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2026年01月10日 イイね!

[東京オートサロン2026]今回は遠征を断念。

[東京オートサロン2026]今回は遠征を断念。今年も東京オートサロンがスタート。ギリギリまで飛行機に乗って東京オートサロン会場(幕張メッセ)へ行くか悩んだが今回はパスすることに。今月末のジャパンモビリティショー札幌2026に期待。
今回はトヨタ「GR-GT」やスバル「WRX STI Sport♯」あたりが目玉でしょうか。
トヨタ「GR-GT」は豊田会長が2000GT、Lexus LFAに続くフラッグシップの位置づけで「トヨタの式年遷宮」として“クルマづくりの秘伝のタレ”を次代に伝承することも開発の狙いと説明しているように、今のトヨタが出来る全てを注ぎ込んだクルマとして価格も数千万円クラスでしょう。こういうクルマが日本でも作れるのだとチャレンジし続ける事は素晴らしいと思うが、式年遷宮ではなく継続して育てていく事も重要では無いかと思う。GRブランドをより高めていくためにも頑張って頂きたい。
スバル「WRX STI Sport♯」はようやく出るWRX S4のMTモデル。今回は限定モデルの扱いだから価格も600万円を超えてくるだろうか。個人的には、ひっそりと同時発表されたインプレッサの特別仕様車「STI Performance Edition」にMTがあれば商談に入ったかもしれない。現行スバル車でインプレッサはイチオシ。NAの水平対向エンジンをMTかつ4WDで走らせたら北国では楽しいに決まっている。
現行インプレッサはクロストレックのオマケみたいな扱いで、北海道でも走っている個体は"ほぼ"レンタカー(私見だが)。スバル純正中古車も「元レンタカー」と書かれた個体が並んでいるが、価格は200万円を切ってきた。MTじゃなくてもそろそろ買い頃かもしれないと毎夜リサーチ中…。




個人的には今年8月に生産終了予定の現行ダイハツ「コペン」にファイナルモデルがサプライズで出るかな....とか、次期スズキ「スイフトスポーツ」のチラ見せ位はあるか??と勝手に期待していたが出展無しにちょっと残念。
次期「コペン」はFR軽スポーツに進化する方向で開発チームが色々トライしている様だが個人的にちょっと心配。過去「カプチーノ」「ビート/S660」「AZ-1」等色々な軽スポーツが誕生したが、1代限りでモデル廃止になったのに比べ、コペンは2代で20年以上もモデルが継続しているのは、FFレイアウトで最低限の実用性が確保されていた事や、メーカー内でも共通部品が使えるなどのメリットが有ったからでは無いかと思う。スポーツカーはFRでMTじゃないと一人前ではないと評価されてしまう風潮もどうかと思うが、なんとなく背景にパトロントヨタの意向が影響している気配も感じるから健闘を祈るしかない。
事実上2022年発売の「20th Anniversary Edition」がファイナルモデルの扱いだったのかな。ちょっと出遅れて買えなかった…。
次期スズキ「スイフトスポーツ」は出ないのだろうか。現行スイフトはちょっとデザインに失敗した気配が有り、街中でもあまり見かけないのでテコ入れが必要だろう。新型「スイフトスポーツ」を待っている人は多いと思うけどね。そう思えば現行モデルの特別仕様車「ZC33S Final Edition」も買えなかったのが悔やまれます。


昨年のジャパンモビリティショーでも感じたが、マツダの展示内容が酷いね。東京オートサロンでも新型「CX-5」とモータースポーツ車両展示のみ。色々過渡期にあって苦しいのは理解するが、マツダは以前から国内イベントを割と軽視する傾向が有るのは嫌いなポイントだ。
マツダは2012年に発売された「CX-5」以降「2%戦略」と呼ぶコアなファンに支持されるメーカー・ラインナップを目指していたはずなのに「ラージ商品群」のCX-60/80で躓いて以降、なんか暗いイメージが払拭できていない。モデルチェンジが見えている「CX-5」以外のモデルが軒並み古くなっているから踏ん張りどころなのに。
売れない地下アイドルを支えるコアなファンというのも確かに有り難い存在だが、マツダの目指した「2%」はソコでは無かったハズ。


数年ぶりに「納車待ち」が無いフリーな状態で冬眠シーズンを迎えている。振り返ると2021年後半にホンダ「S660」スズキ「ジムニーシエラ」を契約して以降、常に納車待ちをしながら次のマイカーを考えていたように思うが、昨年夏にトヨタ「GRカローラ」が納車されたことで納車待ちは解消。現在も次期マイカー選びは白紙の状態。まぁ春まで暫く雪に閉ざされるので、じっくり2026年に乗るべきマイカー像を考えたいと思う。
とはいえ2025年のラインナップ(↓)がまあまあ完成しているので、あえてこれを崩すというのも結構至難の業かも…。ロードスターは今年車検です。

Posted at 2026/01/10 17:40:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2026年01月01日 イイね!

【今年も宜しくお願い致します】2026年は当ブログ22周年ナリ

【今年も宜しくお願い致します】2026年は当ブログ22周年ナリ当ブログにお立ち寄り頂いている皆様、新年明けましておめでとうございます。
2026年になりました。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
当ブログは開設から間もなく22周年を迎えます。ほぼ地中に埋もれた駄ブログではありますが、細々と書き続けていきたいと思います。たまに生存確認へお立ち寄り頂ければ幸いです。
さて。2025年は私のカーマニア人生にとって、恐らくひとつのピークだったと思う。ちょっと振り返ると、3月にルノー「トゥインゴ」を売却して4月にトヨタ「GRヤリス」納車。続けてスズキ「軽ジムニー」と入れ替わりでスズキ「ジムニーノマド」が納車。更には7月に納期未定だったトヨタ「GRカローラ」が急遽納車となる関係でトヨタ「GRヤリス」を短期売却と目まぐるしい納車スケジュールとなってしまったのは流石に大いに反省すべしと痛感する次第です。
まぁ誰に借金している訳でも無く、自己資金でやりくり出来ているので、家計に負担を与えていないことがせめてもの救いではあります。
とはいえ、そろそろ第四コーナーに入り、ゴールがクリアに見えてくる残りのサラリーマン人生を考えれば、シフトダウンをして減速すべき時期に来ているのは明白。気が付けば、納車待ちのクルマが無いフリーな立場で迎える正月はちょっと久しぶりだなぁと。まぁそれが当たり前なんですけどね。
そんな反省しかない私のカーライフですが、2025年最大の収穫はスズキ「ジムニーノマド」で間違いないでしょう。納車前の想定より、随分と上質かつ実用性にも優れている半面、従来からジムニーが持っていたプリミティブな魅力も依然として持ち合わせており、ジムニーはノマドで新しい高みの世界の扉を開けたんだなと、乗れば直ぐに判る進化は驚きに値する。お陰様で幸運にも随分早くに納車されたことに感謝するしかない。
私はこれまでJB23/74/64と乗り継いだジムニー大好きおじさんなのは間違いないと思うが、やはり快適性や実用性の面からジムニーをファーストカーとして他人におススメするには躊躇があった。JC74(ジムニーノマド)はその最後の壁すら取っ払い、コレ一台で大抵のことは出来るし、何処へでも行けるクルマになったと思う。(ちょっと回転半径が大きいが…)
これまで何台も色々なSUVや乗用車を試してきたが、帯に短し襷に長し。私の利用シーンにハマらない歯痒さがあったのだが、ジムニーノマドは見事「ガチッ」とピースがハマったような気がしている。
「ロードスターRF」と「ジムニーノマド」の二台が私の中で不動のポジションを獲得したことで、マイカー40台目にしてようやく「まるばつゲーム」の角を2つ確保出来たような安心感を得たのは収穫だった。
残る1台を今後も維持するか、それとも違うクルマにスイッチするか。はたまた減車して2台体制にしていくべきか。今年の前半部はそれを自問自答していく事になりそうだ。
2026年は「ロードスターRF」三回目の車検時期到来。もちろん車検を取得して継続所有する予定です。

今年は「うま年」。生成AIで馬と愛車のイラストをいくつか作ってみた。ヒヒーン



Posted at 2026/01/01 01:32:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2025年12月14日 イイね!

[累計走行7000km突破]スズキ・ジムニーノマド“FC”(4AT)

[累計走行7000km突破]スズキ・ジムニーノマド“FC”(4AT)我がスズキ・ジムニーノマドが累計走行7,000kmを突破。5月下旬納車だったから間もなく納車7か月。月1000kmペースで走り回っている。
これまでの累計平均燃費は13.75 km/L。個人的には当初想定より燃費は良いと感じている。これからの冬期間はアイドリングやノロノロ運転が多くなるため燃費はガクッと低下するのが恒例だ。
これまでジムニーノマドに乗って来た感想だが、私にとって過去最高のジムニー。特に不満に思うことも無く、いつも楽しく・穏やかに乗っていられる。これまでSUVタイプのクルマを色々試してきたが、群を抜いてジムニーノマドを気に入っている。ロードスターRFに続いて、ジムニーノマドが私のマイカーとしてパチッとハマったのが嬉しい。当面この二台は続投だろう。
今年は冬の訪れが例年より早く、既にトランスファーを4Hに入れて雪道をバンバン走り込んでいる。ロングホイルベース化された恩恵で、低ミュー路でも挙動が穏やかで安定しているのがノマドの魅力ですね。
最近札幌市内でジムニーノマドとすれ違う事が多くなったように感じる。納車が進んでいるのだろう。未だ納車待ちをしている方へ一日も早くノマドが届くことを期待したい。
既に公式リリースでも、2026年1月30日よりノマドの注文受付再開が発表されている。このタイミングで2型へ移行し安全装備などのアップデートが予定されているとか。一方で軽ジムニー/シエラと同様20-30万円の値上げも実施されるらしい。まぁ孤高の存在であるジムニーシリーズはこれまで安過ぎたと思う。しっかり利益を確保しつつ、最新のアップデートを積み重ねロングセラーモデルになって欲しい。
11月上旬にジャパンモビリティショーに参戦するため東京ビッグサイトを訪れて以降、かなりバタバタと忙しくしていたら12月も中旬に突入。2025年もあと半月で終わってしまうタイミングである。
この間、ロードスターRFとGRカローラはガレージで冬眠に入った。例年だとしばしの別れを惜しむラストドライブの後、給油・洗車・タイヤ空気圧調整・バッテリー端子を外して冬眠へ入るのだが、今年は突然ドカンと雪が降ってしまったから、風情も情緒も無く眠りについた。
2019年にロードスターRFが納車されて以降7回目の冬眠作業になるのだが、初めてのケース。今年は厳しい冬になるのかもしれないね。
来年の3月末までマイカーはジムニーノマド1台のみ。じっくりノマドとのウインタードライブを楽しみたい。



Posted at 2025/12/14 12:45:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニーシエラ/ノマド | クルマ
2025年11月06日 イイね!

【今回も来たぜ】ジャパンモビリティショー2025 二年に一度の"クルマの祭典"

【今回も来たぜ】ジャパンモビリティショー2025 二年に一度の"クルマの祭典"今回も飛行機に乗って東京ビッグサイトで開催中の「ジャパンモビリティショー2025」にやってきた。
就職で首都圏に出てきた私が、初めて念願の東京モーターショーを訪れたのが第33回(1999年)だから、あれから26年が経過。私の記憶では第33回の目玉はダイハツの「K-OPEN」だったと思う。こんな軽スポーツが実際に発売されたら欲しいと衝撃を受けた。そしてフォルクスワーゲンのブースで「ニュービートル」を目撃し、帰宅後近所のワーゲン販売店へ駆け込んで予約したんだっけ。
思えば、東京モーターショーに展示されていたクルマに刺激を受けてマイカーを選んだことが結構ある。1999年の「コペン」・「ニュービートル」・「スズキPu3コミュータ(後のツイン)」。2003年の「スバル・R2」。2013年の「スズキ・ハスラー」とホンダ「S660」。割とコンパクトなクルマが多いのは、価格も手頃だから衝動買いしやすかったのかもね。
今回は「ジャパンモビリティショー」と改称されて二回目の開催。近年はわざわざショー会場で見なくてもネットでいくらでも写真や動画が見れてしまう時代。今回はフォルクスワーゲングループやステランティスグルーブも欠場となり、欧米輸入ブランドはベンツとBMWだけと言う状況に寂しさを覚えた。輸入車の販売店はなにやら敷居が高いので、モーターショーで眺めることが出来ないのは残念。まぁそれだけ日本市場の価値が落ちている証拠だろう。なんて事をブツブツ考えながら飛行機の退屈な時間をやり過ごす…。

そんなこんなで今回も「ジャパンモビリティショー2025」に到着。
今回一通り見たが、個人的に興味を持ったのは以下の6台ですかね。

①ダイハツ「K-OPEN」
 来年生産中止が発表されていた現行コペン。先行きが不安だったが、こうしてスタディモデルとは言えコンセプトカーが出展されるのはコンパクトスポーツ好きとしては嬉しい限りです。
今回はボディサイズを軽枠内に戻しつつも、FR駆動を模索しているあたりにダイハツの本気を感じますね。
個人的に何故「S660」が短命だったのに対し「コペン」が長寿モデルになり得たのか。それは実用性の違いだと思う。夫婦で近所のスーパーすら行けないストイックな「S660」に対し、屋根を閉じていればかなり積載出来る「コペン」の違いは大きい。どちらも所有していたからこそ痛感。
そう思うと「コペン」がFRになって、ドライブシャフトを通すスペースやリヤサスがトーションビームでは無く、ストラットやマルチリングになったら…
トヨタの会長がダイハツのマスタードライバーになるらしいので、もはやFR化路線は決定事項だろうが、個人的にはFFのままで研ぎ澄ましていく進化も有ったのではないかと思うところ。まぁFR化も大歓迎なので確実に買いますけどね。
この雰囲気だと、新型登場までは数年かかるでしょう。次回の「ジャパンモビリティショー2027」に期待。


②マツダ「ビジョン クロスコンパクト」
あまり多くの説明は無いが、パッと見はマツダ2後継モデルの様にも見えるが「ビジョン クロスコンパクト」と名乗るからには、クロスオーバー的存在も期待されるのだろうか。そうならば、モデルが古くなったマツダ2/CX-3を統合したコンパクトクロスオーバーモデルのスタディと考えるのが自然な気がしてくる。いうなれば、スバル「クロストレック」のうんと都会派なタイプ。そんな感じだろうか。
ちなみに、もう一台展示していた「マツダ ビジョン クロスクーペ」あれには全く興味が沸かなかったね。前回展示していた「アイコニックSP」の進化型を展示するものと期待していたのでガッカリです。推進役の中山デザイン本部長もマツダを去っているので…。今回びっくりしたのはマツダスピリットレーシングのロードスターを展示してなかった事。あの広いブースにコンセプトカー2台と、市販予定モデルのCX-5しか置いてないのはどうなんだろう。
もう抽選が終わっているので、買えないクルマを並べてもクレームが来るだけ。みたいな考えなのか、それは東京オートサロンの範疇なのか。まぁ色々な考えが有るんだろうが、地方に住んでいると尖ったモデルはなかなか見る機会が無いのだから、出し惜しみしないで欲しいね。


③トヨタ・ランドクルーザーFJ
タイで製造する予定のランドクルーザーシリーズの末弟。2.7Lのガソリンエンジンのみで発売が開始されるとか。ジープ「レネゲード」のランクル版みたいな感じでしょうか。コレ絶対売れるよね。またトヨタのお店で買える・買えないの悲喜交々が繰り返される予感しかない。個人的には「ジムニーノマド」で満足しているので、ランドクルーザーFJの争奪戦には参加しない予定です。欲しい人に行き渡ることを期待するしかない。


④ホンダ 小型EV「Super-ONE Prototype」
先日国内販売が開始された「N-ONE e:」の拡幅スポーツバージョン??
往年の名車「ホンダ シティ・ターボII(1983年)」の再来と言う感じでしょうか。
個人的にはBEVではなく、ガソリンターボで発売してくれたら即購入したと思うが、BEVは当面買う予定は無い。でも乗ってみたいですよね。


⑤スバル・Performance-B STIコンセプト
典型的なスバリストが待っていたスポーツモデル。「クロストレック」をベースに、水平対向4気筒ターボ・AWD・6段MTの三種の神器を搭載したSTIブランドのコンプリートモデル。目新しさは無いけれど、あって当然だったモデルがようやく出てきたとホッとしたファンも多いのではないか。
でも、価格はきっとGRカローラやシビックTypeRに近しい500~600万円程度の価格にはなるでしょうね。間違っても300万円台ってことはないでしょうから、これを典型的なスバリストが受け入れられるか。スバリストの愛と経済力が試される日が近い??


⑥日産・エルグランド
デザインのモチーフは「リニアモーターカー」だとか。確かに電車っぽい感じはありますよね。エルグランドはずっと機関車っぽいと思っていたので、個人的には違和感が無いです。
第3世代e-POWERを搭載し、発電特化型エンジンは1.5リッターとか。アルファードに喜んで乗る層とは違うポジションを狙っているのかも。なんにしても選択肢が増える事は喜ばしいこと。アルファード一択ではつまらないものね。


【おまけ】会場の隅で展示されていたイスズ・ジェミニ
「街の遊撃手」のCMで話題になったイスズ・ジェミニの前期型が置いてあった。「イルムシャー」とか「ハンドリングbyロータス」ではなく、渋い通常モデルの"C/C"だった。むしろこういうグレードの方が貴重ですよね。


毎回モーターショーの撮影をすると、クルマを取り囲む来場者を消す画像処理に疲れてしまい、記事にしないままお蔵入りしたことが何度もある。
今回は④ホンダ 小型EV「Super-ONE Prototype」と⑤スバル・Performance-B STIコンセプト 【おまけ】イスズ・ジェミニの写真に来場者が沢山映り込んでいたが、生成AIでサクッと削除する事が出来た。いやいや便利な時代だわ。
Posted at 2025/11/06 22:38:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2025年10月22日 イイね!

