• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ezoflatのブログ一覧

2026年03月05日 イイね!

[歴代スカイライン]ドカ雪なので生成AIで再現してみた。

[歴代スカイライン]ドカ雪なので生成AIで再現してみた。今年のドカ雪は本当に酷かった…。
こんな災害時は大人しく自宅に籠るのが正解なので、夜な夜な生成AIでクルマの画像を作っては一喜一憂するのがルーティン。
当初は無償のプランで遊んでいたが、今では色々な有償プランに手を出す始末。
なんやかんや色々なクルマの画像を生成して気付いたのは、結構昔の日産車を生成する事が多いなぁと。特に歴代スカイラインは多い。忘れたつもりでも、潜在的には好きなんでしょうね。ただ、一般的にスカイライン=GT-Rなんでしょうが、何故かそんなに好きじゃない(笑)。貧乏人の卑屈なスカイライン愛なのかも。
スカイラインは歴史のあるクルマですから、世代によって印象深いモデルが違うだろう。私の中でスカイラインと言えばやはり8代目(R32)。
R32型スカイラインが登場した1989年(平成元年)の私は中学生で、自動車雑誌を読み漁り、カタログ集めに走り回っていた頃。「超感覚スカイライン」ってCMやってましたね。人生で一番クルマ熱が高かった時期だったと思う。今の様にインターネットも無ければ、グランツーリスモ的なテレビゲームも無い。悶々とカタログを眺めていた事を思い出します。
なので、私にとってスカイラインの基準は8代目(R32)。それ以前のモデルは直線基調のカクカクしたデザインが好みではない。
1995年の夏。免許を取得した翌年に中古車で4ドアHTのスカイラインを購入した時は嬉しかったね。

9代目(R33)が登場した1993年(平成5年)の私は高校3年生。あと少しで免許取得なのに...とR33型の登場に随分ショックを受けたものだが、今となってはR33型スカイラインかなり好き。
10代目(R34)が登場した1998年(平成10年)は新社会人になった直後の5月に発売されたことを鮮明に覚えている。初任給を握りしめマツダRX-7とスバルインプレッサWRXを含めた3台で検討したが、冬道を考慮して4WDのインプレッサを選んだ直後に東京勤務決定(笑)。今でもRX-7を選ぶべきだったと悔しくて夢に見る。

その後、日産自動車が経営危機に陥り、ゴーン体制となって日本のスカイラインは事実上廃止。北米向けのインフィニティG35が日本では便宜上スカイラインを名乗って以降は興味を失った。別にエンジンが直6・V6のどちらでも構わないが、やはり趣味の対象となるクルマには哲学やストーリーを求めたくなるもの。日産は未だにそのあたり下手ですよね。
そろそろ昔の日産ファンが泣いて欲しがるクルマを出して欲しいな。まぁ期待せず待ってます。







Posted at 2026/03/05 20:12:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2026年02月12日 イイね!

[累計走行8000km突破]スズキ・ジムニーノマド“FC”(4AT)

[累計走行8000km突破]スズキ・ジムニーノマド“FC”(4AT)今年は大雪の当たり年になったようで、札幌はウンザリするくらいのドカ雪に見舞われて都市交通が完全に麻痺してしまった。
札幌市のデータを引用すると、例年この時期の累計降雪量は322cmなのに対し、今年は417cmと約1mも多く降っている。もうお腹いっぱいです…。昨日でさっぽろ雪まつりも終わったので、もう雪は結構(泣)。
我々雪国に住む人間は多少のドカ雪では驚かないが、やはり今年のドカ雪は凄かったなぁ。こんな時期に衆議院選挙なんてするもんじゃないですよ。札幌市内に設置されたポスターを張る掲示板も昨夏の参院選時と比べて6割減とか。
いくら我がジムニーノマドが雪道に強くても、周囲のクルマが至る所でスタックしている様な有様ではマトモに走れるはずが無い。こういう時は「乗らない」のが一番安全。
毎年雪が降ると箱根とかで夏タイヤのままスタックしている馬鹿モノがニュースで流れるが、何故学習しないのか不思議。スピード違反よりも地域社会に与える悪影響が大きいのだから、厳しい罰則を設けて取り締まるべきだと思う。
冬タイヤを買いたくない気持ちは判る。ならば雪の日は乗らなければ良い。こればっかりは気合でどうにかなるものでは無い。自分の身は自分で守るしかない。
↓札幌のドカ雪は一晩でこんなに積もりました。50cm以上です。


さてさて。我がジムニーノマドの走行距離が8000kmを超えました。例年通り、冬期間はあまり遠出をしなくなるので距離が伸び悩むが、まぁボチボチ増やしている。納車以来の累計平均燃費は13.58 km/Lと結構健闘しているイメージ。直前まで乗っていた軽ジムニー(JB64)の平均燃費が12.22km/Lだったので、大きくて重いジムニーノマドの方が若干だが燃費は良いらしい。
先日ジムニーノマドで、真冬のロングドライブ旅へ出た。目的地は道東の釧路へ1泊2日で往復するスケジュール。往復630kmの行程で、高速道路は途中160km程利用したので、残り470kmは一般道をトコトコ走った。
釧路はとても寒かったが晴天。こんな日は「蓮葉氷」が見れるので港に行ってみた。「蓮葉氷」とは流氷の子供時代とも言われており、北海道でも遭遇する場所は多くは無い。しばし寒さを忘れて鑑賞...。



復路は帯広に立ち寄って色々お土産を仕入れ、ランチは帯広が誇るローカルフードの「インデアン」でカレーライスを食す。
パッと見た限りではごく普通のルーカレーだが、これが美味い。北海道は大抵どこで何を食べてもそれなりに美味しいものが多いが、このカレーは帯広に来ないと食べられない。まぁ論より証拠。是非帯広で食べてみてください。個人的に帯広は豚丼より「インデアン」のカレー。

Posted at 2026/02/12 22:54:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムニーシエラ/ノマド | クルマ
2026年01月10日 イイね!

[東京オートサロン2026]今回は遠征を断念。

[東京オートサロン2026]今回は遠征を断念。今年も東京オートサロンがスタート。ギリギリまで飛行機に乗って東京オートサロン会場(幕張メッセ)へ行くか悩んだが今回はパスすることに。今月末のジャパンモビリティショー札幌2026に期待。
今回はトヨタ「GR-GT」やスバル「WRX STI Sport♯」あたりが目玉でしょうか。
トヨタ「GR-GT」は豊田会長が2000GT、Lexus LFAに続くフラッグシップの位置づけで「トヨタの式年遷宮」として“クルマづくりの秘伝のタレ”を次代に伝承することも開発の狙いと説明しているように、今のトヨタが出来る全てを注ぎ込んだクルマとして価格も数千万円クラスでしょう。こういうクルマが日本でも作れるのだとチャレンジし続ける事は素晴らしいと思うが、式年遷宮ではなく継続して育てていく事も重要では無いかと思う。GRブランドをより高めていくためにも頑張って頂きたい。
スバル「WRX STI Sport♯」はようやく出るWRX S4のMTモデル。今回は限定モデルの扱いだから価格も600万円を超えてくるだろうか。個人的には、ひっそりと同時発表されたインプレッサの特別仕様車「STI Performance Edition」にMTがあれば商談に入ったかもしれない。現行スバル車でインプレッサはイチオシ。NAの水平対向エンジンをMTかつ4WDで走らせたら北国では楽しいに決まっている。
現行インプレッサはクロストレックのオマケみたいな扱いで、北海道でも走っている個体は"ほぼ"レンタカー(私見だが)。スバル純正中古車も「元レンタカー」と書かれた個体が並んでいるが、価格は200万円を切ってきた。MTじゃなくてもそろそろ買い頃かもしれないと毎夜リサーチ中…。




個人的には今年8月に生産終了予定の現行ダイハツ「コペン」にファイナルモデルがサプライズで出るかな....とか、次期スズキ「スイフトスポーツ」のチラ見せ位はあるか??と勝手に期待していたが出展無しにちょっと残念。
次期「コペン」はFR軽スポーツに進化する方向で開発チームが色々トライしている様だが個人的にちょっと心配。過去「カプチーノ」「ビート/S660」「AZ-1」等色々な軽スポーツが誕生したが、1代限りでモデル廃止になったのに比べ、コペンは2代で20年以上もモデルが継続しているのは、FFレイアウトで最低限の実用性が確保されていた事や、メーカー内でも共通部品が使えるなどのメリットが有ったからでは無いかと思う。スポーツカーはFRでMTじゃないと一人前ではないと評価されてしまう風潮もどうかと思うが、なんとなく背景にパトロントヨタの意向が影響している気配も感じるから健闘を祈るしかない。
事実上2022年発売の「20th Anniversary Edition」がファイナルモデルの扱いだったのかな。ちょっと出遅れて買えなかった…。
次期スズキ「スイフトスポーツ」は出ないのだろうか。現行スイフトはちょっとデザインに失敗した気配が有り、街中でもあまり見かけないのでテコ入れが必要だろう。新型「スイフトスポーツ」を待っている人は多いと思うけどね。そう思えば現行モデルの特別仕様車「ZC33S Final Edition」も買えなかったのが悔やまれます。


