
ここんとこ(といっても 10年以上)ステーショナリー熱は右肩下がりの一方なんだが、別に興味がなくなったわけじゃない。財力さえあれば普段遣いできるいい万年筆は欲しいし、ロットリングの800シリーズとかも使いたい。
だれかプレゼントしてくれないかなあ(^^;
じゃなくて。
都内をフラフラしていて、マップの端に「日本文具資料館」ってのを見つけたので、こりゃ見にいかないと、と。昔出かけたパイロット ペン・ステーション ミュージアム(2016年に閉館してた orz)は男の書斎的空気感でしたが、ここはどうかな。
浅草橋からJR線に沿って歩いていくと、目指す場所に昭和期にはモダンだったんだろうビルが見えてきました。側面に「東京文具販売健保組合会館」とあるので、違うかも… と思いつつも、薄暗いビルへと入ってみました。
エントランスにはひと気がないものの、ちゃんと目指す資料館があったのでホッと胸をなでおろしたり。
窓口で声がけして、入館と写真撮影の確認、ヨシヨシOKです(^^
じゃあ、とばかり順番に見ていくものの、まず暗い orz
資料保存のためとばかりはいえなさそうな、節電系の暗さ。もちろん貸し切り状態なのでわざわざ点けてくれたんだろうなあ。あとは、昭和系あるあるの、狭いスペースにありったけの資料詰め込み状況。もう少しスペースがあれば、色んな角度から見れるんだけど、これじゃ隣のに目移りしてじっくり見れないねえ。
とか贅沢なこと考えながらも、並んでいるものを次々にチェック。
しっかしまあ、あるわあるわ… 往年の万年筆からマーカーやポスカまで筆記具がガラスケース内にズラリってのは想像通りだったが、昔お世話になったペン先やら、消しゴムカーの動力だったBOXYのボールペンなど、思いもよらなかったアイテムまで。加えて文具と呼べるのか? 英文・和文タイプライターから、なぜか機械式計算器などのメカニカルなブツとか。他にも掛軸・筆洗・硯・鉛筆削り・昔の広告・看板などなどから組合の保養所まで、ホントにありったけ詰込みましたねえ(笑
最後にホントか嘘か、な 徳川家康 & 伊達政宗の鉛筆を拝見したところで見学終了。
改めて、この倍のスペースにきちんとライティングしてくれたら、集客力も倍増すると思うんだけどなあ… もったいない。
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ふらり | 日記
Posted at
2019/10/07 23:54:10