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2020年08月02日 イイね!

【プロトタイプ展示会】トヨタ「ヤリスクロス」に遭遇。やはり売れるクルマだね..。

【プロトタイプ展示会】トヨタ「ヤリスクロス」に遭遇。やはり売れるクルマだね..。サッポロファクトリーでトヨタ「ヤリスクロス」に遭遇。プロトタイプ展示会なるイベントのようだ。正式には9月初旬発売なので、約1ヶ月前の展示。トヨタもチカラ入ってますね~。
実車と対面し感じたことは、写真の印象とあまり差異がなく、このクラスとしては秀逸なデザインだろう。割とトヨタ方面のクルマは実車を見てゲンナリ...という経験が過去には多かった。
「ヤリスクロス」はコンパクトに抑えたボディサイズながら、品質・躍動感のあるデザインに仕上がったと思う。
低価格かつ5ナンバーサイズに拘ったダイハツ製の「ライズ/ロッキー」と比べ、流石にトヨタ謹製「ヤリスクロス」には上質感を感じた。むしろ、トヨタ内部で「C-HR」や「RAV4」が喰われてしまう気がする。まぁそれよりも他社は大変だな....。
聞くところによれば、「ヤリスクロス」の価格はガソリンモデルが179.6万円~221万円。ハイブリッドモデルが228.4万円~258.4万円。(全て2WD/FFの場合)とかなり戦略的な値付け。
今頃ホンダは次期「ヴェゼル」の価格を泣きながら見直していると思う。タイ製の日産「キックス」も275.9万円~286.9万円(2WDのみ)だから今後は厳しい戦いになりそう。
最近国産車も内容の割に「高いなぁ」と思うクルマが多かったが、「ヤリスクロス」は割安に感じるから恐ろしい。トヨタは真剣にこのセグメントを取りに来てますね....。
来年の冬までに「ヤリスクロス」が異常繁殖するのは確実。いよいよ本気を出したトヨタの本領発揮か。




Posted at 2020/08/02 17:56:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年08月01日 イイね!

[累計走行5,000km達成]フィアット・500c 平均燃費は15.79km/L

[累計走行5,000km達成]フィアット・500c 平均燃費は15.79km/L愛車フィアット「500c」の走行距離が5000kmを突破した。
2/15の納車以降、約5.5ヶ月で達成。短い北海道の夏を「三密」にならず楽しむ方法と言えば、ドライブしか私の頭では思いつきません(笑)。
現時点での平均燃費は15.79km/Lと若干ながらも向上している。それだけ郊外・山道のウエイトが高くなった証だろう。
最近はアスパラやメロンなどの季節の味覚を求め全道各地の道の駅を巡りつつ、愛車の撮影スポットを探している。本当は温泉宿に泊まって北海道の味覚を堪能したいところではあるが当面は我慢。経済を回す事も大切だが、やはり健康有っての経済活動である。
フィアット「500c」が納車され、ようやく300~400km/day程度の距離を走る様になって判ったことが沢山ある。
良い点は、やはりコンパクトカーと言えども欧州車らしく直進安定性に優れることや、ブレーキ性能に余裕があるため、長時間運転していても「嫌」にならないのは流石。
決して静粛性の高いクルマではないが、耳障りなノイズではない事も疲労蓄積に影響がありそうだ。
一方で、悪い点はシートとペダルポジション。シートは硬めで短時間乗車であれば全く問題ないのだが、長時間座っていると腰~お尻にかけて違和感が高まってくるのは残念。その原因の多くはペダルポジションだろうと推察している。
所謂、右ハンドル化に伴うペダルのオフセットで、スッと自然に投げ出した右足の位置から靴半分程度は左側にオフセットされている。それ故、腰から下を無意識に左側へねじって運転しているのだと思う。
ペダルレイアウトに拘っているマツダ車から乗り換えた瞬間はかなりオフセットを感じる。慣れもあるだろうが、根本的な解決は難しいだろうね。
一方、購入前から懸念していたAMT(デュアロジック)は慣れてくると「面白い」とすら思えてくるから不思議。MT車の様にマニュアル操作でシフトダウン/アップする事が苦にならないという前提条件がつくが。
但し、ゼロ発進時や減速からの再加速時等に「ドン」とか「ガクガク」の様な不快な振動が発生する(ことがある)のはやはりイマイチ。まぁその辺も含め玩具的に受け容れることが寛容である。
(本音では5MT車があれば迷わずソレを買うに決まっているのだが。)
幸いにして、エアコンの効きは悪くない。正直なところ、前愛車のBMW「アクティブツアラー」は窓ガラスの断熱が弱いのか、エアコン性能が悪いのか定かではないが、真夏は苦手だった。
フィアット「500c」はルーフがキャンバストップだから、断熱性能に期待していなかったが、今の所は幸いにも問題を感じていない。
さて。北海道の短い夏もあと少し。札幌の初雪は平年で10月28日。これから約3ヶ月間がクルマ趣味のピーク(笑)。コロナに用心しつつ走り回ろう~


Posted at 2020/08/01 21:37:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | フィアット500c | クルマ
2020年07月23日 イイね!

