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2026年04月15日 イイね!

[聖地巡礼の旅へ]ロードスターの生まれ故郷へ里帰り【中編】

[聖地巡礼の旅へ]ロードスターの生まれ故郷へ里帰り【中編】人生で初めて乗ったフェリーは低気圧の直撃を受け、ずっと揺れ続けるなかなかハードな状態。お陰で朝・昼食はレストランに出て行けず、非常食として持ち込んでいたお菓子をベッドの中で横になったままポリポリつまんで凌ぐ。まぁあの状態の中でお腹いっぱい食べる方が色々危険かも。
夕方~夜にかけてようやく揺れが小さくなってきた。重い腰を上げて大浴場へ。湯船に浸かっていてもお湯は造波プールの様に波打つ。延々と続く震度3の揺れの中で入る風呂と言うのもなかなかオツですな。
夕食はレストランで熟成とんかつ定食(1630円)を頂いたら、フェリーは舞鶴港へ向けてラストスパート。
乗船時は一番最後だったから、下船時は真っ先に上陸。既に舞鶴の街は静まり返っていて観光するような雰囲気でも無く、舞鶴西ICから高速道路に乗って約45km先の福知山市のホテルへ。ようやく揺れないベットで眠りにつく。
翌朝は08:00にホテル近くのGSで満タン給油をして出発。福知山ICから高速道路に乗り、舞鶴若狭自動車道~中国自動車道~播但連絡道路~山陽自動車道を通って一路広島を目指す約350kmの長距離ドライブ。
350kmと言えば、札幌~稚内間に匹敵するロングドライブ。よく考えると、我がロードスターでは最長記録かも知れない。(道内の長旅は違うクルマで行くので...)

土曜日なのに目立った渋滞も無く、快調に広島へ向けてドライブは進んでいく。岡山県の吉備SAでは本場の「きびだんご」をお土産に購入。いよいよ広島県へと突入していくのだが「好事魔多し」とはこのことか....。
山陽自動車道で広島空港の看板が見えたあたりで、突然メーターパネルが赤く発光し「安全な場所に停車してください」とのエラーメッセージが表示された。納車以来これまでノートラブルだった我がロードスターRF。つい1週間前に6カ月点検(パックdeメンテ)を受けたばかりなのに....と流石に動揺。
最寄りの小谷SAに駆け込んで詳細を確認すると「充電システム異常」「バッテリーマネジメントシステム点検」と電気系統のエラーが出ている様子。気温ひとケタの北海道から、暖かい広島に突然ワープしたからなのかは判らないが、まぁ非常事態なのは判ります。ボンネットを開けて確認すると、少なくともベルト切れでは無さそう。やむを得ず、小谷SAから近いマツダ販売店を探すと、次の西条ICで一般道に降りると数件マツダの販売店が有るようだ。流石は御膝下の広島。
早速マツダ販売店へ電話連絡を入れたものの、週末土曜日ということもあり、急遽の入庫はNGと立て続けに2店舗からお断りを受ける。やっぱり難しいか....と思いつつ3店舗目に電話をすると「お困りでしょうから気を付けてお越しください」と診て頂けることに。アンフィニ広島の東広島店さんには大変お世話になりました。本当に有難うございました。
診断の結果、恐らくDC-DCコンバータ故障。瞬間的に電圧が10.6Vまで下がったことが原因らしい。エンジン停止→再始動でエラー表示が消え、電圧も正常。札幌に戻ってから修理でも問題ないとのこと。不幸中の幸い。診断を待つ間、フェリーの日程変更や、仕事のスケジュール変更など色々な算段をしていたが、その必要は無さそう。
※ネットで検索すると、ロードスターのDC-DCコンバータ故障は割と事例が多いらしい。個人的にロードスターにi-Stopやi-ELOOPは軽量化の観点から不要だと思うが。

アンフィニ広島の東広島店を出発し、国道2号線で広島市内へ向かう。途中右手にマツダ本社が見えて来た。当初予定よりも2時間遅れで広島に到着。事案を考えれば2時間遅れで済んで良かったと思うべきだろう。
ホテルにチェックインしてロードスターを駐車場に格納。限られた時間だが、広島市内観光へ繰り出す。
広島と言えば路面電車。広島駅2階から市電が発着するのも珍しい光景。早速乗り込んで「原爆ドーム」と「広島平和記念資料館」に向かう。子供のころ学校の図書館で「はだしのゲン」を良く読んでいたから、やはりココを訪れない訳にはいかない。
驚いたのは外国人観光客の多さ。どんな気持ちで訪れているのか私には判らないが、ウクライナやイランで戦闘が続いている今だからこそ、世界中の人が見て学ぶ価値のある場所だろう。

そんなこんなであっという間に前夜祭の時間。【写真はこちらをご参照】マツダ・NDロードスター開発主査(現)齋藤茂樹氏や、開発主査(元)山本修弘氏との懇親会。個人的にも是非聞いてみたい質問が多数あった。広島お好み焼きを食べながら開発者とユーザーが懇親を深められる贅沢な企画。なんと山本修弘氏がずっと私の隣に座って頂き、色々とお話を聞く事が出来た。色々有ったけど、頑張って広島まで来た甲斐がありました。
【後編】につづく....

◎レストランで夕食後に窓から撮影(18:30頃)

◎突然表示された警告(ToT)

◎原爆ドーム
Posted at 2026/04/15 20:03:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスターRF_30th記念車 | クルマ
2026年04月15日 イイね!

[聖地巡礼の旅へ]ロードスターの生まれ故郷へ里帰り【前編】

[聖地巡礼の旅へ]ロードスターの生まれ故郷へ里帰り【前編】これまで何故か広島を訪れた事が無かった。社会人になって全国を飛び回ってきたが、広島にはご縁が無くポッカリと空白地帯になっていた。いずれじっくり広島を旅してみたいなぁと思っていたらチャンスは突然やってきた。
私が所有するマツダ・ロードスターの30周年記念車オーナーがみんカラ上で集う「みかん共の会🍊-RacingOrangeFamily-」のマツダ本社オフ開催告知。
2026年4月12日(日)広島のマツダ本社にロードスターの30周年記念車🍊が集結して里帰りを行う。NDロードスターの歴代主査や開発メンバーのトークショーやパレードランを行うというものだ。
とはいえ私が住むのは試される大地北海道。広島までフェリー+自走でザっと片道1900km・二泊三日に及ぶ長旅。流石にクルマイベントの参加にはヘビーだよなぁ…としばらく悩んだ。
ロードスター30周年記念車の日本仕様は僅か249台(幌110台/RF139台)しか販売されなかった希少モデル。今回はその10%に相当する台数がマツダ本社に里帰りをすると聞き、そんな光景を北海道で見る事は絶対に無いと思い直し、参加を表明させて頂いた。
折角の広島訪問ならば、少しスケジュールに余裕を持たせて中国地方行脚をしたいと思うのだが、生憎新年度スタートの繁忙時期でもあり、何とか捻出したスケジュールは4/9(木)~4/13(月)の4泊5日。札幌~広島をマイカーで往復するにはパツパツである。
【今回の行程は以下の通り】
①4/9(木)日中帯は通常勤務。21時自宅出発。新日本海フェリー 小樽港(23時30分)発→ 舞鶴港(翌4/10の21時15分)着。約22時間のフェリー旅。その後、舞鶴から舞鶴若狭自動車道で福知山へ移動しホテル泊。
②4/11(土)08:00に福知山を出発。舞鶴若狭自動車道~中国自動車道~播但連絡道路~山陽自動車道を通って広島に至る約350kmの長距離ドライブ。広島には13:00頃に到着し、市内散策(原爆ドーム)。夜はマツダ・ロードスター開発主査(現) 齋藤茂樹氏や、開発主査(元)山本修弘氏との懇親会が開催。
③4/12(日)イベント本番。マツダ本社ビルにロードスターの30周年記念車🍊が集結。夕方の解散次第、広島から舞鶴に向けてUターン。新日本海フェリー 舞鶴港(23時50分)発→ 小樽港(翌4/13の20時45分)着。その後小樽から札幌へ移動して帰宅。
まぁこうして文字にすると、移動が大半の過酷なスケジュールだと判る。万が一、途中の高速道路で事故渋滞に長時間巻き込まれたりしたらフェリーに乗り遅れるかもしれない。こんなバカげた旅が出来るのも今のうちと自分を慰めるしかない。

実はマイカーをフェリーに乗せて旅をするのはコレが初めての経験。この歳になって「初めて」って言うのも新鮮ですね(笑)。流石にカプセルホテルみたいな二段ベットの部屋は老体には厳しいと判断し、狭くて簡素だが鍵付きドアのソロ個室「ツーリストS」を確保した。
小樽港に到着すると、既に乗船待ちの乗用車チームとは異なる別の区画に案内された。車高が低い(様に見える)から乗船ルートが違うらしい。最終的に、この日は私のロードスターとコペンセロの2台が別ルートで乗船となった。
※ロードスターRFの最低地上高は145mm。純正車高であれば、多分普通に乗船しても問題ないのでは??と思わなくもないが、ご配慮を頂いたと理解。そのせいか、乗船の順番は一番最後だった。

無事に乗船し、簡素な「ツーリストS」の個室に収まったら直ぐに出港。「低気圧の直撃を受け船体が大きく揺れる事が想定される」との絶望的なアナウンスを聞き、予め用意していたエスエス製薬の乗り物酔い止め薬「アネロン ニスキャップ」を服用してベッドに入る....。
結論から言えば、舞鶴に到着するまで大半の時間は結構な揺れが続いていた。なのでずっとベッドで横になって寝ては起きてを繰り返した。フェリーのデビュー戦としては結構ハードな戦いだったのでは無いだろうか。
【中編】につづく....



Posted at 2026/04/15 00:08:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスターRF_30th記念車 | クルマ
2026年03月05日 イイね!

[歴代スカイライン]ドカ雪なので生成AIで再現してみた。

[歴代スカイライン]ドカ雪なので生成AIで再現してみた。今年のドカ雪は本当に酷かった…。
こんな災害時は大人しく自宅に籠るのが正解なので、夜な夜な生成AIでクルマの画像を作っては一喜一憂するのがルーティン。
当初は無償のプランで遊んでいたが、今では色々な有償プランに手を出す始末。
なんやかんや色々なクルマの画像を生成して気付いたのは、結構昔の日産車を生成する事が多いなぁと。特に歴代スカイラインは多い。忘れたつもりでも、潜在的には好きなんでしょうね。ただ、一般的にスカイライン=GT-Rなんでしょうが、何故かそんなに好きじゃない(笑)。貧乏人の卑屈なスカイライン愛なのかも。
スカイラインは歴史のあるクルマですから、世代によって印象深いモデルが違うだろう。私の中でスカイラインと言えばやはり8代目(R32)。
R32型スカイラインが登場した1989年(平成元年)の私は中学生で、自動車雑誌を読み漁り、カタログ集めに走り回っていた頃。「超感覚スカイライン」ってCMやってましたね。人生で一番クルマ熱が高かった時期だったと思う。今の様にインターネットも無ければ、グランツーリスモ的なテレビゲームも無い。悶々とカタログを眺めていた事を思い出します。
なので、私にとってスカイラインの基準は8代目(R32)。それ以前のモデルは直線基調のカクカクしたデザインが好みではない。
1995年の夏。免許を取得した翌年に中古車で4ドアHTのスカイラインを購入した時は嬉しかったね。

9代目(R33)が登場した1993年(平成5年)の私は高校3年生。あと少しで免許取得なのに...とR33型の登場に随分ショックを受けたものだが、今となってはR33型スカイラインかなり好き。
10代目(R34)が登場した1998年(平成10年)は新社会人になった直後の5月に発売されたことを鮮明に覚えている。初任給を握りしめマツダRX-7とスバルインプレッサWRXを含めた3台で検討したが、冬道を考慮して4WDのインプレッサを選んだ直後に東京勤務決定(笑)。今でもRX-7を選ぶべきだったと悔しくて夢に見る。

その後、日産自動車が経営危機に陥り、ゴーン体制となって日本のスカイラインは事実上廃止。北米向けのインフィニティG35が日本では便宜上スカイラインを名乗って以降は興味を失った。別にエンジンが直6・V6のどちらでも構わないが、やはり趣味の対象となるクルマには哲学やストーリーを求めたくなるもの。日産は未だにそのあたり下手ですよね。
そろそろ昔の日産ファンが泣いて欲しがるクルマを出して欲しいな。まぁ期待せず待ってます。







Posted at 2026/03/05 20:12:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2026年02月12日 イイね!

[累計走行8000km突破]スズキ・ジムニーノマド“FC”(4AT)

[累計走行8000km突破]スズキ・ジムニーノマド“FC”(4AT)今年は大雪の当たり年になったようで、札幌はウンザリするくらいのドカ雪に見舞われて都市交通が完全に麻痺してしまった。
札幌市のデータを引用すると、例年この時期の累計降雪量は322cmなのに対し、今年は417cmと約1mも多く降っている。もうお腹いっぱいです…。昨日でさっぽろ雪まつりも終わったので、もう雪は結構(泣)。
我々雪国に住む人間は多少のドカ雪では驚かないが、やはり今年のドカ雪は凄かったなぁ。こんな時期に衆議院選挙なんてするもんじゃないですよ。札幌市内に設置されたポスターを張る掲示板も昨夏の参院選時と比べて6割減とか。
いくら我がジムニーノマドが雪道に強くても、周囲のクルマが至る所でスタックしている様な有様ではマトモに走れるはずが無い。こういう時は「乗らない」のが一番安全。
毎年雪が降ると箱根とかで夏タイヤのままスタックしている馬鹿モノがニュースで流れるが、何故学習しないのか不思議。スピード違反よりも地域社会に与える悪影響が大きいのだから、厳しい罰則を設けて取り締まるべきだと思う。
冬タイヤを買いたくない気持ちは判る。ならば雪の日は乗らなければ良い。こればっかりは気合でどうにかなるものでは無い。自分の身は自分で守るしかない。
↓札幌のドカ雪は一晩でこんなに積もりました。50cm以上です。


さてさて。我がジムニーノマドの走行距離が8000kmを超えました。例年通り、冬期間はあまり遠出をしなくなるので距離が伸び悩むが、まぁボチボチ増やしている。納車以来の累計平均燃費は13.58 km/Lと結構健闘しているイメージ。直前まで乗っていた軽ジムニー(JB64)の平均燃費が12.22km/Lだったので、大きくて重いジムニーノマドの方が若干だが燃費は良いらしい。
先日ジムニーノマドで、真冬のロングドライブ旅へ出た。目的地は道東の釧路へ1泊2日で往復するスケジュール。往復630kmの行程で、高速道路は途中160km程利用したので、残り470kmは一般道をトコトコ走った。
釧路はとても寒かったが晴天。こんな日は「蓮葉氷」が見れるので港に行ってみた。「蓮葉氷」とは流氷の子供時代とも言われており、北海道でも遭遇する場所は多くは無い。しばし寒さを忘れて鑑賞...。



復路は帯広に立ち寄って色々お土産を仕入れ、ランチは帯広が誇るローカルフードの「インデアン」でカレーライスを食す。
パッと見た限りではごく普通のルーカレーだが、これが美味い。北海道は大抵どこで何を食べてもそれなりに美味しいものが多いが、このカレーは帯広に来ないと食べられない。まぁ論より証拠。是非帯広で食べてみてください。個人的に帯広は豚丼より「インデアン」のカレー。

Posted at 2026/02/12 22:54:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムニーシエラ/ノマド | クルマ
2026年01月10日 イイね!

[東京オートサロン2026]今回は遠征を断念。

[東京オートサロン2026]今回は遠征を断念。今年も東京オートサロンがスタート。ギリギリまで飛行機に乗って東京オートサロン会場(幕張メッセ)へ行くか悩んだが今回はパスすることに。今月末のジャパンモビリティショー札幌2026に期待。
今回はトヨタ「GR-GT」やスバル「WRX STI Sport♯」あたりが目玉でしょうか。
トヨタ「GR-GT」は豊田会長が2000GT、Lexus LFAに続くフラッグシップの位置づけで「トヨタの式年遷宮」として“クルマづくりの秘伝のタレ”を次代に伝承することも開発の狙いと説明しているように、今のトヨタが出来る全てを注ぎ込んだクルマとして価格も数千万円クラスでしょう。こういうクルマが日本でも作れるのだとチャレンジし続ける事は素晴らしいと思うが、式年遷宮ではなく継続して育てていく事も重要では無いかと思う。GRブランドをより高めていくためにも頑張って頂きたい。
スバル「WRX STI Sport♯」はようやく出るWRX S4のMTモデル。今回は限定モデルの扱いだから価格も600万円を超えてくるだろうか。個人的には、ひっそりと同時発表されたインプレッサの特別仕様車「STI Performance Edition」にMTがあれば商談に入ったかもしれない。現行スバル車でインプレッサはイチオシ。NAの水平対向エンジンをMTかつ4WDで走らせたら北国では楽しいに決まっている。
現行インプレッサはクロストレックのオマケみたいな扱いで、北海道でも走っている個体は"ほぼ"レンタカー(私見だが)。スバル純正中古車も「元レンタカー」と書かれた個体が並んでいるが、価格は200万円を切ってきた。MTじゃなくてもそろそろ買い頃かもしれないと毎夜リサーチ中…。




個人的には今年8月に生産終了予定の現行ダイハツ「コペン」にファイナルモデルがサプライズで出るかな....とか、次期スズキ「スイフトスポーツ」のチラ見せ位はあるか??と勝手に期待していたが出展無しにちょっと残念。
次期「コペン」はFR軽スポーツに進化する方向で開発チームが色々トライしている様だが個人的にちょっと心配。過去「カプチーノ」「ビート/S660」「AZ-1」等色々な軽スポーツが誕生したが、1代限りでモデル廃止になったのに比べ、コペンは2代で20年以上もモデルが継続しているのは、FFレイアウトで最低限の実用性が確保されていた事や、メーカー内でも共通部品が使えるなどのメリットが有ったからでは無いかと思う。スポーツカーはFRでMTじゃないと一人前ではないと評価されてしまう風潮もどうかと思うが、なんとなく背景にパトロントヨタの意向が影響している気配も感じるから健闘を祈るしかない。
事実上2022年発売の「20th Anniversary Edition」がファイナルモデルの扱いだったのかな。ちょっと出遅れて買えなかった…。
次期スズキ「スイフトスポーツ」は出ないのだろうか。現行スイフトはちょっとデザインに失敗した気配が有り、街中でもあまり見かけないのでテコ入れが必要だろう。新型「スイフトスポーツ」を待っている人は多いと思うけどね。そう思えば現行モデルの特別仕様車「ZC33S Final Edition」も買えなかったのが悔やまれます。


昨年のジャパンモビリティショーでも感じたが、マツダの展示内容が酷いね。東京オートサロンでも新型「CX-5」とモータースポーツ車両展示のみ。色々過渡期にあって苦しいのは理解するが、マツダは以前から国内イベントを割と軽視する傾向が有るのは嫌いなポイントだ。
マツダは2012年に発売された「CX-5」以降「2%戦略」と呼ぶコアなファンに支持されるメーカー・ラインナップを目指していたはずなのに「ラージ商品群」のCX-60/80で躓いて以降、なんか暗いイメージが払拭できていない。モデルチェンジが見えている「CX-5」以外のモデルが軒並み古くなっているから踏ん張りどころなのに。
売れない地下アイドルを支えるコアなファンというのも確かに有り難い存在だが、マツダの目指した「2%」はソコでは無かったハズ。


数年ぶりに「納車待ち」が無いフリーな状態で冬眠シーズンを迎えている。振り返ると2021年後半にホンダ「S660」スズキ「ジムニーシエラ」を契約して以降、常に納車待ちをしながら次のマイカーを考えていたように思うが、昨年夏にトヨタ「GRカローラ」が納車されたことで納車待ちは解消。現在も次期マイカー選びは白紙の状態。まぁ春まで暫く雪に閉ざされるので、じっくり2026年に乗るべきマイカー像を考えたいと思う。
とはいえ2025年のラインナップ(↓)がまあまあ完成しているので、あえてこれを崩すというのも結構至難の業かも…。ロードスターは今年車検です。

Posted at 2026/01/10 17:40:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

「お目当てのK-OPENとMAZDA SPIRIT RACING ROADSTERを満喫したので帰ります~」
何シテル?   01/25 15:42
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰の音楽を愛聴するヤツです。 随分と長いこと転勤で各地を転戦しましたが、ようやく地元北海道に戻ってきました。 マイカーはマツダ...
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