昨年のジャパンモビリティショーでも感じたが、マツダの展示内容が酷いね。東京オートサロンでも新型「CX-5」とモータースポーツ車両展示のみ。色々過渡期にあって苦しいのは理解するが、マツダは以前から国内イベントを割と軽視する傾向が有るのは嫌いなポイントだ。
マツダは2012年に発売された「CX-5」以降「2%戦略」と呼ぶコアなファンに支持されるメーカー・ラインナップを目指していたはずなのに「ラージ商品群」のCX-60/80で躓いて以降、なんか暗いイメージが払拭できていない。モデルチェンジが見えている「CX-5」以外のモデルが軒並み古くなっているから踏ん張りどころなのに。
売れない地下アイドルを支えるコアなファンというのも確かに有り難い存在だが、マツダの目指した「2%」はソコでは無かったハズ。


数年ぶりに「納車待ち」が無いフリーな状態で冬眠シーズンを迎えている。振り返ると2021年後半にホンダ「S660」スズキ「ジムニーシエラ」を契約して以降、常に納車待ちをしながら次のマイカーを考えていたように思うが、昨年夏にトヨタ「GRカローラ」が納車されたことで納車待ちは解消。現在も次期マイカー選びは白紙の状態。まぁ春まで暫く雪に閉ざされるので、じっくり2026年に乗るべきマイカー像を考えたいと思う。
とはいえ2025年のラインナップ(↓)がまあまあ完成しているので、あえてこれを崩すというのも結構至難の業かも…。ロードスターは今年車検です。

Posted at 2026/01/10 17:40:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2026年01月01日 イイね!

【今年も宜しくお願い致します】2026年は当ブログ22周年ナリ

【今年も宜しくお願い致します】2026年は当ブログ22周年ナリ当ブログにお立ち寄り頂いている皆様、新年明けましておめでとうございます。
2026年になりました。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
当ブログは開設から間もなく22周年を迎えます。ほぼ地中に埋もれた駄ブログではありますが、細々と書き続けていきたいと思います。たまに生存確認へお立ち寄り頂ければ幸いです。
さて。2025年は私のカーマニア人生にとって、恐らくひとつのピークだったと思う。ちょっと振り返ると、3月にルノー「トゥインゴ」を売却して4月にトヨタ「GRヤリス」納車。続けてスズキ「軽ジムニー」と入れ替わりでスズキ「ジムニーノマド」が納車。更には7月に納期未定だったトヨタ「GRカローラ」が急遽納車となる関係でトヨタ「GRヤリス」を短期売却と目まぐるしい納車スケジュールとなってしまったのは流石に大いに反省すべしと痛感する次第です。
まぁ誰に借金している訳でも無く、自己資金でやりくり出来ているので、家計に負担を与えていないことがせめてもの救いではあります。
とはいえ、そろそろ第四コーナーに入り、ゴールがクリアに見えてくる残りのサラリーマン人生を考えれば、シフトダウンをして減速すべき時期に来ているのは明白。気が付けば、納車待ちのクルマが無いフリーな立場で迎える正月はちょっと久しぶりだなぁと。まぁそれが当たり前なんですけどね。
そんな反省しかない私のカーライフですが、2025年最大の収穫はスズキ「ジムニーノマド」で間違いないでしょう。納車前の想定より、随分と上質かつ実用性にも優れている半面、従来からジムニーが持っていたプリミティブな魅力も依然として持ち合わせており、ジムニーはノマドで新しい高みの世界の扉を開けたんだなと、乗れば直ぐに判る進化は驚きに値する。お陰様で幸運にも随分早くに納車されたことに感謝するしかない。
私はこれまでJB23/74/64と乗り継いだジムニー大好きおじさんなのは間違いないと思うが、やはり快適性や実用性の面からジムニーをファーストカーとして他人におススメするには躊躇があった。JC74(ジムニーノマド)はその最後の壁すら取っ払い、コレ一台で大抵のことは出来るし、何処へでも行けるクルマになったと思う。(ちょっと回転半径が大きいが…)
これまで何台も色々なSUVや乗用車を試してきたが、帯に短し襷に長し。私の利用シーンにハマらない歯痒さがあったのだが、ジムニーノマドは見事「ガチッ」とピースがハマったような気がしている。
「ロードスターRF」と「ジムニーノマド」の二台が私の中で不動のポジションを獲得したことで、マイカー40台目にしてようやく「まるばつゲーム」の角を2つ確保出来たような安心感を得たのは収穫だった。
残る1台を今後も維持するか、それとも違うクルマにスイッチするか。はたまた減車して2台体制にしていくべきか。今年の前半部はそれを自問自答していく事になりそうだ。
2026年は「ロードスターRF」三回目の車検時期到来。もちろん車検を取得して継続所有する予定です。

今年は「うま年」。生成AIで馬と愛車のイラストをいくつか作ってみた。ヒヒーン



Posted at 2026/01/01 01:32:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2025年12月14日 イイね!

[累計走行7000km突破]スズキ・ジムニーノマド“FC”(4AT)

[累計走行7000km突破]スズキ・ジムニーノマド“FC”(4AT)我がスズキ・ジムニーノマドが累計走行7,000kmを突破。5月下旬納車だったから間もなく納車7か月。月1000kmペースで走り回っている。
これまでの累計平均燃費は13.75 km/L。個人的には当初想定より燃費は良いと感じている。これからの冬期間はアイドリングやノロノロ運転が多くなるため燃費はガクッと低下するのが恒例だ。
これまでジムニーノマドに乗って来た感想だが、私にとって過去最高のジムニー。特に不満に思うことも無く、いつも楽しく・穏やかに乗っていられる。これまでSUVタイプのクルマを色々試してきたが、群を抜いてジムニーノマドを気に入っている。ロードスターRFに続いて、ジムニーノマドが私のマイカーとしてパチッとハマったのが嬉しい。当面この二台は続投だろう。
今年は冬の訪れが例年より早く、既にトランスファーを4Hに入れて雪道をバンバン走り込んでいる。ロングホイルベース化された恩恵で、低ミュー路でも挙動が穏やかで安定しているのがノマドの魅力ですね。
最近札幌市内でジムニーノマドとすれ違う事が多くなったように感じる。納車が進んでいるのだろう。未だ納車待ちをしている方へ一日も早くノマドが届くことを期待したい。
既に公式リリースでも、2026年1月30日よりノマドの注文受付再開が発表されている。このタイミングで2型へ移行し安全装備などのアップデートが予定されているとか。一方で軽ジムニー/シエラと同様20-30万円の値上げも実施されるらしい。まぁ孤高の存在であるジムニーシリーズはこれまで安過ぎたと思う。しっかり利益を確保しつつ、最新のアップデートを積み重ねロングセラーモデルになって欲しい。
11月上旬にジャパンモビリティショーに参戦するため東京ビッグサイトを訪れて以降、かなりバタバタと忙しくしていたら12月も中旬に突入。2025年もあと半月で終わってしまうタイミングである。
この間、ロードスターRFとGRカローラはガレージで冬眠に入った。例年だとしばしの別れを惜しむラストドライブの後、給油・洗車・タイヤ空気圧調整・バッテリー端子を外して冬眠へ入るのだが、今年は突然ドカンと雪が降ってしまったから、風情も情緒も無く眠りについた。
2019年にロードスターRFが納車されて以降7回目の冬眠作業になるのだが、初めてのケース。今年は厳しい冬になるのかもしれないね。
来年の3月末までマイカーはジムニーノマド1台のみ。じっくりノマドとのウインタードライブを楽しみたい。



Posted at 2025/12/14 12:45:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニーシエラ/ノマド | クルマ

プロフィール

「お目当てのK-OPENとMAZDA SPIRIT RACING ROADSTERを満喫したので帰ります~」
何シテル?   01/25 15:42
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰の音楽を愛聴するヤツです。 随分と長いこと転勤で各地を転戦しましたが、ようやく地元北海道に戻ってきました。 マイカーはマツダ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234 567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

インスタグラムが乗っ取られました(-_-;) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/08 23:20:13

愛車一覧

スズキ ジムニーノマド スズキ ジムニーノマド
39台目 ジムニーにロング5ドアが設定されたら買いたいと販売店にお願いしていた待望の「ジ ...
マツダ ロードスターRF マツダ ロードスターRF
27台目 ロードスターRFの30周年記念車。一度は落選になるも、次点(キャンセル分の繰上 ...
トヨタ GRカローラ トヨタ GRカローラ
40台目 2022年/2023年のメーカー抽選に落選し、いつかは買いたいと思い続けていた ...
トヨタ GRヤリス トヨタ GRヤリス
38台目 1年以上の長納期の末に納車された進化型「GRヤリス」。8速ATの「GR-DAT ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation