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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2025年12月29日 イイね!

正しいエンジンの降ろし方

私は今日で仕事納めでありました。
やれやれで御座いました。

さて、昨日220君のエンジンを降ろしたわけですが、
確か、サービスマニュアルにエンジンの降ろし方が出てたっけなァと思い、
見てみましたところ、やっぱりありました。

こんな写真付きでした。



写真はW110のエンジン降ろしの様子であるようですが、
どうやらやっぱりミッションごと降ろすのが正解なようですね。

しかし、これじゃあ、どういう風にエンジンを吊っているかがイマイチ判らないし、
説明文の方にも

『クレーン装置でエンジンとトランスミッションをわずかに持ち上げ、約45度の角度に傾けます。この状態でエンジンとトランスミッションを一体で取り外します。]

って書いてあるだけ(苦笑)。

もうひとつの280系のサービスマニュアルの方はもう少し判りやすい写真ですけど、、、



M130のインジェクションエンジンのようですが、
なんかワイヤーを凄い掛け方して降ろしてますな(汗)。

これでどうやって傾きを制御しろっていうのか判りませんけれども、
こちらにもやはり45度に傾けて引き出すとありますね。

これだとあちらこちらに傷が付きそうですから、
やっぱり先にミッションを降ろしてエンジン単体で降ろした方が無難そうですね(汗)。

私的にはクラッチカバーを残して降ろすのも躊躇した位ですが、
出来れば、エンジンが降りた状態でクラッチ板のセンターが出ているか、
一旦、ミッションをあてがって確認しておきたい所なので、
載せる時にはひょっとするとクラッチカバーを組んだ状態で行くかもしれません。

それはともかくとして、
明日はOHエンジンへの部品の移し替え作業をボチボチやって行こうと思っております。
Posted at 2025/12/29 21:53:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月28日 イイね!

エンジン降ろし作業

今日は朝から220君のエンジン降ろし作業を行いました。

先ずはミッション降ろしからなのですが、
久々なのでどうすんだっけ?と思ってちょいと考えて、
あぁ、プロペラシャフトのセンターマウントの前側は伸縮しないから、
先ずはプロペラシャフトを降ろさにゃあきまへんな、、、と思い、
そこから始める事にしました。

リアアクスルとの接続を切って、サイドブレーキワイヤー関連の部品を外して、
とりあえず、リア側は引っこ抜く事が出来たのですが、問題はフロント側。

マフラーの遮熱版を外さなきゃダメだな、、、と思って外そうとしたのですが、
それを固定しているこのナットが、、、



どうやらボルト側が空回りしていて外れません。

汚してしまう恐れがあるので、室内側を弄るのは嫌だなァと思いつつも
仕方ないから助手席側の後席のフロアマットを外して相手を探しました。

しかし、相手がなかなか見付からず(苦笑)。
そしてようやくそれを見付けたかと思って、合いそうな工具を当ててみますが、
これがどれも合わないんですよね。

あっ、ひょっとして円形か!と気付いてよくよく見てみると
やっぱしそうでした(苦笑)。

なので仕方がないから、バイスプライヤで円の部分を挟んでおいて下からナットを回して、
一度はバイスプライヤを緩く挟みすぎていて、それが外れちゃいましたが、
二度目には何とかナットを外す事に成功しました。

んで、遮熱板が外れましたの図。



元々はボルトの根元にストッパーが付いていたみたいですね。



穴の方も四角形になっていてそれで回り留めになって居たようです。



んで、何とか前側のプロペラシャフトも摘出出来ました。



ここまでに手古摺っていたので午前中にミッションが降ろせるか、
少々不安にもなりましたが、なんとか降ろす事が出来ました。



シフトロッドを車体側に残すのは今回が初めてだったと思いますが、
ミッションを降ろしてくるのにそれが少々邪魔で、何度か引っ掛かってしまいました。

載せる時には何らかの方法でロッドを上に上げておく必要がありますな。

んで、ミッションを切り離すと、エンジンがそこそこ傾いて来る筈だけど、
それをどう回避していたんだっけっかなぁ?と思っていましたが、
こういう方法を使っていた事を途中で思い出しました。



