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2018年06月14日 イイね!

西日本周遊の旅 その2

西日本周遊の旅 その22018/4/28〜2018/5/8

なぜかペリさんがいる3日目の朝。
とりあえず旅程の合うところまでご一緒することに。

更なる出会いもあり、山陰をのんびり巡る記録。
※GoPro切り抜き写真のミラーに写るのは、だいたいペリさんです。


3日目:
前の晩の気比の浜での寒さが嘘の様に、高原なのに寒くなく快眠。しかし、テントから出るとどんよりとした空模様です。


昨晩食べ切れなかった蒜山焼きそばを温めて食べたり、蒜山ジャージー祭をして腹を満たします。



やる気の無い空模様ですが、テントを畳み込んだら出発。

r422からは、r114を進み鬼女展望台へ。ペリさんが前を案内してくれたのですが、まさかのオーバーランで、戻るとこをこっそり。


曇り空ながらにも、大山は顔を出してくれています。


r45に入り、タイトなワインディングを貸切で堪能したら、鍵掛峠。


やはり、ここからの大山はかっこいいです。ドラさん、今年もお邪魔しました。


そのままr45で麓を目指し、途中の田んぼから大山がよく見えたので寄り道。
いい形です、ちょうど目の前の田んぼの方が軽トラで登場。お話すると、これから水を張るところみたいです。水鏡の大山もさぞ美しいのでしょう。


大山をバックに走るVFR。


トイレ休憩にスマイルドーム大山望へ寄ると、ついつい大山鶏の唐揚げを食べてしまい、ペリさんから奇異な目で見られる。


ここにトゥクトゥクのレンタルがありました、面白そう。


ここからは広域農道を繋いでいきます。


どの道も快走で、GWを微塵も感じませんね。


R432にぶつかったら、いったん松江に出ます。松江に来たのはこのため、threetroyさんのお写真が車販売店の看板に使われたと聞いて見に来ました。
お店の方に一言断り、敷地に停めさせてもらっての拝見。能取岬への道の写真が大きく伸ばされ、オープンカーで旅に出たくなる一枚です。


ささっと退散したら、市街地を避けて矢田ICから少々ショートカット。その際寄った、宍道湖SAでお昼ご飯にします。
出雲そばとアサリご飯にぎりをチョイス。SA飯で出雲気分は堪能できました。


三刀屋木次ICでおりたら、R54を南下。ガソリン入れたら飯石ふれあい農道へ。ペリさんオススメの快走路。


r40、r30と乗り継いだら三瓶山に到着。ペリさんも上機嫌のよう。




駐車場に停めて、三瓶山を眺めながらソフトクリームを食べます。連日、美味しいソフトクリームを食べれるなんて素晴らしいことですね。


ここで、赤いVFRとはお別れ。お互い良い旅になることを誓い、解散しました。


さて、我々はとりあえず西に向かうのみ。ぼっちになって撮影したら、出発。


途中、工事現場にかわいいやつがいました。


r30で標高を下げると石見銀山の街。いつか食べた米粉のカレーパンが忘れられない味だったのですが、事前に調べると無くなったとのこと。一応確認しに行くと、やはりお店は見当たりませんでした。



しばし二摩温泉津道路の無料区間を走り、R9に接続したらひたすら西へ。

道の駅サンピコごうつで休憩し、みんカラを見ると、(ご)さんがどんどん近付いているではないですか、朝は福井県にいた気がしますが。

連絡を取り、どこかで追いつかれたらお会いすることにしました。
R9を走ると電車と並走。(led530さん向け)


波子海水浴場でまだ少し高い太陽を見てみます。美しい浜でしたが、夕陽には少し早いので先へ進みます。


どこかいいトコないかなと、石見海浜公園をうろつくも、見つからず。ふと出てきた小さな漁港で日没を待つことにしました。素敵な夕景でした。


ふとスマホを見るとなんと圏外。(ご)さんの連絡来てたらどうしようと、電波がある所まで行こうと進むと丁度良いところに国府海水浴場の駐車場を発見。
メッセージを受信すると、まだ手前のようなので、この場所にいることを伝えます。

寒くなってダウンでも着込もうとしていると、グリーン輝くエリーゼの登場です。わざわざ寄ってくださいました!

エリーゼを見るのは4回目(過去は、去年の北海道の家付き車庫と、青森の不老不死温泉でたまたま遭遇したのと、帰ってから生月島サンセットウェイのGoPro動画見てたらずれ違っていたもの)です。毎回、なんて場所で見てるのだと。

とりあえず並べて撮影。中々に暗くなってしまいましたが、ここで出会えたことが重要です。


そして、今回は念願のランデブーまで。
(ご)さんはまだ先が長いので、さすがにエリーゼとセローでは部が合わなさ過ぎることもあり、前がクリアになったら置いていってくださいと言っておきました。


R9の無料バイパス区間になるも、1車線のため、しばらくはなんとか付いて行く。しかし、追い越し車線が現れた時に格の違いが露わに。


フルスロットルでももちろん遠く及ばず。またねー、(ご)さん&エリーゼと思うのもつかの間、バイパスが終わる先の信号で追い付きました。笑
再びしばらくランデブー。R9を走り、益田のR191とぶつかる交差点で流れ解散としました。今度こそ、またねー!

