• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

サンデのブログ一覧

2026年07月16日 イイね!

ポルシェクラシックパートナー

ポルシェクラシックパートナーとうとう東アジア一帯も真夏モードに突入し、当地グンマーでも連日体温オーヴァーの日々が続く様になりました。

我がクーラーレス930カレラ3.4も永の夏眠に入ってます。

いや、以前は真夏でも夜とか早朝に山通いしていたのですが、イマドキですとスカパーでヤクルト戦観てからだともう眠い。w
そして夜目がどんどん利かなくなって来る!!ww

ドゥカティ1198SP参入で稼働バイクが6台に増え、朝練は専らバイク!と。
まー大型バイク、ましてやスーパースポーツ系なんて還暦まで乗れるかも判りませんので「いのち短し」とせっせと単車に乗ってるのですよ。

そんなんで、この夏の間に930の塗装を引っぺがして修理箇所の検証を、と思ってたのですが。
何せ鑑定してくれる業者を探すのが難しい。
わざわざトラブルに自分からクビ突っ込んで来るバカはそうそう居ません。

ソコが一番の問題だと思っていたのですが、灯台下暗し。

ポルシェジャパンがクラシック(空冷)ポルシェに特化したサービスを立ち上げておりました!

その名も「ポルシェクラシックパートナー」

日本に4拠点(青山/横浜/名古屋/大阪)で、空冷ポルシェに関する相談やアドヴァイスをポルシェジャパンの名のもとに提供してくれるサーヴィスです。ww

「クラシックマイスター」の称号を持つ人員が居られるそうで、ポルシェ(フランチャイズ)正規販売店の修理に関するトラブルならば、裁判所からの召喚があれば対応してくれるでしょう。^m^

いまの争点、ウチの子はレストア全塗装後2年で追突され、ポルセンで修理となったのですが。
1988年当時の空冷930カレラの塗装はソリッド(クリア被膜無し)で色番ブラック94.5%+ブルー5.5%なのですが。

①どうも黒の色味が違うっぽいウエにボディとバンパーの色がビミョーに違う?
②頼んでナイのにクリアが吹いてある!www
③傷対策の「チッピング塗装」であるべき箇所が全部塗装で潰されている
④サイドシルを止めているボルトに入っているカラーが全部抜け落ちてる
⑤Rバンパー両サイドのボルトが手で回るほどユルユルでバンパーが下にズレてる(対策済み)

↑コレに対するデラの言い分が
①黒は黒、純正色に間違いない
②現在のポルシェ(992?w)はクリア吹いてあるから今の次元の塗装
③コレが現行のポルシェの修理だから文句言うな!
④入れてやってもイイ(wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)
⑤バンパーがズレる事など無い!(空冷の部品のアソビ、舐めてんのか?)
その他モロモロ。w

なのでね、上記の板金や塗装の質/仕上げ、純正塗装ではない事に対する正規ディーラーの言い分等、ポルシェジャパンに全部検証して貰いましょうと。

現在裁判所の始動の元、弁護士さんと話して次回の会合まで動かない事にしてるのですが、これ以降も裁判が続くのなら是非ポルシェクラシックを呼んでいただいて、PJにも今回の経緯とディーラーとしての対応、修理の仕上がり、PC及び下請け板金屋の言い分をジャッジしていただきたい!!

せっかくだからPJドコロかAGまで入って来てくれんかな?と。

いやー面白くなってきた感じですよ、はやく訴訟続行の判定出ねーかな~?^皿^


Posted at 2026/07/16 11:20:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | PORSCHE コラム | 日記
2026年06月21日 イイね!

古典DUCATI最後のスーパーバイク

古典DUCATI最後のスーパーバイク2011年式なのでもう15年も前のバイクなのですが、ワインディングでの実力は未だ最前線で戦えるスーパーマシン。

デスモドローミックL型2気筒1200ccエンジンは170psを絞り出し、車重は乾燥で168kg
現在の仕様でガス満タンで180kgくらい、下手な400より軽量で大型二輪としては驚異的に軽い。

デスモLツインとしては最終形態、最大排気量となるテスタストレッタエヴォルツィオーネは一瞬で10,000rpmオーバーまでフケて、コーナー出口でもカンタンに前輪を浮かす。

フツーに飛ばしても4速あればお釣りが来るギヤ比、直立状態からフルバンクまで抵抗無く倒れ込む車体、強烈無比なラジアルマウントのブレンボモノブロックとマスシリ。
フルバンク状態が1番接地面積出てそうなハイグリップタイヤを操り切るフレームとハンドリング。


全てがバランスしてとにかくアホみたいに速く、操り易い。
恐らく車両の限界はプロでも使い切るのは難しいレベルなんでしょうけど、おっさんにも優しい。w
R読み間違えてオーバースピードで入っても、ブレーキガン握りで倒し込める→曲がっちゃう。w

オッサンほどスーパースポーツに乗るべきですな。
バイクの性能を借りて走っちゃおう!と。

山行くならコレ一択です、ツーリングは出来んけど。囧rz
Posted at 2026/06/21 00:06:20 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年06月17日 イイね!

