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高丘満方@タカダケのブログ一覧

2016年02月20日 イイね!

おそいくるま。

ども,高丘です。

レモン「今日も奇っ怪なタイトルでスタートしましたね」

実はねえ,主役は君なんだよ?

レモン「え?オイラなの?なぜなの?壊れたの?」

いや,そうじゃない。

まあまずレモンさん,あなたの馬力は?

レモン「215馬力ですが?」

では……。


こやつは?
レモン「もうその話はやめてさしあげろ」


そうです。このクルマは高丘レモン組にとってとても厄介なクルマなのです。

レモン「そうだよ。知っているさ。215馬力が64馬力に全て負けたとwww」

起動加速度だけでレモンさんを0.5秒(体感速度)で撃墜するとんでもない悪魔です。最初は『すげえ!!』と驚嘆していましたが,あまりにも早過ぎるため最近はアクセル踏んだ瞬間に滅茶苦茶凹むか舌打ちするか…。どちらにしろ葬式となります。

レモン「ホント,オイラ凹んだんだぞ…。すんごく凹んだんだぞ…」

ただこの子の降臨により,高丘レモン組に新たなる発想が芽生えかけているのも事実です。

レモン「もうさあ,速いの云々はもう飽きたよ。次はあえて遅い体のほうが気が楽でいいにょ」

そうです。

次のレモンさんは遅い車にしようかなあという逆の発想が今,高丘レモン組内だけで大注目されているのです。

レモン「だってさあ,オイラの次はハイエースあたりにしようなんて話も前々からあったりするしなあ」

現在のレモンさん最大の欠点は容量です。またターボ化により持ち前の武器だった信頼性という問題を僅かではありますが犠牲にしています。んで,そこにやってきたもう一つの概念がこれ。


『古参こそダンディ・セクシー!!』

というファインダー越しに感じる猛烈なアピールです。高校時代の高丘が恐らく大声で回帰を叫んでいるのでしょう。

つまり状況を整理するとこうなります。

・容量抜群。
・信頼性抜群。
・だけども古いほうがいい。

うん,速い車は無理だなと。そしてアルトワークスがとどめを刺したのでした。もう遅い車でいいじゃないかと。

レモン「だけどさあ,遅いというのも問題じゃね?煽られるとか」

うむ。ならば逆に考えよう。

『お願いだから遅く走ってください。なんでもしますから』って言われるクルマにしてしまえばいいじゃないかと考えるんだ。

レモン「なるほろ」

そしてもう一つ付け加えるなら信頼性と一緒に部品の調達能力も考えなくてはなりません。もちろん取り付けられる能力も確保しやすい車でなくてはなりません。

レモン「それもオイラの問題だな」

今のレモンさんの装備はうちの会社ありきとなっています。ただこの先,どうやっても遠くない時期に転職に迫られるのは間違いない身。なので,パーツが少なくとも確保しやすい必要はあるのです。

つまり纏めるとこうなります。

・信頼性が高く部品も確保しやすい有り触れた構造の車両。
・遅く走ったほうがむしろ喜ばれるような外観もしくはキャラクター。
・年式は2002年より前。


という形となります。これを元に我々は『高丘レモン組が次に乗るべき遅い車を考える会』(略してTTNOKK)を発足。最初の答申として何台かの候補が選ばれました。今宵はそれをじっくりまったり考えようというのが本題です。

レモン「ここまで前置きだったのか」

前置きだったのです。では早速参りましょう。まずはこちら。


光岡ガリュー(初代)

シャロン・レモン「いきなりわかりやすい……」
みほ「ダージリンさんが喜びそうな…」

初代以外はアウトオブ眼中です。この選考ではCVT・DCT・AMTはまず即行却下となります。エンジンもよほどの理由がない限り,V型エンジンも却下となります。また横置きエンジンも整備性と信頼性を極限まで重視する都合により,これまた却下となるのです。

レモン「意外にシビアだなあ…」

なんで現行型は当然却下となるのです。では初代ガリューです。見た目からして絶対に遅くても大丈夫です。ダー様がお乗りになることまで想定するべきほど優雅なデザイン。合格ですね。その割に価格もこなれています。

エンジンは何の変哲もないRB20Eシングルカム。頑丈質素のタクシーエンジンです。問題はミッション。この時期のジャトコのAT…。とはいえ先ほどの通りタクシーエンジンに組み合わされるミッションのため,リビルトは死ぬほど流通しているので問題ありません。

