毎年恒例?5月-6月の“24時間レース強化期間”😅の初っ端を飾るニュル24時間、今年はお馴染みのトヨタやスバル、マッチレーシング(笑)と日本勢がかなり参戦で楽しみではあったんですが、何とフェルスタッペンが出ちゃうという事で世界規模で注目度は爆上がり。

現地では観戦チケットは完売、

「チケットが無い場合はニュルに来ないように」と事実上入場制限に近い呼び掛けをするほどの大賑わいとなり、週末を通した観客動員数は過去最多の35万2000人だったとか。

そしてそのフェルスタッペンは予選は4番手。

予選はウラカンが1-2と意外な?幕開けでしたが

このチーム“レッドブル”・チーム・アプトで、ポールの84号車はカラーリングがレッドブルカラー。

何か…うーん、紛らわしいわぁ…😅。
決勝レース、ポールのウラカンはオープニングラップにタイヤトラブルで後退、予選2番手のウラカンはジャンプスタートペナで後退と早々に後方に沈む事に。
3時間目の終わりにフェルスタッペンのメルセデスがトップに立ち

6時間経った頃には同チームの80号車が2位に浮上しワンツー体制に。

折り返しの12時間を過ぎてもワンツー状態は変わらず、3番手以降には大きな差が。接近戦で接触する状況にもなりチームから2台の順位を『基本的に固定』の指示が。

フェルスタッペン-80号車のままレースが進みましたが残り3時間時点でフェルスタッペン号にドライブシャフトトラブル発生。

これで80号車が単独のトップ独走となり、そのままチェッカー。

フェルスタッペンは最終的に総合37位、SP9クラス19位…現役F1ドライバーのニュル初挑戦初優勝は叶わず…まぁそうは上手く行かない?ですよねぇ…。

そしてこれも話題になりましたが、去年のエイプリルフールのジョーク投稿が因となって誕生したBMW M3ツーリング24h、何と総合5位!

レース前は「トップ5を争えたら夢のよう」ってコメント出してましたがホントに5位に🫢。
そして主な日本勢の結果は…
中山選手が乗ったトーヨータイヤwithリングレーシングのメルセデスAMG GT3エボは総合17位/SP9クラス16位

STIのスバルWRX NBRチャレンジ2026は総合31位/SP4Tクラス優勝

アレジJr.、小高選手、美姫選手、奥本選手が乗ったトーヨータイヤwithリングレーシングのトヨタGRスープラGT4エボ2は42位/SP10クラス5位

木下選手が乗ったワーケンホルストモータースポーツのBMW M2レーシング(G87)は総合90位/BMWクラス3位

モリゾウ、豊田大輔選手、石浦選手、大嶋選手の乗ったTGRRの2台のトヨタGRヤリスDATは2台共DNF

リアライズコンドーレーシングwithリナルデイのフェラーリ296 GT3エボはバックマーカーをパスする際にグリーンにタイヤを乗せてしまいクラッシュ、リタイア(14周)

福住選手と蒲生選手も乗ったKCMGのメルセデスAMG GT3エボは後方を走る車に後ろから当てられてクラッシュ、ピットまで戻ったようですがリタイア(15周)

この2台のクラッシュリタイアはたまたまのタイミングでしたが自分がリアタイJスポ生観戦した時に目の当たりにする事になりました。
次の24時間レースは3週後の富士24hですが

来週はインデイ500、再来週にはラリージャパンがあります😃。
Posted at 2026/05/20 18:53:13 | |
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