んで、ここでクラッチ&クラッチカバーを取り外しておくべきか?と考えたのですが、
位置関係がこんな感じだったので、、、



まぁ、外して置いた方が無難だろうと判断して外す事にしました。

で、外れましたの図。



これならすんなり降りるでしょう(笑)。



ってなわけでお昼を食べに一旦帰宅。

んで会社に戻ってくると、エンジンハンガーを引っ張り出して
いよいよエンジン降ろしに取り掛かりました。

コールドスタートインジェクターのラインだけ2箇所繋いだままにしてあったので、
それを外して、エンジンマウントのセンターのボルトをそれぞれ外して
エンジンを吊り上げました。



準備が万端だったのであっけなく降りました(笑)。

んで、サブフレームの位置関係を確認してから、それも降ろしました。



右エンジンマウントの様子。



高さは無いけれども、そんなに状態は悪くないか、、、と思っていたのですが、
帰宅してこの画像の元のサイズを見たら、中央に近い部分で結構ヒビが入っているのが判りました。
(因みに扇形の面にヒビっぽく見えて居るものはヒビではないようです)

左側は右程悪くなさそう。



主が居なくなったエンジンルーム。



この後、エンジンルームに入って、一寸だけ清掃を始めましたが、
アカン、これ、何時までやっても終わりそうもない(苦笑)、、、と思って
とりあえず止めました。

どこかのタイミングで塗装が剥がれた場所のタッチアップしようと思います。

で、再びサブフレーム作業。
とりあえずアッパーアームを外しました。

以前、どっちかのキャンバーの値が調整ネジの範囲では調整しきれず、
シムの位置を入れ替えたので、このように、、、



右はボルトの首の下に、左は軸部のサブフレーム側にシムが居ます。

ブログを遡って確認はしていないものの、
恐らくその調整をした時点では既に左の車高が下がっていたものと思われ、
その影響でポジティブキャンバーが付きすぎていて寝かせたという形だったのでしょうね。

これは一応正規の調整方法なんですけど、
今回スプリング交換で左の車高は元に戻る筈なので、
組む時には左も右と同じ位置にシムを戻してもいいんじゃないかと思っています。

サブフレームを一応拭き掃除だけしてみました。



結構塗装が剥がれている箇所はあるけれど、思った程は酷くなかったみたいですね。

これは私が塗装したわけじゃないんで、その前の状態がどんな具合だったかは知りませんが
とにかく剥がせるだけ剥がして綺麗に塗装してやろうと思います。

そうそう、この状態にするのにアッパーアームの下方向のストッパゴムを外したら、
一ヵ所だけ引っ掛かりの部分が捥げてしまいました。



恐らく硬化していてそうなったのでしょうから、やっぱり交換する事にしてよかったです。

サブフレームのマウント。



これも元々ある穴の所をよく見るとヒビが入っているような気もしますが、
社外品にしては形を保っているなぁという感じでした。

これはきっと車高には影響していなかったでしょうね。

んで、作業をしながら、この先どこから手を付けていこうかと考えたのですが、
とりあえずフロントアクスルの塗装に関しては
時間は掛かるかも知れませんけれども、新しく必要となる部品も無かろうと思うので、
先ずはOHエンジンの方に移行する部品は移行し、その過程で必要になる部品が出れば調達して、
そちらをある程度完成させてから、
フロントアクスルの作業の方を行う流れにしようと思います。

私は現時点でまだお休みに突入して居りませんが、
お休み中に作業に使える時間がどれだけ取れるか判らないので、
果たして正月明けまでにどこまで進める事が出来るやら、、、と思っております。
Posted at 2025/12/28 22:07:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月27日 イイね!