核心に迫ったろうかーい!w

核心に迫ったろうかーい!wまたまた随分と間隔が開きましたが、まーココ4年以上裁判やってて、保険屋との決着後→ディーラーが相手になって2年以上。
普段のブログアップが全く出来ていません。

その間に「とにかくカネ払え!」と逆提訴&出禁を喰らいw、証人である盟友は逝去、新事実発覚と、嵐の様な日々が過ぎて行きました。

当初、修理元請けとしての手続きと施主である僕に対する告知の不備(というか欠如)、塗装の質が全く異質の全塗装にしておいて修理完了後前半分を予告なく僕個人宛に請求してくる等の瑕疵と。

↑の部分を「JAとの前訴」に於いて、コチラから見れば「明らかな偽証」で正当化してJA側に着いた姿勢、保険屋と修理のやり取りをしつつも「協定」(加害者被害者双方に対する修理方法/金額の合意)をせず勝手に修理着手した件に対し起こした裁判でしたが。

→その後。
クルマの状態を診ていただいたヨコハマの「元ミツワのマイスター」曰く。

修理した側のサイドシルとボディの間に入っているはずのカラーが全て抜け落ちていたり、リヤバンパーを留めるボルトが手で回ってバンパーが下に落ちていたり、ドアの取り付けが落っこちていたりと、お粗末極まりない修理の施工も露呈し。

「色々とありえない仕上げ」になっていることが判明。

更に「肝心の塗装もこれまたヒドい」と云う事で―。
ソコにご紹介いただいたこの道一筋40年の板金屋さん(東京)に塗装の状況を診ていただいたところ。

この年式の純正塗装である「クリア無しのソリッド塗装」が何故か頼んでいないのに「クリア吹き」になっている上に、色味も違いクリア層の下で乾き切っていない塗面が崩れてしまっているとゆー・・。

ソレを追加で裁判で相手方(下請け板金屋含む)にぶつけてみたトコロ。
「現在の純正塗装で塗っただけで当方に落ち度無し」と言ってくる始末。w

なんで88年式ソリッド塗装を日本正規ディーラーで「純正修理」して勝手にクリア吹かれなきゃならねえんだよ?www
ワケわかんねぇ。_ト ̄1〇

そしてコレも衝撃。

「コレはリヤフェンダーパネル交換してないよ?」

っつー爆弾発言まで飛び出して。


もう僕的には保険会社に請求した見積もりで「パネル交換」となっていて、裁判の中でも「間違いなく交換している!」と言われたこのフェンダーが最大の焦点となって来ちゃいましたよ。
さながらノドの奥の小骨みたいに。w

裁判では証拠写真として「外した部品を山にした写真」が一枚出されただけなんですが、フツーは「フェンダー切り取った写真と張った写真」を保険屋に提示する筈なんよね?


まーどの道この裁判の終結後、いまの塗装を全て鉄板まで削り落とし「ソリッドの純正塗料」で三たびオールペンする事(400万コースw)にしましたので。

この際『先にこの部分の塗装を剥がしてパネル未交換疑惑にシロクロ付けちゃおうか?』と。

当方板金屋の社長は「プロならクォーターパネル下のスポットでも内側の仕上げでもサイドシルでも判る」と言ってましたが、誰が見ても判る状態が裁判官への訴求力も強かろうと。
判明したら鑑定人も揃えなくては。^m^


それよりも万が一にもパネル交換してない事が判明したら、正規Dのやってる事があの「ビッグモーター」と同じですからね。

コレは名誉棄損だ損害倍書だなんつーハナシどころではない、大スキャンダルにしてやろうかと・・、蝋人形にもしてやろうかと。w


裁判とは別に日本法人とマスコミと運輸省に通告して、フランチャイズ権の取り消しとか、下請け板金屋の公認車検場資格停止なんつー事になったりしてな。w

まあ替えてありゃあ「それがそもそもフツーの話」なので、夏眠に入る梅雨明けにでもいっちょやったろうかーい!

などと検討中なんす。


サテ長かった禍根もいよいよクライマックス、個人的にもココはちょーたのすぃみ!

乞うご期待であります!!囧rz


Posted at 2026/06/17 10:24:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | - ネ タ の ネ申 - | 日記
2026年06月04日 イイね!

ホルツヘッドライトクリーナー製品インプレッション

ホルツヘッドライトクリーナー製品インプレッション先日みんカラの「モニターキャンペーン」にてホルツのヘッドライトクリーナーなるモノが当選いたしまして。

当家の長男、2006年式ルノーカングー1.6ダブルバックドアMTに使用してみました、20年落ちのもういい加減ボログルマです。

サテ、現在車検に措いてはヘッドライトの光軸検査が厳しさを増しております。
ロービームでOKが出ない場合、救済措置としてハイビームでも光軸検査を通していたのが、今は廃止らしく。

公認車検工場ではなく持ち込みで光軸検査通らないともう車検が受からないんすね。w
そこで、1stカングーはもう新品のヘッドライト(カバー)が出ないので『いつかはヘッドライト磨かにゃーナ~?』なんて思っとったのですね。

ソコへコレ、渡りに舟(なのか?w)ですよ。
まあかのマサ斎藤大先生も「ゴーフォーブロークン!」(当たって砕けろw)と申しておりました、やってみようぢゃねーか!!

ハイ、ンな訳でカングーです、今年2月にハタチを迎え、さらに意気軒高。
ボンネットの塗装もバリバリにひび割れ、アジ・・とゆーか「カーズ」のメーター君に近づいてきましたナ。

白目と黒目の境界がぼやけて黄ばんできた老人の眼球の如きヘッドライトにホルツの研磨剤を塗り塗りして付属のタオルで磨いてみます。
「ん?」

IMG_1070
IMG_1070 posted by (C)サンデ

重い手応えと共に表面が垢すりよろしくコナ吹いて来て、表面に変化が?

IMG_1069
IMG_1069 posted by (C)サンデ

角質層(?w)が浮いて、表面に剥がれて出来たキレイな地肌の穴が。
『おお?スゲーな正に韓国式垢すり?www』
気分はエステティシャン?

タダですねぇ、コレが最後までポロポロとは行かない。
20年の蓄積恐るべし、表面がヌルペトにはなっても擦れど擦れど地肌現れず。

→しゃーないので日を改める。

で、次は少しコンパンドを塗った状態で置いとく。(5分くらい)
で、ゴッシゴッシ磨くも変化なし。w

表面に爪を立てると表面は剝がれるんですが、薄皮一枚乗ってる感じ?

『ヤロウ・・・』

こういう時に短気を起こすのが僕と云う人間であります。
事務所からペーパーナイフを持って来て表面を削る。

IMG_1096
IMG_1096 posted by (C)サンデ

おお、薄皮が剥けて行く。ww

埒があかないのでふるさと納税で16万払った「野鍛冶が玉鋼から鍛えた」とゆー肥後守にスイッチ。

まあ「鋭利な刃物」なのでヘッドライトケースに小傷は入るものの、もうアトには引けねぇぜ!w

ひとしきり削り落とした後に今一度コンパンド→磨く。
削りカスが取れない・・・。

『もーこーなったら奥の手ヨ!』

IMG_1100
IMG_1100 posted by (C)サンデ

バイク乗りのつおい味方「花咲かG」投入!

格闘すること片側15分、何とか照射に支障の無いトコロまで磨いたぜ、小傷は多いが透明度は格段に上がった。

まあヘッドライト照射部分だけでコンパンドが尽きて端まで磨けませんでしたが・・。
仕上げのコートを塗布して出来上がり。

IMG_1107
IMG_1107 posted by (C)サンデ

ショボショボのジジイの眼んタマから、輝きは20代くらいになったかな?w
黒目(?w)の部分だけでも透明度を取り戻しました。
コリャ業者にやって貰ったら何マンか取られるわ。w

まあまあホルツ、ウチの子ほど酷くなければ結構使えるのではなかろうかと思いました、マル。
Posted at 2026/06/04 16:18:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月17日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【ホルツ ヘッドライクリーナー】

Q1.お車のメーカー・車名・年式(例:トヨタ・プリウス・2010年)
回答:ルノーカングーダブルバックドアMT・2006年式
Q2.ヘッドライトの状態(例:軽度の黄ばみ/くすみ/白濁/かなり劣化)
回答:グズグズですよ、20年落ちで。w

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【ホルツ ヘッドライクリーナー】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/04/17 12:45:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「@black frogさん でもこの2年お家騒動で江知ってる営業が皆居なくなったみたいす。w」
何シテル?   06/07 17:32
自身の体調は年4回の献血で把握する、投資家で好事家で好角家の「カブ主」 大相撲朝日山部屋後援会特別会員。 一年中クルマかバイクで何処かしらの山をフラフラ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

今乗るべきポルシェとは・・・? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/04/14 16:18:45
ストリート改SS「サンデスペシャル」発進! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/06/15 14:43:44
 
これが本来の「ロードスター」 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/04 18:10:52

愛車一覧

ルノー カングー 黄色いの (ルノー カングー)
『フランスの黄色い荷グルマ』 『お前も観音開きにしてやろうかぁ!?w』 新車購入から「 ...
ポルシェ 911 サンテンヨン(3.4L) (ポルシェ 911)
『THE 911』 『孤高のハンドリングマシンにして昭和のポルシェ』 『もうずっと裁判中 ...
マツダ ユーノスロードスター 300NA(笑) (マツダ ユーノスロードスター)
『タイヤの着いたビタミン剤』 『走る侘び寂びw』 『峠の零戦』 手元に来て10年。 正 ...
ランドローバー レンジローバー オートバイオ (ランドローバー レンジローバー)
『英国のななつ星?』 2023年式ランドローバー5thレインジローバー オートバイオグ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation