• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ezoflatのブログ一覧

2026年10月21日 イイね!

[試乗インプレッション]トヨタ・ヤリス ガソリン1.0L“X”(2WD/CVT) 金沢出張

[試乗インプレッション]トヨタ・ヤリス ガソリン1.0L“X”(2WD/CVT) 金沢出張 先日かなり久しぶりに金沢出張に行ってきた。私にとって金沢は社会人になって初の「宿泊出張」で訪れた街。(日帰り出張は郡山)まぁ仕事も満足に出来ない若造でしたから、完全なカバン持ちってやつです。あれから27年が経過...。
今回はひとりで金沢出張。新千歳空港⇒小松空港便はANAが2便/日就航している。ギリギリまで新千歳⇒羽田に飛んで、まだ乗っていない北陸新幹線で金沢に向かおうかと思ったが、予算的にNG。まぁ次の楽しみに....。
偶然にも、お仕事は月曜朝からスタートのスケジュールだったので、金沢には前泊入り。ならば、以前から一度は訪れたいと思っていた「日本自動車博物館」(石川県小松市)を経由して金沢へ向かう事にした。
小松空港で借りたレンタカーはトヨタ「ヤリス」だった。
現行ヤリスは北海道でレンタカーやカーシェアで数えきれないほど乗っているから、今更インプレッションを書く必要も無いと思ってたが、走り始めて直ぐに「おやっ?」いつもと雰囲気が違うことに気づいた。
クルマを止めて車検証を確認。今回の相棒は私が嫌いな1KR-FE型の3気筒1.0Lガソリン車(FF/CVT)だ。グレードは最もベーシックな"X"で現在の価格は1,697,300円(税込)。北海道で流通しているトヨタ「ヤリス」は大抵AWDモデルなので、ハイブリッド/ガソリンどちらも排気量は1.5Lである。なのでガソリン1.0LのFFをじっくり運転するのは今回が初めて。まぁ思いのほか興味深い試乗となった。