なんだか、とたんに寂しくなりつつ、ローソンでWONDA休憩&作成会議です。
我々とセローのご飯とお風呂と寝床を確保せねば。R1200GS乗りのおじいさんがインしてきて、同じように放浪しているみたいでした。この先の道の駅にはテント張れるスペースがあると聞き、そこにしようかなと。調べてみると、公式HPにもそのような記載が。


セローには、近くにまだやってるJAのセルフスタンドを発見。
我々のご飯は、温かいものが食べたかったので、近くのラーメン屋に行こうと思ったらやっておらず、向かいにあった長崎ちゃんめん屋さんへ。


これが、意外とご当地のお店だったらしく、わくわくしてきます。
結局のところは、チャンポンなんですが、リンガーハットとは異なるなんだか優しい味で安心します。


お風呂はどこも閉まっていて、諦めざるを得ませんでしたので、R191を西へ。

しばらくすると、道の駅ゆとりパークたまがわに到着。おじさんいない、テント張れるスペースも無い、ここじゃなかったかな?まあいいやと、ここでこの日は終わり。

走行距離:317.1km
Posted at 2018/06/14 23:18:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年06月02日 イイね!

西日本周遊の旅 その1

西日本周遊の旅 その12018/4/28〜2018/5/8

今年も西かな、そんな思いで訪れたGW。
北も西もあまり天気予報に変わりはないので、予定通り西へ。
毎度の事ながら、ぐだぐだと亀更新ですが、綴っていきます。

初日は一気に西日本へ入りたいところですが、蒲郡に寄る必要があり、出遅れ気味の始まり。衝撃の出会いもありました。

1日目:
やや寝坊のため、出発は5時。
新湘南、西湘バイパスから箱根新道へ。詰まっているのに対向車線にすごいはみ出しながらフラーっと抜いていく高齢者マークを付けたおじさんとそれに何も考えてないプリウスが続こうとするなど、GWの洗礼に怯えつつ箱根峠を越えます。セローは原付じゃないよ!
三島塩塚ICから縦貫道へ、沼津ICから東名へと流れていきます。


東名は交通量も少なくて快適。セローなこともあり、時間はどうかわかりませんが、新東名よりも東名の方が楽です。

豊川ICで早めのアウト。なぜかと言いますと、3月の事故の調書不備のため、愛知県警から呼び出されたのです。泣
事故後すぐに来れないかと言われていたのですが、わざわざ交通費をかけて行きたくないので、せめて今回の旅で寄り道することで調整してました。

豊川で降りたのは、前回ハマった豊川稲荷のいなり寿司を食べるため。
まだ空いてる時間でしたので、ちゃちゃっと持ち帰り購入します。


この参道はレトロな雰囲気あって良いですね。茶屋のお団子を食べたら後にします。




帰りに前回在庫が無かったマンホールカードを観光協会でゲット。(Nao.Kさん、ゲットできました!)


適当に抜け道してR1に出て、旧オレンジロードを抜けます。ここはネックな道なんですね、トンネル途中から渋滞。
狭いトンネルをしばし耐え、出たら抜け道と思われる道を抜けて、R473へ合流。街中を抜けたら蒲郡警察署へ到着です。


カツ丼が出てきそうな取り調べ室で、残りの調書を取り解放。事後処理はこれで終わり。

もうしばらく蒲郡には訪れないことでしょう。すっかりお昼時になったので、街中にあった公園で稲荷を食べることに。やっぱり美味しいなあ。


R473からR1に抜けて、西へ走ると良い雰囲気の神社を発見。


旧R1は藤川宿を通り抜け、岡崎ICから再び東名へ流れ込みます。


すごい綺麗な色のレクサスに出会いました。


米原JCTからは北陸自動車道へ、賤ヶ岳SAでは残念ながらサラダパンは売り切れ。


一休みしたら敦賀JCTから舞鶴若狭自動車道へ、寒くなり、加斗PAでダウンを着込むことに。


どこまで行けるかな、福知山ICからは一般道へ切り替えます。IC出たところで見事なサンセットショーでした。


夜の部は、R426を駆け抜けます。道中でお風呂とご飯と済ませたいなと思い、シルクの湯やまびこへ。食事処のLOが過ぎてしまい、ご飯はおあずけです。泣



出石の皿そばの22時までやっていると言う情報に、半信半疑お店を目指すと閉まっていました。
近くのスーパー、フレッシュバザールに全てを託すと半額シールのオンパレード、立派なイートインスペースもあり、初日の夜は大節約となりました。


先程迷い込んだ、出石の街並みが良い感じだったので、しばし撮影なんかして(早く寝床を目指せと言う視線との戦い)。



R426を再び走り、奇しくも去年と同じ気比の浜にて野営。去年と違うのは土曜日であること、そのためものすごいテントの数でしたが、寝るだけなのでひっそりと端っこに設営したら就寝。

走行距離:655.1km

2日目:
海抜ゼロとは思えない寒さで、自然と早く起きてしまいました。
起きて隣の方のバイクを見ると、トップケースにまさかのハイドラステッカーが貼ってあるではないですか。出発前にお声掛けさせて頂き、ハイタッチさせてもらいました。あまり見ない車種なので、毎年北海道で見る方かな?と、聞いてみると、その通りでした。宗谷丘陵でハイタッチ済みのよう、またどこかでハイタッチしましょう。

結露の残るフライシートをいそいそと片付けたら出発。あ、テント新調しました。笑


城崎温泉の朝風呂を巡る人々を縫ってr9を走ります。一気に標高を上げる峠道、中々面白い。


鋳物師戻峠を越えて竹野に出たら、r11但馬コースタルロードへ。去年に続き、淀の洞門の前で停車です、海が青い。




去年、朝市が不発だった香住はスルー。餘部まで一気に走ります。鉄橋が見渡せる脇道をお借りして写真を撮っているとたまたま電車が。



道の駅は寄らず、セローだし餘部灯台でも行ってみましょう。


1.5車線なので慎重に、地元の方と思われる車はブラインドカーブでも丁寧ですが、なにわナンバーのウィッシュ(たぶん)がブラインドカーブで速度が乗ったままインから進入してきて殺されそうになったものの、もっとインに避けてこと無きを得る。
最近はどんな道でも、うかうかしてられませんよ、ほんと。

ひとまず灯台に到着、蜂が多く早めの撤収。


このまま浜坂に抜けたいのですが、行っていいのか悪いのか、中途半端なバリケードが。
セローなので、ダメなら引き返そうと進みます。

ちょいちょい崩落箇所がある程度で通り抜けられました。反対側のバリケードが見当たらなかったですが、大きめの車は難しいのでは?



抜けた先には素敵な入り江の漁港が。


r260に出たら程なく走り、浜坂駅の足湯前がBikeJINのポイント、今年も巡れるだけ巡ってみます。ここで、初めてラリー帳の同士に出会いました。


道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂で休憩。精肉店があったので、勢いで但馬牛の精肉とコロッケとメンチカツを買う。
コロッケはその場で、甘くて美味しい。


r47からR9に進み、r119から旧山陰道は旧蒲生峠を越えます。


鳥取に入ったら横尾棚田を横目にr31へと切り替えて、雨滝街道を抜ける予定が、通行止め。
何かデジャブ?と思ったら、滝にハマっていた10年程前に車で同じ目に遭ってました。笑


仕方ないので、R9に戻りr197で抜けようと思ったら、またしても通行止め。


ひとまず、岩美まで出て、給油してr37から岩美広域農道を走ります。中々の気持ち良さです。


R29にぶつかったら、直ぐに隼駅です。ここもBikeJINのポイントです、浜坂駅から近いよなあ。
まあ、バイクは隼が多いこと。セローよりBanditの方がこの場に似合ってますが、仕方ありません。


駅舎の前に停めれたので写真を失礼。駐輪場に置き直し、駅を見学です。どうも10分程待てば隼ラッピング電車が来るようなので、証明書買ったりしてしばし待つことに。


いざ電車が来ると、ほんとに隼が描かれていました。SUZUKIの社名入りで、気合い入ってます。
訪れる隼乗りのマナーが良いのでしょう、バイクがここまで町興しに貢献するとは、嬉しいものです。


目的は果たせたので、後にします。
それでは、西へ向かいましょう。中国地方のBikeJINはこれで終わり、1つは山口県にでもすれば良いのにな。

用瀬町に抜けて、良い雰囲氣の河原を見つけたので、ここでお昼にします。
先程買ったお肉を焼いて、おにぎりと合わせて頂きます。奉仕品を買ったからか少し固いのはご愛嬌、肉の旨味はしっかり感じられるお肉でした。(でも、¥1,000/100gにしては微妙かな、但馬牛はもっともっと美味しいです)


R482を走っていると、前走者は旅バイクではないですか♪遅めの軽トラの後ろをマナー良く追従してます。
我々も続こうと思ったら、なんか見たことある後ろ姿、まさかのまさか、ペリさんのVFR800でした。少し近付いてクラクションを鳴らすと、あちら様も驚いている様子。
ハイドラも付いてなかったみたいなので、全くもっての偶然、事前に今年は西方面には行かないと聞いていたので、驚くばかり。


「長めの休みが取れたから来ちゃいました。」と。我々が近くにいることはこちらの何シテル?を見て知っていたみたいですが(連絡くれてもいいじゃないか)、まさか遭遇するとは思わなかったみたいです(あれ、避けられてる?)。

お互い目的の無い旅路、とりあえず蒜山あたりでご一緒しましょうということにし、R482をどんどん西へ。
いくつも峠を越えて行くので、登りはセローだと付いて行くのでいっぱいいっぱいです。ペリさんは引き離すことなく、前を走ってくれるジェントルマン。

途中、バイク同士の事故かな?と思われる現場に遭遇、改めて気を引き締めて進みます。

r325に切り替え、R313に出たところでコンビニ休憩。蒜山岳を望む良い景観のコンビニです。


休憩を終えたら、中蒜山オートキャンプ場の受付をしに行きます。受付は少しサイトから離れた場所ですが、電話をしたペリさんが見事に誘導してくれました。



¥800/バイク1台と、2人でも同じ値段なのはタンデムには嬉しい。可愛らしい犬に受け付けしてもらったら(嘘)、設営の前にソフトクリームを食べに、ジャージーランドへ向かいます。


不動のベストソフトクリームだと思ってましたが、舌が肥えたのか味が変わったのか、単独首位ではなくなってしまいましたが、濃厚なソフトクリームで、相変わらず美味しい。


食べたらサイトに向かい明るいうちに設営です。GW真っ只中にしては空いているサイト、平な場所を確保できました。


後は、買い出しとお風呂ですね。
蒜山焼きそばは食べたいので、いつもの高原亭に寄りますが、どうも混んでいるよう。テイクアウトも待つ必要があったので、先に買い出しを。

スーパーみかもで今宵の腹を満たす準備は完了。近くのガソリンスタンドで翌日に備えてバイクのお腹を先に満たします。
猫が居たので興味を持ったところ、店員さんの飼い猫だそうで、触らせてもらって癒しを貰います。蒜山にお寄りの際は、池田商事さんに是非。


あとは、高原亭に戻り、待ちのなくなったところでテイクアウトをオーダー。ここで、日没となりました。


R482を行ったり来たり、水の張った美しい田んぼを横目に再度東へ走って快湯館へ。

風呂上がりに蒜山ジャージーの飲むヨーグルトで喉を潤したら、テントに戻ります。

短い夜の部を終えたら、乾杯といきましょう。まさか蒜山でペリさんと共にするとは。



話は尽きませんが、お互い旅の途中、話そこそこにして日が変わる頃に就寝。


写真は先割れスプーンで必至に鍋の汁をすくうペリさん。


走行距離:247.4km
Posted at 2018/06/02 01:33:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年05月19日 イイね!

初春の東海巡り

初春の東海巡り2018/3/17〜3/18

まだ寒さの残る3月、静岡西部と愛知東部を巡ろうかなと西へ。2月の3連休で行きたかったのですが、生憎の天気だったので、このタイミングでリベンジ。
最後はトラブルに遭ってしまうこととなりましたが、それまではとても良いツーリングでした。
GWの記録を書く上でも、こちらの記事を先に書く必要があり、書いてみます。

1日目:
明るくなってきた頃、支度を終えたので、寒の戻りがあり肌寒い中ですが、7時に出発。
新湘南バイパスから西湘バイパスへ、西湘PAでトイレ休憩すると、天気も良く冬に比べるとバイクが多かったです。


箱根新道から箱根峠に出ると、なんと気温計は-1℃。寒い寒いと、足早に三島までヒルダウン。


神奈川では富士山もよく見えていたのですが、箱根峠を越えたあたりからどうにもやる気のない空模様。
流れが良いので、そのままR1を進んで道の駅富士で休憩。


アメダスは静岡だけ日照無し。こんなはずじゃ。。


寒いので、ここで朝ごはんに駅そばを頂くことに。温かいものが身に染み渡ります。


寒い寒い、しばらくR1のバイパスを走りますが、時間が勿体無くなってきたので、清水ICからは東名高速へ。
久しぶりの東名高速、交通量が少なく新東名よりも快適かも。追越し車線ブロックが無いのが何よりもストレスフリー。
牧之原SAで休憩を挟んだら、浜松ICで降りて再びR1へ。

目指すは渚園キャンプ場。2回目の利用です、チェックインの時間が幅広く使いやすいです。バイクはフリーサイトに乗り入れ可、ありがたい。


設営したら、お昼ご飯に向かいましょう。
アガサさんの記事を見て何年か前から気になっていたひいらぎさんのカキフライを去年ようやく食べて完全にハマったので、再訪。


カキフライの時期は終わっているので、オイスタークリームコロッケ定食をチョイス。これがまた美味しいこと。他のメニューもまた食べに行こう。


食後には当然のフローズンベリー練乳バニラパフェ、クリーム増しを頂きます。
どうもクリーム増しにしたことから、女将さんはアガサさんの記事を見て来たことがわかった模様でした。

また食べに行きます^^

それでは、走りましょう。西へとふらふら進み、太平洋を望むところから始めます。


いい雰囲気です。


どこか海に出れるかなと細かな道をうろちょろ。セローなら行ける道を発見するも、今回は断念。少しだけ入ってみたり。


渥美半島を縦断したら、道の駅田原めっくんはうすへ。充実した売店についつい買い過ぎる。
このローソンの看板、大き過ぎません?


夕陽スポットを求め西へ向かいます、その前にどう見ても美味しそうなパン屋さんを発見。ここでも買い過ぎる。


GoogleMAP見てて気になって訪れたのですが、おそらくokazakiさんが行ってたと思われる場所で夕景です。



素敵な場所ですね。ちょうどここの人がいたので、お話したり。ごゆっくりどうぞと公認?して頂き、パン食べたりとしばしのんびり。
薄暗くなったころ、東へ舵を取り、夜の部の開始。ひたすら渚園を目指します。

足りない買い出しと、コメリで薪を購入してBanditは薪号に。


テント戻ったら、ご飯ご飯。


焚火をしながらまったり。あまり寒くなかったですが、焚火は良いものです。


走行距離:349.4km

2日目:
7時前に起床、テントから出ると眩い朝陽がお出迎え。


昨日買ってきたパンを朝ご飯に9時過ぎには出発です。


この日は未踏のスカイラインを巡る予定、まずは浜名湖に沿って走ります。


気賀の可愛らしい建物に寄って(いつか見たokazakiさんのブログで知りました)、奥浜名オレンジロードへ。


もの凄いゆっくりな初心者の車がいましたが、なぜこの道へ…カーブで止まるかと思いました。

余談は置いておいて、三ヶ日を過ぎた区間が大好物です、堪りませんね。




R362に出たら、西へ。不思議な木が沢山ありましたが、おそらく梨ですかね。


豊川に出たら、ちょうどお昼どき。お稲荷さんを食べることにし、豊川いなり駐車場へバイクを停めて歩きます。



いなりバーガー食べて、味噌かつ稲荷食べて、揚げ稲荷寿し食べて、本命は山彦の稲荷寿しです。テイクアウトして、外れにあったテーブルで頂きました。



これが美味しい美味しい。稲荷は甘い派なので、理想の味。


食べたらマンホールカードもらいに観光協会に寄るも、品切れ。悲


駐車場に戻る途中の豆腐屋さんでお土産に揚げを購入したら再出発。
まだ目的のどちらのスカイラインも走ってませんね。笑

気持ち良い堤防道路を通ったりして抜け、r373からまずは三河湾スカイラインへ。ツナギ着たライダーが多くてこわいです。同じバイク乗りですが、気分の良いものじゃありませんね。あれじゃいつか二輪通行止めになるのでは。



展望スペースは無く、かつての有料時代の?駐車場も封鎖。道もガタガタで走り抜けるしかありません。もう走らなくて良い道に登録されました。

麓に下りたところで、春の兆しが。桜と花桃に出会えました。
アガサさんからオレンジロードの花桃開花ついて何シテル?でご質問がありましたが、オレンジロードはまだでしたね。



続いて、三ヶ根山スカイラインへ。こちらは有料、二輪は¥270。


ぐいぐいと登っていきます。


尾根に出ると北側に開けた空き地がありましたが、土地勘が無く、どこが見えているかわからず。


もう少し先には展望台があり、三河湾が一望できます。電線がちょうど視界に入るのと、自動販売機が無いのが残念でした。


途中、廃墟のホテルがあったりと、寂しさを感じつつ麓へ。南に海に出るか、北にもう少し走るか悩み、北の幡岡広域農道へ。

この道は走り屋防止の波状路が連続していて気持ち悪い。平尾台のようでした。


R23に出たら、竹島に寄ったりしてCPを取りながら東へ。


ラグーナのCPも取り、後はR23に戻って帰るだけとなった時、ここでまさかの事故に遭ってしまいました。

〜〜〜〜事故詳細なので、何なら読み飛ばしてください〜〜〜〜

T字路の↑方向の右折レーンが2レーンあり、右のレーンで待ち、前に1台あり。横方向はR23で、片側2車線の幹線道路。
青になり、前走車は右折後なぜか第一通行帯へ。
僕は右レーンなので、そのまま第二通行帯へ。
すると、右折後直ぐに、やや左前方にいた前走車は何を思ったからいきなりUターンを開始。
進路は車で塞がれ、クラクション&ブレーキ&右に避けるをしましたが、間に合わずに相手の車に沿うように運転席ドアにバイクの左側が突撃。
何とか踏ん張り、転倒は免れましたが、左足は車とバイクに挟まり痛みを覚えます。

相手は車から出てこない、何もしないので、とりあえずこちらが110番。今って、何も言わずともGPSで場所がわかるんですね。そして、車両が動くなら移動するように指示されるのですね。

とは言え、後方車の方に留まって頂き、目撃者になって頂いたのと、さすがに市街地でGoPro撮ってなかったので、衝突した状態でヘルメットに付いていたGoProを録画開始し、車両を動かす前に現状証拠を。今思うと、後ろの人に降りてもらい、外から見た写真も残すべきでした。

とりあえず、直ぐそばのコンビニの駐車場を借りて警察来るのを待機。その間も相手は降りてこない、コンビニに場所借りることをお願いするのもこちらで対応しました。

相手さんは事故の事よりも自分が早くお風呂に入りたいことしか頭に無いような、あまり運転するのに適した方ではなかったようです。保険会社にも電話できないので、相手から許可を取り、代理で相手の保険会社に電話したのもこちら。

〜〜〜〜詳細はここまで〜〜〜〜

色々対応してたら、2時間半くらいかかりました。どうもこの間に、トモキNC3さんが前を通ったようで、後ろの人はハイタッチしてました。

示談は成立しており、過失割合も何とか100:0となりましたが、事故は嫌なものです。

相手の車の損傷具合です。警察の撮っている写真は入手できないので、自分で写真を撮っておいた方が良いでしょう。この写真が後のこちらの衝突個所の証明にもなりました。


バイクは走るものの、大丈夫なのかわからない。豊川のバロンに閉店直後に訪問し、まだ店員さんがいたので、ご相談。
転倒してないし、走るなら様子見ながら帰って、バイク預けるのは地元にすることに。

あまりお腹は空かないものの、取り敢えずコンビニで軽くエネルギーを取ります。給油したら豊川ICから東名へ。

この時点で21:30、脛が痛みますが、Banditはもっと痛いはず。
寒いのもあり、ゆっくりゆっくり進みます。

精神的な疲れが出てか、日本坂PAで眠気が。外のベンチでバタンキュー。


30分ほど仮眠を取って出発するも富士川SAに再び流れ込み、うどんで温まります。


秦野中井ICには3時に到着、同じようなタイミングで新東名を走っていた賀曽利さん来ないかなーと思っていたら、少し前に通過していたようでした、残念。


ここからもゆっくり帰り、帰宅は4:30。こんなに自宅に安心感を覚えることは初めてです。
Bandit、お疲れ様。ごめんね。

走行距離:410.8km

無事に帰ってこそ、ツーリング。今までも気をつけてましたが、特にバイクの場合は些細な事故でも怪我をします。
バイクも本人も怪我がありましたが、幸い大きなことにならなかったので、改めて身を引き締めて旅に出たいと思います。
ルート一つ、トイレ休憩一つ取っても、ほんの少しのタイミングでもズレてれば今回の遭遇はなかったのにとも思いますが、それが逆に救われていることもあるのかな?と考えると、運命とは儚いものですね。

そして、どんな人が運転しているかは、わかったもんじゃありませんので、だいたいの車が事故誘発車だと考えることにし、怪しい車両には近寄らないことを心掛けることにしました。

翌日は会社を休み、病院へ。
骨にも異常はなかったので一安心。しかし、今も少し腫れていて、ぜんぜん引きません。
この日の夜は、ツーリングマップルのイベントに訪れ、賀曽利さんをはじめ、マップル担当者の方々から元気をもらいました(^^)


※イイね!は、(事故の件は除く)で押して頂ければ(^^;;

総走行距離:774.1km
Posted at 2018/05/19 02:00:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年04月07日 イイね!

セローで渡る年越し東京島旅 その3

セローで渡る年越し東京島旅 その32017/12/28〜2018/1/2

新年度を迎えたところで、ようやく年末年始の記録も完結。
相変わらずの遅い筆、、、ついつい出かけてしまいネタばかり増える。

楽しい島々、伊豆諸島。またの再訪を胸に後にしました。


5日目:
夜中にトイレに行きたく目が覚め、外に出ると凄い月が。バイク移動させて月没を楽しみました。
ダルマ月?そんな風にも見えましたが、あり得るのでしょうか。


少し寝直したら初日の出を見に出ます。島の東に繰り出して、多幸湾から望む日の出となりました。


港の方からは太鼓の音と共に船が海に出ていきました。何か行事をしていたようですね。
そして、向こうに見えるのは三宅島、待ってろよ三宅島!と、賀曽利さん風に。


日が昇ってきたところで、朝陽を浴びるセローです。


朝ごはんを食べたら、青い多幸湾を背に出発。



天上山の登山口の様子を見たり、どんつきまで走ってみたり。



777kmはここで迎えました。



テントに戻って準備したら山へ。なんとも風が強いなと確認すると、凄い風。



先ほど寄った登山口とは違う白鳥登山口を目指します。
クネクネと標高を上げていき、あっという間到着。


登山者ノート書いたら登山開始。ちょうど地元の方が登り始めたので、安心感が。


登山口は6合目、20分程で10合目に到着。すごい風ですが、すごい景色。



周回できるので、歩いてみましょう。
なんとも現実離れした景色の連続、アルプスのような岩があると思ったら、宮之浦岳のような風景だったり。



おやつに藤屋ベーカリーのパンを頂きます。


天空の丘は名前負けしない、天空っぷりでした。


新東京百景も堪能。


大島のようにこちらも砂漠があります。不思議な景色です。


砂漠を抜けたら山頂へ。


もっと周回コースはありましたが温泉保養センターのランチに間に合わすため、これにて下山。
テントにお風呂道具取りに寄ったら、今日はバイクでお風呂へ。


ラストオーダーもありますので、まずはご飯から。お目当ての島天丼です。この島旅2度目の天丼、島採れ魚と野菜とのこと。


満足満腹になったところでお風呂へ。昼間っから浴びるお風呂はなんて贅沢。


お世話になった保養センターを後に、散策開始。まずは藤屋ベーカリー。


まだ行ってない方へ、夕陽のポイントを探しながらふらふら。
ジュリアの十字架の展望台からは伊豆半島がくっきり。(ご)さんとKG☆彡さんがいたようですが、ちょっと見えない。


枝道ばかり走り、断崖絶壁もあり。ポイントはここでも良かったのですが、ガードレールが邪魔。


もう少しふらふらしても廃道ばかり、諦めて戻っていると雲に沈む太陽が。神津島灯台越しの日の入りとなりました。


島唯一のCP、神津島空港に寄りながら戻ります。


今日も月が明るい、不思議な青色のガードレールと。


最後にまた藤屋ベーカリーに寄って戻ります、パンを調達。重宝しました藤屋ベーカリー。



昼が贅沢だったので、お腹も空かず、夜ご飯はこんな。風を防ぐように、端っこで小さくなって食べました。


強風が吹き荒れた元旦、翌日の船で帰る予定ですが帰れるのか。そんな気持ちで就寝。

走行距離:60.0km

6日目:
起きると相変わらず風が強く、外に出る気が出ない。白波も立っており、明らかに波が高い。
就航状況を確認するため電話。


新神汽船は条件付き(午後から風が増すのでほぼ無理な感じ)、東海汽船はたぶん出るとのこと。
元々は東海汽船のバイクの予約が取れずに新神汽船にしてたのですが、バイクもOKと言うので、そちらに予約変更。
ただ、出航時間が予定の午後から午前になったので、慌ただしく撤収。巡る予定だったところも断念。
そして、今日の港は到着と異なり初日の出を見た多幸湾。歩いて行けないので我々は往復しないといけない、バスもあるようだけど間に合わなそう。

ところがなんと、そんな状況を知った東海汽船のお姉さんが、どうせ港に行くからと荷物を運んでくれるとご提案してくださり、キャンプ場まで車で迎えに来てくれました。お姉さんありがとうございました、とても助かりました。(そう言えば、この島ももちろん品川ナンバーでした)


ありがたく載せて頂き我々は後からバイクで向かうことに。


多幸湾に向かう途中、もの凄い波しぶきです。


最後に観光協会へ寄って天上山の登頂証明証を貰いに。
発行に少し時間かかかると言うので、切手代をお渡しして、郵送して頂くことにしました。後日、ずいぶんと立派な証明証が送られてきました。


観光協会を後にしたら、多幸湾へ急ぎます。青い海と簡単に写真撮ったら、受付して乗船券をゲットです。


まずはセローをコンテナに、自分で載せちゃってとコンテナにイン。とても感じの良い方々で大島で怒られた記憶は忘れましょう。


船が来る前にパンを食べておきます、藤屋ベーカリー美味しかったなあ。


しばらくすると、船が入港。ものすごい揺れてます(^^;;


最後にお姉さんのところに行き、荷物を受け取りました。最後までとても優しく、助かりました!出航の際は手を振ってくれましたよ(^^)/


それでは神津島とお別れです。最後はワタワタしましたが、とても良い島でした。
余談ですが、新神汽船は神津島へ寄港できずに途中で下田へ戻ったそうです、危なかった。こんなに荒れるのは冬だけだと地元の方が言っていたので、平和な時期に是非再訪したいです。

帰りもやや無理くり各島に寄港してました、翌日が予報的に難しそうなので寄っておきたかったみたいです。
大島手前からは波も落ち着き、外にいなくても大丈夫な揺れになりました。


またまたカップヌードル食べて、たこ焼きとかポテトフライとか食べて。
食べることしかやること無いので仕方ありません。



富士山も見えました。


夕陽を浴びると、もう東京湾です。




最後は船上からの夜景を楽しみ、無事に竹芝桟橋に到着です。



セローと再会したら、ターミナル内にある東京愛らんどで夕ごはんにしましょう。



島のものが食べれますので、最後に贅沢な晩餐。(まだ食べるのか)


ここからは1人でセローに。後ろの人は電車で帰宅です。久々に車線が沢山あったり、スピードが必要だったり、マリオカートがいたり、怯えながら大都会を抜けて横浜まで帰りました。


走行距離:58.0km

セローを手に入れたことで実現した伊豆七島巡り。東京都ではありますが、離島の素晴らしさを感じることができました。
冬はフェリーの心配があることがわかったので、他の島については落ち着いた時期を狙って訪れていきたいと思います。
次の日、塩まみれになったセローを洗車し、旅は終焉となりました。



総走行距離:477.8km
Posted at 2018/04/07 23:45:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年03月10日 イイね!

セローで渡る年越し東京島旅 その2

セローで渡る年越し東京島旅 その22017/12/28〜2018/1/2

また、更新が停滞気味…。
毎週バイクには乗っているので、書きたいことは増えるのですが、どうにも進まない。

気長に書いていきますので、忘れたころでも見て頂けると嬉しいです。

3日目:
前日に寄った草原から日の出が見れそうだったので、少し早起き。1人で繰り出します。
少し出遅れ、日の出直後に到着。朝陽が気持ち良い。


テントに戻ったら朝ごはんにします。明日葉たい焼きが美味しい!


連泊なので、テントはそのままで探索開始。
とりあえず前日に見てない方へと、島の東側へ。椿トンネルを通ったり。


大島一周道路が楽しい。



筆島とやらもありました。


それでは、月と砂漠に行ってみます。ぐんぐん登り、駐車場に到着。展望台があるようなので、散策してみます。

しばらく歩き、視界が開けるとそこは異世界。真っ黒な砂漠が広がっていました。



三原山越しには富士山も見え、どこの山とも異なる素晴らしい世界でした。
展望台とやらは、展望ポイントなだけみたいで、特に台は無かったです。


第二展望台まで歩いて大島牛乳飲んだら戻ります。


トイレに行きたくなり、とりあえず大島一周道路に出たら大島自然公園を目指す。
せっかくなので、併設している椿の展示館と動物園に寄ってみます(どちらも無料)。

久しぶり過ぎる動物園が思いの外良いもので、順路に従うとうまい具合に全部が回れることから、ついつい全部見てしまいました。



そんなこんなでお昼の時間になったので、浮波港に向かいます。前日に気になったお寿司屋さんへ。
行ってみると繁盛しており、予約してない人はカウンターのみので回しているよう。空いたら電話してくれると言うので、番号をお伝えして散策。


その1で前記した通り、階段でたい焼き屋さんに行けるため、ついつい再訪。お昼ご飯前にたい焼きを食べる愚行。


戻りながらの食べ歩き、美味しいなあ。
もちろん明日葉たい焼きも翌朝用に購入です。2日間で9匹も購入してしましました(^^;;


階段を下っていると丁度電話が。前菜も済んだところでメインディッシュへ。
伊勢海老丼と、地魚のにぎりにしました。


もう美味しいのなんの。こんなぷりぷりの伊勢海老、滅多に食べられません。にぎりは鰯に感動、鰯の概念変わりました。


港寿司は後にしましたが、困ったことに前日のコロッケ屋さんが近いんですよ。

デザートとか言ってまた食べてしまう。。。
持ち帰りも検討しましたが、やっぱり揚げたてでしょ!前菜からデザートまで、贅沢なお昼ご飯となりました。


お腹が十二分にいっぱいになったところで、再び散策へ。
先程行った裏砂漠、途中まではバイクで走れるみたいなので、行ってみましょう。レンタカーはダメです。


ここはセローの力を発揮するところです、砂の中を爽快に走ります。



自分はどこに来たのか分からなくなる、月にやってきたのかな。



乗り入れできるのは、この看板のところまで。この先は保護のため乗り入れ禁止になったようです。


写真撮ったりして後にしたら、下の道まで戻り、後ろの人は置いて今度はソロで往復楽しんできました。



ついつい楽しんでしまい、陽が傾いてきました。とりあえず、三原山登山道路の走っていけるところまで行ってみます。
ほんとは山頂まで歩く予定でしたが、時間がなくなってしまったので、またの機会にします。
三原山展望台から、雄大な姿を眺めるまでとしました。


途中にあった新火口展望台からはセローと三原山を眺めて、そのまま麓まで。この日も日の入りはサンセットパームラインと決めていたので、日没に間に合うかどうか。


なんとか間に合いました。



お風呂はさっきまでいた展望台の方にあるホテルの展望風呂にしようと考えてましたが、もう暗いので展望も無さそうなのと、ピストンが面倒なので前日と同じ御神火温泉にしました。

さっぱりしたら、昨晩明日葉チャーハンをテイクアウトした食堂でご飯を食べて行きます。


お昼があれだけ食べたのでお腹が空いたわけではないのですが、どれも美味しそうで普通に食べてしまいました。


お風呂出たら、ガソリン入れてスーパーで買い出し済ませて慣れた道をテントまで。


明日葉たい焼きを1つシェアしてデザートにしたら就寝。

走行距離:109.4km

4日目:
この日は大島を発つ日。またあのピストンが待っています。しかも、出航は6:30。受付した際に、5:50までには来てねと言われたので、3時起きで準備。

まずは後ろの人を岡田港まで。元町港の方が近いし、発展もしているのですが、風の強さ、向きを考慮して冬は岡田港がほとんどらしいです。


1人で戻ったら荷物を載せて再出発。ちょうど着きそうだなと思ってたら、ターミナルにいる後ろの人から40分に来れないかと連絡があったとLINEが。
そんなことあるかい、もう間に合わないよーと、急いで急いで向かい5分遅れくらいかな?と思っていたら、目の前にパトカーが。出航時には必ず警察の方がいるんですよね、それとタイミングが被ったようで。


もう無理。50分も少し過ぎてしまい怒られながらもコンテナに詰めてくれました。荷物取ってる暇も無いので、そのままで良いと。時間に余裕は必要ですね。


程なくして、船が入港。セローが吊り上げられます。


乗り込んだら大島に別れを告げます。



出航したら、朝ごはんにカップねぎラーメンを。美味しい美味しい。


食べたら自席でウトウトしつつ、島に着岸するなり、各島の様子を見に甲板へ行ったり。この日は全島に寄港できました。



そんなことをしていると、目的の神津島の港に到着。
降り立ってもセローの姿が無いので、係りの人にアピールすると、コンテナから登場。完全に忘れられてました。泣


ここで事件です。
船と写真を撮ろうと、移動したとたのですが、「あ、船の写真撮ってる人いるから避けよう」と、ハンドルを切ったらスケート状態に滑る滑る。慌てて前ブレーキしたのがいけなかった、そのまま倒れてしまいました。
そこで起こそうとしても中々起こせず、悪戦苦闘。なぜかと言うと苔が凄い。滑ったのは、苔のせいでした。後ろの人も近寄ってきたので、一緒に起こす。

ガソリンが少し漏れたのと(蓋緩いのか?)、ブレーキレバーの先っぽが折れました。
ブレーキレバーと心がボッキボキです。(©️ペリさん)


怪我がないのと、レバーが折れたのは先っぽだったので、ブレーキ操作には影響ないため、旅は問題無く続行できます。


転びましたが、神津島は歓迎してくれているようです。


とりあえず落ち着くために、ターミナルを徘徊。観光協会があるので、キャンプ場利用申請を提出し、少し安くなる温泉の前売り券?を購入しました。


とりあえずテント張りに移動します。港から近いので、ピストンはせず後ろの人は徒歩で。


素敵な海岸が目の前、いいロケーションです。
東屋の隣に張ったら、お昼ご飯を食べに港に戻ります、このあたりで雨が降ってきてしまいました。


よっちゃ〜れセンターの食堂で漬丼定食をチョイス。丼はもちろんのこと、付け合わせの明日葉のかき揚げが美味しくて、おかわり(¥100)してしまいました。



1階のお土産屋さんで夜用に干物を購入。
なんだか優れない天気なので、散策は諦めてこの日は買い出に徹します。


まずは島唯一のパン屋さん藤屋ベーカリーへ。


スーパーは年末で混み合ったスーパーまるはんを利用。


雨は止む気配もないので、テントに戻ったらもうお風呂にします。
ここから歩いて5〜10分程にある好立地、神津島温泉保養センターへ。



さっぱりしたら、風呂上がりに生ビールでもと思っていたら、この日から2日まではランチ営業のみ、缶ビールも売ってもらえませんでした。

ショボショボとトボトボ歩いてテントに戻りましたが、気分はビールです!滅多に無いコーラでは満たされない気分でしたので、雨の中1人買い出しにセローと向かいました。
元旦はスーパーが休みのようなので、翌日分と2本購入して戻ります。


テントに戻ったら、東屋の下でご飯の準備。買っておいたキンメの味噌漬けが美味しい、伊達巻を添えて1日早い正月気分。



年越しそばに緑のたぬきを食べたら21時過ぎに就寝しました。

走行距離:77.4km
Posted at 2018/03/10 12:00:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

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「スペイン・ポルトガル・フランスツーリングに行ってきました(^^)」
何シテル?   05/13 18:24
tododesuです。 バイクでは、タンデムで各地をふらふらし、キャンプツーリング旅を。 車は、主に山やキャンプに活用してます。 走ることもさ...

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