![[ふと思い出したクルマ]マツダ・レビュー 結構好きだったなぁ。 [ふと思い出したクルマ]マツダ・レビュー 結構好きだったなぁ。](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/028/591/328/28591328/p1m.jpg?ct=d2c70a25aa36)
たまには軽い話題でも。
先日、道端で久しぶりに目撃したクルマ。マツダ「レビュー」(発売当初はオートザム・レビュー)。最近めっきり見かけなくなりました。元々不人気車種だったし、最終モデルでも平成10年位までには販売が終わっていたはずのクルマなので、年式的にもそろそろ限界か。「レビュー」の発売は1990年(平成2年)であったから、世の中はまだバブル真っ只中。小泉今日子のテレビCMを覚えている。でも、個人的には結構好きだったな...。中古車が格安でゴロゴロしていた時期に乗っておけば良かったと思う。
初代「フェスティバ」の流れを組むプラットホームを採用する「レビュー」。全長3800mm全幅1655mmの超コンパクトボディに1.3L/1.5Lを搭載。確か「フェスティバ」の流れを汲んで(?)電動キャンバストップも設定されていたはず。後に、このプラットホームは初代「デミオ」にも採用され、大ヒットを飛ばすこととなる。そういえば、2代目「デミオ」にも一時期キャンバストップがありましたね。
「レビュー」を改めて見てみると、昨今では当たり前とされる背高のセダンである。丸みを帯びている事を除けば、むしろ今風なデザインかもしれない。これも登場が早すぎたクルマなのかも。
「レビュー」はセールスが振るわなかったこともあり、ロングセラーだった割りには目立った改良も受けずモデルライフを閉じている。マツダの一番苦しい時期を生き抜いて、マツダの救世主となる「デミオ」へバトンを渡したクルマ。もう少し評価されても良いクルマかもしれない。
無責任な考えだが、「レビュー」がいま復活したらあの頃よりは評価されそうな気がする。今も「レビュー」に乗られている方はどうぞ大切にしてください。
Posted at 2012/12/13 00:07:21 | |
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