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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2025年12月31日 イイね!

今年の総括

今朝は関西に行く家族を駅まで送ってから、作業の続きを行いました。

昨日、取り外してから壁に立てかけてあったインマニ。



出口からインジェクターのノズルがコンニチハしていますが、
立てかけておいてもここからオイルっぽい物は殆ど垂れて来なかったので、
とりあえずこのまま取り付けても良かろうと判断しました。

但し、後で表裏逆向きに立てかけたら、
タペットカバーに繋がるブローバイのパイプからぽとぽと垂れ始めたので、
後でパイプだけ外してオイルを追い出しておきました。

で、アホなものですから、ついついダウンパイプの塗装がしたくなってきてしまったので
錆びの酷い所だけざっと錆び取りをして塗装しちゃいました(笑)。

乾燥後の姿ですが、こんな感じになりました。



完全に剥いてないせいもあって、少々ブチにはなっていますが、
色的には新品時を彷彿とさせるものがあります(笑)。

実は耐熱塗料をエキマニに塗ったのはWさんの真似ッコなんですが(笑)、
その色をグレイにしたのは新品の排気管がグレイだったから、
エキマニもグレイだといいんじゃないかなって思ったからなんですよね。

残念ながら1回塗りしか出来ませんでしたので、
もう1本耐熱塗料を買って、センターマフラーも塗ろうかしら?って思っております。

しかしねぇ、このダウンパイプ、錆び取りをしてみて改めて、状態が盤石である事が判りました。

リアマフラーは穴が開いて交換になってしまいましたけれども、
これは太鼓の表面に薄っすら錆が出ているだけで、
表面を叩いてもガッチリしていて、腐食のふの字も無い感じなんですよね。

これならあと10年位は余裕で持つんじゃないかしら?って思いました。

んで、その塗装の合間に右のエンジンマウントブラケットの取り付けを行いました。

洗うのが面倒くさいなぁと思った時に、
遥か以前にいーべーで左右のエンジンマウントブラケットを買ったのを思い出し、
それが出品者が結構綺麗にしてあったので、
洗わずにいきなりそれを使っちゃおうかと思ったのですよね。

物はコレですね。



送って来た箱のまま保管してありました(笑)。

で、殆ど、それを使おうと思いかけていたんですが、
なんか、あまりにも綺麗でこれ、塗装してあるんちゃう?って思うくらいだったのですが、
見ている内に、どちらにしても自然さに欠けるかも?と思い出して、
結局、付いていたブラケットを綺麗にしてみる事にしました(苦笑)。

で、それを綺麗にした上で比較。



奥側がいーべー調達品、手前が綺麗にしたものですが、
やっぱり手前の方がイイかな、、、と思い、それを使う事にしました(苦笑)。

で、取り付け。



そうそう、昨日、ヤフオクエンジンからフライホイールを外す時に、
フライホイールがそのまま外れて来なかったんで一寸抉てみたんですが、
その時にゴンッって手ごたえがあってなんだなんだ?となったんですよね。

それがどうやらスラストベアリングの摩耗によるガタだったらしいのですが、
一寸興味があったので、測定してみる事にしました。

結果は、、、



0.28mmでした。

テクニカルデータブックを見てみたのですが、
アキシャルのクリアランスは0.1~0.175mmとの事でした。

許容値は0.3mmらしいので、ホントギリギリまで摩耗している感じみたいですね。

クラッチを踏んだまま信号待ちするのは止めましょう(笑)。

私はそれをやらないようにしていたので、
過去にこのヤフオクエンジンを使って来た他の人達のせいだと思います(爆)。

昨日外したパイロットベアリング。



汎用っぽいので、特に音が出ているとかはないけれど、
折角の機会なので、交換しようかどうしようか考え中です。

それからインマニエキマニガスケットをヘッドに取り付けて、、、



インマニとエキマニを取り付け。



って書くのは簡単なんですけれども、
先に途中までインマニを入れておいて、続いてエキマニを突っ込んで、、、
という感じに些かアクロバティックに入れなくてはいけないんですよね。

ここまで終わった所で午前中終了。

画像を撮り忘れましたが、午後にインマニとエキマニの間の遮熱版を取り付けて、
インマニのつっかえ棒を取り付けて、本年の220君の作業は終了と言う事にしました。

で、その後はコペンさんが相変わらず、発進時、停止時にカッチンカッチン音が出るので、
ジャッキアップをして下廻りを覗いてみる事にしました。

エンジンマウントがダメなのは判っていたのですが、
こんな風になっているのに気付きました。



赤で囲ってある枠の中でエンジンマウントの軸が一番下の方まで落ちてしまっていますよね。

また赤矢印の所にはどうやらクラックがあるようです(汗)。

早急に交換したい所ですが、残念ながら暇が無いんだなァ…。

その後はコペンさんに追いポリラックをして帰宅し、夕食まで済ませたので、
ここいらで年末恒例の今年の総括をしてみたいと思います。

先ずは健康面。

毎年書いてますが、相変わらず胃腸の調子悪しです。
特に10月頃から胸やけが酷くて、
それでも今はやや改善に向かっていそうな気はするのですけれども、
完調ではないんですよねぇ。

左眼の方は半年前の視野検査の結果があまり芳しくないような事を言われちゃいましたが、
私にはロート製薬のサプリを飲む位の対策しか行いようがないので(苦笑)、
なんとかそれで現状維持出来ると良いなぁと思っております。

そうそう、慢性的に腰がなにかしら痛いのは相変わらずなのですが、
今年は肩甲骨の筋がおかしくなりかけた事は1度ありましたけど、
それで真っすぐに立てないとかぎっくり腰みたいな事は1度も無かったので、
それだけは助かったかなという感じです。
(と言っていて、明日なったら嫌だな…苦笑)

左奥歯はだましだましという感じで保っている感じなので、
ときどきご機嫌ナナメになることはありましたが、
まぁ、そんなにひどい目に合わずに済みました(笑)。

とにかくね、健康面では胃腸の調子が気になる所で、
何かあると、今度こそはガンじゃないかって思ったりするんで、
何とか来年もそのような事無く乗り切れると好いなぁと思っております。

お仕事の方は今年も例年通りという感じでしたね。
とにかく何でもいいから、手取りが増えると良いなぁと思っております(笑)。

車趣味の方は色々修理にお金が出て行ったなァという感じですねぇ(苦笑)。

コペンさんの方は去年の末から年始にかけて足回りをやって、
その後コトコト音が消えないんで、思い切ってトーションビームを交換する事にしたら、
新品の純正のリアショックが逝ってたなんてこともありましたねぇ。

後はオルタネーター&バッテリー交換とタイヤ交換もしてましたね(苦笑)。

やっぱり20年選手だと色々出ますよねぇ。

因みに220君の作業が一段落したら、エンジンマウントがホントに限界なので(苦笑)、
そちらに着手しようかと思っています。

220君の方も20年近く放置していたOHエンジンをとりあえず完成させたのから始まって、
夏場に123イグニッションが死にましたね。

しかも新品を買ったらそれがダメで、さらに補償で送ってもらった新品もダメという(苦笑)。

それで久々に使った純正デスビが何故かポイントが焼けなくなっているし、
そっちの方がフィーリングが好い事に気付いてしまったので、
私の中で123イグニッションの時代は終わってしまいました(苦笑)。

大体において、車用のデスビの動作保証温度が100℃って
一寸マージンが足りなすぎですよね。

あとは今やっているエンジン積み替え&フロントアクスル塗装&スプリング交換ですね。
これは金額的に大変なものになってしまいました(汗)。

今年一年、修理絡みで幾ら掛かったか計算したくありません(苦笑)。

比べてみると去年ほどではありませんが、色々出かけましたねぇ。

5月と10月にお駄弁り会、
4月に三木でのOMCの全国ミーティング、
5月にはコペンさんで富士山麓の林道探索やE9レジストリージャパンミーティング
8月には河口湖自動車博物館見学、
11月にはJAPAN CLASSIC CAR DAY 2025に参加しました。

220君の方がいつ復帰となるか判りませんが、
暫定税率が廃止になってガソリンも少しお安くなりましたし、
来年はまた遠くに行ってみたいですねぇ。

この他にも色々ありましたが、
来年はまた楽しく過ごせる良い年になるように頑張っていきたいと思います

今年も、独り言だらけのツマラナイブログにお付き合い頂いて有難う御座いました。

それでは皆様、好いお年を~。
(下書きのレ点を消し忘れて危うく年越し後に投稿する所でした…爆)
Posted at 2025/12/31 23:30:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月30日 イイね!

アカン、忘れておりましたがな。

昨日、部品の移し替え作業をボチボチと、、、とか言ってましたが、
今朝、ふっと、エキマニの錆び取りが途中だから、そっちを先にやらなきゃダメじゃん、、、
と思いつきました。

しかしねぇ、外側の錆び取りよりも穴の中のカーボン落としの方が大変だよなァと思い、
さてどうしたものか???と思ったのですが、
そこで思いついたのが今まで使っていたエキマニでの仕切り直し。

ぽおるさんはエキマニにカーボンが溜まるような走り方はしていない筈だから(爆)、
エキマニを外してみて、本当に溜まっていなかったら、
それの錆び取りを1からやって塗装しちゃおう、、、と考えたわけであります。

カーボンを取るより全然その方が早いと思うんですよね。

ってなわけで朝一会社に行って
エンジンスタンドに載っているOHエンジンを床に降ろそうと考えたのですが、
まだクランクプーリーのセンターの固定ボルトを締めていなかったので、
エンジンスタンドに載せた状態の方が
クランクシャフトの回転を止めておくのに都合よかろうと考え、
その状態でその為のギミックを考えた上で、締め付けトルクを調べました。

ヘインズには200Nm以上の値が書かれていましたが、
ざくっとサービスマニュアルを見たら、18kgmとあったので
そちらを選んで締め付けをし、それから床にエンジンを降ろしました。

んで、先ずはインマニとエキマニを外しました。



気になる結果の方は、、、



おぉ、やっぱり綺麗なものですなァ(笑)。

ってなわけで早速錆び取り作業開始。

左側完成、右側手付かずですが、画像だとあまり変化が出てないかも(苦笑)。



両方完成。



脱脂後マスキング。



耐熱塗料が冬場の乾燥が30分との事だったので、
裏側2コート、表側2コートでそれぞれ30分以上空けて塗装しました。

んで、完成~。



おぉ、なんだかメッチャイイ感じになりましたな。

耐熱塗料も余ってるし、余裕があったら、
ダウンパイプとかセンターマフラーとか塗りたくなっちゃいますな(笑)。

で、何かの用事で再びサービスマニュアルを見たのですけれども、
何気にさっき調べた表を見てみたら、それは220bや220Sb等の項目で、
いやいや、220SEbのクランクプーリーの締め付けトルクがそれらと違う訳ないでしょ~、、、
と思いつつ、次のページを見てみましたらば、
何と、220SEbは21kg+1kgとあるではないですか(苦笑)。

うそおん。
もうエンジン降りちゃってるってば。

仕方ないんで、地べたでクランクの回転を止める方法を考えて、
改めて21kgmで締め付けしました(苦笑)。

で、降ろしたエンジンの方からパイロットベアリングとそのカバーと
フライホイールを外したのですが、
ミッションが付くリアプレートは外してある物が一つあって、
降ろしたエンジンのとどっちが綺麗かなと見たら、
前者の方が綺麗そうだったので、そちらを洗う事にしました。

と言ってもそちらの方がマシというレベルだったので、
綺麗にするにはそれなりの時間が掛かりました(苦笑)。

で、リアプレートを取り付けし、フライホイールも綺麗に拭いて取り付け。



エンジン二機を並べた作業風景。



因みに奥側がOHエンジンです。

サーモハウジングとW/Pハウジングも取り外し。



ここに外れているネジ類をリクロメートしたいと思っているのですが、
出してこられるかなぁ。

ってな所で今日の作業は終了。

一応、インマニとエキマニを再取り付けして、
インジェクションポンプも移植してしまいたいな、、、という気持ちはあるのですが、
一応、それらを綺麗にしながら組まなくてはなりませんし、
明日は明後日の事を考えるとフルに作業が出来ないかな、、、と思っているので、
何処まで出来るやら、、、という感じですね。

なかなか思うようには進みませんです(苦笑)。
Posted at 2025/12/30 20:21:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月29日 イイね!

正しいエンジンの降ろし方

私は今日で仕事納めでありました。
やれやれで御座いました。

さて、昨日220君のエンジンを降ろしたわけですが、
確か、サービスマニュアルにエンジンの降ろし方が出てたっけなァと思い、
見てみましたところ、やっぱりありました。

こんな写真付きでした。



写真はW110のエンジン降ろしの様子であるようですが、
どうやらやっぱりミッションごと降ろすのが正解なようですね。

しかし、これじゃあ、どういう風にエンジンを吊っているかがイマイチ判らないし、
説明文の方にも

『クレーン装置でエンジンとトランスミッションをわずかに持ち上げ、約45度の角度に傾けます。この状態でエンジンとトランスミッションを一体で取り外します。]

って書いてあるだけ(苦笑)。

もうひとつの280系のサービスマニュアルの方はもう少し判りやすい写真ですけど、、、



M130のインジェクションエンジンのようですが、
なんかワイヤーを凄い掛け方して降ろしてますな(汗)。

これでどうやって傾きを制御しろっていうのか判りませんけれども、
こちらにもやはり45度に傾けて引き出すとありますね。

これだとあちらこちらに傷が付きそうですから、
やっぱり先にミッションを降ろしてエンジン単体で降ろした方が無難そうですね(汗)。

私的にはクラッチカバーを残して降ろすのも躊躇した位ですが、
出来れば、エンジンが降りた状態でクラッチ板のセンターが出ているか、
一旦、ミッションをあてがって確認しておきたい所なので、
載せる時にはひょっとするとクラッチカバーを組んだ状態で行くかもしれません。

それはともかくとして、
明日はOHエンジンへの部品の移し替え作業をボチボチやって行こうと思っております。
Posted at 2025/12/29 21:53:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月28日 イイね!

エンジン降ろし作業

今日は朝から220君のエンジン降ろし作業を行いました。

先ずはミッション降ろしからなのですが、
久々なのでどうすんだっけ?と思ってちょいと考えて、
あぁ、プロペラシャフトのセンターマウントの前側は伸縮しないから、
先ずはプロペラシャフトを降ろさにゃあきまへんな、、、と思い、
そこから始める事にしました。

リアアクスルとの接続を切って、サイドブレーキワイヤー関連の部品を外して、
とりあえず、リア側は引っこ抜く事が出来たのですが、問題はフロント側。

マフラーの遮熱版を外さなきゃダメだな、、、と思って外そうとしたのですが、
それを固定しているこのナットが、、、



どうやらボルト側が空回りしていて外れません。

汚してしまう恐れがあるので、室内側を弄るのは嫌だなァと思いつつも
仕方ないから助手席側の後席のフロアマットを外して相手を探しました。

しかし、相手がなかなか見付からず(苦笑)。
そしてようやくそれを見付けたかと思って、合いそうな工具を当ててみますが、
これがどれも合わないんですよね。

あっ、ひょっとして円形か!と気付いてよくよく見てみると
やっぱしそうでした(苦笑)。

なので仕方がないから、バイスプライヤで円の部分を挟んでおいて下からナットを回して、
一度はバイスプライヤを緩く挟みすぎていて、それが外れちゃいましたが、
二度目には何とかナットを外す事に成功しました。

んで、遮熱板が外れましたの図。



元々はボルトの根元にストッパーが付いていたみたいですね。



穴の方も四角形になっていてそれで回り留めになって居たようです。



んで、何とか前側のプロペラシャフトも摘出出来ました。



ここまでに手古摺っていたので午前中にミッションが降ろせるか、
少々不安にもなりましたが、なんとか降ろす事が出来ました。



シフトロッドを車体側に残すのは今回が初めてだったと思いますが、
ミッションを降ろしてくるのにそれが少々邪魔で、何度か引っ掛かってしまいました。

載せる時には何らかの方法でロッドを上に上げておく必要がありますな。

んで、ミッションを切り離すと、エンジンがそこそこ傾いて来る筈だけど、
それをどう回避していたんだっけっかなぁ?と思っていましたが、
こういう方法を使っていた事を途中で思い出しました。



んで、ここでクラッチ&クラッチカバーを取り外しておくべきか?と考えたのですが、
位置関係がこんな感じだったので、、、



まぁ、外して置いた方が無難だろうと判断して外す事にしました。

で、外れましたの図。



これならすんなり降りるでしょう(笑)。



ってなわけでお昼を食べに一旦帰宅。

んで会社に戻ってくると、エンジンハンガーを引っ張り出して
いよいよエンジン降ろしに取り掛かりました。

コールドスタートインジェクターのラインだけ2箇所繋いだままにしてあったので、
それを外して、エンジンマウントのセンターのボルトをそれぞれ外して
エンジンを吊り上げました。



準備が万端だったのであっけなく降りました(笑)。

んで、サブフレームの位置関係を確認してから、それも降ろしました。



右エンジンマウントの様子。



高さは無いけれども、そんなに状態は悪くないか、、、と思っていたのですが、
帰宅してこの画像の元のサイズを見たら、中央に近い部分で結構ヒビが入っているのが判りました。
(因みに扇形の面にヒビっぽく見えて居るものはヒビではないようです)

左側は右程悪くなさそう。



主が居なくなったエンジンルーム。



この後、エンジンルームに入って、一寸だけ清掃を始めましたが、
アカン、これ、何時までやっても終わりそうもない(苦笑)、、、と思って
とりあえず止めました。

どこかのタイミングで塗装が剥がれた場所のタッチアップしようと思います。

で、再びサブフレーム作業。
とりあえずアッパーアームを外しました。

以前、どっちかのキャンバーの値が調整ネジの範囲では調整しきれず、
シムの位置を入れ替えたので、このように、、、



右はボルトの首の下に、左は軸部のサブフレーム側にシムが居ます。

ブログを遡って確認はしていないものの、
恐らくその調整をした時点では既に左の車高が下がっていたものと思われ、
その影響でポジティブキャンバーが付きすぎていて寝かせたという形だったのでしょうね。

これは一応正規の調整方法なんですけど、
今回スプリング交換で左の車高は元に戻る筈なので、
組む時には左も右と同じ位置にシムを戻してもいいんじゃないかと思っています。

サブフレームを一応拭き掃除だけしてみました。



結構塗装が剥がれている箇所はあるけれど、思った程は酷くなかったみたいですね。

これは私が塗装したわけじゃないんで、その前の状態がどんな具合だったかは知りませんが
とにかく剥がせるだけ剥がして綺麗に塗装してやろうと思います。

そうそう、この状態にするのにアッパーアームの下方向のストッパゴムを外したら、
一ヵ所だけ引っ掛かりの部分が捥げてしまいました。



恐らく硬化していてそうなったのでしょうから、やっぱり交換する事にしてよかったです。

サブフレームのマウント。



これも元々ある穴の所をよく見るとヒビが入っているような気もしますが、
社外品にしては形を保っているなぁという感じでした。

これはきっと車高には影響していなかったでしょうね。

んで、作業をしながら、この先どこから手を付けていこうかと考えたのですが、
とりあえずフロントアクスルの塗装に関しては
時間は掛かるかも知れませんけれども、新しく必要となる部品も無かろうと思うので、
先ずはOHエンジンの方に移行する部品は移行し、その過程で必要になる部品が出れば調達して、
そちらをある程度完成させてから、
フロントアクスルの作業の方を行う流れにしようと思います。

私は現時点でまだお休みに突入して居りませんが、
お休み中に作業に使える時間がどれだけ取れるか判らないので、
果たして正月明けまでにどこまで進める事が出来るやら、、、と思っております。
Posted at 2025/12/28 22:07:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月27日 イイね!

オイル交換&ポリラック

コペンさんがボチボチオイル交換のタイミングなので、
今日の午後は220君の作業はお休みして、
コペンさんとミラアヴィのオイル交換をする事にしました。

先ずはミラアヴィから。

前回のオイル交換後の走行距離は、、、



157.9キロ(爆)。

頼まれて一寸前に給油にも行ってきましたが、
前回の給油からの距離が確か160キロ台だった記憶なので、
給油のインターバルよりもオイル交換のインターバルが短いという…(大笑)。

外見上はボロですが、
恐らくオイル交換の距離的インターバルが日本一短いミラアヴィなのではないでしょうかね(笑)。

で、オイル交換とタイヤの空気圧チェックが済んだら、
早々に自宅において来ようと思っていたのですが、
あまりにもドロドロだったのが我慢ならなかったので、
塗装が変質してしまっている天井を除く金属部分だけポリラックをざっと施工しておきました。

忘れるほど洗車していませんが、
少なくとも何時だったか思い出せないほど前にポリラックを施工した後、
全くボディを拭いていないお陰で
垂直に近い面が何事も無かったように綺麗になるのは流石だなァと思いました。

んで、お次はコペンさん。

トリップBの値はこんな感じ。



なんだ、5千キロ近く走ってんじゃん、、、って訳じゃなくて、
前回2672.7キロでオイル交換をしてリセットするのを忘れてしまったので、
実際には2260キロチョイしか走っていません。

前回2500キロを超えちゃったので、今回はその分早めに交換しておく事にしたわけであります。

ミラアヴィから抜いた透明度の高いオイルを見た後と言う事もあるかとは思いますが、
コペンさんの方は真っ黒けな印象でした。

で、ミラアヴィの方は写真は撮りませんでしたけれども、
オイル交換前のオイルレベルは上限ピッタリでほぼオイル消費無し。

一方コペンさんの方はこの位(赤矢印)、、、



減っていました。

まぁ、コペンさんを73000キロで買った後からずっと、
いつもオイル交換する時には大体この位減っているので、
少なくとも私の所に来てから減るようになったわけでもないし、
悪化もしていないみたいです。

感覚的にはエンジン本体というよりもタービンが原因じゃないかなって思っています。

で、コペンさんの方もオイル交換後にはポリラックを施工。
こちらは多分2時間位掛けたと思います。

それが終わったのは18時頃だったので、
19時前位まで220君のフロントバンパーをピカールで磨いていました。

このバンパーを入手してから実はあまり磨いたことが無かったんですが、
割と綺麗にはなったと思うけど、右のアッパーバンパーのくすみは駄目ですね。

左のアッパーにも難はあるのですが、右よりは遥かにマシな感じなんですよね。

しかし、バンパーの類いは高くて中古でもなかなか手が出ません(涙)。

それとアッパーのバンパーに関してはW108/109用を
あたかもW111/112の2枚扉用と共通であるみたいな扱いで売っている業者が居て、
それが画像でもなかなか見分けにくく、結構厄介なのですよねぇ(苦笑)。

ロアは案外綺麗なのですが、アッパーだけリクロームってのもなぁ、、、って思うのですよねぇ。
Posted at 2025/12/27 22:42:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝220君生誕63周年!」
何シテル?   11/08 08:05
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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