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2017年12月31日 イイね!

[ニューモデル]三菱・エクリプス・クロス 予約開始 約260~310万円(税込)

[ニューモデル]三菱・エクリプス・クロス 予約開始 約260~310万円(税込)三菱自動車は、2018年3月に発売予定の新型SUV「エクリプス クロス」の予約注文を、12月22日から開始した。価格は約260万円~310万円(税込)となる。
「エクリプス クロス」は、「RVR」と「アウトランダー」の中間に位置するモデルとして開発された。
既に東京モーターショーで実物はチラ見しているが、一言で感想を述べるならば「中途半端」。日産「ジューク」程の傾奇者でなく、スバル「フォレスター」の様な真面目キャラでもない。強いてライバルを挙げるならマツダ「CX-3」。しかし、「CX-3」に匹敵する見た目麗しいデザインでもない。結局、色々手を出して見たものの、いずれの道も究められず。まぁその辺のツメの甘さが三菱らしいという気もするが。
「エクリプス クロス」のボディサイズは全長4405全幅1805全高1685(mm)でホイルベースは2670mm。パワートレーンは新開発の1.5L直噴ガソリンターボと8速スポーツモード付CVTの組み合わせと、2.2Lディーゼルターボと8速ATの組み合わせを設定するとか。
個人的に、三菱自動車の脆弱な体力から考えても、「エクリプス クロス」みたいに下手な鉄砲を打ち込んでいる場合ではないと思う。三菱のコアなブランドイメージを構成する「ランエボ」「パジェロ」「デリカ」のフルモデルチェンジと「アウトランダー」等のPHEVで確実にファンを獲得し、収益をあげる事だろう。
そういう意味で、「エクリプス クロス」は存在意義やターゲット層が良く判らない。せめて、「アウトランダー」よりも低価格な「PHEVの普及版」として開発すべきだったのではないか。世界的にも人気のSUVで低価格なPHEVならもう少し話題性もあったろうに。
折角新規に1.5L直噴ターボエンジンを投入するならば、ミッションがCVTでは無かった筈だ。その割に価格も安くない印象だから始末が悪い。
度重なる不祥事により、もう随分長いこと三菱自動車の国内販売は低迷状態だ。販売の最前線で一生懸命に三菱のクルマを売り、顧客の批判やクレームにも耐えている販売会社の社員に笑顔が戻るようなヒット作が出てくることを期待したい。しかし、その舵取りが日産ではそれも期待薄か。
Posted at 2017/12/31 21:09:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年12月31日 イイね!

