• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

本日の作業

今日は朝一でコペンさんの給油に行ってから、
塗装の方を完成させるべく会社に向かいました。

アホなので隣町のGSに向かいました(苦笑)。

ってなわけで今日の富士山。



まだオープン前の店舗ですが、富士山マック(笑)。



もちっと手前で撮るべきでしたかねぇ。
因みにこの富士天間店は3月25日にグランドオープンとなるらしいです。

で、給油後は会社に向かいました。

途中で久々の撮り鉄タイムは失敗(笑)。



会社に到着すると先ずはそれぞれの塗装した部品をお日様の下でチェック。

ところが塗装が透けているか透けていないかが全く判らない(苦笑)。

塗料は当然、メタリックじゃないんですが、
何故かメタリックみたいに見える部分があって、
それが実は透けなんじゃないかと思ったりもしましたが、
結局よく判りませんでした。

ナックル2点とパワステオイルのリザーブタンクとその蓋とブラケットは
間違いなく透けていない事を確認。

しかし残りはやっぱりよく判らなかったので、
面倒臭いからもう一層塗装を重ねちゃう?って事にして、
順繰り用意を始めて、少しずつ塗り始めて、
午前中の内にとりあえずそれぞれ片面塗りは終了しました。

んで、自宅にお昼を食べに帰りました。
昼食が終わると会社にとんぼ返り。

塗装の方は時間を置く事にしたのでそのまま放置し
ちょこっとまたセルモーターを綺麗にし始めたのですが
鍍金屋さんから振込先の連絡が来てないかが気になって
メールをチェックすると、とりあえずメール自体は来ていました。

まぁ、私への扱いの悪さに対する謝罪なんかは期待出来るような相手じゃないなとは思いましたが、
やっぱりしょーもない反論が来ていました(苦笑)。

実績を出せていないめっき業者の話を聞きかじった中途半端な知識云々とか書かれていましたが、
それを以て私はその鍍金屋さんに雑談的な話はした事はあっても、 
特に出来ない事をやれと要求した事はないので、
これって単に悪口というか議論のすり替えって奴で(苦笑)。

因みにこの人は『実績を出せていない業者』と
私が処理をお願いしたり、お話を訊かせて頂いたりした鍍金屋さんの事を
そんな風に小馬鹿にしていますけれども、
結局のところ、ご自分だって前半に処理した物と後半に処理した物とで
自称限界まで頑張ったのに全然色調が揃えられていないのですから、
少なくとも人の事を言えるほど実績を出せている事になるのだろうか?って思うのですけどね。

無茶な要求を受ける側の気持ちに立って云々とかも言われましたけど、
私自身が何か無茶な要求をした記憶は無いし、
仮に調色自体を無茶な要求だというのならば、私自身は依頼を強要した記憶も無く、
何度かチャレンジすれば近い色に出来ると
ある意味軽はずみに依頼を受けたのはあちらさんの方なので、
一体何の事を言われているのかさっぱりわかりません。

お客のサイドからノークレームだの自己責任だのと言われても
受け手は、はいそうですかと言えない、思えないとも言ってましたけど、
確かにそういう事もあるだろうとは思うんですけれども、
それだからと言って相手を傷つけるような扱い、発言をしても好いという事にはなりませんよねぇ。

人に対してそんな扱いをする他にトラブルを防ぐ別のアプローチの仕方はあった筈で、
そんな前提で物を考えて人に向かっておきながら、
ウェブサイトに、案ずる前に気軽に相談しろなどと良く書けたものだと思います。

挙句はこれにはこんな手間を掛けてあれにはこういう事をしていたのに的な事まで書いてあって、
私の知らない所で色々苦労してもらった事に対しては本当に感謝する他は無く、
その通り、当人にも伝えておきましたけれども、そのことは今の議論とは全く無関係ですよね。

やはりこれも議論のすり替えって奴で、苦労に関する感謝は既に述べているし、
そのような苦労をしたからと言って、私に対してしていた扱いが帳消しになるかというと
なる筈がない事なわけですからねぇ。

因みにワタクシ、今まで他の鍍金屋さんとは全く問題なくやり取り出来てきていますので、
少なくとも問題は私の方には無いと言えると思いますよ(苦笑)。

だって、私は無理な物は無理だって思うし、
基本的にどの業者さんに対しても、出来る限りやってみてくださいっていうスタンスですからねぇ。

とにかくね、他責志向の塊みたいな人を相手にしていて、
本当にもうほとほと疲れてしまいました(苦笑)。

そんな具合に返信を書いていたら、ボチボチ裏塗りしてもいい頃合いになってきたので
作業を再開しました。

イイ感じで塗って行ったのですけれども、今回は逆に計算が狂って
アッパーアームの裏塗りを始めた所で塗料が尽きてしまいました(苦笑)。

近場のDIY店も覗きに行きましたが、二液性塗料の黒はあったものの、
イサムじゃなくてアサヒペンだったので、
何となく混ぜるのが嫌だったので止めておきました。

元々、フロントアクスルの下側塗りはやらない積りだったのですが、
帰宅後、二液性塗料スプレーを1本再調達したので、
フロントアクスルのそれと、またしても存在を忘れていたブレーキバックプレートと
アッパーアームの裏塗りを次の土曜日辺りにやろうと思います。

今日で塗装は終わりにしたかったのですけれども、甘かったですね(苦笑)。

故に今度の作業ではフロントの足回りを組めない事になってしまいましたので、
折角クロメートの方も終わった事ですし、エンジンへの部品の組付けの方を
ポチポチやって行こうかなと思っています。

そうそう、今日の作業のラストにはこないだ磨いた遮熱版への
耐熱クリア塗装をしておきました。

なんとか2度塗りまで完了させましたけど、垂れていなければイイナァと思っております(笑)。
Posted at 2026/03/01 21:11:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月01日 イイね!

取敢えず終了かなぁ。

昨日は午後から塗装屋さんにクロメートもどき塗料を貰いに行ってきました。

本当は午前中にリクロメートが完了した部品が戻ってきているかな?
と思っていたのですが、お昼に会社から戻ると何故か戻ってきていなかったんですよね。

金曜日の昼過ぎに作業が完了したってメールが来ていたのに何故?って感じでした。

それはともかくとしてとりあえず塗装屋さんへ。

早速物を受け取り、『お幾らですか?』って訊いたのですけど、
『(代金は)イイよ』って言うんで、
『またそんなこと言ってダメですよ』と言ったら
んじゃ、、、って言って500mlのペットボトル飲料みたいな値段を提示するので、
こっちで適当な値段を言い張って押し付けてきました。

ったく、元々あった物をほいっと渡すだけっていうならともかく、
頭を悩ませて調合していて相応の対価を貰おうとしないんだから、人が好すぎるってんです。

その後、こないだの二液性スプレー塗料での塗装が上手くいかなかった事をお話して、
色々と教えて貰ったりしながら、結構長く居座ってしまいました。

会社に戻ってから撮影した物ですが、
もらって来た塗料入りの小瓶と見本の図。



見本の端にこの塗料をちょろんと塗ってもらってありましたが、
緑味が一寸足りないかも?という気がしないでもない感じだったので、
塗装屋さんにもお伝えしましたけれども、
実際に塗ってみた感じで小修整をお願いするかも知れません。

塗装屋さん曰く、見本の方が色がまだらなので見ている内に
どの色を基準にしていいか判らなくなってきちゃうのだそうです(笑)。

で、会社に戻ってくるともう16時頃で、作業をするには一寸中途半端な時間だったので、
以前気になったセルモーターを一寸だけ綺麗にしてみました。

まだ途中も途中ですが、こんな感じ。



これだけで以前のこの状態、、、



よりスッキリして全然良いなぁという感じで、
何故に皆、処理に困ると銀色スプレーで塗りたくっちゃうんだろうなァって思うのですよね。

その手の銀色の塗料って何時まで経ってもベタベタな感じで
そこに汚れが載って行ってどんどん汚くなっちゃうから嫌いなんですよねぇ。

セルモーターは少しずつ可能な範囲で綺麗にしていって、
その後、どのように処理するか考えようと思います。

その作業の途中で家から荷物が届いたとの電話連絡を貰いました。

なんで午前中指定じゃなかったんだろ。
後で確認したら、何とも中途半端な時間帯指定になっていて、
どうして?って感じでした。

で、さっきの写真のレベルまでセルモーターを綺麗にした所で帰宅。

そして帰宅後に早速クロメート部品とご対面。

こんな感じになりました。



真ん中の長尺の部品を境に左側が前半に処理した部品、
右側が鍍金屋さんが苦労されたらしい後半に処理した部品ですが、
やはり左側の方が赤味が抑えられた好ましい色で仕上がっていますね。

一方右側はこの画像では部分的にしか判りませんが、
それなりに赤味は残っていて、且つ全体の色調がやや濃いめに出ているのですよね。

画像で見る限り、こちらは前回の業者さんとの違いが判りにくかったりするかも知れませんが、
長いボルトのどちらのネジ山にも全く赤味が見えない事から、全然状態が違う事が判ります。

本当は左側で統一出来ていれば、色調の方向性としては文句なしだったのですけれども、
右側はこれが限界だという話で、まぁ、こちらも決して悪い色ではないし、
良しとするしかありませんね。

組み合わせて使う事を考えると、
出来ればワッシャーだけは左の仲間に入れて欲しかった所ですけどね。

左の状態で80点の出来だという話で、ここから100点に近付けるのは難しく、
クロメートのやり直しを繰り返してこの80点に再度持ってこられるかも難しいような話だったので、
その時点で私自身としての合格基準を設定する事にしたのですが、
以前、こちらに書いた通り、MBのクロメートは古いものから新しい物になるにつれて
淡い金色からやや濃いめの金色に移行していくというのが私のイメージで
とにかく新旧問わず、イメージ的にMBで使われていたクロメートの範疇であれば
OKにしようと思っていて、
まさか前半の物と後半の物でこれだけの差になるとは思っていませんでしたけれども、
とりあえずどちらもその範疇にはあるなとの判断からこれで好しという事にする事にしました。

しかしねぇ、ここにはあまり書いていませんでしたけれども、
なんか鍍金屋さんとのメールのやりとりがあまり快いものではなくて…(苦笑)。

最初は単に真面目なだけかと思っていたんですけれども、
調色で依頼を受けているにも拘らず、
本来クロメートというのは防食性を問うもので色で選ぶものじゃないとか、
とにかく私の思い通りの色に出来ない言い訳に聞こえるような事を何度も繰り返し言って来て
その挙句に私の求めている事自体がオカシイみたいな風に持って行こうとするのですよね。

その一端がこないだここに書いた『旧車の部品だから六価はナンセンス』って話なんですが、
そもそも調色で依頼を受けている時点で
後からそんな事を問題にする事自体が意味不明に思うんですけどね。

そこまで言うなら、何で受けたの?ってな話で。

極論すればですよ、そこまで言うなら、
何故いまだに六価での処理をやっているんだって話にもなりますからね。

金曜日に送って来たメールでもそうしてネチネチネチネチやられたので
返信は物を見てからするとしておいて昨晩あれこれ考えながら2時半位まで文章を考え、
苦労を掛けた事に対するお礼を述べた上で、そうした私への対応に対する抗議をしておきました。

一番腹が立ったのはそのメールの最後に
本当は今回、私がもう少しと思った場合にやり直しをお願いする話になっていたのを
思いとどまらせるために書いたと思われる部分で、
やり直しをする時にクロメートを剥がすのに行う酸浸漬が回数を重ねる毎に部品を痛めるので、
『部品の事を無視した要望』はどこかで折り合いをつけるべきだという言い方をするんですよね。

私もやり直しに関しては部品に悪影響がないものなのかが気になっていて、
今回問い合わせた業者さんの中の1社の方にそれを尋ねた所、
母材が鉄なら大丈夫だと言われて安心していたのですよね。

結果、それが(厳密には?)間違いだったにせよ、
私自身の事に付いて最初からクロメートの事を全然判っていませんよと
鍍金屋さんにはお伝えしてあるわけで、
そんな中、そのリスクを承知している筈の鍍金屋さんがそれについての何の説明もなく、
実際何回必要になるか判らないけれど、
何度かチャレンジすれば希望の色に近付けられると言って依頼を受けている事を棚に上げ、
あたかも私がただ無茶な事をやらせているみたいな言い方はどうなんだろうって思うのですよね。

一体、これって、なんなんでしょうねぇ。
ホント、こんな結末にはしたくなかったんだけどなぁ。

ってなわけで、色んな意味でしっくりこない部分があるのですが、
とりあえずクロメートに関してはこれで終了かなという感じです。

そうそう、前の鍍金屋さんから戻って来たままの状態で今回の鍍金屋さんに物を送っているので、
どちらの仕業か分かりませんが、
今回、数を確認したら2点欠品していました(苦笑)。

まぁ、小さなワッシャーの類いだと思われる所なので
問題ないと思うのですが、一応調べればわかるようにはしてあるので
何が足りなくなっているかだけ後で確認しておこうと思います。

というわけで、今日、塗装の方に何とか辻褄を付けておいて、
後はパタパタパタッと組み立てていこうと思います。
Posted at 2026/03/01 08:35:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月28日 イイね!

御料車

今、NHKで皇居の美『宮殿』という番組を見ていたら、
宮内庁の車馬課で保管されている歴代の御料車がチラッと登場したのですが、
その中でも特に昭和天皇の全国巡幸にも使用された770(W07)は
後部ドアを開いて室内の映像も紹介されました。

やはり管理が半端ないだけに滅茶苦茶綺麗ですね~。
とても1930年代半ばの車だとは思えません。

思わず、『おぉ~』と声を上げてしまいました(笑)。

あれが動かないとはなんとも勿体ない…。

そもそも何故動かないのか判りませんが、
動いていた時代の機関的メンテも内外装と同様に半端なかったでしょうから、
そんなに致命的な損傷はないと思うので、
割と簡単に復活しそうな気がするんですけどね。

以前にも書きましたが、
MBミュージアムに車両を1台寄贈(販売という説もある)してもらっているという事もあるんで
宮内庁が必要としているとなれば、部品も何とか用意してくれそうなものだと思うんですけどねぇ。

なんとかならんものなのかなぁ。
Posted at 2026/02/28 05:59:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月27日 イイね!

どうやら、、、

クロメートをやり直した部品は明日戻ってくるらしいです。

こないだは半分くらい?処理した感じだったようですが、
やはり残っていた分がなかなか上手くいかなかったということらしく、
それで予定通りに出荷されなかったようです。

当初の予定では私が気に入る色になるまでor私が処理費用に悲鳴を上げるまで(苦笑)、
何度もやり直すという話だったのですけれども、
メールの内容からするとその鍍金屋さんではもう限界という感じのようです。

私の許容できる範囲の色味で仕上がっていると好いのですけどねぇ。

今回は写真も送って来ずに問答無用で物を送ってきたので
その範囲内と私に捉えられるかの自信がないのかもなァ、、、と思っています。

とりあえず色々と言いたい事もあるのですが、今日はこの辺で(笑)。
Posted at 2026/02/27 20:21:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月26日 イイね!

クロメートもどき塗料

ぼちぼち1か月が経過した感じだったので、
今日の帰宅前に塗装屋さんに連絡して見た所、
クロメートもどき塗料は既に完成しているとの事でした(笑)。

1か月位で、、、とはお願いしていましたけれども、
厳密にそれまでに、、、とお願いしたわけでもないんで、
もしかしてクロメートの方が完成が先になるかな~と思っていましたが、
期限内にキッチリ仕上げて下さっていたようで、
完成したなら何故連絡くれなかったんですか~って言っちゃいました(笑)。

ってなわけで多分土曜日辺りに取りに行って参ります~。
こちらはこちらでまたどんな感じになったか楽しみです♪
Posted at 2026/02/26 20:10:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

123 4 5 6 7
8 910 1112 13 14
15161718192021
22232425262728
293031    

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
レザーパックという奴らしいです(笑)。 プレオの不調を機に足車も楽しい車にと、購入しま ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
1962年11月生産の220SEbクーペのウエスタン物です。 前のオーナーさんによると ...
プジョー その他 プジョー その他
大学の時(92年)に買ったMTBです~。 ママチャリを買いに行った自転車屋さんで一目惚 ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
正式名は忘れてしまいましたがシティバイクです~。 暫く放置していたのでアルミフレームの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation