![ドライブのお供[30] Kim Wilde ドライブのお供[30] Kim Wilde](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/carlife/images/UserDiary/2289186/p1m.jpg?ct=687d230f5333)
今 気が付きました、ここまで女性アーティストが全然出ていないことに。まぁ、好んで聴くほうじゃないので量も少ないのですが、その中でも昔から聴いてるのを女性アーティスト第1回としてみました。
デビュー当時は兄弟に支えられながらのスタート。ただ折り悪くKim Carnesの"Bette Davis Eyes"が流行っていた時期で、KimときてもWildeと来ることはほとんどなかったように思う。たまたまだろうが、FM雑誌の番組表にKim Wildeのクレジットがありながらかからなかったりなど、なぜか不遇な感じがするんですよね。おまけに本人も愛想笑いのひとつも無い(笑)ので、ジャケットを見てヤンキーのネーちゃんか? なんて言うのもいましたっけ (→どうして“クール・ビューティ”と言えんのじゃ!)でも結構出来の良いPOPなトラックが多く、80年代後半からは曲のバリエーションも増え、と永く聴けるアーティストですね。今度11年ぶり!に新作を出すみたいです(^^)
Kim Wilde(1981)
1st です。"Kids In America" がスマッシュヒットしました。が、なぜだか FM ではあんまりかけてくれませんでした。Kim は同じでも Kim Carnes ばっか… 古典的なシンセ Girl POP っつう感じです。
Select(1982)
やっぱり誰も2ndは難しいんでしょうか。引き続き Ricki Wilde プロデュース、路線継続でいい感じだと思うんですが…。"View From A Bridge" なんか好きだなぁ。
Teases & Dares(1984)
この Album は何故だかなかなか手に入らなかった。"The Second Time" の PV でミイラと戦ってくれてましたが、正直今見てもやっぱり笑っちまう(ハイ 録画してあります(^^;)
Another Step(1987)
Albumタイトル通りAnother Stepにきました。The Supremes 往年の名曲 "You Keep Me Hangin' On" のカバーで大ヒット。"Another Step (Closer To You)" も良かった。
Close(1988)
この辺りからやっとこ "You Came" などの多少シックな楽曲も歌えるようになってきたかな。でもその反面、売れ線狙いのアメリカナイズされてきてる感じがどうも引っかかるなぁ…。
The Singles Collection 1981-1993(1993)
初期を聞くなら断然 Album 通しですが、80年代後半の Hit あたりからというなら、この Best 盤で十分。というか今でも売ってるんでしょうか? 機会があれば。
Posted at 2006/07/12 14:04:14 | |
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