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2008年11月30日 イイね!

[ネットブック/UMPC]エプソンダイレクト Endeavor Na01 mini 購入

[ネットブック/UMPC]エプソンダイレクト Endeavor Na01 mini 購入今年の年明け早々に発売されたASUSの「Eee PC 4G-X」で火がついたいわゆる「5万円パソコン」。私も大いに物欲を刺激されていた。ただ、4GBしかないSSDや解像度が800×480ドット(WVGA)に制限されることなどがネックで見送った。出張などで頻繁に飛行機を利用するため、待ち時間などで無線LANを使えるコンパクトな持ち運び用のPCを以前から考えていたのだが、なかなか希望の仕様に合致する商品が無く躊躇していた。しかし、秋冬商品のシーズンになってASUSも10型ワイド液晶(1,024×600ドット)とSSDではなく160GBのHDDを採用したネットブック「Eee PC 1000H-X」を発売。エイサーの「Aspire one」は8.9型ワイド光沢と画面サイズが小さいが、やはり160GBのHDDを搭載して価格も安い。しかし、両機種ともボディ剛性が弱い印象があることと、ローマ打ちではなく、「かな打ち」の私にとっては使い辛いキー配列が気になっていた。最終的にはオンキヨー(SOTEC)の「C1」とエプソンダイレクトの「Endeavor Na01 mini」に絞って検討した。デザインやボディ色に関してはオンキヨー(SOTEC)の「C1」が優勢だが、ボディの剛性感やよく練られたI/F配置とシッカリとしたキータッチが好印象だったので、エプソンダイレクトを選択。
CPUはインテルAtomプロセッサN270(1.6GHz)でメインメモリは1.0GB(PC2-5300 DDR2 533MHz SDRAM)。液晶は10.2型の1024×600ドット(WSVGA)でハードディスクは160GB。無線LAN機能も内蔵で、IEEE802.11b/gに対応。USB 2.0が3ポートとメモリカードスロット(3in1スロット)を1つ搭載した。私はNEC互換機(PC98)時代からのエプソンユーザーなので、エプソンのPCに対する信頼感は高く評価している。エプソンダイレクトになってからも2台目の購入だ。公約通り、注文から2営業日で納品された。46,800円という低価格からは想像も出来ないほど、サクサク動くし、使い慣れたWinXPはメモリ1GBで充分。バッテリーがもう少し長持ちすると理想的だが、まぁ文句は言うまい。ネットブックのカテゴリーは今後もハイペースでスペックアップが予想されるだけに買い頃の判断が難しいが、とりあえず満足。
現在メイン機として使用中のディスクトップPC NECダイレクト「ValueOne」も導入から間もなく3年が経過。そろそろ壊れる前に乗換を検討しなきゃ行けないな。XPのダウングレード販売もそのうち終わるんだろうし...。
Posted at 2008/11/30 09:53:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 家電やAV・パソコン | パソコン/インターネット
2008年11月29日 イイね!

[マクドナルド]ダブルクォーターパウンダー・チーズ

[マクドナルド]ダブルクォーターパウンダー・チーズマクドナルドから新発売された「クォーターパウンダー」を早速試してきた。米国では「ビッグマック」と並び“マクドナルドの顔”として高い人気を誇るハンバーガーらしい。この商品は11/28~関東圏のマクドナルド約1200店舗にて、「クォーターパウンダー・チーズ」「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」の2商品を先行発売する。「クォーターパウンダー」は、その名の通り、1/4パウンド(確か、1パウンドは450g程度でしたっけ。と言うことは、パティ1枚が112g。ダブルなら225gもあるんですね。)通常の約2.5倍のボリュームがあると言うビーフパティが特徴。オニオン、ピクルス、2枚のチーズにバンズを合わせ、ケチャップ、マスタードのシンプルな味付け。写真は「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」の方です。コレに比べたらビッグマックなんて普通に思えてきます。また、ズッシリとした手応えのあるパティは「食事」をしている...という気になります(笑)。ただ、個人的にはパティに対して、バンズが貧弱に思えた。もう少し肉厚なバンズを合わせた方がアメリカンな雰囲気が出そうな気がする。私は普段、一番シンプルな「ハンバーガー」もしくは「チーズバーガー」を注文する事がほとんど。今後は「クォーターパウンダー」と悩みそうです。
Posted at 2008/11/29 23:30:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の戯言 | グルメ/料理
2008年11月19日 イイね!

[ニューモデル]日産・キューブ

[ニューモデル]日産・キューブ日産キューブがフルモデルチェンジした。事前のスクープ写真などを見ると、随分北米重視と言うか、バタ臭いデザインになったなぁと悲しんでいたんですが、実車を前にすると案外そうでもなく、正常進化と言っていいと思った。サングラスをかけたブルドックがデザインのモチーフらしいが、変にこだわらずプレーンな丸目にしてくれれば良かったのに...。キューブは先代の一番初期モデルがデザイン的には良かった。改良すればするほど崩れていったかな。新型もそういう意味では崩壊の延長線上かな。逆にインテリアは随分良くなった。先代はあまりにもチープで玩具のような質感のインパネにはガッカリされられだが、新型は価格相応の品質感を得たと言っていい。(価格以上だとは思わないが)今回からは海外でも売られることになったキューブだが、ボディサイズの拡大は最小限に留められた。事前の噂では3ナンバー化するとも言われていたが、実際は5ナンバーサイズ。(全長3890mm全幅1695mm全高1650mmホイールベース2530mm)残念なことに、車重は1200kg前後と決して軽いとは言えない。今回、1.5L(エクストロニックCVT)のみに絞られた背景には車重も関係しているだろう。コラムシフトが継承されたことはガッカリ。軽自動車を含め、コラムシフトからインパネシフトに移行する車種が大半だがキューブは何故コラムシフトに固執するのか。コラムシフトは動作フィールが「ガチャガチャ」するのでクルマ全体が安っぽく感じるし、シフトダウンなんかもやりづらい。私はコラムシフトと足踏み式パーキングブレーキはそれぞれ減点の対象にしている。新型キューブの一番の不満点は価格。どう考えても高すぎるのではないか。一番ベーシックな15S(2WD)で144.9万円~15G(2WD)191.1万円(e-4WDは+23.8万円)とティーダの1.5Lモデルよりも高価になった。また、ベースモデルの15Sと15X(153.3万円)はメーカーOP等に制約があり、思うような仕様がオーダーできない。恐ろしいことに、この2つのグレードには「バイキセノンヘッドランプ」や「SRSカーテンエアバッグ」もメーカーOPが出来ない。(不思議なことにVDC「横滑り防止装置」は全車注文可能)私が考える仕様で見積もりしてみると「15X Vセレクション」170.1万円にメーカーOPで269,850円分!!! (内訳は下記の通り)
●キセノンヘッドランプ+SRSカーテンエアバッグ(110,250円)
●ディスプレイ付CD一体AM/FMラジオ+バックビューモニター(78,750円)
●VDC(ビークルダイナミクスコントロール) (63,000円)
●リヤヒーターダクト+ヒーター付ドアミラー (17,850円)
更に諸費用を加えると、おおよそ225万円(乗り出し価格)。カーナビも無い状態でこの価格帯になってしまうのは驚きました。もちろん、この価格に値するクルマだとは思っていない。原材料費高騰など色々と要因はあるのだろうが、正直納得が行かない。(コストパフォーマンスで言えば日産ノートは最強の部類だが)まぁ「マイルーム」というキャッチフレーズがあるように、クルマに対してではなく自分の部屋にお金をかけるような価値観でキューブを選択するのかな...。お好きな方はどうぞ。

Posted at 2008/11/19 22:23:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2008年11月15日 イイね!

[試乗インプレッション]ホンダ・ライフ パステル

[試乗インプレッション]ホンダ・ライフ パステル新型のライフにいち早く100km程テストドライブすることが出来た。グレードはオシャレタイプと呼ばれる「パステル」(2WD/4AT)で114.4万円。ボディ色はバニラクレム。車重は820kgに対し、エンジンは52ps/7,100rpm 6.1kg-m/3,600rpmを発揮する。パワーウエイトレシオは15.8kg/ps。ミッションは電子制御4速AT(プロスマテック/ロックアップ機構付)を組み合わせる。MTやCVTは用意されない。先代のライフはレンタカーで何度も乗ったことがある。どの程度進化したのか興味があった。新型はとにかく、運転をし易くしたいというこだわりで筋が通っている。ガラスの面積や下端の低さ、バックカメラの採用など全てにおいて視界の良さ、ひいては運転のし易さに導いている。まず、運転席に座れば驚くほど視界が広く、クリア。まるで展望列車の最前列に座ったような感覚だ。それと引き換えにスタイリングの美しさは先代よりも後退した気がするが、軽自動車のあり方から言えば正論だろう。運転していても非常に清々しい気分で乗れる。写真の通り、生憎のドンヨリした曇り空だったが、キャビンは明るかった。印象深いのはキャビンの静粛性。アイドリング時は3気筒エンジン特有の微振動を完全に押さえ込めていない様だが、走り出してしまえば軽自動車としてはかなり優秀。相対的にタイヤノイズが目立っていた。また、CVTではなく先代同様4ATを採用してきたが、とても滑らかな変速に驚いた。燃費の面ではCVTに劣るのだろうが、やはりフィーリング面ではATに分がある。今回のテスト走行時では一番下の写真のように車載燃費計ベースで17.5km/Lを記録(10.15モード値 21.0km/L 達成率83%)していた。4ATだからと負い目を感じる必要もなさそうだ。サスセッティングは柔らかめでロールを否定しないタイプ。しかし、1.610mmの全高を考えればロール感も自然でグラッと傾いて不安になるような類ではない。タイヤサイズが155/65R13だが、個人的な好みを言えば1~2インチアップしたほうが良いかもしれない。もはや電動パワーステアリングも取り立てて違和感を唱えるような出来映えではなく、至って普通。油圧か電動か...の議論は時代遅れになりつつある。シートは軽自動車にしては珍しく(?)フロントよりもリヤシートの方が好印象。クッションの厚みがタップリあり、フルフラット機構を捨てた事と引き替えだ。最後に、新型ライフ最大のセールスポイントでもある「バックモニター」だが、画面サイズが4.3インチと小さめではあるが、全く不満はない。さすがメーカー純正で吟味された位置にカメラを設置しているだけあってとても見やすかった。ユーザーにとって有って困ることはないのだから、ライバルもどんどん標準で採用して欲しいものだ。新型ライフは地味だが、ライバルのワゴンRやムーヴと充分戦える内容に仕上がっている。ホンダのクルマについては辛口に見ている私ではあるが、ワゴンR・ムーヴ・ライフの3車の中であれば、ライフを勝者にしたいと思う。
(写真は先日導入したK10Dの初出動。リサイズしてしまうと*istDsとの差はそんなに感じられないが、露出の癖なんかは結構違うみたい。)




Posted at 2008/11/15 11:42:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | クルマ

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「@(ご) コレは私では無いです~。先程同じ場所をチンクで走ってましたが(^o^)」
何シテル?   06/07 19:27
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰の音楽を愛聴するヤツです。 随分と長いこと転勤で各地を転戦しましたが、ようやく地元北海道に戻ってきました。 現在はマツダ「ロ...
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