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高丘満方@タカダケのブログ一覧

2013年08月23日 イイね!

月末なんですけどね。

ども.高丘です。

本日ネタ無し。

よってここは豪快に●ステをパクらせていただいまして……


高丘さん版夏のオススメ曲10特選です。

レモン「夏嫌いなのにどうしたの?」

ネタのために最善を尽くしたまで。

レモン「なんで2日連続で田尻さんなの?」

気分です☆

さて本線へ……といきたいところですが,高丘さんの音楽はいろいろとマイナーマイナーな方向ばかりしか揃っていません。なので人によってはとてつもないアレルギーを発する可能性があります。そこはご了承くださいまし。

そしてご観覧ご視聴はPC推奨です。特にみんカラですね。曲はすべてようつべで探せますので,携帯の方は家に帰ってからご視聴願いたい。

そんなわけでまず1曲目。


東京スカパラダイスオーケストラFeat.高橋ユキヒロでWATERMELONです。

これはスカパラのアルバムである『グランプリ』に収録されています。このアルバムは実に楽しい曲ばかり。小沢健二から竹中直人までゲストが非常に豪華。最近,テレビでもBGMとして流れるパンドラタイムズという曲もこのアルバムに入っています。またこのアルバムの制作中,当時メンバーだったグリーンヘッド・ギムラ氏が脳梗塞で急逝。そういう意味でスカパラの中でも歴史的に重要な傑作アルバムです。

その中に入っているのがこのWATERMELON。YMOのドラマーでおなじみ高橋ユキヒロ氏のなんか遠くを見ながら歌っているような声に歌詞が絶妙に合います。

次。


モーモールルギャバンの琵琶湖とメガネと君です。

西のクラムボンを自称していますが,実態はとんでもない変態ギターレススリーピースバンドであるモーモールルギャバン。非常に軽快なものから尋常じゃないネタまでと極めて玄人向きなバンドです。

この曲はその作品群の中では比較的マトモ?な方の1曲。正確には夏の曲でありませんが,歌詞聞きながら想像すると凄まじく変態でなおかつ妙に暑苦しい。ジットジトです。ただこれがなんとも現実的なジメジメの夏らしくいい。ちなみにこの曲を気に入ったら是非ともHallo,Mr.Coke-Highという曲も聞いてみていただければ。その次はサイケな恋人聞けばもう大丈夫です。

次。


真心ブラザーズでループスライダーです。

サマーヌードじゃないの?といろんな方に言われそうですが,残念ながらサマーヌードはいろんな人が歌いすぎてて個人的に微妙。特に最近よく流れる山下智久のはもうとにかく納得出来ない。よって却下。どっか~んも考えたんですが,真っ正直過ぎる。そこでこれ,ループスライダーです。

これも夏の曲感はなんとなく少なめ。昔から高岡さんはこの曲大好きなんですが,最近歌詞に似合う情景に巡りあう場所によく出かけるようになったので推してみた次第。そこがどこかは過去の日記を読めばわかるはず(バレバレ。そもそも真心の本業はやはり春夏に似合う曲。決してこれだけではありませんので,いろんな場所で聞いてみると良い風景が見つかるかもしれません。

次。


神聖かまってちゃんの夜空の虫とどこまでもです。

高丘さんは神聖かまってちゃんが全て好きというわけではありません。高丘さんのプレイリスト中,一番厄介な存在です。歌詞の内容は言うまでもないし,一部のアニソン好きな方からはあまりいい印象を持たれていないでしょう。高丘さんもクルマの中で流れ始めると自然と音量を下げたくなる…そんな感じ。

そんな中,この曲だけは違います。歌詞がありません。しかしそれ以外は他の作品と何ら特殊性は変わりません。万華鏡のような曲です。とらえどころがない。一見すると普通の曲。しかし目をつぶると怪談話を聞いているように怖い。背筋が微妙に凍る。ある意味,の子の本気なのではないか?それくらい凄みがある1曲です。

