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タッちゃんのパパのブログ一覧

2016年04月09日 イイね!

明日はマツ耐第1戦SUGO、本日は準備です。

明日はマツ耐第1戦SUGO、本日は準備です。主題の通り、明日はマツ耐。昨年までは前日泊でしたが、今年は自宅から当日(深夜1時発)現地入り。今年は昨年以上にいかに節約できるかがメインテーマ。

キッカケは2014年マツ耐参戦時、サーキットトレーニング中にエンジントラブルなったこと。復活はしましたが当時は妻に借金するほどでした。

そこで昨年から実施したことと言うと
(1)サーキット走行を減らし、シミュレーターでの練習を増やした。
→クルマの消耗や走行前後のメンテナンスが減らせると言う恩恵がありました。
(2)ブレーキフリュードはマツ耐&MFCT、エンドレスブースで購入。
→訳あり品と言っても缶にちょっと凹みがあるだけで問題無し。ましてインターネットで購入するよりも格安。必ず購入してます。
(3)タイヤもインターネットで購入し、組み替えはマツ耐久走行後車両点検時ディーラーで。
→今までタイヤ購入は生産日を追えるタイヤ専門店で購入&組み替えでした。

そして今年は走行以外の点をメス入れ。今年のマツ耐、SUGO、筑波、袖ヶ浦は当日入り可能。前日泊すると宿泊費用と土曜夜と日曜朝の食事費用が発生。当日入りすれば宿泊費用+食事費用を燃料費用やクルマのメンテ費用にまわすことができます。また移動も一般道主体(SUGOは自宅近くIC~白河ICの区間は一般道利用。筑波と袖ヶ浦は高速道を使う必要はない)です。(参加費用がかさむ第2戦の九州は不参加。最終戦岡山はポイント獲得状況次第。)

昨日洗車しましたので、本日は車検に落ちないようチェックと荷物積み込み、あとは時間の許す限り睡眠です。
Posted at 2016/04/09 08:04:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年01月15日 イイね!

東京オートサロン2016&マツダ・モータースポーツ表彰パーティに行ってきました。

東京オートサロン2016&マツダ・モータースポーツ表彰パーティに行ってきました。 マツダファン・エンデュランス(マツ耐)を運営しているB-Sportさんからマツダ・ジャパンツアーシリーズ表彰パーティーに呼ばれ、その際東京オートサロンのチケットを頂きましたので、今年も行きました東京オートサロン2016。
自宅スタートは寝坊してAM6時02分。ひたすら一般道、朝の渋滞を我慢して走行。それでもAM9時30分には会場駐車場に到着。AM9時40分には会場入りしてました。
西-中央-東会場を駆け足で見たのち、10時30分のマツダカップ授与式を観るため、マツダブースを訪れました。


常務執行役員の毛籠さんがプレスカンファレンススピーチを行いました。


コンセプトカーRX-VISIONを前に今年のマツダ・モータースポーツ計画、マツダ・グローバルMX-5カップ・今年の計画と昨年末から開発していた2Lガソリンターボエンジンを搭載したLMP2車両での2016年TUSC(チュードル・ユナイテッドスポーツカー・チャンピオンシップ)参戦報告がありました。井原慶子さんもTUSC第2戦のセブリング12時間にLMP2車両で参戦する予定です。
また今年のマツダ・ウィメンインモータースポーツ・プロジェクト活動計画(今年は10名募集)と今後の計画の報告がありました。





そしてマツダカップ授与式。2015年のマツダが協賛する国内モータースポーツのグラスルーツカテゴリー(ロードスターパーティーレースⅡ,MFCT,マツ耐)の総合優勝者が表彰されました。
他の国内メーカーには無い活動。アマチュアモータースポーツを支えているマツダだから私は、マツダの車両を乗り続けているのだと思った次第です。