[ニューモデル]スズキ・クロスビー 1.0Lターボに6ATの組み合わせ

[ニューモデル]スズキ・クロスビー 1.0Lターボに6ATの組み合わせスズキは、ワゴンとSUVの楽しさを融合させた小型クロスオーバーワゴンの新型「クロスビー」を発売した。
新型「クロスビー」は、広い室内空間と日常の使い勝手に加え、個性的なデザイン、雪道などラフロードでの力強い走破性を兼ね備えた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン。
スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、スズキ小型車初となる後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を装備。さらに、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を採用するなど、安全運転を支援する機能を充実。国が普及を推進する「セーフティ・サポートカー」の「サポカーS ワイド」に該当する。
軽量化と高剛性を両立した新プラットフォーム[HEARTECT(ハーテクト)]を採用。全車スズキ初となる1.0L直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッドの組み合わせに、6速ATを採用し、余裕のある走りと優れた燃費性能を両立した。
4WD車には、力強い走りの「スポーツモード」、雪道やアイスバーンでのスリップを抑える「スノーモード」の2モードを新たに採用。滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」、急坂を下る際に車速を約7km/hに維持する「ヒルディセントコントロール」の2つの機能と合わせて標準装備とした。気になる価格は176.5万円(HYBRID MX/2WD)~214.5万円(HYBRID MZ/4WD)となっている。正直に言えば予想よりも高価だった。
以前から「ハスラーワイド」と噂されていた「クロスビー」。しかしよく見れば単なる「ハスラー」のワイドボディ版ではなく、各所専用のデザインが施されたと判る。「イグニス」ベースで「ハスラー風」のボディへ換装したというのが正解だろうか。
確かに、ありそうでなかったクルマ。最近5ナンバーサイズの車種が激減する中で、国内で使いやすいサイズの小型クロスオーバーワゴンというのはある意味理想的。特に地方圏ではコレ1台で仕事・レジャー・ファミリーユースの全てに活躍の予感がする。スライドドアが欲しければ「ソリオ」を買えば良い。「クロスビー」は最低地上高180mmを生かし、「ソリオ」よりもアクティブでアウドドア志向なキャラクター。それ故に同門「イグニス」とのバッティングは避けられそうにない。(ちなみに「イグニス」の最低地上高も180mmで共通)「イグニス」は国内では立ち位置が中途半端で玄人向けなのは否めない。これで6MTモデルでもあればマニア支持が得られそうだが。
正直言えば「クロスビー」に期待される事の内、「ハスラー」で90%位は難なく実現するだろう。それでもあえて軽自動車ではない「クロスビー」をスズキに求める需要がどの程度あるか。このクルマの売れ行きに注目している。
「クロスビー」のサイズは全長3760mm全幅1670mm全高1705mmでホイルベース2435mm。車重は960kg(2WD)~1000kg(4WD)となっている。軽量化に邁進するスズキとしては、全車1000kg以下に抑えるため必死だったと思うが、軽自動車規格の寸法に縛られる「ハスラー」との差別化ポイントとして全長を4000mm位まで伸ばし、荷室をグンと拡大した方がキャラが立った様な気がする。
スズキも「クロスビー」には割りと控えめな販売目標を立てており、月販2,000台。ハスラーは発売当初で5,000台だった。2017年4月~9月(上半期)の販売実績を見てもハスラーは33162台(平均月販5527台)と当初目標を未だにクリアしている。しかし「クロスビー」の弱気な販売目標に対し発売前予約は結構好調と聞くから「イグニス」では到達出来なかった新たな金脈を掘り当てるかもしれない。蛇足だが、「ソリオ」をベースに最低地上高を上げ、SUV風の加飾を施した「クロス・ソリオ」なんていうのが有れば売れそうだ。三菱もOEMで欲しがるだろうね。最近日本のメーカーは派生車種の展開が鈍い。昔は得意分野だったはずなのにね。
割りと頻繁なアップデートを続けているスズキの小型車パワートレーンだが、「クロスビー」は1.5L(NA)エンジン相当のアウトプットを実現する3気筒の1.0L直噴ターボエンジンに6ATを全車に採用する。マツダに続いてスズキも脱CVT傾向であることは大変喜ばしいこと。欲を言えばディーゼルターボエンジンが追加されたら鬼に金棒。そんな日が来ることを期待したい。
個人的に「クロスビー」の最も気に入らないポイントは後席ヘッドレスト。一番下の写真のように、折角5ナンバー車となり、法律的に5名乗車が可能になったものの、肝心要の後席ヘッドレストは2名分しか装備されないのはガッカリ。実は最も判りやすい「ハスラー」との差別化ポイントだったハズなのに。是非スズキの見解を聞いてみたいものだ。

Posted at 2017/12/31 01:28:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年12月29日 イイね!

[マイナーチェンジ]トヨタ・アルファード/ヴェルファイア 仏壇フェイスの進化 

[マイナーチェンジ]トヨタ・アルファード/ヴェルファイア 仏壇フェイスの進化 トヨタは「アルファード」と「ヴェルファイア」をマイナーチェンジした。
今回のマイナーチェンジでは、第2世代へ進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、自転車や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、レーダークルーズコントロール作動時、車線維持に必要な運転操作支援を行う新機能「レーントレーシングアシスト」を搭載。さらに、リヤクロストラフィックアラートやブラインドスポットモニターを新設定するなど、予防安全装備を充実させた。
デザインにおいて、エクステリアはヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプを意匠変更。インテリアはメーター加飾やシート表皮、木目の色を変更した。
また、エアロ仕様かつ贅沢なセカンドシートを備える最上級グレード「Executive Lounge S」を「アルファード」に、「Executive Lounge Z」を「ヴェルファイア」に設定。価格はなんと750.8万円(ハイブリッド)にも達するから驚いた。
パワートレーン関連では、V6 3.5Lエンジン(2GR-FKS)にDirect Shift-8ATを採用した。また、構造用接着剤の適応範囲拡大や高剛性ガラス接着剤の使用などによりボディ剛性を高めた。
個人的に、この手の仏壇フェイス箱型ミニバンが「高級車」として売られることに違和感があるのだが、既に市民権を得ており、勝てば官軍。所謂お偉いさんが「アルファード」に乗り込む姿も珍しくない。お手軽なFFミニバンが高価な価格でバンバン売れるんだから、トヨタとしてもドル箱だろう。
それにしても、カタログを見るとこれだけ高価なクルマにも関わらず、カーナビ一式がメーカーOPで、しかも63~71万円もする....。今時こんなのは標準装備で良いのではないか...。
「アルファード」はタイミングが良ければ中古車として海外輸出特需に乗っかり、かなり高いリセールで売れる事もあると聞く。(そういうのが気になる方は他のサイトで調べてください。)
そろそろトヨタも真剣にレクサス版の「アルファード」を作ってみればよいのに。1000万円クラスのミニバンが作れるものなのか。ちょっと興味がありますね。
Posted at 2017/12/29 15:10:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年12月23日 イイね!

【2018年北米国際自動車ショー】ホンダ・インサイトが復活。

【2018年北米国際自動車ショー】ホンダ・インサイトが復活。ホンダは、2018年北米国際自動車ショー(デトロイトショー)において、新型ハイブリッドセダン「INSIGHT(インサイト)」のプロトタイプモデルを世界初公開する。
「インサイト」は、ホンダ初のハイブリッドモデルとして初代モデルが1999年11月に発売。その後、2006年に生産中止となり、「シビックハイブリッド」が事実上の後継車となっていた。
時は流れ、2009年2月に2代目「インサイト」が誕生。リーマンショック直後というタイミングでもあり、低価格・低燃費(エコカー志向)の追い風を受け、「プリウスキラー」として国内でも華々しいデビューを飾ったことは記憶に新しい。しかし、その直後から「恥も外聞もない」トヨタの「インサイト潰し」が本格化。同年5月にフルモデルチェンジを受けた3代目「プリウス」の価格を急遽引き下げるとともに、2代目「プリウス」を廉価版の「プリウスEX」として併売したことで2代目「インサイト」の販売は急落。細々と販売は続けられたが、2014年初頭には役目を終えて静かにモデル廃止となっていた。
あれから間もなく4年....。3代目となる「インサイト」の復活が正式にリリースされ、今回もハイブリッド専用モデルとなることが発表された。但し、ポジショニングは若干上級移行されるようで、「シビック」の上位に位置付けられる5人乗りセダンとして開発され、スタイリッシュなデザインと、革新的な2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を採用すると発表している。新型「インサイト」は、米国・インディアナ工場で生産され、2018年夏に米国での発売を予定している。
スタイリングは一見して、最近のホンダセダンの流儀で構成されていて、確かに「シビック」以上で「アコード」未満の車格というのもうなずける印象。恐らく、国内での販売は予定が無いのではないか。そもそもセダン需要が弱く、失敗車のイメージが有る「インサイト」の名称を復活させるメリットも感じられない。むしろ販売好調な「シビック」のセダンだけは国内で生産しているから、「インサイト」同様の2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を採用した追加モデルを国内向けに作るほうが理に適っている気がする。
最近ホンダのデザインが一時期の暗黒期を脱し少しずつ「良くなってきた」と感じている。新型「シビック」「アコード」そして「インサイト」はどれも個性とブランド内の共通性が両立し、ライバルとの差異化も図られているように感じる。願わくば、このテーマを踏襲した5ナンバーサイズモデルが国内市場向けにあれば良いのに。不細工な「グレイス」は一刻も早くモデル廃止にしてさ...。
新型「インサイト」を見ていたら、昔存在した「アスコット・イノーバ」を思い出しました。「コンチェルト」や「ドマーニ」に続く英国の香りを感じるクルマという意味で割りと好きなクルマでしたね。


↓新型アコード

↓新型シビック・セダン

↓アスコット イノーバ 2.3Si-Z (1992-1996年)
Posted at 2017/12/24 00:07:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年12月17日 イイね!

[フルモデルチェンジ]スズキ・スペーシア 恐らく今回も.....。

[フルモデルチェンジ]スズキ・スペーシア 恐らく今回も.....。スズキはハイトワゴンタイプの軽乗用車「スペーシア」をフルモデルチェンジした。
「パレット」の後継として「スペーシア」が登場したのは2013年3月だったから、5年未満でのフルモデルチェンジ。最近はどのクルマもモデルライフが長期化しているから、「スペーシア」はモデルチェンジを急いだ印象すらある。
ライバルのホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」にセールスで差をつけられていたのは事実。スズキが誇る新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、低床を維持しつつ全高を上げることで室内を高くし居住性を向上。さらに、前後乗員間距離を拡大し足元空間を広げた。これによって、ユーザーの期待する「広々感」を更に向上させるとともに、ライバルよりも華奢に見えていた外観の「見栄え」も改善したと説明する。
まぁ確かに、「パレット」・初代「スペーシア」は共にライバルに比べドッシリとした安定感の表現が弱点だった。実際の走りはライバルに劣ることは無かったと思うが、見た目の印象で損をしていたのは事実だろう。但し、個人的には新型「スペーシア」も相変わらずライバルより弱々しく見える気がするが大丈夫だろうか。特に、テールランプを随分高い位置に設置したおかげで、ヒョロっと背が高く横風に弱そうな印象を受けるのが惜しい。
新型「スペーシア」は予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、安全装備を充実させた。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、軽自動車で初めて後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を採用するなど、前後の衝突被害軽減ブレーキを全車標準装備。さらに、フロントガラスに進入禁止の道路標識や車両情報などをカラー表示するヘッドアップディスプレイ、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を採用するなど、安全運転を支援する機能を充実させ、「セーフティ・サポートカー」の「サポカーS ワイド」に該当する。
販売目標台数は「スペーシア」シリーズ全体で12,000台(月販)とかなり強気。残念だが、私の予想ではこの目標を通期で達成するのはかなり厳しいのではないか。2月に発売した「ワゴンR」シリーズも16,000台(月販)を掲げたが惨敗。直近の11月は9241台。10月は8801台だから、「低迷」とは思わないが、スズキの計画には未達の状況である。(正確に言えば1度も達成していない)恐らく、「スペーシア」も同じ道を辿りそうな予感がする。(根拠は無いが....)
個人的に、スズキの割り切りと言うか、大衆車を作る上での取捨選択は潔くて好感を持っているのだが、最大のライバルであるホンダ「N-BOX」が格上の「フィット」や「フリード」ですら霞んでしまうような商品力を詰め込んでフルモデルチェンジを実施したことに比べてしまうと弱い。あくまでも従来の軽自動車レベルで構成されたモデルチェンジ。
要するに、ホンダ「N-BOX」から販売台数首位奪還を目指す様な意欲作ではなく、初代「スペーシア」よりはもう少し売れるように....程度の"志"で開発されているのが残念だ。
残念ながら、マーケットは日々変化している。「低価格」と「燃費」だけがフォーカスされた時代は終わり、軽自動車には「安全性能」とメインカーとして乗れる「見栄え」や「高品質感」が求められている。そのためには多少の追加コストも許容される時代。スズキは「ワゴンR」以降、この流れに乗り遅れているような気がしてならない。普通車の開発に工数が取られていて、軽自動車に手が回らないのかな....。

↓タントカスタム

↓N-BOX カスタム

Posted at 2017/12/17 22:58:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。12年ぶりに地元北海道へ帰還した平凡なサラリーマン。コメントはお気軽に。 Twitter運用中:ezofl...
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