次。


フジファブリックで陽炎です。


いきなりメジャーなバンドが来ました。しかしこれは故・志村正彦氏が生前傑作としていたものの一つ。桜の季節・陽炎・赤黄色の金木犀・銀河。この4曲はフジファブリックのメジャーデビューからの4曲でもあり,テーマを『四季』として一貫性・繋がりのある曲達。PVも全て何らかの女性が登場するなど徹底的なコンセプトで創られました。その中でも陽炎は夏を担う曲です。

そんな曲なんですが,あくまでも高丘さんの想像としてどことなく男子小学生のイメージが出てくるんですよ。野球少年的な。歌詞読むとそう感じるんですよ。これ是非ねえ,田舎出身の男性諸君は必聴。そしてある程度,都会に住んでいる人だとどう感じるんだろうという興味があります。高丘さんみたいになるか,それともPVのように女性が出てくるイメージになるのか?音楽の殉教者とも言える志村氏の深いところをこの夏の時期に探るのはなんとも面白い…。

というわけで5曲お送りしました。いかがでしたでしょう。明日もう5曲ご紹介しましょう。箸休めに1曲,夏とは何ら関係ない曲を。

堂島孝平であのコ猫かいな
Posted at 2013/08/23 21:25:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2013年08月22日 イイね!

歴史,それはうわさの上澄みに過ぎない。

ども,高丘です。


レモン「どしたの?いきなりダー様風味のタイトルとは」

いやあ,まあタイトルは実際に引用なんだが…。

今日,会社でとある話題が持ち上がってな。

社長他若手陣営「そう言えば,高丘くんっていつから変態だったっけ?」

変態というより変人なんだが,まあいいだろう。人はまるで違う言葉をよく混同するものである。

とはいえこれはあくまでもざっくりとした話であって本来の意味は……

『そもそも痛車関連って何がきっかけで始めたんだったっけ?そしてなんで高丘が営業担当になってしまったんだっけ?』

という話。一見しっかり記憶も記録もされてそうな話題ですが……

高丘さん含め社員一同全員詳細を忘れて何年も経ちます。


全く覚えていません。気づいたらこうなっていた。ただそれだけです。

で,結局この話題は諸説あげられたところで終末を迎えました。ただ会社帰り,元々忘れっぽい高丘さんの記憶力向上も兼ねてずっと思い出しながら帰っていました。


そしてある程度,内容がまとまったのでここに記しておきます。

正真正銘の備忘録です。

レモン「随分ざっくりした内容だなあ」

そうです。かなりざっくりです。高丘さんも本当にこうだったという自信は全くありません。当日記お読みの方にも『あれ?なんでこうなっちまったんだっけ?』という物語の根本を探している人はいるはずです。

もうそろそろ9月,大人にとっては十分年末です。これを機会にいろいろ思い出してみるのもいいでしょう。

さて,本題に。

高丘さんの入社時のゴタゴタは以前書きました。スバル入ろうとしたらリーマン・ショックで募集停止,某関東M社と某埼玉TP社は一回戦で敗退。自動車から一旦離れて某行政機関の裏口就職戦線では決勝戦まで這い上がったものの敗北。

しかし卒業寸前でとあるやんごとなきルートにより,1人空いている会社の面接出場権を血肉の争いの末に獲得。どうにか合格したのがその年の3月です(卒業の2週間前だった気がする)。なお当時,面接に立ち会った社長の印象は伝え聞くに……

『のちのちのことを予想することはとても不可能だったほど大人しい人物』

という印象だったそう。なお高丘さんはこれを『人が電話出る時,声が何オクターブかおかしくなるのと同じ原理』というとても現実的な釈明をしています(ォィ

さて,そんな微妙な面接から入社。そこから2~3ヶ月ほど経った頃です。

※ちなみに入社直前,6番ピットにはあるクルマがリフトアップされていて,ご存知E氏が何かを取り付けていたのをよく覚えています。これが現在,某氏が所有するうちの31デモカー旧初号機です。

板金だか長期整備だがなんだか忘れましたが,1台のスイフトだかスイスポが入庫してきました。車体の色は青だった気がします。

当時の6番ピット前は今よりゴチャゴチャしており,スイスポの部品取り廃車体が転がっていたり,高圧洗車機がとてつもなく微妙な位置に押し込まれていたりしていました。今みたいにスッキリしたのは結構最近のことだったりします。

そんな6番前に置かれていたスイフト?スイスポ?は異様な出で立ちをしていました。これが痛車だったのです。専門校時代,痛車をコケにしておきながら実はまじまじとガチなヤツを見るのはこれが初。邂逅です。

その時,オイラは板金担当N氏の前でこのキャラの名前をポロリと口にしたのです。確か……


この人だったはず。確かこの人だったはず。

それが気づいたら社長まで話が伝わり,しかもファンフラで軒並み妙な反応を示したりと今の高丘さんがボロのように出てきます。しかも火種?を生む物事が続きます。


これを前後してもう1台,痛いスイスポが入庫してきたのです(画像はイメージです)。

その当時,うちの社長はチューニングブランド用にネタを創ろうとしていました。ブランド名からあわよくばキャラとか作ったらどうかと。そんな時にこの入庫,そして問い合わせ。ちなみに問い合わせ自体は高丘さんがこんな人物だということが判明する以前からあったらしく,当初は社長1人でゼロから考えようとしていたという話を当時聞いた覚えがあります。

とはいえ2次元関連は素人なカードばかりなのに,いきなり着手するのは厳しいと思っていた中,ある程度は知識のあるのが偶然にも入ってきてしまった……。となると結果は自ずと見えてきます。

1年目すら終わっていないしいくらそっちの知識があろうと専門校時代は痛車をコケにしていた高丘さんに白羽の矢が立ってしまいました。

これが確か1年目の6月前後。

その4ヶ月後,さすがにボロが目立つスターレットを見るに見かねた専務の奥さんから『クルマを買い換えない?』と言われました。

高丘さんも当時,考えてはいたのですがZC32Sを待つと決めており一時は丁重にお断りしました。しかしそうとはいかない事情は既に有りました。

(※画像はイメージです)
痛車で売れているZC31Sに痛車担当が乗っていないとは何事ぞ……。しかもZC32Sを待とうとしたら時間がかかりすぎるし,社割ができるかもわからない。今しかない……。

と上層部は考えたのです。その日の終業間際,高丘さんは社長からショールームに来るよう言われたのです。何だ?と思いながらショールームに入った高丘さんが社長に告げられたのは……

(※画像はイメージです)

当時,生産終了した直後だったZC31Sへの実質買い替え指示だったのです。

そしてその3日後にハンコは押され,頭金は支払われ,手元にはローンの明細が。そこから更に1ヶ月後,レモンさんは高丘さんのところにやってきたのです。これがレモンさんのみんカラ愛車紹介に書かれている『3日で契約』の詳細です。

そこからもう3年です。

ここまでのところ,人間もクルマも妙な物事を忘れるほど平凡?な日常を営んでいます。

では,これからもそう甘く過ごせるのか?それはただ時の運です。

Posted at 2013/08/22 22:24:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2013年08月21日 イイね!

自走主義。

ども,高丘です。

痛G満車御礼とな…。

レモン「予想通りの早さだね。で,ルート考えたの?」

長らく使用していない通常コミケ用ルートを使うことに決定。


レモン「TT経由か」
そう。TT経由ね。

※TTの詳細は帝都急行のA級機密事項です。今回同行する某氏へ。TTの詳細は後日時刻表ごとお伝えいたします。


レモン「まあ今回で一時オイラはお台場行き運用撤退だから,気楽にまいろうぞ。いくら一般道とはいえ豊洲までたどり着ければこっちのもの」

だね。来年のお台場はVFRを運用するから。

レモン「めいほうみたいなヤツはオイラにお任せあれ~」

九州とか言ったら死ねるけどな。

レモン「それ願ったり叶ったりじゃないか?ついでに熊本…」

キツすぎるわ!!けどそれも悪くはない…。

レモンさんの次期目標は前に書いたとおり熊本(言うまでもなく九州)。片道最低でも1200キロ。ちなみに『橋なりトンネルなりで車道がつながっているところなら原則秩父から自走で到達すること』という個人的ルールのため,九州に行く場合も秩父から全部自走が絶対条件。つまり北海道とか言わない限り船は使用禁止。そもそも北海道攻略は二輪事業のものなのでレモンさんは死ぬまで自走オンリーなのです。

レモン「これするためだけにオイラの中身はほぼ純正なんだから」

そうだよね。やるときやんなきゃダメだよね。

※ある意味,雁坂のそれは個人的にはほぼ想定通りだったわけで。

レモン「ただ優先すべきことは優先しなさいな」

無論だ。


遅くとも来年の今頃まで必着でVFRをみっほみほに……。

レモン「ところで来月大洗行くの?」

1回行けそうかなあ…。しかも月曜になっちゃう…。

レモン「となるとスケジュールはこうなるか…」

9/16→会社の走行会
(くどいようですがエントリー受付中。ブース出展多数。痛車枠・インスタント痛車オフあります)
9/22→痛Gお台場
月曜のどこか→大洗定期運用


レモン「もしかしたら来月の運用でオイラは大洗定期運用から撤退かい?」

そうなるな。ここにもVFRだ。

レモン「ますますオイラは遠出しかしなくなるのねwww」

もう次の数百キロはいつでも手がとどくところにあるものよねえ…。

レモン「青い海でも緑の山でもどんと来いや」

ただ今度は泊まろうね。事故るから。

レモン「教訓だね」

Q10持って散歩してから帰ろうね。こんな歌でも口ずさみながら…?

Chocolatでブルーでハッピーがいい

Posted at 2013/08/21 20:24:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2013年08月19日 イイね!

痛快にGOサインは出せないのですwww

ども,高丘です。

今日は久々に何もない月曜日です。

レモン「VFR……」

ビートブレーカー借りてます。

どうしようかなあ……欲しいなあ……。軽自動車級まで大丈夫ないいやつでも2諭吉でお釣りが来るご様子だし。

※高丘さんの周りはバイクくらいならなるたけ自力で交換する人しかいません。バランス?バイクじゃあ必要ないでしょwww大型二輪でも1○0キロまでなら大丈夫なんだからwwwなので至って正常な感覚。これだけは断言できる。

レモン「簡単に元取れそうだしね」

お前さんの運用補完となるとバイクとしては間違いなくハードな運用になりそうだしなあ。

秩父~大洗間だけでも往復360キロ。これが1月に1回間違いなくあるし,1日往復22キロ以上ある運用が週3回必ずあるし,月曜日の運用は雪がふらない限り全てVFR頼みとなる。相当走るに違いない。

※週末一切秩父からでなくてもレモンさんは1ヶ月に500キロは走ります。その半分である250キロを全て押し付け…もとい託すんですから,まあそういうことです。ちなみに今月のレモンさんは計2000キロの走行を見込んでいます。つまりVFRで1ヶ月1000キロいやそれ以上も(ry


レモン「で,結局コストカットになるのはガソリン代だけになるというオチですね。わかります」

グヘヘヘヘ…(゜∀。)

で,お盆も終わりました。

レモン「明日の予定お忘れずに」

……痛Gか。

レモン「そうです。休みは取れてましたね」

うむ。だが,お前さん…行くか?むしろ行きたいか?

レモン「え?」

いやあ…あの雁坂事故でかなり気が滅入っているんだがwww

見学じゃダメかい?←

レモン「おいおいwww」

いやあ,流石にVFR本腰なのに樋口1枚は地味にキツイんだがwww

レモン「出なさいよ。痛車が家にいるのに見学とかさあ,いろいろどうすんのよwww」

いやいやいや,樋口1枚あればイサムウレタン2本買えるんだぞwwwお前だってこれがいかにデカイかは理解してくれるだろうにwww

レモン「しかも高丘さんの場合は痛車以外のネタがあるじゃないのwwww」

そのネタはあの写真リーク騒動以来,日記のネタには使えないってのwwwまた高丘さんの胃腸にストレスのオーバーブースト掛ける気かい?ケツから血の塊なんて出したくねえぞwww

レモン「そこまでやるのか高丘流じゃwww」

ねえよ!!ケツから血を出すんだったらVFRに乗ったから痔になったくらいのほうがいいっての!!www


レモン「とにかく出なさいよ!!ビビってんじゃないのおwww」

ビビってるどうこうの前に課題山積みだってのwww

(以下永遠と水曜どうでしょう風味の口喧嘩のため省略。痛Gエントリーか見学かは高丘さんの気分次第です)
Posted at 2013/08/19 19:06:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2013年08月18日 イイね!

どこまでもやる。

さて…,本日2本目ですね。

レモン「あのお…主役の写真お忘れでは」

うむ。忘れている。

ただネタは鮮度が命。書きたいと思った時に書かねばならん。

まあその忘れた分は……


この残暑見舞いで我慢をしてくれないかね。

レモン「どしたのそれ?」

会社の古新聞置き場に長らく放置されていたものだ。このまま放置されていれば何かの発送でクッション材に用いられるか,それともドラシャのグリスでそれこそしっぽり濡れてしまうか……まあどちらにしろあまりいい結末を迎えないだろうからと持ち帰ってきた。

まあ本題はそこじゃない。話を戻そう。

VFRの話です。

ホイールが前後輪とも高丘さんのもとへ来ました。無論,塗装のためです。

車体は既にリフトアップで整備が進行中です。特にブレーキ周りの部品が重点的に交換されます。

理由は簡単。VFRが単純にブレーキの整備性が悪い機体だからです。


ご承知の通り,VFRはプロアームが特徴です。

タイヤを取るのは非常に簡単です。ナット1個です(それでも確か36ミリ)。しかしブレーキは更にその奥にある巨大ナットを外す必要があり,それを外すために必要なソケットが46ミリとほぼSSTの類に入る品物なのです。しかも締付けトルクは20.5キロのガチムチ。もちろんそれに付随した面倒事もいろいろ有ります。

なのでことリヤブレーキはとにかく一気食い一択。ほぼすべてが整備されます。まさしく食い破れ!!

対してフロントは極めてオーソドックスですが,これまたフロントもリヤブレーキ並みの整備が行われる予定です。パッドとメッシュホースなどがしっかり交換されます。

しかしホイールはどうするのか。リヤはその構造故にただホイールだけしかありません。ただこれはバイクにとっては特殊なこと。フロントはきっちりホイールベアリングがあります。ローターも使えそうですが,見栄えはあまり良くありません。何よりタイヤも不安があります。

よって……塗装するついでに全部やっちまうことにしました。

・フロントホイールベアリング(純正で交換確定)
・フロントブレーキローター(サンドブラストか新品交換)
・自家塗装(イサムのエアーウレタン白)
・タイヤ


これ全部やることにします。予算が5万~6万円ほどアップが確実ですが見栄えと性能,安全面で極めて重要なファクターなので妥協しません。

何よりこの中で一番地味だけどやらないとまずのはホイールベアリングです。異音はもちろんガタが出ればハンドルのジャダーにつながり操作に大きな影響を与えてしまいます。しかも物はいつ交換したかもわからない。無論,1989年生まれそのままもありえます。即刻交換です。

※これに関しては高丘家に交換用具一式ありますので一撃。


そしてタイヤですが……VFR400R(NC30)はリヤ18インチです。すごく大きいです。それに今どき古いサイズ。よって選択肢がまずダンロップの2つしか無い。まあ極端に言うと……

・超グリップ系
・ツーリング系


のどちらからなので,まあ悩んでおきましょう。ただ…

・ガルパン痛単車を1989年生まれの機体でやる。
・デザインはロスマンズや三菱T-2ブルーインパルス塗装などを参考に青を主体とする。
・つまり『マイケル・ドゥーハンとかが全盛期の頃に痛単車が存在したら恐らくこうなる』を形にする。


という都合上,やっぱり有力はパターンが程よく野暮ったいGPR-200かなあと。もちろんこのコンセプトの実現に向け,あえてリヤの18インチは活かします。ここは譲れません。

さあ~,楽しくなってきたぜよ~!!
Posted at 2013/08/18 23:24:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 4号たんが往く。 | 日記

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