マツダ授賞式で出会ったみん友のアロンソンさん(マツダ・ジャパンツアーシリーズ表彰パーティーも参加)とMFCT常連のぴろりんBLさんと意気投合しグランツーリスモブースへ。
7軸シリンダ制御のドライブシミュレータ、開幕日だからか整理券無しで待ち時間10分程度で走行を楽しみました。お姉さんの横でLM55をドライブ(コースは鈴鹿サーキット)のはみん友のアロンソンさんです。


PM12時にアロンソンさんとぴろりんBLさんと会場内で昼食を取ったあとは、御二方と別行動に。
昨年中御世話になったワンスマ・澤さんのブースにお邪魔しました。新年の挨拶をし、ここで今年の予定(Joy耐)について伺いました。スタッフの高野さんからはDDRのパンフ(10分無料走行券)+ワンスマ袋を頂きました。今年もよろしくです。


そのあとは、各ブースを散策しました。









疲れたときは必ずRECAROブースで人気の無いシートに座って体力回復。
(危うく眠ってしまいそうになります)

”RECAROシートの休憩”を繰り返しながら広い会場を隅から隅まで見ます。

そしてまた会場を散策していると、小倉クラッチのブースの前を通ったら、ちょうどTOM’S関谷監督と今話題の平川選手と中山選手のトークショーが始まってました。

関谷監督の鋭い突っ込みに御二方はたじたじ。
特に平川選手には「今年はどこで走るんだ?」と絶対回答できない質問を連発。
ただ関谷監督の「絶対負けたくない選手は」の質問。平川選手は「中嶋一貴選手」、中山選手は「ロッデラー選手」でしたが、関谷監督曰く、「今のレース界、ベンチマークがいないんだよ。俺の時代は”日本一速い男”星野選手。彼に勝てなかったから俺はF1にいけなかったんだよ!」とのこと。今の日本のレース界のベンチマークのお話は私も共感しました。
30分近くのトークショーでしたが、楽しく聞くことができました。

また会場を散策していたら、突然目の前にマイクを持った谷口選手が。
マイクには”Option2”の文字。面白そうなのでついて行きました。
行った先はRE雨宮ブース。雨宮御大と谷口選手の会話は漫才のようで楽しかったですよ。



そして今度は埼玉トヨペットのブースに移動しました。
埼玉トヨペットはディーラーチームでS耐を参戦し、2015年はST-4クラス86で総合優勝。
昨年最終戦(鈴鹿)では写真のマークX(ST-3クラス)を投入。
2016年の計画はまだですが、どうもマークXと86の2台体制のようです。
ドライバーはまだ決まってないとのこと。



PM15時30分、埼玉トヨペットのトークショーが始まりました。
周りの音に負けないようにトークのボリュームを上げると隣のトヨタ(親会社)のプレゼンを脅かす状況に。(脇坂選手はさすが”関西人”なのかその状況を「笑いネタ」にしてました。)
脇坂・服部両選手の番場選手のこれまでの印象(”トヨタ”の先輩の目線は厳しい!)と現在の印象(平沼選手へのケアがしっかり出来ているとのお褒めの言葉)のお話は興味深かったです。
(この面子では番場選手は”弄られ役”になってしまいますね。)

隣のトヨタのプレゼンや前方の日野自動車のコンパニオンのイベントに負けない音量と話の内容で楽しませていただきました。(この面子は脇坂選手曰く開幕日のみの貴重な”練習”トークだそうで、ホント楽しかったです。)

時間はPM16時近くとなり、イベントホールで2015年日本レースクイーン大賞を観ました。
グランプリはレーシングミクサポーターズ2015・荒井つかささんでGOODSMILE RACING & Team UKYO代表とチームドライバーの谷口選手&片岡選手がお祝いに駆けつけました。


大賞を受賞するとメディアへの露出UP&仕事量UPとなりますので、5位で大賞受賞するのと6位で落選は、天と地の差だそうです。授賞式を観ながら、大変な世界なんだなあと思いました。


時間はPM17時過ぎなり、マツダ・ジャパンツアーシリーズ表彰パーティー出席のため会場を後にしました。ここまでが私の東京オートサロン2016でした。

スーツに着替え(ドレスコードの関係)、マツダ・ジャパンツアーシリーズ表彰パーティー出席しました。会場は幕張・アパホテルの最上階ラウンジで、PM18時定刻通りの開催でした。
なぜ私がパーティに呼ばれたか?2015年度マツダ・ファンエンデュランスの鉄人賞を受賞、その表彰のため、パーティーに呼ばれました。乾杯の音頭は写真の通り、寺田選手が行いました。


乾杯後、食事や飲み物を嗜み、他の方とレース談義で和んでいると表彰式が開始されました。まずはロードスターパーティレースⅡから。
ガラスの盾と全紙のパネルを頂けます。


これは副賞のタマゴゆで器「EX-7」の説明です。
工業加工技術の向上のため、マツダ社員の手作り品だそうです。
(どこの会社も”品質向上”についてのプログラム、やっているんですね。)


そして頂く全紙のパネルはこんな感じ。
自分のクルマの写真、大きいパネルでいただけるのは嬉しいです。


式の最後はビンゴ大会。私の場合は写真のパーカーを頂きました。



今年もマツ耐参加予定ですが、新たな気持ちで楽しめたらと思ってます。
PM20時10分には会場を後にし、帰宅の途につきました。
ひたすら一般道でしたがPM22時50分には自宅に到着してました。

色々あった1日ですが、簡単にまとめて見ました。
(コンパニオン&レースクイーンはほとんど皆無なので,その点は了解ください)
東京オートサロン2016 その1
東京オートサロン2016 その2
東京オートサロン2016 その3
東京オートサロン2016 その4
東京オートサロン2016 その5
東京オートサロン2016 その6
東京オートサロン2016 その7
東京オートサロン2016 その8
東京オートサロン2016 その9
東京オートサロン2016 その10
東京オートサロン2016 その11
東京オートサロン2016 その12
マツダ・ジャパンツアーシリーズ表彰パーティー

今年も楽しいイベントでした。来年も参加できればと思います。
Posted at 2016/01/18 20:17:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年01月15日 イイね!

ただ今東京オートサロンに来てます。

ただ今東京オートサロンに来てます。ただ今マツダブースのプレゼン会場にいます。
本日は終日楽しみたいと思います。
Posted at 2016/01/15 10:50:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2016年01月08日 イイね!

マツ耐の予定がでてきましたね。自分のクルマ関係の予定も書いてみよう。

マツ耐の予定がでてきましたね。自分のクルマ関係の予定も書いてみよう。マツ耐の予定がでてきましたね。それもB-SportsではなくMzRacingのHPサイトから。
まずは自分のクルマ関係の予定を”ざっくり”と立ててみよう。

2016年
1月
1月15日 東京オートサロンに行く。その夕方ジャパンツアーシリーズ表彰パーティーに出席。

2月
2月14日 袖森フェス;欠席。
(故義父の49日の法事が2月13日。法事の次の日に遊びに出るのは人としてちょっと・・・。)

2月27日 TRMC-Sライセンスキャンペーンなので、もし時間とお金の余裕ができれば、TRMC-S ライセンス取得したいと思ってます。(ツインリンクもてぎの近くに住んでいるのに今までレース観戦のみでした。)

3月
3月上旬~中旬 シミュレータートレーニング。4月のマツ耐の準備としてスポーツランドSUGOのコースをおさらいする。
3月下旬 レース前のクルマの点検、ディーラーに出す。

4月
4月10日(日) マツ耐第1戦東北ラウンド(スポーツランドSUGO);参加予定。
4月中旬     クルマの点検、ディーラーに出す。           
4月末 袖森フェス;できれば出席したい。

5月~6月
そろそろこのころからJoy耐の練習会があるので、声のかかっているチーム(ワンスマ関係)からヘルパーとして参加予定。
月1回 シミュレータートレーニング予定。(コースは筑波2000 or 袖ヶ浦フォレストレースウエイ)

7月
2日(土)・3日(日) 2016 もてぎEnjoy耐久レース “Joy耐”、ヘルパーとして参加予定。
7月17日(日)  マツ耐第2戦九州ラウンド(オ-トポリス);不参加。
           さすがにクルマで行くには遠い。
7月中旬 シミュレータートレーニング予定。(コースは筑波2000)

8月
8月上旬 シミュレータートレーニング予定。(コースは筑波2000)
8月28日(日)  マツ耐第3戦関東ラウンド(筑波2000);参加予定。
           真夏のマツ耐は地獄?メディア耐久の前の週の開催。
           もしかするとメディア耐久参加チームが練習のため参加する?

9月
9月上旬     クルマの点検、ディーラーに出す。
月1回 シミュレータートレーニング予定。(コースは袖ヶ浦フォレストレースウエイ)

10月
10月上旬 シミュレータートレーニング予定。(コースは袖ヶ浦フォレストレースウエイ)
10月中旬 袖森フェス;マツ耐参加ならここは欠席とする。
10月23日(日)  マツ耐第4戦千葉ラウンド(袖ヶ浦フォレストレースウエイ);参加予定。
            関東ラウンドがあってなぜ千葉ラウンド?
            2014年マツ耐開幕戦以来。
            そのときは参加台数9台だが予選1位/決勝2位と相性の良いコース。
10月下旬     クルマの点検、ディーラーに出す。(ちょうど車検)
10月30日(日) ミニJoy耐。ヘルパーとして参加依頼があれば参加予定。

11月
11月中旬 マツ耐最終戦参加するならシミュレータートレーニング予定。
       (コ-スは岡山国際サ-キット)

12月
12月3日(土)   マツ耐第5戦中国ラウンド(岡山国際サーキット);?
            参加3 戦の有効ポイント制なら参加する必要は無いが・・・。


今年もマツ耐中心に活動しようと思います。                           
 
 
関連情報URL : http://www.mzracing.jp/
Posted at 2016/01/08 22:37:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年12月30日 イイね!

2015年を振り返って(マツ耐参戦記)

2015年を振り返って(マツ耐参戦記)今年も昨年同様、自分のマイブームは「マツ耐」でした。
「150分(2時間30分)という規定時間内にどれだけ多くサーキットを周回できるかを競うのがマツ耐のルール。ただし、決勝レースは満タンでスタートし、途中の給油は一切禁止。」に「PIT停止時間1分」のレギュレーション変更により、今までのの自己記録の更新が容易では無い状況となりました。
改めて今年の活動についてまとめて見ました。



第1戦目 東北ラウンド(スポーツランドSUGO)

昨年の反省(走行したことが無いコース、コース熟練度の低さより燃費ギリギリの完走)より、コースの熟練度を上げるため、今年からはレース前にシミュレーターで開催コースを走行するトレーニングを行い、SUGOについては1~3月の期間・月1回のトレーニング(1~2月はワンスマのシミュレータートレーニングに参加)を実施。タイヤもポテンザRE-71Rに変更し、東北ラウンドの準備を行いました。

参加台数は昨年よりも3台多い15台。予選は燃費走行のギヤ段+エンジン回転縛り4,500rpmで1分57秒台をマークできた時点で予選終了。予選順位は11位。このときはこれでよかったと思ってましたが、レースをもっと楽に進めるためには予選順位は上げておくべきと決勝レース後反省した次第。

決勝の走行はエンジン回転4,000rpm縛りで昨年よりも5秒/Lapも速い2分2~3秒台を余裕を持って周回。但し走行1時間目の燃料消費は計画(24L)よりも多い(28L)状況。そこでエンジン回転3500rpm縛りに変更して走行。走行2時間目の燃料消費は計画(48L)に対しちょっと多め(52L)でした。残り燃料は10L以下。残り燃料が少なくなるとき&Lapタイムが燃費で落ちる頃にPITインを計画して、1回目は走行2時間目、そして走行2時間10分目、最後は2時間20分目に行いました。(ちゃんとSUGOオフィシャルがPIT停止回数と時間をチェックしてました)
その後はガス欠にならないように走行ペースと通常よりも10~20秒落とした形で周回。
そしてゴールへ。



2時間30分の耐久レースは無事完走。順位は総合9位。ゴール直後燃料残量は1.7L。昨年よりもPIT1分停止×3回の規定ができたものの、昨年と同じ70Lapsの周回ができ、ゴール後コース1周してPITに戻ってこれた(昨年はゴール後ガス欠でコース上停止)ので、かなり良い走りができたと走行直後は思ってましたが、スタート直後からエンジン回転3500rpm縛りで走行していればレース終盤走行ペースを落とす事無く、もしかするともう1周回増やすことが出来たかもしれません。


第2戦目 関東ラウンド(筑波2000)

このレースへの準備としては、コースの熟練度を高めるために、8月&10月のシミュレータートレーニングと9月のMFCT参加を実施。特にシミュレータトレーニングでは、エンジン回転3500rpm縛り走行を練習しました。参加台数はここまでの開催で過去最高の22台。
予選は決勝用ブースト(1.2bar以下)のままだったのため、タイムが9月のMFCTと変わらない1分12秒台で11位グリッド。昨年よりもタイムUPはしましたが、やはり予選は上にいるべきと思った次第。そして2時間半のレースが開始されました。



エンジン回転3500rpm縛りでコンスタントに1分18秒~20秒で周回。東北ラウンドと同様に走行2時間目からPIT3回を連続に実施。そしてゴールへ。



耐えに耐えて110周回で完走(燃料残量2.72L)できました。順位は総合10位。
ただ今だから言えるのですが、燃料残量2.72Lも余るのであれば、もう少し終盤ペースUPが可能、もしかするともう1周回増やすことが出来たかもしれません。


第3戦目 中国ラウンド(岡山国際サーキット)

このレースへの準備としては、コースの熟練度を高めるために、5~6月&11月シミュレータートレーニングと6月のMFCT参加を実施。関東ラウンドと同様に、エンジン回転3500rpm縛り走行を練習しました。参加台数は関東ラウンドの2倍以上の参加台数で過去最高の52台。
参加台数の多さからJoy耐久のようなレース展開(レースペースが速い車両と遅い車両がコースのいたるところに存在している)なるのかと思った次第です。
Joy耐久の経験(PIT内の荷物置き場所確保)から、前日練習日より入ることとしました。
前日入りの良いところは
(1)長距離移動によるハンデが少なくなる。(前日泊で体調管理がちゃんとできる。特に睡眠は。)
(2)前日受付と前日車検が受けられる。
→本戦当日の時間の使い方に余裕が出る。(実際予選前までの時間、上手く活用できました。)
前日入りしても私の場合は練習走行はしません。他の方とは物量が限られて(特にタイヤは履いてきたRE-71Rでマツ耐に参加。無事完走できればそのまま帰宅とタイヤを壊さずに使う必要がある)ますので、気になった車両のタイム計測して、明日への走行のイメージを膨らませます。
そして本戦・予選へ。

予選開始直前、一斉にPITレーン入口に車両は殺到。私のクルマも早くクルマを動かしたつもりですが、並んだ位置(自分の前はマツダ関係者車両)が悪かった。予選が始まってしまったら、タイムアタックでは無くレースの様相となり、タイムを出す状況では無いまま予選の10分が終了。

結果参加52台中17位。予選目標が20位以内でまあ悪くない結果が、この時期なら6月のMFCTで出した2分より良いタイムが出せなかった点が残念です。



そして2時間30分の”マラソンレ-ス”の始まりです。

ロ-リングスタ-ト後の1コ-ナ-は接触は無く通過。順調に走行を重ねるものの設定タイムより2秒遅い2分12~14秒で周回。多分1コ-ナ-進入スピ-ドのばらつきと走行台数の多い点が理由。

