何となく(自分がそう思っただけ?)地味ーに終わった感じの今年のダカールラリー、四輪部門はアル-アテイアのダチアが参戦2年目での総合優勝を飾りました。

アルーアテイア自身は6度目の優勝(VW/ミニ/トヨタ/ダチアと4メーカーで!)。

2位-3位にフォードのロマ-エクストローム、

4位ダチアのローブ、5位フォードのサインツとトップ5をダチアとフォードが占め、6位にセンチュリーのセラドリ、

7位にダチアのモラエスと続き、トヨタ(ハイラックス)は8位のプライスが最上位という結果に。

トヨタは市販車部門(ランクル)もクラス3位/5位に終わり13連覇ならず、デイフェンダーの1-2で終わったようです。
二輪はKTMvsホンダが逆転の連続で最後は2秒差での決着でKTMの逆転勝利…二輪も日本勢の優勝ならずに終わりました。。
ダチアってエンジンが日産のVR30DDTTみたいですね😃。

チョット?嬉しい気が😄。
開発にプロドライブも関わってるみたいで…去年ダカールデビューでいきなり4位もうなずけます。
しかしダカールラリーもバギータイプの車になって親近感が湧かないと言うか違いが分からないというか…80年代後半~90年代前半頃のパジェロとかポルシェ959とかだと市販車イメージがかなり残てって実感あったんですが…。

「トヨタハイラックス」っていうとこのイメージしか無いですから…💦。

しかもレッドブルカラーの車ばっかり(何故かメーカー違っても)なんで一層車の違いが分からず…

日本の一般メデイアではほとんど報道されなくなっちゃったし(パジェロが活躍してた頃はテレ朝が10分くらいだったけど大会期間中は毎晩特番をやってたような気がする)、自分的には今や「年明けお知らせイベント」みたいになっちゃった気がします。
Posted at 2026/01/22 10:59:31 | |
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