あといい忘れていましたが,オーディオは『ラジオのみが前提』となっております。ETCは後付でなんとでもなるし,カーナビはそもそも似合うキャラの車が一切存在しないので,却下となります。最初からついていたら?即刻撤去の方針です。これももちろんガリューさん合格です。

いきなり完成度高い子が出てきてしまいましたね。じゃあちょっと微妙な子でも紹介しましょう。


ミゼット2カーゴ後期型

レモン「あくまでもカーゴな。じゃなきゃ意味は無い」
シャロン「狭い…といってもカーゴだから許されると?」
みほ「小回りはとても効きそうだよね」

しかも極端なのはカーゴは基本ATばかりということですね。まあしゃあないと考えるしかありませんが。なぜ後期なのかというと,初期型がキャブ仕様でこれの信頼性に関する評判があまりにも悪いというのがあります。実際,同じエンジンは他車種で大量に見てきていますが…うーんwまあそもそも正直言って信頼性ではちょっと見劣りするのは仕方ないところでしょうか。

それでも最初から遅くても無問題な子であることは言うまでもありません。ネット探すとなぜかエンジン載せ替えまでしてサーキット走っちゃている例がありますが,それはほとんどピックアップでの話。あくまでも高丘レモン組の要求はカーゴです。そして何より純正ラジオがとっても似合う(重要)。ただそれでも信頼性の問題はどうしてもつきまといます。意外に勇気が必要?いや戦う相手が変態すぎるか…。

では次に行きましょう。今度もちょっとおかしい方向に舵を切ってみます。


シトロエン2CV

一同「いきなり飛び道具きたああああああ」

この選考条件は合理性の局地という見方もできます。そこで登場するのが2CVとなるわけですよ。

もう最初から合理性一辺倒で設計された車両のため,突っ込みどころ皆無です。整備に関しては厄介そうなところが数点あるものの,思ったほどのことはありません。パーツも問題はありません。エンジンはカブと大体同じ逸話を多数抱える上にバッテリー無しで最悪始動可能という特徴も大きな魅力。

唯一劣るのはクーラーがないという点でしょうか。まあ最近は暑いより寒いほうがつらいので諦められるかなあ(汗)。あと価格が安くてガリューの1.5倍ほどとなります。ただクルマの性格上,一生物だと思えば安い話となるでしょう。

でもまだ上がいます。これがある意味で最強だと思います。

まずお話すべきは高丘さんが考える世界で一番頑丈なエンジンとは何か?という話。以前,直列6気筒の大排気量NAといいましたが,あくまでもそれは傾向であってエンジン型式という細かい分類はしておりません。では各社型式という細かいレベルでピックアップすると,L6陣営すら凌駕するとんでもない奴らがいるのです。それが…

トヨタのOHV

です。ライトエースとフォークリフトでおなじみのアレです。アレほど最強のエンジンはこの日本に存在しません。50万キロでも壊れないとすら言われる尋常じゃない信頼性はもはやチートの粋に達しています。アレを積み,更に遅くても許されるデザインをしたクルマ。これこそが本案件にとって最強の車両であることは間違いありません。

となるとそれはもう1車種しか存在しません。それがこちら。


トヨタ・クラシック

一同「うわあ…」

中身はハイラックス。エンジンは3Y-E。トヨタOHVの血をちゃんと引く強力な信頼性と実用重視のフラットトルクを持つエンジン。そこに頑丈で平凡な4ATを介して後輪駆動させます。信頼性抜群。見た目は最高。優雅のみしか許されません(しかもハウステンボスのお墨付き)。そして何より純正がラジオです。全くもって隙がありません。欠点がありません。どこまでもパーフェクトです。

問題は価格が今回の選考車種中ダントツトップなのと限定100台という足かせですね。つまり大っぴらに乗るには勇気が必要ですw流石に豪華すぎるかなあと…。とはいえ壊れないし抜群の優雅さを持っていて限定100台というプレミアがあるのにもかかわらず,なぜオリジンよりも安いのかが個人的に理解できません…。

とまあ,そんな感じで遅い車欲しいです,マジで。ガリューとミゼットだったらそんな大した苦労なく届くレベル。いい御縁が来ないかなあ…。

というわけで久々に1曲。あともうひとつ小地付けに近いんですが,この曲が似合う車がほしいというのもありまして…。それが細野晴臣&イエローマジックの『四面道歌』です。YMO前夜となる作品群たちで,収録アルバムの『はらいそ』はまさに名盤であります。

ただようつべに残念ながらオリジナル音源がありません。なのでこのアルバムのタイトル曲を流してお茶を濁そうと思います。

細野晴臣&イエローマジックではらいそ

Posted at 2016/02/20 22:35:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | レモン→はらいそ号の話 | 日記
2016年02月19日 イイね!