オイル交換&ポリラック

コペンさんがボチボチオイル交換のタイミングなので、
今日の午後は220君の作業はお休みして、
コペンさんとミラアヴィのオイル交換をする事にしました。

先ずはミラアヴィから。

前回のオイル交換後の走行距離は、、、



157.9キロ(爆)。

頼まれて一寸前に給油にも行ってきましたが、
前回の給油からの距離が確か160キロ台だった記憶なので、
給油のインターバルよりもオイル交換のインターバルが短いという…(大笑)。

外見上はボロですが、
恐らくオイル交換の距離的インターバルが日本一短いミラアヴィなのではないでしょうかね(笑)。

で、オイル交換とタイヤの空気圧チェックが済んだら、
早々に自宅において来ようと思っていたのですが、
あまりにもドロドロだったのが我慢ならなかったので、
塗装が変質してしまっている天井を除く金属部分だけポリラックをざっと施工しておきました。

忘れるほど洗車していませんが、
少なくとも何時だったか思い出せないほど前にポリラックを施工した後、
全くボディを拭いていないお陰で
垂直に近い面が何事も無かったように綺麗になるのは流石だなァと思いました。

んで、お次はコペンさん。

トリップBの値はこんな感じ。



なんだ、5千キロ近く走ってんじゃん、、、って訳じゃなくて、
前回2672.7キロでオイル交換をしてリセットするのを忘れてしまったので、
実際には2260キロチョイしか走っていません。

前回2500キロを超えちゃったので、今回はその分早めに交換しておく事にしたわけであります。

ミラアヴィから抜いた透明度の高いオイルを見た後と言う事もあるかとは思いますが、
コペンさんの方は真っ黒けな印象でした。

で、ミラアヴィの方は写真は撮りませんでしたけれども、
オイル交換前のオイルレベルは上限ピッタリでほぼオイル消費無し。

一方コペンさんの方はこの位(赤矢印)、、、



減っていました。

まぁ、コペンさんを73000キロで買った後からずっと、
いつもオイル交換する時には大体この位減っているので、
少なくとも私の所に来てから減るようになったわけでもないし、
悪化もしていないみたいです。

感覚的にはエンジン本体というよりもタービンが原因じゃないかなって思っています。

で、コペンさんの方もオイル交換後にはポリラックを施工。
こちらは多分2時間位掛けたと思います。

それが終わったのは18時頃だったので、
19時前位まで220君のフロントバンパーをピカールで磨いていました。

このバンパーを入手してから実はあまり磨いたことが無かったんですが、
割と綺麗にはなったと思うけど、右のアッパーバンパーのくすみは駄目ですね。

左のアッパーにも難はあるのですが、右よりは遥かにマシな感じなんですよね。

しかし、バンパーの類いは高くて中古でもなかなか手が出ません(涙)。

それとアッパーのバンパーに関してはW108/109用を
あたかもW111/112の2枚扉用と共通であるみたいな扱いで売っている業者が居て、
それが画像でもなかなか見分けにくく、結構厄介なのですよねぇ(苦笑)。

ロアは案外綺麗なのですが、アッパーだけリクロームってのもなぁ、、、って思うのですよねぇ。
Posted at 2025/12/27 22:42:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月26日 イイね!

故障運搬時車両損害特約

以前、損保ジャパンの故障運搬時車両損害特約について書いたことがありますが、
これ、実は来年から補償される上限金額が大幅ダウンになっちゃうのですよね。

一応『正規輸入車乗りに朗報』としてこちらでご紹介した話なので、
その朗報の度合いが大幅に減じた事もお伝えしておくべきかなと思って
ブログにする事にしました。

以前は100万円を上限に車両保険の金額まで補償されたのですけれども、
それが来年の契約分から、
なんと『30万円を上限に車両保険の金額まで』に変更になるんですよね。

この特約って使うと1等級ダウンになっちゃうんで、
それを考えると、30万円という上限額は、正直、無いよりマシってレベルって感じで
あまりうまみの無い特約になってしまったなぁと思いました。

ひょっとすると今はまた変わっているかもしれませんが、
以前のブログで等級別料率改定について取り上げた時のデータを基に話をすると
1等級ダウンって例えば20等級の人の場合、63%割引だったのが、
19等級に落っこちてそれの事故有の50%割引って事になるので
実質的には事故無の12等級相当になっちゃうわけですからね。

仮に年間の保険料が45万円の場合、
20等級では63%の割引となるので、実際に支払う保険料は148000円と言う事になるわけですが、
それが1等級ダウンになると50%割引=225000円ですから、
77000円アップになる計算ですからね。

