
日曜朝に都心に出るっちゅうのは、電車も道路も空いてて気分がいいモンですね(^^
というか、早朝出動に出遅れた = 遠出は不可、自動的に近場にお出かけになったという次第ですが。
で、降り立ったのは日暮里駅。
この辺りは寺院なども結構あって、フラフラするにもいい場所ですが、目的地は歩いて 5分程度の朝倉彫塑館。途中 本行寺やら経王寺などにも目をつけておきつつ、テクテクと目的地へ。
住宅街の中、ダークグレイのモダンな西洋建築が出迎えてくれます。
今でこそどこにでもありそうな雰囲気ですが、建てられた昭和初期には目を惹く建物だったんでしょうね。というか、今でも本物のレトロモダンな雰囲気がいい感じで、久々にワクワクしますなあ(^^
ただ、正直なこというと、最初はちょっと敷居が高いと思ってたんだよなぁ。
オフィシャルに書かれてる注意点がちょっと、ね。
撮影NGはわからんでもないですが、空調なしだけど冬場でも履物はNG、夏場の裸足もダメ、漆塗りの床注意、建具等には触らないように… などなど、まあ普通といえば普通の注意点ですが、つらつらと但し書きされると、結構引きますよね(^^;
だからこそ、チャラい観覧者は来ないんだと思うけど(笑
受付を済ませ、案内の通りアトリエへ。
ギシッと鳴る扉を抜けると、そこは予想を超えた えらく高さのあるホール!
そこに、まるで東大寺の大仏かw という印象のドデカイ坐像を奥に控え、周りには種々の彫刻が並べられています。本音こじんまりした私設美術館をイメージしてたので、いい意味で裏切られた感満載(^^
そのまま怒涛のごとく見ていきますが、見終わる頃には、東京にいるなら一度は見ておくべき美術館だな、と。展示されている作品もさることながら、スタート時点の洋風建築から、母屋?に当たる部分の和風建築との融合、使われている調度・収集された品々のセンス(触るなと書かれてる意味がよく分かる)などなど、もう「なんで写真が撮れんのじゃ〜」と叫んでしまいそう(^^;
結局 1周では飽き足らず、受付を素通りして 2周目回りましたよ(笑
で、見ていくに従って、撮れない状況に余計ウズウズ orz
頼むから、写真撮影OKデーとか、作ってくれないかなあ。
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ふらり | 日記
Posted at
2019/03/27 22:56:35