[ニューモデル]トヨタ「ヤリスクロス」こりゃ間違いなく売れるね...

[ニューモデル]トヨタ「ヤリスクロス」こりゃ間違いなく売れるね...トヨタは、新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」を9月上旬発売する。早速公式ティザーサイトも公開されており、販売店では予約販売がスタートしているようだ。
今年2月に発表された「ヴィッツ」改め「ヤリス」は、従来のトヨタ車のイメージから脱却し、欧州Bセグのライバルともガチンコで戦うクルマだった事に驚いた。
さらにはWRC参戦前提のスポーツモデル「GRヤリス」も発表されており、トヨタの本気度は私の想像を遥かに超えていた。
一方「ヤリス」は荷室・後席スペースはかなり割り切ったパーソナル重視の設計となっており、ユーティリティを期待するユーザー向けの回答が待たれていた。
今回発表された「ヤリスクロス」は、世界的にも流行のコンパクトSUVジャンルの"ど真ん中"を狙ったモデル。トヨタ嫌いの私(笑)が見ても、こりゃ絶対に売れますよね....としか言いようがない力作とお見受けしている。「ヤリス」は狭いから...と買い控えた層も「ヤリスクロス」なら飛びつくのではないだろうか。
現時点で価格が非公表なので結論を出すには早いが、下に「ライズ/ロッキー」があり、上には「C-HR」や「RAV4」があるから、必然的に200~250万円前後(FFモデル)に収まる感じだろうか...??(もしこの価格帯ならば日産「キックス」は即死でしょうな...)
個人的に「ヤリスクロス」のガソリンモデルを買うなら、取り回しに優れる5ナンバーサイズの「ライズ/ロッキー」やマツダ「CX-3」の1.5Lガソリンモデルが良いと思うが、災害やアウトドアで役立つ100V(1500W)コンセントを備えるハイブリッドモデルには魅力を感じる。
特に降雪地でコンパクトSUVは重宝する。趣味の対象物ではなく、完全な実用品であり長く乗れるクルマとして「ヤリスクロス」は大いにポテンシャルを感じる。恐らくリセールも悪くないだろうし。
先日発表になったタイからの輸入車である日産「キックス」とトヨタ「ヤリスクロス」は価格・サイズ的にガチンコのライバルになると思うが、残念ながらトヨタ嫌いの私が評価しても、日産「キックス」を選ぶべきポイントが見当たらない。
次期ホンダ「ヴェゼル」がどう進化するかは楽しみにしたい。ただ、最近ホンダ車は無理な値上げが顕著で心配ではあるのだが。
うーん。「ヤリスクロス」はバカ売れするだろうから、あっという間に路上で溢れるんだろうな....。既に「ライズ/ロッキー」も札幌ではかなり頻繁に見かける。
新型「ハリアー」も大ヒット中らしいから、これも溢れるのかな...。最近のトヨタ車は馬鹿に出来ません。いよいよ眠れる獅子が目覚めてしまった様。他メーカーはコレに対抗するのは大変でしょうね....。
「ヤリスクロス」数年後に中古車で買おうかな...。冬期のメインカーとしてお買い得なクルマになりそうな予感。




↓トヨタ「ライズ」。5ナンバーサイズのエントリーSUV。

↓マツダ「CX-3」追加された1.5L(G)はかなりお買得モデル。

Posted at 2020/07/23 19:49:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年07月21日 イイね!

[ニューモデル]日産「キックス」e-POWER搭載のSUV風モデル

[ニューモデル]日産「キックス」e-POWER搭載のSUV風モデル日産は、電動パワートレーン「e-POWER」を搭載した新型SUV「キックス(KICKS)」を発売。日本市場では事実上「ジューク」の後継ポジションを担うコンパクトSUVである。
「キックス」と言えば、2008年に登場した軽自動車(正確に書けば、三菱「パジェロミニ」のOEM車)に与えた名称だった。但し英字表記が異なるのがややこしい。軽自動車は「KIX」だったが、今回は「KICKS」。
さらに言えば、過去「XIX」・「KYXX」と表記するコンセプトカーも存在していた。なんだろう...この手抜き感。日産にとって久しぶりの新型車なんだから、もう少し真面目に考えた名前を与えれば良いのに...。
余計な話かもしれないが、今回の「キックス(KICKS)」は実のところビッグマイナーチェンジモデル。2016年にブラジルで発売され、以降は海外市場で販売されていた。
2020年5月に「e-POWER」搭載と同時にフェイスリフトを実施したモデルがコレ。生産は全てタイで行われる輸入車である。まぁ日産は色々と言い訳するだろうが、基本的にはブラジルや中国市場をターゲットに開発されたクルマ。
日本仕様の「キックス(KICKS)」は2グレード展開。「X」275.9万円~「X ツートーンインテリアエディション」286.9万円。パワートレーンは1.2L「e-POWER」の2WD(FF)のみ。降雪地の日産ファンはガッカリしただろうね。
ボディサイズは全長4290mm・全幅1760mm・全高1610mmで、ホイルベースは2620mm。最低地上高は170mmである。
インテリジェント アラウンドビューモニター+インテリジェント ルームミラーが+69,300 円のメーカーOP。更にはカーナビが、最近流行のスマホ接続タイプではなく、従来型の2DIN型をディーラーOPで購入する必要があるため、随分値が張る印象だ。(乗り出し価格で320~350万円位になりそう)
うーん。面倒なので結論を書いてしまえば、パッとしないスタイリングとAWDの設定が無い事。更にはタイ生産車にこの価格を出す価値を私は感じない。
「キックス(KICKS)」と同じ価格帯でマツダ「CX-30」やスバル「XV」が買えることを考えれば、言い訳の多いクルマをわざわざ買う必要はない。日産はいつになったらモヤモヤしない新型車を出してくれるのだろうか。

Posted at 2020/07/21 22:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2020年07月19日 イイね!

[累計走行5,000km達成]マツダ・ロードスターRF 平均燃費は15.43km/L

[累計走行5,000km達成]マツダ・ロードスターRF 平均燃費は15.43km/L愛車マツダ「ロードスターRF 30周年記念車」の走行距離が5000kmを突破した。
昨年10月の納車以降、約9.5ヶ月で達成。途中11月~3月の冬季間は冬眠していたので、実質5ヶ月の数字。そう思うと結構走っているなぁ。
ロードスターは基本的にドライブ用途にしか使っていない。天気の悪い日は出動しないから、ロードスターの写真は天気の良い日に撮影されたものが大半である。
ロードスターの平均燃費は15.43km/Lであった。感覚論で恐縮だが、6~7割は山道で刻まれた走行距離だろう。可能な限り高回転を多用する所謂エコ運転とは無縁のドライビングだと思うが、ノロノロの渋滞路はほぼ遭遇していない。
もう1台所有するフィアット500Cの平均燃費が現時点で15.65km/Lだから、ほぼ同等。
ロードスターは2000cc(NA)で184psを発揮しするのに対し、フィアット500Cは1200cc(NA)で69ps。約2.6倍のアウトプット(笑)を出すロードスターの経済性はなかなかのものと評価して良いのではないか。(あまり意味のない比較だと思うが...)
走行距離も5000kmを超え、ロードスターも各部がすっかり馴染んだようだ。
山道をこのクルマで走っていると、いつまでもコーナーリングを楽しめる様な気がしてくる。
過去に色々なスポーツモデルに乗ったが、こんなに綺麗にコーナーをクリア出来るクルマは無かったと思う。恐らく、これが生まれては消えていくスポーツカーの中で、ロードスターが30年間も継続して生産され続けた根本的な魅力なんだろうね。
コロナ禍の中、旅行や外食にも色々と気を使うご時世だが、北海道の大自然の中をロードスターで走る分には「三密」になる心配はない。
そろそろ南の島にも行きたい気分ではあるが、当面はロードスターが映える撮影スポット探しに精を出そう。




Posted at 2020/07/19 12:47:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@(ご) コレは私では無いです~。先程同じ場所をチンクで走ってましたが(^o^)」
何シテル?   06/07 19:27
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰の音楽を愛聴するヤツです。 随分と長いこと転勤で各地を転戦しましたが、ようやく地元北海道に戻ってきました。 現在はマツダ「ロ...
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