貼れば出る。

さて,2本目です。

先日,久々にシエロさんが運用されました。

レモン「それでもまあ,痛車痛チャリ方面の方とは大分距離をおいてしまった感が否めませんなあ…」


そこでまあ……貼れば痛要素が滲み出るんじゃね?という安直な考えをしたわけではないんですが……。こちらをですねえ……。


こうして……


こうしてみました。如何でしょう?

レモン「まあ二番煎じなんですけどね」

これやったのはだいぶ前なんですが,日記ではお伝えしていなかったなあと。ツイッターでこのステッカーがフードに合うという内容のツイートを見て,即行で真似ました。凄まじいほど違和感がありません。びっくらしました。

というわけで高丘レモン組としては『痛レンズ』を推奨する方向で調整しております。ここまで小さいと,オーダーメイドだと高い買い物となってしまうので市販のステッカーから探すという方向になります。まあむしろそれくらいのほうが気楽でいいでしょw

レモン「ちなみにこれを機にA005の愛称が『ミホーシャ』になったのは言うまでもありません」

※ちなみに某田口さん謹製217カッティングも貼ってあります。シエロさんに負けず劣らずみっほみほです。

ちなみにD005と同時就役となるA012は可動式フードのため,このガルパンステッカーだと大きすぎて使えません。どうするかは考えています。その他,買おうと思っている標準ズーム(選定中)やニコン200-500とかもレンズフードがあるかぎり貼る方向でいますのでお楽しみに。

さて,そう言えば痛車自体てっきり撮影していませんねえ…。痛車イベントと休みが中々絡まなくて困っておりますが,どうにか3月に1イベントだけ合いそうな情勢となりました。


3/13:東武鉄道むすめスプリングフェスタin鬼怒川温泉

こちらに写真撮りとしておじゃましようと思います。

レモン「オイラにとっては里帰りみたいなもんだな」

思い出せば,この周辺はレモンさんの初運用が行われた場所だったりします。レモンライナーという名前の由来もこの運用の時に買ったレモン牛乳ストラップから来てたりします。なので里帰りなのです。

レモン「変わっちまったなあウチラw」

まあ痛車じゃない真っ黄色,つまり見た目当時のままで行くのも乙なんじゃないかい?

レモン「そんなもんか」

そんなもんさ。そしてこの翌週がご存知,海楽フェスタとなります。

レモン「結構ハードだなw月曜日は本庄への荒行に全プッシュするんだろ?」

その通り。まあ頑張ります。3月は写真特濃スペシャルエディションでお送りできますのでご期待ください。

また3月12日はうちの会社恒例であるタイヤオイルイベントとなっております。こちらも合わせてよろしくどうぞ…。




































レモン「でもさあ,一番厄介なのはさあ…」


レモン「これじゃね?」

ロ……ロジテックの再生品4TBでいいよね?

レモン「許す」

来月買いますorz
Posted at 2016/02/19 22:47:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2016年02月19日 イイね!

焦ってます。

ども,高丘です。

今日も2本立てでお送りします。

最初はやっぱり写真の話となります。まずはこの2枚…。




なんだかなあと。

上は昭和記念公園で撮った写真。下が15日に本庄で撮った写真。どちらも流し撮りですが…。

上:SS1/5秒
下:SS1/10秒

うーん…。

レモン「そりゃあ被写体の速さが違うべ。距離も違うし…」

確かにそうなんですが,本庄の方はちょっと止まらなさすぎな気がしてなりません。被写体の速度差は少なくとも50~60キロ以上の差はあります。

レモン「いやあ,それをカバーしろっていうのは」

いやあねえ,流し撮りのテクニック関連情報というのに節操無く手を出しているとあるんですよ…。

一般道の車両を1/3秒で捉えていたりする例ってw


レモン「ほほお」

一般道の車両ですからだいたい速度は40~60キロほど。昭和記念公園より20~40キロほど速く,本庄より20キロほど遅い程度となります。

レモン「ほおほお」

つまり言うと……

現状,自分の腕未だ論外。

走行写真を初めて実は4ヶ月ほどしか経過はしてないんですが,単純な写真歴で考えればまもなく1年を迎えてしまいます。しかも1ヶ月伸びたとはいえ,D500が来るのは目前です。

レモン「っていうかD500の発売時期考えるとちょうど1年なんだよなw」

成長は間違いなくしているとは思います。露出モードすらわからない身から確かにスタートはしています。ただ……

・果たして1年目として人並みに成長できているかという不安。
・恐らくすることになるであろうハイパミでの撮影に果たして通用するのか不安。


この2つが重くのしかかっています。特に後者は死活問題に等しく,本庄サーキットの速度レベルで1/10が安定的に止められないということに言葉では言い表せない恐怖と危機感を抱いています。

何せつくばサーキットとなったら,被写体の速度は3桁レベルで跳ね上がります。しかもそれは100キロ150キロではなく200キロが普通という世界です。これを4月に自分は挑むことになるのが濃厚。本庄で1/10が安定的に止められない。これがつくばだと恐らく……

1/100でも止められるかわからん

くらいのレベルに等しいのかなと。まさに論外です。もはやそれはスローシャッターどころか流し撮りですら無いレベルです。しかし残された時間はごく僅かです。練習の機会は最大でも残り6日程度しかありません。

レモン「無茶だな」

ですが,現実には止められる人がいるんです。物理さえ整えば可能。写真では絶対に不可能を自分自身で作りたくはないのです。

まずは冷静に15日の反省点を…。

・右目ファインダーの習熟度と安定性が上がらない。ポテンシャルだけで『撮らされている』状態。独特な見え方に慣れていないのが主原因。この理論に12月の時点で見つけられたら今頃…という後悔はしないようにします。もう吶喊で右目を無理矢理慣れさせるしかありません。スパルタ上等。

・枚数節約で低速連写を使っていた問題。これを高速連写に。その分,AFというかピントの『真芯』をより高度に狙う必要性あり。感覚的に言えば最初に決めた構図に向けてセットしたAFポイントに入って,そこから更に構図の成立をしっかり待ちこれを絶対に逃さないという感じ。忍耐と思い切りの両者が絶妙にマッチしないといけません。

・VCが逆に悪いことをしている可能性が無いとは言い切れない。手振れが1番減るはずの連写から2~3枚めで妙なブレ方をしている写真がないこともないのです。1/40から下だと変な動作をするレンズというのは実際にあるらしいので,A005でもありえないとは言い切れない…。そもそもA011もこの点で大揉めした例を見ると…。

・カスタムピクチャーコントロールをよりハイコントラストなものに変更。どうしても露出長いと線が甘くなる傾向なので,より濃ゆい物に…。15日の写真に後付け設定させたら,ちゃんと成果を発揮したので期待大。

・そして何より直ぐに挑戦する必要のないところはハイパミ終わるまでしないということです。なので高丘恒例の縦構図は当分の間,封印です。例外として露光間ズームは有用なので,こちらは平行して腕を磨きます


これをハイパミまでに全て解決です。『時間がない』ではなく『道のりが短い』と捉えてガッツリやるのです。残り6回で全て成し得て4月に挑みたいと思います。

というわけで1記事目終了。15日の写真はいつもどおりプライムフォトにあげましたので興味のある方はどうぞ…。

2016/2/15本庄フリー→https://www.amazon.co.jp/clouddrive/share/2cfhCawRf0depfBVwJbNsqFU3z1mV1xY184NY5vQvs9?v=grid&ref_=cd_ph_share_link_copy

Posted at 2016/02/19 21:45:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ荒行録 | 日記
2016年02月15日 イイね!

備忘録:流し撮りの被写体捕捉手段それぞれのメリット・デメリットのメモ

左目単独捕捉(以下LF&H方式)
1:メリット
・単純に構えやすくホールド性が高い(ただし≠振りの安定)。
・すべての作業を左目単独でこなすため,直前まで修正が効く。構えやすさも相まって即興での撮影にも対応できる。
・MF置きピンでの撮影が可能(というかそもそもRFLH方式での置きピン撮影は実質不可能)。
・縦構図での撮影がやりやすい。

2:デメリット
・シャッターを切っている最中は被写体が完全に見えないため,スローシャッターになればなるほど撮影が困難になる。
・コーナリングポイント内側に近接した環境での撮影は周囲の状況確認が困難なため大きな危険を伴う。もちろん妥協した撮影になりがち。今後体験するであろうラリー撮影では不利。
・被写体の加減速や急激な姿勢変更に弱い。
・被写体を追う能力が自ずと低いので,振りが安定しない。
・縦位置撮影時,機体によってはAFポイントを誤操作してしまう危険性がある。とかいってその都度ロックなんてできない…。


右目ファインダー左目ホーミング方式(以下LFRH方式)

1:メリット
・理論上.裸眼で追えるものならどんな被写体でも追尾可能。シャッタースピードの影響も限界まで回避可能。
・左目で周囲の状況確認ができるので,コーナリングポイントの内側など車に近い場所でも比較的安全に撮影可能。
・被写体の加減速や姿勢変更にも対応可能。
・被写体の速度も左目でしっかり追えるため,振りの安定性が高い。
・カメラ本体のホールドで頬を使う部分がほぼ液晶部分だけなので,誤操作の確率が低い。

2:デメリット
・両目を開けるため,目の視差・錯覚の影響を受けやすく,ファインダーの視認性が時と場合によって大きく変動する。そもそもファインダーで見るものはAFポイントのみなので,視認性が落ちても問題はないものの見え方はとにかくおかしいので良好な状態での維持や修正を常時行い続ける必要がある。
・前述の理由によりMF置きピンでの撮影は実質不可能。AF-Cでのみしか使用できない。
・縦構図での撮影が難しい。ホールドがしづらい,視差の問題がより激烈になる,振りにくい…。
・そして何より最初から構図・画角・アングル・AFエリアを決めておかないと効果が大幅に落ちる。即興での撮影は左目ほど融通が利かない。そのため撮影者の『引き出し』がより求められる。

結論:結局どちらでもできるに越したことはない(確信)

目指せ,流し撮り界のセギノール(松永,ボーリックでも可)。
Posted at 2016/02/15 21:55:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ荒行録 | 日記
2016年02月14日 イイね!

メジロ様。

というわけで後半戦。

では久々にその勇姿をご覧に入れましょう。


シエロさんは元気です。

というわけで場所は昭和記念公園です。立川です。ガルパンと無縁の地ではありません。来たのは尾翼高丘組の2名であります。

つまり自転車は……


2台ある。

というのも,尾翼氏の新型機であるこやつの運用開始をここでやるついでにスナップ合戦をやろうということになったのです。

レモン「ところでカメラ関係ではちょくちょく尾翼氏登場するが,スペック的なものは如何様…」

え?彼のカメラ歴はめちゃくちゃ長いぞ?少なくとも自分の高校時代からカメラを持っているしなあ…。現に高丘のレンズドクトリンは尾翼氏のレンズラインナップと理論がベースなほど。


そして今回の尾翼陣営はキヤノンEOS20DとEOS7。そしてシグマ・トキナー・キヤノンの3社からなるレンズ聯合艦隊であります。高丘の詳細は省略。レンズはDX3518とA005のみ使用。一部ニッシンズが参戦していますが,基本は自然光となります。











こんな盆栽をDX3518で撮ったり……


流し撮りしたり……

レモン「無論,右目ファインダーだよな」

もちろん。これはシャッター1/10。


これは1/5。低速の車両とはいえ,ここまでばっちり止まる。

正直ホントは"1秒位まで落としこみたかったけど露出的に叶わなかった…。


あとA005で初めてこういう写真撮ったりしたんですが……

今回の本題は突然やってきたのです。

その時我々は梅を撮っていました。そこにやってきたのは……


メジロ!!

なんと3~4羽という集団で襲来。場のカメラマン達は一斉にメジロへレンズを向けます。大撮影会となります。

もちろん高丘もA005と右目ファインダー左目追尾(略してRFLH法)で応戦。結果,こうなりました。














実はこのRFLH法は知る切っ掛けとなった資料によると鳥の撮影でもかなり有効なんだそう。鳥は全く撮ったことなかった上にぶっつけ本番ダメ元でやった割に大きな戦果をあげられた…のか?どうなんだろう…。

とはいえメジロも撮れたしシエロさんにも乗れたいい1日でした。夕飯のサンマルクも美味しかった。いい1日でした。次は桜の季節に…と思ってますが,1年で最も繁忙な時期である自分,果たして行けるのか…。

ちなみにこちらの写真もプライムフォトにアップしています。よろしければ…。

2016/2/11昭和記念公園→https://www.amazon.co.jp/gp/photos/album/list/aIkHDWM5R-WY3JZu6atYpw
Posted at 2016/02/14 23:14:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ荒行録 | 日記

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