そして走行1時間も過ぎたころに、1コ-ナ-でアクセラが単独接触。それも2次的な事故が起きそうな箇所なのでSCが発生。SC周回2周目に早めのPIT IN。1回目のPITストップを消化して本コ-スに出るとSCは継続中。そして真後ろにピッタリとプロドライバーチームがパッシングして煽ること。思わず車間距離を取ろうとアクセル踏んだら、前方の赤いロ-ドスタ-を追い抜くような形に。「しまった、SC中だ!」と思い、すぐさま抜いた赤いロ-ドスタ-を前に。「やられた!」と思いました。そのあと、周回ごとにメインフラッグタワ-に自分のゼッケン8が出ていないかチェックするものの出ず。そして走行2時間目、2回目のPIT INへ。

PIT IN中オフィシャルから、SC中の追い越しがドライブペナルティの裁定がたった今出たとのこと。実際行ってしまったことは自覚しているので、オフィシャルには次の周回でドライブペナルティに入ると連絡。ドライブペナルティ後は、バックストレ-ト後のヘアピンコ-ナ-でデミオがコ-スオフした周回がちょうど走行2時間10分頃。そのときに3回目のPIT IN。あとは2分12秒/周回ペ-スで走行。そしてメインフラッグタワ-でチェッカ-フラッグが。
2時間30分の”マラソンレ-ス”が終了しました。

PITに戻る際、7番ポストぐらいまでは、オフィシャルが手をふってくれましたが、9番ポストでは赤旗が振られてました。チェッカ-直前の追突事故のため、結果チェッカー前の周回が正式結果となり、順位は24位(63周回)でした。


マツ耐の総合順位を定めるジャパンツアーシリーズは4戦中3戦が有効ポイントとなるため、最終戦の結果より、獲得ポイント15点によりジャパンツアーシリーズ総合8位と表彰対象外の結果でしたが、今年から賞典となった「Best 鉄人賞」は1位でした。

そして先日、2016年1月15日「マツダモータースポーツ表彰パーティ」の案内が来ましたので表彰パーティに参加する予定です。(東京オートサロン・1月15日 業界&報道関係者招待日チケットも頂きましたのでAM10時30分のマツダ・プレスカンファレンスにも出向く予定です。)

この2015年”マツ耐”に参戦してわかったことは、
(1)クラスポイント制は不公平。
→参加台数の多いクラスの方が獲得ポイントが多い。
たとえ総合順位5位でも参加台数が1台では獲得ポイントは5点。参加台数が10台を超えるクラスなら、総合順位15位でもクラス順位が8位なら獲得ポイントは6点。それでいて獲得ポイントで総合順位を決める現レギュレーションは見直すべき。
(”ロードスター”じゃないと勝負できないのは不公平です。まして参加ラウンド1戦の獲得ポイントで総合6位になれる状況は、シリーズ戦を追っているエントリーユーザーに対して不公平です。できれば参加シリーズ2戦以上を条件として順位を決めて欲しい。)
昨年度の総合順位で獲得ポイントを決める方が公平です。
(参加台数が20台以上になるなら、20位までの獲得ポイント制とすべき。)

(2)参加台数の急増に対する対応について。
→中国ラウンドに参加して、1台のペースカーで50台以上のローリングスタートを行うのは無理があります。Joy耐久のようにローリングスタートが2グループに分けて実施した方がより安全にスタートできるかと思います。(今回はたまたまスタート直後第1コーナーでの接触が無かったですが・・・。)

今年の参戦状況(詳細)は次の通り。
今年も新たな挑戦(2015マツ耐参戦記・東北ラウンド)
我、再び完走を目指し、達成する!(マツ耐・関東ラウンド)
6連続参加ラウンド完走達成!(マツ耐・中国ラウンド 前編)
6連続参加ラウンド完走達成!(マツ耐・中国ラウンド 後編)

マツ耐2年参戦しましたが、ドライバーに絶対的な速さが無くても、走行計画次第で順位を上げることが出来るマツ耐は自分に合ってますので来年も続けて参戦したいと思います。
Posted at 2015/12/31 03:21:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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何シテル?   03/21 19:50
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2018/10/20 17:57:50
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