[古いデジカメの写真を生成AIで再生]解像度の低い写真が蘇る!!

[古いデジカメの写真を生成AIで再生]解像度の低い写真が蘇る!!ここのところ、生成AIを使って古いクルマの写真を作って遊んでいる。気が付くと深夜になっていたりして寝不足(笑)。もう50歳になったオッサンが深夜にパソコンの前で何をしてるんだと我ながら思うが、エロ画像では無くクルマの画像を生成して喜んでいるんだから、我ながらクルマが好きなんだなと笑うしかない。
さて。前回はフイルムカメラ時代に撮影した銀塩写真の再生に生成AIを活用した事例を紹介したが、今回は黎明期のデジカメで撮影した解像度の低い写真の再生について書いておきたい。
私がデジタルカメラを初めて購入したのは、1998年(平成10年)。社外人になって初めて満額支給される冬のボーナスを握りしめて新宿のヨドバシカメラで購入したサンヨーの85万画素デジタルカメラ「DSC-X100」。本体に付属していたメモリーカードは「スマートメディア」の8MB。一番画質の良い「低圧縮モード」で撮影すると、30枚しか撮影出来ないシロモノだった。写真の解像度は1,024×768ピクセル。電池もあっという間に消耗する酷いカメラでしたね。
(↓)DSC-X100で撮影した当時のマイカーはスバル・インプレッサWRX STi TypeR


この写真を生成AIに学習させ、ゴチャゴチャした背景もスッキリと整理したのがコチラ(↓)。
ザラザラしたイマイチな画質だった写真が綺麗にクリーニングされた様に修整され、汚い背景も削除されて良い感じになりました。


当ブログで何度か書いているが、当時社会人になりたての私には相当背伸び(大借金)して購入した「インプレッサWRX」が全く気に入らなかった。一方で高額のローン返済や自動車保険負担に悩まされ、インプレッサを売却しても残債が出てしまうが、それを一括返済する能力は無く(笑)。まさに首が回らない状況だった。
そんな状況だったので、インプレッサには愛着が沸かなかった。それ故に撮影もほとんどしておらず適当な場所で撮影したものが10枚程度しか残っていない。
後になって、苦労して維持したマイカーの記録をまともに残さなかったことに長年ずっとモヤモヤして来た。
あれから27年が経過して、生成AIなんていう魔法みたいなツールが使えるようになった。古い写真をベースに一度学習データが出来てしまえば、色々加工してみるのも面白い。背景を雪道に変えてみたりするとラリーカーらしくなる。
ショールームに展示されているシーンの生成もあっという間。後方にフォレスターが描写されているが、これはAIが勝手に加えたようだ。
こんなことをやっていると、あっという間に深夜になるというわけだ。



極めつけはこのスリーショット。私がこれまで所有したハイパフォーマンスモデル3台を並べてみたもの。当然現実ではこんな写真を撮影することは出来ない。生成AIを使えばそれが実現出来てしまうというのも面白いね。






極論を言えば、自分で撮影したデータが無くても、当時のカタログやカーセンサー等に出ている中古車の画像をベースに写真を生成することも可能だ。
実際、人気車のデータは生成AIが既に蓄積している様で、簡単に生成出来る場合もあるのだが、やはり細部の仕様にこだわるなら自前の写真が有った方が話が速い。
面白い現象としては、R32型スカイライン(4ドア/GTS系)の写真を学習しても、どうしてもフロントフェイスがGT-Rになってしまう。それだけGT-Rの画像を生成する人が多いという事だろうが、GTS系の画像が欲しい私にはマイナスでしかない。
まぁそういう現象も楽しいですけどね。興味がある方は是非トライしてみてください。
(↓)長時間トライしてようやく生成された4ドアセダンのGTS系。


(↓)最近は資料が少ないクルマの再現に凝っている。マツダ・カペラC2
Posted at 2025/10/22 23:52:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

「@(ご) 確かにデジタルインナーミラーで後方視界はクリア出来そうですね。24式以降はインパネ形状変更とシート着座位置を下げたことで、前方はかなり改善されたと思いますよ!!」
何シテル?   01/04 10:23
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰の音楽を愛聴するヤツです。 随分と長いこと転勤で各地を転戦しましたが、ようやく地元北海道に戻ってきました。 マイカーはマツダ...
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