラインナップと理論がベースなほど。


そして今回の尾翼陣営はキヤノンEOS20DとEOS7。そしてシグマ・トキナー・キヤノンの3社からなるレンズ聯合艦隊であります。高丘の詳細は省略。レンズはDX3518とA005のみ使用。一部ニッシンズが参戦していますが,基本は自然光となります。











こんな盆栽をDX3518で撮ったり……


流し撮りしたり……

レモン「無論,右目ファインダーだよな」

もちろん。これはシャッター1/10。


これは1/5。低速の車両とはいえ,ここまでばっちり止まる。

正直ホントは"1秒位まで落としこみたかったけど露出的に叶わなかった…。


あとA005で初めてこういう写真撮ったりしたんですが……

今回の本題は突然やってきたのです。

その時我々は梅を撮っていました。そこにやってきたのは……


メジロ!!

なんと3~4羽という集団で襲来。場のカメラマン達は一斉にメジロへレンズを向けます。大撮影会となります。

もちろん高丘もA005と右目ファインダー左目追尾(略してRFLH法)で応戦。結果,こうなりました。














実はこのRFLH法は知る切っ掛けとなった資料によると鳥の撮影でもかなり有効なんだそう。鳥は全く撮ったことなかった上にぶっつけ本番ダメ元でやった割に大きな戦果をあげられた…のか?どうなんだろう…。

とはいえメジロも撮れたしシエロさんにも乗れたいい1日でした。夕飯のサンマルクも美味しかった。いい1日でした。次は桜の季節に…と思ってますが,1年で最も繁忙な時期である自分,果たして行けるのか…。

ちなみにこちらの写真もプライムフォトにアップしています。よろしければ…。

2016/2/11昭和記念公園→https://www.amazon.co.jp/gp/photos/album/list/aIkHDWM5R-WY3JZu6atYpw
Posted at 2016/02/14 23:14:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ荒行録 | 日記
2016年02月14日 イイね!

古参の意地は映えるもの。


ども,高丘です。

まずは8日の話です。

ちなみに今日はゆっくり日記を書けそうなので2本立てです。まずは8日の写真アルバムリンクでも…。

2016/2/8本庄サーキットこするカモ走行会午後→https://www.amazon.co.jp/clouddrive/share/lVjRzcpOfRWgt2WHZjhAqqnkhdd4OUGLefBgs4JMgWD?v=grid&ref_=cd_ph_share_link_copy

レモン「どうせ写真の話ばかりだぞ」

まあこのとおり,ですね。まあある程度クルマの話も織り交ぜますよっと。それに今日は別に走行写真の話だけではないし…。

といいますのも,最初に貼ったのがプリメーラなのはちゃんと意味があるのです。

レモン「あるのん?」

いや,実に単純な話です。

撮っていて一番楽しいクルマは一体どれくらいの年式なのか?という単純な話です。もちろん,現行車やそれに近い世代でも撮りがいはあるんですが,全体的に見て果たしてどうなのかと。

日産車ではR34までの世代,つまり901運動の香りが少しでも残っていると良きものとなります。

レモン「トヨタだと?」

っていうか他のメーカーでも言えるんですが,直6最終世代までがやっぱり楽しいんですよ。全長が長く,全高は低く。造形もシンプル。画に自らノッてきてくれるところがあります。

昔グランツーリスモ3ぐらいのころ,テレビの画面サイズを出来る限り横に長く写るよう調整した後にプレイしたもんです。その影響が写真にも出てくることに気づいたのは最近の事だったりします。

で,特に個人的な見方が変わったクルマの一つがこれ。


この姉妹車。

正直言うと,走行写真始める前まではあまり魅力を感じなかったんですよ。だけど本当にこの方々,写真写りが抜群。


これくらい調子ノッても全然平気。ノリがいいw

レモン「ところで新フォームは…」

ああ,それですね。フォームをまた変えました。


成果を上げた剛性重視のフォームをゆるくする代わりに右目でファインダーを覗く方法に変えました。

・右目:AF測位目標選択及びロックオン:
・左目:目標探知及び追尾

という感覚です。シーケンスとしては……

左目で走行被写体捕捉→右目での被写体を捕捉,予め決めた構図に沿うよう設定したAFエリアに進入した時点でAFロックオン追尾開始→右目でAFエリア追従を確認しながら左目で追尾してレンズを誘導→目標地点到達,先ほどの状態を維持しながらシャッター(コマ数制限低速連写)切って撮影。

という方法。ネットを探っていたら見つけた方法。両目を使う都合上,見え方がいろいろおかしい。それを頭で随時補正処理をしながら…あわよくばそれを逆利用してしまうという疲れる上に難易度の高い方法です。ただ理論上,どんな速度域のものでも目で捕捉できる限り追尾可能となるため片目撮影より伸びしろのある方法です。

8日の撮影では,脳の補正処理が追いつかず混乱したり,右目の体力が切れたり,縦撮影ができなかったりで完全に使いこなすことはかないませんでした。しかしそれでも初っ端からシャッタースピード1/10を何の気なしに止めるなどレスポンスは圧倒的。振れも機能は続く限り片目の時より軽減されます。追尾がしっかりなされる確率が高いからです。

というわけでフォームの大まかな構造改良はこれが到達点かなあと思います。ここから先は小改良の繰り返しとなります。つまりは慣れです。
Posted at 2016/02/14 21:47:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ荒行録 | 日記
2016年02月10日 イイね!

昭和で撮るのだ。

さて,突然ですが明日は祝日ですね?

レモン「おっ,そうだな」

で,明日はここにいます。


昭和記念公園です。

ここで尾翼氏とスナップフォト合戦を展開します。去年,東京で成し得なかった尾翼EOS戦隊2機と高丘D300の共演が遂に実現であります。

レモン「D500のこと考えると最初で最後の可能性もあるな。悔いなきよう」

で,このマップの通り,サイクリングしながらの撮影となります。

そのために…

レモン「そのために…」

なんと…

レモン「なんと…?」


シエロさんが運用につきます。

レモン「おお。大洗でもなければ秩父でもなく」

立川です。まあガルパンとは無縁と言い切れない場所ですがね。元々,尾翼氏の折りたたみ自転車(通称みっちゃん)を尾翼アクセラに搭載。高丘は現地レンタルの予定でしたが,どうもアクセラにシエロさん載っけられるらしいことが判明。急遽,運用に就くこととなりました。

レモン「にしても久々の登場だぬ」

稼働率が極めて低い状態が続いていますが,ちゃんとみほラッピングのままで在籍しています。痛車こそ事実上一時撤退した高丘レモン組ですが,痛チャリは規模こそ当初の予定より小さいですが現在も続いているのです。

稼働率が低いのは皮肉にもカメラのせいだったりします。レモンさんにカメラ機材とともにシエロさんを収容するのは正直しんどい。日帰りでは特にきついものとなります。よって最近は運用についていないのです。

レモン「歩いて撮影する方がいろいろ気づいていいというのもあるしな」

ならばダホンの大体5万円くらいの折りたたみに置き換えるか?とも思うんですが,やっぱりそれもカメラ関連予算重視のため一向に進んでいません。それ以上にもったいないです流石に。ここまでやったんでねえ…。特にデザインは思い入れたっぷりです。

レモン「この男,折りたたみにしたとしてもこのデザイン引き続き使う気満々だからな。ダホンのポリッシュカラーだったら別になんでも合うから大丈夫だろってこと平気で考えてるからな」

亡き4号たんの実質形見でもあるしね。

とはいえ最低でも今年いっぱいはこのデザインのままシエロさんは運用されます。大洗でも出来る限り,運用したいと思っています。

レモン「あのさあ,5/3~4の宿泊予約入れないとまずくね?」

ああ…どうにかせんとなあ。

あと進捗話。8日の写真ですが,そろそろ編集が終わってナンバー隠し作業が始まります。今しばらくお待ちを…。

また15日ですが,この日は所用で本庄サーキット撮影はお休みになる可能性有りです。まだわからんので,行くときはつぶやき等でお知らせいたします。



Posted at 2016/02/10 20:44:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ荒行録 | 日記

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