こちらのつづきです。
①カミサン、長男は27の夕方にLCCで成田→新千歳と飛び、札幌市内泊
②次男は28の早めの便で新千歳へ、そこで3人待ち合わせ→帯広へ
③私は羽田から帯広への夕方便に乗り、夜に合流
④29レンタカーを借り、道東で「北海道らしい場所」へ行き、再度帯広へ戻る カミサンは帯広在住の友人と夕食、他3人はばんえい競馬観戦
⑤30襟裳岬、日高で競走馬の牧場を見て、新千歳へ戻りレンタカーを返却
⑥仙台行の飛行機に乗り、仙台で次男とお別れ、そこから3人で新幹線で帰宅
⑤⑥について
翌日8時ごろスタート
新千歳空港近くのレンタカーショップに15時頃に返却するのが最大ミッションです。そうしないと帰れなくなりますので
最終日は襟裳岬で絶景を見て、日高側を走り、競走馬がいる牧場の景色を見て千歳に戻る、というルートです。
帯広から襟裳岬までの道は1/3は無料高速、1/2は黄金道路(黄金を積むほど高時代がかかった、ということらしい)。昔一度通ったことがありますが、黄金道路は改修がすすみ、海沿いの険しい所を通らずにトンネルでショートカットする区間が結構ありました。
襟裳岬に着いたのは10時前。
私は2回目ですが、前回は霧で何も見えなかったので今回は景色が見えただけ良しとします。やっぱり風は強かった。
えりも町の中心部まで行き、そこで早めの寿司ランチ
ウマー
そこから新冠まで下道を進みます。
交通量が多くて、追い越しも出来ず我慢の道中。
サラブレッド銀座をぶらり
名前を聞いたことがある牧場もありました
そこからは日高道と国道を通り、予定の15時ちょい前に千歳到着。
クロストレックで600kmくらい、32リットルでリッター18を記録。
ルートは
こちら
新千歳空港へはニッポンレンタカーの送迎バスで移動。
空港の土産物店へ行くものの、7kgの制限が気になりお土産や自宅で食べるお菓子を買うのを躊躇してしまいました。これは勿体なかったですねー
ピーチ航空の保安検査を通り、仙台行のフライトへ。
羽田行とは違いA320という小さい飛行機に乗り、16:50の出発、18:00前に到着。
ここからは仙台空港アクセス線に乗りますが、30分に1本しか運転されておりません。おそらく現地の方は空港の駐車場に車を置いておくんでしょうね。羽田でもそうしたいところですが、駐車場代が凄いことになります。電車が出たばかりなので、牛たん弁当を買い、次の電車を待ち仙台駅へ。
ここで次男と別れ、私ら3人は東北新幹線はやぶさに乗り、帰宅。
もちろん羽田便で行くよりは全然時間がかかりますが、飛行機代の節約とか、乗りものを味わうという意味では面白い道中でした。
結構散財しましたが、あまり考えないことにします。
今度はいつ行けるでしょうか。みな楽しかったそうで企画してよかったです。
Posted at 2026/09/13 22:07:34 | |
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