つまりそれ以下の金額の修理でこの特約を使うと損になるという訳です。

これは20等級の場合だからまだ良いのですが、
例えば同じ45万円のケースで事故無17等級の場合、55%割引なので
年間の実際に支払う保険料は202500円で、
ここでこの特約を使うと、事故有の16等級となって32%割引になり、
306000円となりますから、103500円のアップになるのですよねぇ(汗)。

しかも18、19、20等級に上がるのも各々2年ずつ遅れていく計算になるわけですから、
長い目で見た時に実際にはもう少しアップの幅が大きいという考え方も出来るわけですよね。

計算が細かくなるのでそこまで考えるのは止めておきますが(笑)、
アップ幅≒修理代という感じでこの特約を使うと、
単に修理代を分割払いしているだけって感じになっちゃいますから、
実質的にはどうでしょう、修理代が15万とかを超えて来ないと
使う意味があまりない話になるかなって思うんですよね。

尤もこの話のベースが基本の保険料が年45万円のケースとなっているので、
車両保険金額がもっと低い車の場合は
もう少しハードルの低い有難みのある話にはなると思いますけどね。

仮に上限額が50万円程度に下がる位だったら、まだ有難みもあったなァと思う所なんですが、
それを一気に30万円まで下げて来るって事は
きっとこの特約を使って悪さを働く人が多かったって事なんでしょうねぇ。

因みに私の場合はコペンさんの方がどうなっているかはチェック出来ていないのですが、
実は今日が満期日の220君の方は
ルガーノさんが気を利かせて3年契約に切り替える事を勧めてくれたので、
あと丸3年は上限100万円の補償が受けられる体制が維持出来るようになっております。

因みに今回の改訂では顧客にとって良い変更もあって、
今年一杯迄は消耗部品、バッテリー、油脂等の交換又は補充に要する費用は
有無を言わさず対象外だったのですが、
来年の1月1日以降に発生した保険事故の場合は、
故障損害が生じた部品の修理に付随して交換又は補充が必要となる場合に限って、
その消耗部品や油脂等の交換又は補充費用が補償の対象となるようになったのですよね。

ワタクシ、この特約を2度(ブレーキブースターとリアの燃料ポンプ)使っていて、
その時、この部分に関してなんでこんなにケチ臭くて中途半端な補償になっとんねん!
って思ったので、これは当然と言えば当然の改訂なんですけどね(笑)。

尚、この手の話題の時にはいつも書いていますが、
ワタクシ、こんな事を書いていても保険に関してはズブの素人ですから、
内容に間違っている部分もあるかもしれませんので、
この話で何らかの興味を持たれた方は損保ジャパンの代理店など、
その道のプロに確認してみてくださいませ(笑)。
Posted at 2025/12/26 21:20:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月25日 イイね!

備忘録

今朝、79℃のサーモスタットをいーべーで購入しました。
思ったより高くつきましたけどね(苦笑)。

いや、メーカーに拘らなければ安いのはあるんですが、
一応は純正メーカーであるBEHR製の物にしておきたいなって思っちゃったのですよね(笑)。

で、以前にはどうやって探したかを忘れちゃったんで、
果たして次回が来るのか判らないものの(苦笑)、備忘録的に書いておきますが、
TX1879Dって型式で探せば良かったんですよね。

因みにこの79が開弁温度らしくて、TX1887Dとなると87℃開弁の物になるようです。

で、今はBEHRはMAHLEになっちゃっているのでこれはMAHLEの型番なんだと思うのですが、
それで検索を掛けると他社の物も色々出て来るんですよね。

そんな中、FEBI BILSTEINとMEILEに同じ規格と思われる80℃開弁の物があって、
それなら送料込みの価格でMAHLEより2千円前後安く買えそうな感じでした。

とりあえず買った物が届くのは正月明けになりそうですが、
とてもそんなタイミングではエンジンが載る事は無いのでノープロブレムで御座います。
Posted at 2025/12/25 22:35:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝220君生誕63周年!」
何シテル?   11/08 08:05
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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