こちらの続きです。
①カミサン、長男は27の夕方にLCCで成田→新千歳と飛び、札幌市内泊
②次男は28の早めの便で新千歳へ、そこで3人待ち合わせ→帯広へ
③私は羽田から帯広への夕方便に乗り、夜に合流
④29レンタカーを借り、道東で「北海道らしい場所」へ行き、再度帯広へ戻る カミサンは帯広在住の友人と夕食、他3人はばんえい競馬観戦
⑤30襟裳岬、日高で競走馬の牧場を見て、新千歳へ戻りレンタカーを返却
⑥仙台行の飛行機に乗り、仙台で次男とお別れ、そこから3人で新幹線で帰宅
③についてです。
27日から28日にかけ、北海道一帯を強い低気圧が通過し、各地で豪雨となりました。ニュースでもご存じの方多いと思いますが、札幌と函館を結ぶ大動脈の室蘭本線で大規模な土砂崩れがあり、2週間にわたり運休となりました。
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JR北海道は27日午後から28日午前にかけ、大雨の被害が予想される地域を長時間運休とする措置を発表し、家族3人が帯広へ移動のため乗ろうとしていた特急とかち号も午前中運休となってしまいました。
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この場合特急券は全額返金ないしは手数料なしで他の便への振り替えができるのですが、27日の夕方に私がその知らせを知り、カミサンに現地でみどりの窓口に並んで指定の振替をしてくれ、というのも現実的な話ではないので、ひとまず私がえきねっとで後続便の予約を新規に取り、運休となったとかち号の特急券は帰ってからどこかで返金手続きをする、という決断をしました。
えきねっとでなんとか運転再開後の最初の便を予約し、えきねっと予約完了メールをカミサンへ転送してそこについているQRを切符販売の機械に読み取らせて指定券を無事受け取ることが出来ました。飛行機は本人確認が重要なので、メールだけで乗車(搭乗)はできないのだろうと思いますが、たまにしか乗らないような人でも混乱しないような仕組みを作ってほしいと願っています。
ということで、朝9時過ぎに家族3人が新千歳空港で無事出会い、そこから5時間空港で待ちぼうけとなりウダウダと時間を過ごしてもらいました。本当ならば昼過ぎに帯広に着き、よつ葉牛乳の工場見学に行くつもりだったのですが、中止となり大変残念でした。夕方に無事帯広駅に着き、3人でジンギスカンを堪能したそうです。
私は帯広空港から市内への連絡バスに乗り、帯広駅に着いたのが夜の9時を回っていました。かの地では9時に開いている飲食店は飲み屋になってしまうようで、私はお酒飲まないのでセイコーマートで何やら買い込み、寂しい夕食となってしまいました。
特急券ですが、道内にいる間に返金手続きをしておくべきでしたねー
帰宅後新横浜のみどりの窓口でやったのですが、そもそも北海道の在来線特急の運休が本当にあったのか、から調べなければなりませんし。切符を発行したのは東日本(えきねっと)、特急は北海道、払い戻しは東海ですから、えらい時間がかかりました。並んでいる人からの視線は冷たいし(知るかそんなもん)
普段はネットで特急券を手配していますので、みどりの窓口に並ぶことはほとんどなくなったのですが、払い戻しは窓口対応ですよね。窓口をどんどん減らしていく傾向にありますので、わざと払い戻しのハードルを上げているんじゃないか、という気がしてきました。
つづく
Posted at 2026/09/12 17:39:11 | |
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