個人的に1KR-FE型の3気筒1.0Lガソリンは心底大嫌いだとずっと公言して来た。過去に乗った1KR-FE型を搭載するトヨタのパッソ・ルーミー・ヴィッツは正直ゴミ...と言わざるを得ない代物だった。(過去記事はこちら)
他人のマイカーを貶す意図は微塵も無いが、あれに乗って何も気にならない。もしくは不満が無い方は、恐らくクルマに興味が無いのだろう。もしこんな過疎ブログを読むマニアなのに、1KR-FE型を搭載したパッソ・ルーミー・ヴィッツあたりの走りを好む方が居れば、じっくり語り合ってみたい。
まぁそれ位大嫌いな1KR-FE型の3気筒1.0Lガソリンだったが、ヤリスは全くフィーリングが違うじゃないですか。これには驚いた。かなり驚いた。
正直なところ、私が知っているM15A-FKS型の1.5Lガソリン搭載のヤリスに比べると、笑ってしまう程にパワーは無い。実際950kgの車重に対して、69ps/6000rpm・9.4kg-m/4400rpmのアウトプットしか持たないのだから、まぁNAのハイト軽自動車に乗っているのとほぼ同等だろう。一方で、M15A-FKS型の1.5Lガソリンは1000kg(FF)の車重に対して、120ps/6600rpm・14.8kg-m/4800-5200rpmを発揮するのだからもはや別物と言うべきだろう。それでいて価格は15万円程度しか違わないのだから、個人的に1.0Lを買う選択肢は無い。
ただ、過去の忌まわしき記憶を払拭する程、1.0Lガソリンのヤリスも悪くないと思ったのは大きな収穫だった。エンジンは非力でも、クルマそのものは安っぽくない。この違いは大きい。
意地悪に評価すれば、まだ1KR-FE型特有のプルプルした振動はかすかに感じられるが、まぁ許容範囲と許せるものに抑えられていた。強い加速力を期待してはいけないし、回せば3気筒特有の雑音も耳に届き、あまり高回転まで回して楽しいユニットではない。
それでも市街地を淡々と走らせると、必要以上に非力さを意識しない。恐らくCVTが頑張っているのだろう。以前のモデルは振動だけでなく、酷いラバーバンドフィールのCVTに閉口したものだが、それは完全に改まっている。
エンジンのおいしい回転域を上手に使い、限られた力を無駄なく引き出して走るのも悪くは無い。
最大の魅力は、やはりTNGA-Bプラットフォームに由来するボディ剛性の高さ。常にしっかりとした剛性感があり、ステアリング周りの剛性感も、未だ国内Bセグメントではトップクラス。全体的にクルマ・運転が好きな方にとって好ましい特性のクルマだろう。エンジンが軽量なため、鼻先が軽くちょっとしたコーナリングも機敏に楽しめる。
まぁ一般的な方は室内や荷室が狭いと言ってヤリスを選ばず、設計が古くて走りが退屈なルーミーを買うのだろうが、クルマに何を求め期待するのか。ベクトルの違いと言えばそれまでの話だ。
気になったポイントとしては、私が北海道で乗るガソリン1.5Lのヤリス(AWD)は車重1110kgなのに対し、1.0L(FF)は160kgも軽い950kgなのが影響するのか、私が知るヤリスよりステアリングの手応えが軽く、インフォメーションもやや希薄に感じた。これだけでも若干安っぽく感じさせるものがある。
また、ヤリス共通の欠点としてロードノイズはウルサイ。加えて、エンジンノイズやエアコンのファンノイズをもう少し静かにしたいが、限られたコストをどこに配分するか。最近のトヨタは走り重視ですよね。
残念だったのは燃費。メーター内の燃費計は17.8km/Lを示していた。小松空港~金沢周辺の道路は特別な渋滞もなく比較的スムーズ。カタログ燃費(WLTC)が20.2km/Lだからそんなもんだろうか。これなら設計の新しい1.5Lエンジンとほぼ変わらないだろう。
最も残念なのはADAS(運転支援装備)が削られる事。レーントレーシングアシスト[LTA]やレーダークルーズコントロールが装着出来ないのは残念。それも含めて価格差が15万円程度なら迷わず1.5Lを選ぶべきだなぁ...。
噂では1.0Lモデルは中古車が海外(スリランカ?)に輸出されやすい関係でリセールが良いと聞いた事が有るが...。
結論として1.0Lのヤリスはマイカーで乗りたいとは思わないが、レンタカーやビジネスカーとして乗る分には全く嫌にならなかった。これだけでも大きな収穫だった。
さて。レンタカーのヤリスに乗って、まず向かったのは北陸のソウルフードと言われる「8番らーめん」。野菜らーめん(塩)を頂きました。言うなれば、かなり上等なサッポロ一番 塩らーめんみたいな感じでしょうか(褒めてます)。
目的地「日本自動車博物館」(石川県小松市)に到着したのは15時頃。閉館は17時なので2時間の勝負。台数が多くかなりギチギチに詰めた展示だが、懐かしいクルマも多くて楽しめました。その後国道8号線を走行して金沢市へ向かう。ラストは「チャンピオンカレー」で夕飯。短時間でしたがドライブ旅を堪能出来ました~





Posted at 2026/10/21 22:17:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | クルマ
2026年10月12日 イイね!

[累計走行距離2000km突破]ダイハツ・コペンセロ(FF/CVT)

[累計走行距離2000km突破]ダイハツ・コペンセロ(FF/CVT)ダイハツ「コペンセロ」が納車されて間もなく3カ月を迎える。走行距離は2000kmを突破。かなり順調に走行距離を伸ばしている。
面白いもので納車以降コペンでどこか遠くへ出かけた事は無く、ほぼ札幌市内・近郊(片道100km圏内)ドライブのみで2000kmを突破したのが特徴だろう。
ファーストインプレッションでも書いたが、コペンに乗るのは大抵、夜に仕事を終えた後の気晴らし散歩みたいなイメージで札幌市内を30分程度の軽いドライブに連れ出している。まぁ愛犬との散歩みたいなもの。特に最近は夜ともなれば気温10度を下回る日が多くなり、シートヒーターでお尻を暖めつつ、キリッと冷えた外気を浴びながらのオープンドライブは爽快です。(あっという間に爽快な時期も終わるんですが...)
とはいえ、近年コペン以外のクルマで夜の散歩ドライブなんて記憶にない。クルマが変われば、走る場所やタイミングが変わるというのも良くある話。ボディがコンパクトで、暗い時間帯でもガレージの出し入れが億劫では無いというのも実のところ結構大きい様な気もしている。加齢と共に暗いところが見え難くなるのも老眼の症状らしい。私の場合体力より視力の衰えの方が顕著な気がする。
ガレージのシャッターを開けると、そこには丸目のコペンが出番を待っている。いやもう完全にペット感覚ですね。だから今夜も元気かな...とガレージに向かう。まぁ好循環という事にしておこう。
納車以降の平均燃費は17.70km/L。燃料タンク容量が30Lなので、走行350~400km位のインターバルで給油するイメージ。確か初代コペンは40Lタンクだった。当時の記録によれば、初代コペンの平均燃費は16.58km/Lだったから、タンク容量が大きい分だけ給油インターバルは長かったと思う。
「コペンセロ」に乗る度に思うのが、ステアリングをもう少し手前に出したいなと。テレスコピック機能が欲しい。まぁコレは買う前から承知していたし、2ペダル(CVT)を選択した主要因でもある。
今のところ、「コペンセロ」の不満はこの1点だけ。そういう意味では想定通りと言えるだろう。
来週末に「コペンセロ」のタイヤをスタッドレスに交換する予定。その際サイズを16インチ→15インチにダウンして乗り心地がどう変化するか検証する。銘柄はMICHELINのX-ICE SNOWをチョイス。コペンは路面が凸凹した圧雪となる時期(1-3月予定)は冬眠予定なので、ブラックアイスバーンもしくはシャーベット状の路面での運用を想定。恐らく年内は乗れると思う。

↓20:47の時点で外気温は8℃。もう冬は間近です...






Posted at 2026/10/12 11:46:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | コペン | ニュース
2026年10月04日 イイね!

【朝活ツーリング】初めてロードスター朝活ツーリングに参加!!!

【朝活ツーリング】初めてロードスター朝活ツーリングに参加!!!先日のフラミでみん友のburnerさんからお誘いを頂いた
ロードスターの朝活ツーリングに初めて参加させて頂いた。
今日はなんと過去最高のロードスター14台+バイク1台の参加となり、よもや道内でこんなに多くのロードスターとご一緒させて頂けるとは夢にも思わず。本当に有り難い限りです。
今朝は素晴らしい秋晴れ。ただし気温は9度(6時時点)。つい先日までエアコン(冷房)を入れて走っていたが、今日は暖房+シートヒーターMAXで走り出す。
まず給油と洗車で身を清め、いつもの場所でロードスターを撮影をしつつ、待ち合わせ場所の常盤パーキングへ移動。ロードスター10台、バイク1台で支笏湖(ポロピナイ)へ移動。支笏湖から更にロードスター4台が加わってロードスター14台+バイク1台の隊列でツーリングがスタート。
時間は9時を過ぎたとはいえ、支笏湖畔の気温は10度程度。北海道らしいピリッと冷えた外気を味わいながら、多くのロードスター達とのツーリングは最高ですね。
途中「道の駅 あびらD51ステーション」で小休止。その後夕張のシューパロ湖畔にある「大夕張メモリアル眺望駐車場」に無事到着。駐車場は我々ロードスターと、バイクのチームで満員御礼。バイクも間もなく冬眠の季節ですから走りたくもなりますよね。
ラストは三笠市の「クロフォード公園」。道中は走りやすく、連なるロードスターの隊列が大きく乱れることも無い。考え抜かれたコース設定は素晴らしい限りでした。
本年のツーリングは今回がラスト。来年も是非参加させて頂きたいです。
今年は4月のマツダ本社(30周年記念車の里帰りMTG)、9月のフラミ、10月の朝活ツーリングと多くのイベントに参加させて頂き充実した年になりました。ロードスターの冬眠まであと1ヵ月。悔いの無いようもう少し走り込んでおきたい。





Posted at 2026/10/04 19:58:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスターRF_30th記念車 | クルマ
2026年09月21日 イイね!

【2回目のフラミに参加】3回目の車検取得と走行26,000km達成も

【2回目のフラミに参加】3回目の車検取得と走行26,000km達成も9月20日(日曜)に"フラワーランドかみふらの"で開催された「ロードスターふらの北海道ミーティング」(通称フラミ)に参加してきた。通算2回目。初回は2023年だったから、3年ぶりの参加である。
公式の発表によれば、参加台数は196台。内訳はNA:37台・NB:20台・NC:27台・ND:112台(RF22台)とのこと。
2023年の初回参加は会場に到着・入場したものの、誰か知り合いがいる訳でも無く、会場内で皆さんのロードスターを一通り拝見させて頂いた後は随分暇を持て余し、なにやらアウェーな場所に来てしまった...とチト後悔したものだ。(根本的に人見知りな私の性格が全ての原因なのは重々承知...汗) それ故、フラミはそれ以降参加していなかったが、今回有り難いことに、みん友かつ同じロードスターRFの30周年記念車に乗る"ちぃ"さんが神奈川県からフラミへ遠征されるとの事。更には、関東から遠征で来られた皆さんと合計6台で会場までのツーリングにご一緒させて頂けることとなり、有り難く参加させて頂いた。
当日は生憎の雨天だったが、皆さんと色々ロードスター談義をさせて頂き思い出深い一日になりました。(フラミって天気の悪い日が多いですよね...)
また会場では、みん友の"burner"さんからもお声がけを頂きました。ありがとうございました。是非次回のツーリングには参加したいと思います!!

「フラミ」の参加に先立ち、我がロードスターRFは3回目(7年目)の車検を取得した。お陰様で大きな故障・整備事項も無く、すんなりと車検取得となった。
走行距離は26,000kmを超えたところで、年間3000~4000km位のペースでのんびりと距離を重ねている。11月中旬から3月下旬まで冬眠期間が有ると思えば、まぁそんなものだろうか。
マイカー41台の中、詳細な記録が残っているVW・ニュービートル(2002年式)以降33台の中で、累計走行距離が25,000kmを超えたのはロードスターRFだけ。マツダ・デミオXDとフィアット・500cが24,000km台で退役になっている。
ロードスターRFは間もなく納車から8年目に突入。正直同じクルマに8年も乗るなんて納車当時は全く想定していなかったが、ここまで来たからにはロードスターRFは出来る限り長く乗りたいと思っている。次は10年を目指して安全運転です。
そういえば雨天にロードスターRFを運転したのって、相当久しぶりだと思う。なにせ普段は天気が良くてドライブと撮影に最適なタイミングでしかガレージから出てこない箱入りロードスター....。ワイパーが雨滴感知式(マツダ風に言えばレインセンサーワイパー)なんだなぁ...と感心した(笑)。もう7年間も乗ったマイカーに新たな発見があるのも面白いですね。
フラミからの帰り道、遠征組の皆さんと別れ1台で札幌を目指している道中にロードスターの事を色々と考えていた。気付けばこれまで7年間、全く飽きることも無くロードスターRFをアチコチで撮影し続けているのだから、これは相当幸せなことなんだろうなと。フラミの会場を見ていても、ロードスターを長期間保有している方がかなり多いが、その理由がようやく私にも判ってきた気がします。
「フラミ」から一夜明け、雨天走行でドロドロに汚れたロードスターRFを念入りに洗車。箱入りロードスターは年式の割に綺麗な状態をキープしていると思う。今年の冬眠まで2カ月を切った。さて次は何処へドライブ行きましょうかね~



↓フラミへの往復でドロドロに汚れたロードスターを念入りに洗車。風乾燥中~
Posted at 2026/09/21 23:58:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロードスターRF_30th記念車 | クルマ
2026年09月08日 イイね!

[5年ぶりのメインカメラ更改]ソニー・α6400+E18-135mm

[5年ぶりのメインカメラ更改]ソニー・α6400+E18-135mm5年ぶりにメインで使うカメラを更改した。2021年からメインで使って来たのはソニーのRX100M7で、セグメントとしてはコンパクトカメラだが、1.0型積層型CMOSイメージセンサーと24-200mmの高倍率ズームレンズを搭載する贅沢な仕様。お値段はコンパクトカメラとしてはかなり高価だが、年齢と共に一眼レフの重量が億劫になったこともあり重宝している。正確に記せば、RX100M7の前身であるRX100M6を2018年に購入しているので、合計8年間はRX100M6/M7シリーズをメインに据えていたことになる。
気に入って使用して来たRX100M7だが、ズームレンズ内に埃の侵入が目立ってきたこともあって退役を考え始めた。残念なことに、現時点でもRX100M7は現行型で、後継モデルが発表されていない。5年経過して同機種を買い直すって言うのも芸が無いよなぁ....と。更に言えば、2021年当時は146,800円(税込)でソニーストアから購入しているが、2026年(現在)は同仕様で196,350円(税込)に価格改定(値上げ)されていることも興醒め。
とはいえ、私の被写体はほぼクルマ。金属かつ光沢のあるクルマをローアングルから撮影するには、1.0型以上の大型センサー・24-200mmの高倍率ズームレンズ・チルト可動式液晶モニターといった仕様が必須で、ほぼ代替機種が無い。唯一パナソニックのDC-TX3が光学15倍ズームレンズと1.0型 裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサー搭載で価格も5年保証コミで137,800円(税込)と手頃!!と盛り上がったが、よく見ると液晶モニターが固定式で涙をのんだ。
そんなこんなで、クルマの入替よりもずっと長期間悩んだ結果、避けていたミラーレス一眼レフカメラを購入することにした。
機種はソニーのα6400の高倍率ズームレンズキット(E 18-135mm F3.5-5.6)をチョイスした。α6400もロングセラーの古い機種だが、札幌のソニーストアで色々試させて頂き、RX100M7とメニュー構成も似ていて、迷わずに移行出来そうとの感触を得たので決断した。価格は5年保証コミで165,660円(税込)と、RX100M7を買い直すより3万円程度安く収まったのは不思議。
↓α6400+高倍率ズームレンズ(E 18-135mm F3.5-5.6)


早速届いたα6400を持ち出してテスト撮影したのがこちら。
ブログ用途にリサイズされてしまうと、あまり前機種との違いが判らないが、自分の環境下ではセンサーサイズが大型化した分だけの解像度アップは感じられる。
その反面、RX100M7は約302g(バッテリー+メモリーカード含む)だった重量が、α6400本体403g)(バッテリー+メモリカード含む)にズームレンズ325gを加えると728gとなり2.4倍になってしまった。重量のデメリットを画質で相殺出来るのか。今後色々試して判断したい。ダメであれば、RX100M7を買い直すしかないだろうな...。



実はずっとRX100M7のサブ機(バックアップ)として、ミラーレス一眼レフは保有していた。オリンパス(現在のOMシステム)のOM-D E-M10 Mark III にM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIの組み合わせだが、正直ほとんど使っていない。
デザインや使い勝手は良く出来たカメラだが、仕上がった写真の画質がイマイチ好みではない。今回α6400のテスト撮影時にOM-D E-M10 Mark III も同行し、同じ場所でコペンセロを撮影してみたが、やはりセンサーのサイズが小さい事と、設計年度の古さなのかダイナミックレンジが狭い様に思う。上下に貼ったコペンセロの写真を見比べて頂くとなんとなく判るのではないだろうか。



私はクルマもカメラも気に入らないものを騙し騙し使っていくのが出来ない性分で、どうしてもお蔵入りになってしまう。残念だがマイクロフォーサーズはすべて退役になりそうである。
近いうちに、α6400とRX100M7の比較撮影テストを実施してみたいと思う。
Posted at 2026/09/08 23:56:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味

プロフィール

「@(ご) お見舞い申し上げます。まずはお怪我からの一日も早い回復をお祈りいたします。」
何シテル?   09/29 22:19
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰の音楽を愛聴するヤツです。 随分と長いこと転勤で各地を転戦しましたが、ようやく地元北海道に戻ってきました。 マイカーはマツダ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11 121314151617
181920 21222324
25262728293031

愛車一覧

スズキ ジムニーノマド スズキ ジムニーノマド
39台目 ジムニーにロング5ドアが設定されたら買いたいと販売店にお願いしていた待望の「ジ ...
マツダ ロードスターRF マツダ ロードスターRF
27台目 ロードスターRFの30周年記念車。一度は落選になるも、次点(キャンセル分の繰上 ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
41台目 GRカローラの後継として選択したのはダイハツ・コペンセロ。2026年8月の生産 ...
トヨタ GRカローラ トヨタ GRカローラ
40台目 2022年/2023年のメーカー抽選に落選し、いつかは買いたいと思い続けていた ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation