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2024年03月03日 イイね!

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ①

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ①2024年2月11日~15日まで、青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観文化を愉しむ(呑んで食べて観まくってやった)‐を主題として、同行人とレンタカーを借りて、上述した北東北地域を走り抜けたログになります。

 新型コロナ渦以降、初めて宿泊を伴う旅となりました。以前は、毎年のように、自動車・飛行機・鉄道など様々な交通手段で泊りがけで出かけていましたが、何分、中断期間を挟んでいるため旅程を組むのも一昔前の感覚がもどらず、宿泊地・交通手段どちらを先に予約した方が良いのかも判断できずに、もたもたしていました。

 今回の旅は、準備段階でそのような状態ですので、乗りなれていたはずの飛行機に於いても一苦労です。まず、コロナ渦のために、伊丹国際空港までの最寄りの駅からのリムジンバスが激減(関西空港に於いてはゼロ)していたため空港までは先日したためた「キャリィ」で同行者宅まで迎えに行き空港近くのパーキングに駐車しておきました。やっとこそさ空港に到着してからも、コスト削減のためか空港スタッフも少なめで、搭乗券がスマホに提示されたり、登場するまでに靴を脱がされたりとアタフタしてしまいました。また、お気に入りだったANAのスタッフも、以前とは違って対応が悪くなった印象でした。

 秋田空港到着後、あらかじめグーグルマップでルート選定をしていましたが、11日(初日)の大まかな旅程は、秋田空港→「道の駅 協和」→「道の駅 あに」→「道の駅 大館能代空港」→弘前市(宿泊地)と言った感じです。

 秋田空港からの足になってくれた車両は「ダイハツ ロッキー 4WD」で、空港近くのオリックスレンタカーでレンタルして頂きました。装着タイヤは、横浜 ICE GARD6でした。


↑相原勇がCMしていた奴じゃありません

 初日の感想としては、「道の駅 あに」経由時には、夕暮れ時かつ結構な積雪にあってしまって運転を少し焦りました。混雑のために立ち寄り予定だった「大館ホルモン 幸楽」で行列を待つも時間の関係で食べそびれて、弘前市内に入ってからは路面が凍結してつるつる状態でした。同市内では坂道で事故を起こしている車両があり、より気を引き締めて運転に努めました。ロッキー4WDとIEC GARD6は滑りまくって停車時には左右のジャダーもありました。



↑道の駅 協和



↑道の駅 あに



↑道の駅 大館能代空港


 宿泊地近辺は、飲食店が多くあるので夜食はゆっくりお酒でも呑みながらと考えていましたが、事前に立ち寄った回転ずし(お味噌汁をサービスしていただき有難うございました)で夕食を済ませたのと路面がつるつるで徒歩による移動もしんどかったため、とはいえ1時間は弘前駅周辺を観光と称して彷徨っていたとは思いますが、初日の疲れもあり同行者と部屋のみして就寝しました。


↑清次郎 弘前店



↑弘前 駅前



Posted at 2024/03/03 21:06:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年01月30日 イイね!

14年目のスズキFC「キャリィ」(DA65T)の性能 ‐Carry all everything before it. ‐

14年目のスズキFC「キャリィ」(DA65T)の性能 ‐Carry all everything before it. ‐ 自家でメイン機として14年もの間休むまなく動き続けてくれたスズキ・キャリィ(FC・5MT・HI-LOW4WD))が、NT100クリッパー(農繁仕様)(=DA16T)の購入を機に一線を退き、自由に使える手足となった。

 嘗ての使用者(身内)が各所をボコボコにしたので見た目は悪いが、距離にして約13万5000㎞超のFCキャリィは、過保護なメンテナンスが奏功して機関の調子はすこぶるとは言わないが、生活するうえでは順調と言える。

 一線を退くにあたってリフレッシュした主な個所と言えば、内外装の洗車、エンジンオイルの交換、燃料系清掃のためのハイオクガソリン、LEDヘッドライトバルブ、冬タイヤの新調(ブリジストン・VRX2)と折れたラジオアンテナを交換したぐらいで、あとは室内空間が狭いために、ちょこまかとマグネットフックを取り付けたりしたくらいだ。

 過保護なメンテナンスと言うのは、各種オイル・冷却水・ベルト・プラグの早期交換、エアコンコンプレッサーオイルの適宜添加、フロントロアアーム・前後ショック(マウント・ブッシュを含む)・オルタネーター・サーモスタット・スターターモーター・ダイレクトイグニッション・ウォーターポンプ等の予防整備であり、唯一、昨年にネックとなったのはエアコンコンデンサーの不具合を見つけられなかったことくらいで、それ以外は順調に稼働している。

 14年目に差し掛かったFCキャリィが、どれくらいの性能を維持しているかと言えば、先日の朝夕にかけて、一般道・自動車専用道路を他車の流れに合わせて200km以上走行してみたところ、懸念していた自動車専用道においては、入り口から走行車線合流をなんなくこなしてくれ、登坂車線がある箇所では、他車の迷惑を考え登坂車線に移動したが、結局のところ後続車が追い抜かせずに走行車線に舞い戻り他車に迷惑がかかることはなかった。

 不快なハンドルのブレ・修正もほぼなく真っすぐに走行してくれていたし、静粛性はルーフ・ドア・シート下・風切り音モールなどデッドニングのおかげで、座席真下にセットされた軽としても甲高い音色を奏でるK6Aエンジンを除けば、音が反響するトンネル内においても普通車並みといっても過言ではない快適さがあった。燃費に関しては、純正サイズに比べて少し外径の大きいタイヤ(+27㎜)145/80R13・VRX2を用いて満タン法で計測したところ16㎞/Ⅼ越えを記録してくれた。この性能は、DA16Tキャリィにひけをとらないどころか、低中速トルクはDA65Tがまさり、4速40㎞・5速60km走行が可能であり、通常走行であれば自動車専用道ではAT車の様にほとんどの場面で5速しか使用しない。

 過度のストップ&ゴー、積載を強いられてきた車両であるが、いまだ衰えない体力(性能)と何処でも行ける機動力を維持しているのは、キャリィを含む軽商用車の利点なのか否か不明ではあるが、他の利点を挙げるとするならば、シートは200㎞ぐらいの走行であろうとチョイノリであろうとヘルニアもちであっても腰が痛くなりにくい上に、アイポイントが高くドライバーの見晴らし・見切りは抜群に良い。



 また、法定速度内で楽しめる数少ないMT車である点も利点であり、目いっぱい加速したとしても後続車はそんなに離れないし、速くはなくともシフトダウンしてコーナーへ侵入すると安全な速度域でスポーツ感覚を味わうことができ日常生活を少しの非日常へと導いてくれる。悪路走行には4WD・LOWがあり夏用タイヤは純正サイズのDV604を着用しており、ジムニーには敵わないが通常のSUV車よりは安心して走行できる。そのうえ維持費も安いし、言わずもがな積載性能は最近はやりの軽トラ用シェルも含めて商用から趣味の領域までお手の物である。

少し難点があるとするならば、キャビンスペースが狭いうえボンネットがほぼなく前面衝突安全性が心配であるのと、1速に入りずらい時があること、空荷状態だと乗り心地が悪いことくらいか。

既述してきたキャリイに関しては、日常生活、スポーツ性能と相反するであろう積載性能と燃費性能を併せ持ったハイブリッドな様相は、まさに「向かうところ敵なし」(=Carry all everything before it.)と言う感じである!?。
Posted at 2024/01/30 19:55:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年01月22日 イイね!

トヨタディーラーにいったら・・・

 先日、所用でトヨタディーラーに出向いたら、カタログの数が以前にも増して少なく感じた。

 販売されている車種が整理(直近ではパッソ)で少なくなったのもあるし、この間、発売されたはずのランドクルーザー(=ランクル)70のカタログすらなかった。ランクル300もなかったように思う。

 加えて、渦中のダイハツが生産していた車両以外にも「商談できません」てな感じのポップが、カローラセダン・ワゴン、クラウンクロスオーバーなど数種類のカタログ上に置いてあった。理由を尋ねると、生産予定台数(割り当て)に対する予約が埋まっている旨の話だった。

 違和感を覚えたのは、嘗てトヨタの屋台骨だったカローラにまで影響が出ており、庶民が手を伸ばしやすい価格帯の自動車が、期間限定ではあるが購入できない現状だ。

 先述したランクルシリーズに関しては、今のところ新規予約は絶望的で、アルファードなどでも納期遅延があるというし、ダイハツ生産分の乗用車は、ほぼほぼ生産停止しているし、普通に購入できると思っていたカローラシリーズも購入できないとなると、ディーラーは何を売っていいかわからないし、少なくともある程度の顧客は意中の車を購入できないといった事態に陥っているのではないかとの疑問を呈さざるを得ない。いったいトヨタ自動車の国内販売戦略はどうなってしまったのでしょうか。
Posted at 2024/01/22 01:41:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年01月16日 イイね!

軽バンと普通商用ハイトバンー理詰めの軽商用車ー

 2024年1月16日、ダイハツ工業が生産しているグランマックス(トヨタ自動車・タウンエース、マツダ・ボンゴ)(=グランマックス系列)の「型式指定」が、許認可団体である国土交通省によって取り消される運びとなりました。長年にわたり販売された車両なので、使用しているユーザーにどのような対応をしていくのかが気がかりです。また、不正があった車両で、事故後に乗員に対する被害拡大事例がなかったのか否かも調査する必要があると感じています。

 軽バン・軽トラを購入する際にライバル関係になるのが、自動車メーカー同士だけではなく、カテゴリーを超えてグランマックス系列クラスの商用車と言う方も多々おられると思われます。かくいう当方もその一人であり、購入にあたっては、軽のライバル車だけではなく該当クラスの普通車を検討する機会がありました。

 結局、毎年車検などランニングコスト点などの種々の理由で候補から消滅しましたが、当方の購入目的の一つが「4人乗れて前席を倒さず車中泊できる」を基準に選定したので、詳細には比較していませんでしたが軽バンが実際に上のクラスを凌駕するような、スペース効率をもっているのは想像しませんでした。

 具体事例をあげれば、価格があまり変わらない軽バンの1つ上のクラスは乗用カテゴリーなら、ルーミー・ソリオに相当します。燃費が良く静粛性が高く4WDモデルというのも存在しますが、荷室寸法に関しては話にならず前席を倒さずの車中泊は日本人の標準体形では無理が生じます。

 普通商用車でもNV200は全長がたりず車中泊には不向きであり、軽バンと似たような荷室空間を持つのは型式指定取消の処分を受けたグランマックス系列になります。ライバルとなるであろう軽バンの代表としてのエブリィ・グランマックス系列の荷室空間比較をしてみた場合、荷室高1240㎜・1305㎜、荷室幅1385㎜・1495㎜(タイヤハウス間1045㎜)、荷室フロア長(二名乗車時)1955㎜(ジョイン1820㎜)・1760㎜となっておりエブリィがいかに優れたスペース効率を有しているかが理解できます。(出典:トヨタ自動車web・スズキ自web)実燃費比較では、同じNA・4WD車で、16.35㎞/Ⅼ・10.28㎞/Lと5AGSをもつエブリィが圧倒的によく、動力性能で普通車に太刀打ちできるであろうターボ車をみても12.23㎞/Lと幾分燃費が良いです。(出典:e燃費)

 既述したようにエブリィをはじめとする軽バンは、2、3クラス上の商用車と同等のスペース効率を有しているといっても過言ではありません。所有するにあたって、問題となった一つは衝突安全性ですが、ダイハツの事件を見る限りにおいては、どちらが安全とも言えませんし、衝突はフルフラップだけではなく、オフセット、横、後ろと様々なので個人により安全の見解は異なるでしょう。あともう一つの重要な問題点は最大積載容量(350㎏・750㎏)であり、この条件をクリアする場合は、道路幅の狭い日本の道路環境においては、軽規格のボディサイズも相まって、積載、送迎や車中泊といった日常から非日常まで法人・個人問わずに快適に使用できると推察できます。

 実際に軽商用車は、法人ユースでも、郵便局、民間配送会社、営業車、職人などに使用されているのを頻繁に見かけますし、個人ユースでも、軽乗用車としては燃費がよくないのに乗用車の代わりに使用されたり、改造して車中泊、はたまた商用と個人用とかねて使用される方についてもよく見かけます。

 当方も所有するまでは、なぜあれ程に様々な用途で使われるのだろう、もっといわば業者でもない個人が所有しているのだろうと不思議に感じていましたが、いざ所有する段階になって調査した時に、軽バンの持つ有効性が理解できました。主観としては、4人乗りと言う制約を除けば、以前所有していた背の高いジャンルに属する初代アルファードより、運転のし易さを筆頭に乗用車としての満足感は高いです。

 換言するならば、軽バンは日本の道路環境のなかで、どのシーンでも適合するであろう内外装を含むデザイン・理詰めされたパッケージングを合わせもつ自動車であり、多用途に使用できる本来的な意味での「スーパーカー」なのだと実感させられました。

 悪い癖で、ワゴンより使いまわせる燃費の良いMTかAGSのバンがもう一台欲しくなりました。新車の4WDでも100万円と少し出せば購入できますし、安全性と言うならぱ、事故時につぶれやすいパワーウインドウよりくるくるハンドルの方が故障率は低いはずなので安全性にも寄与する筈です。いやーでも、走りも楽しめる中古のターボ・4WD・MTもそそられるなーと思う今日この頃。

参考URL:
トヨタ自動車
スズキ
e燃費
くるまある

司令官コンスコン





Posted at 2024/01/16 20:39:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年01月11日 イイね!

能登半島地震と支援-救助犬の活躍-

能登半島地震と支援-救助犬の活躍- 能登半島地震で活躍している救助犬がいるそうで、ニュース記事1.2になっていたのは「認定NPO法人 災害救助犬静岡」救助犬とハンドラーの方たちだ。

 震災地で被災者の方の捜索活動を続けられたそうです。該当団体のブログには過酷な現地の様子も映し出されています。

 訓練を受けた人間でも困難な救助活動を、余震が伴う最中に犬とペアを組むハンドラーとが命がけで探索している様子には、ただただ頭がさがる思いです。

 取り上げた団体のwebページを閲覧していると、現地に出向き捜索するだけでも費用を要するようで、支援・募金を募集されていました。

 この度の地震被害に際して、なんらかの形で支援を考えていましたが、間接的ではありますが、とりあえずはAmazonからギフトカードが支援できるので、少額ですが該当団体に支援させていただきました。

 しかしまた、自衛隊・消防隊・警察を含む公務員の方たちは、今回の災害に関する活動で自己負担を要することなどは無いように思いますが、危険を共にされている災害救助犬静岡に対しては、全面的に租税で面倒をみないのか不思議で仕方がありません。

 増税メガネは、首相官邸で宴会を催すくらいだから宴会大王なのは間違いないし、近辺の人たちもパーティー好きで銭ゲバ(=キックバック)なのは理解できるし、関連するマスコミ対策で目いっぱいなのは推察がつきます。そういえば、災害救助犬が活躍した静岡県知事も被災地支援会議を欠席して新年会に参加してたとかで、素人目には平常時と非常時の分別がつかず危機管理意識が欠如しているようにしか映りません。この人たちは、租税をもとにした高額給与を受けっていながらバーティーにうつつを抜かし、被災された方や救援活動に参加している一国民や取り上げた犬たちの対しての補填をどのようにするのか、同国民として不信感を募らせてしまいます。

Posted at 2024/01/11 19:59:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #クリッパーリオ フロアサポートバー リア スズキ エブリイ DA17W用 https://minkara.carview.co.jp/userid/2575763/car/3624844/8065402/note.aspx
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