久しぶりに湯涌ぼんぼり祭りに行ってきました。
2019年の第9回以来で
実に7年ぶりになります。
毎年行きたいとは思ってたんですけど、病気療養などが重なって行くタイミングを逸してしまってました。
右脚が不自由になり、一時期は
「もう行けないのでは?」などと思った時期もありましたが、今回はご一緒する友人のサポートもあり思い切って行くことにしました。
今回は私の車で
茨城のナイスガイ(º﹃º)と乗り合いで運転を交代しながら行きました。
日程は祭り前日の10/16(金)から10/18(日)までの2泊3日。
今までは上信越自動車道から北陸自動車道経由のコースで行ってたのですが、実はこのコースはオール高速道路で行けるものの最短コースに比べると
100kmほど遠回りです。
今回は距離的には近い安房峠経由で北陸へ向かいました。
中央自動車道の
松本インターから国道158号で安房峠を越えて飛騨清見インターへ抜け、そこから東海北陸自動車道で北陸入りするルートです。
最難関の安房峠はトンネルでショートカットできるもの、あとは山道で片側一車線の国道が続きます。
松本インターから飛騨清見インターまで2時間半くらいかかるんじゃないでしょうか。
慣れたらどうってことないのかもしれませんが、自分一人で行くときにこのルートをとるかはちょっと悩む感じです(汗;
初日は富山県南砺市内のホテルで1泊しました。
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明けて祭り当日の10/17(土)。
まずは城端で観光。城端駅に行くと発車待ちの
JR城端線の列車がいて、珍しく3両編成でした。調べてみると朝夕の時間帯に3両編成があるみたいですね。
南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」に隣接した、
P.A.WORKSの本社。
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そして、こちらも久しぶりになる
なちさんに遭遇。
なちさんの
なつまち仕様シルビア痛車。
Xなどでは見てましたが、生で直接見るのは初めてです。
最近小諸にも行けてはいませんが、なつまち好きなんですよね。
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その後金沢へ向かい、お昼すぎに
らーめんふくひさ!!へ集合。
ここで
横浜のイケメソ兄貴と合流しました。
今回も
幹事の福天使さんのご厚意で湯涌温泉の
「お宿やました」に宿泊しますが、ふくひさ!!店長も宿泊メンバーの1人で、祭り当日に温泉街を車で通行するために必要となる通行許可証が店長に託されており、これを受け取りました。
この後、店長が店を閉めるのを待ってから湯涌温泉街へ向かいました。
お宿やましたに到着して、今回宿泊するお部屋に通されます。
総勢13名なので、やましたで一番広い二部屋続きのお部屋を用意していただきました。
部屋の奥にある4段ほどの階段を降りると・・・・・
隣の部屋に行けます。
仲居さんから、夜は上の部屋に8人分、下の部屋に5人分の布団を敷くとの説明がありました。
本祭の前に夕食の時間です。
WESTさんの組と合同で、大広間で
総勢21名での食事となりました。
お食事は小皿でたくさんのお料理が出ます。言うまでもなくどれも美味しいです。
こちらは能登牛のしゃぶしゃぶ。
他にも白子やあん肝、お刺身なども出て、締めのごはんが出る頃にはお腹いっぱいになりました(笑)
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お食事中に神迎え行列が扇階段に向けてスタート。
食事しながらメンバーが持ってきていたノートパソコンで配信を見てましたが、扇階段から玉泉湖への神送り行列が始まる前に食事を終えて宿の外へ出ました。
【動画】第14回湯涌ぼんぼり祭り 神送り行列
「赤い着物を着た小さな女の子の神様が、神無月に出雲へ帰る際に迷子にならないよう、「ぼんぼり」を灯して道しるべを作ります。」
お宿やましたは温泉街の一番奥にある宿で、神送り行列はちょうど宿の前を通って行くのですが、初めて間近で見ることができました。
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この後、茨城のナイスガイ(º﹃º)と横浜のイケメソ兄貴の手を借りながら、頑張って坂道を昇って玉泉湖畔へ向かいます。
玉泉湖浮島での神送り式からのお焚き上げ点火。
お焚き上げの炎が上がって、今年のぼんぼり祭りも無事終了しました。
ここ数年はぼんぼり祭りの日になると雨が降ってたようですが、今回は珍しく(?)晴れの日での開催となってよかったです。
玉泉湖から坂を下って扇階段のぼんぼりを見に行きます。
扇階段のぼんぼりが点灯するのもあと少し。祭りが終わると翌々日には撤収されてしまいます。
記念写真などを撮ったりもしました(笑)
今回はすべてiPhoneでの撮影なのですが、夜景の撮影に強くてびっくりです。
扇階段のぼんぼりをしばらく眺めた後、宿へ戻りました。
宿へ戻ると銘々に温泉に入ったり、お酒を飲んだり。
自分は梅酒を二口ほど飲むとふとんに入って寝てしまいました。実はほとんど飲めません(汗;
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翌朝。
朝食も大広間で皆といっしょに。
昨夜の夕食がまだお腹の中に残ってましたが、おかずがご飯のお供ばかりで、ご飯をついついたくさん食べてしまいます(笑)
今回の宿泊特典は花いろキャラがプリントされている九谷焼の小皿。
左から、みんち、なこち、結名、緒花
主人公の緒花が一番少なくて2枚、なこちと結名が各3枚ずつだったかな。みんちが一番多かったです。
ジャンケンで争奪戦となりましたがなこちのをGETしました。
花いろキャラは皆好きですけどね(笑)
朝の湯涌温泉街。
昨夜の喧騒が嘘のように、また静かな温泉街に戻っていました。
チェックアウトして宿の前で記念撮影。
自分の車で湯涌温泉まで来た証です。
湯涌温泉街を離れる前に温泉街入口の
喜船商店で「ゆずみつアイス」をいただきます。
湯涌に来たからにはこれを食べないと。久しぶりに食べましたがやっぱり美味しいです。
この後、湯涌温泉街を離れて、らーめんふくひさ!!で横浜のイケメソ兄貴とはお別れ。
寄り道しながら帰路に就くことに。
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途中、城端の
井波屋に立ち寄ります。
お目当ては
和菓子屋のぷりん。
ソフトな口当たりの優しい味のプリンです。
デザートばかり食べてますが、昨夜の夕食と今朝の朝食でお腹いっぱいで、これが昼食代わりになりました(汗;
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帰りも茨城のナイスガイ(º﹃º)と乗り合いで安房峠経由のルートを選択。
SHIROBAKOでお馴染み(?)の"
興津ロード"を通って松本へ抜けます。
ちょうど中央自動車道が渋滞していて中央道の上り渋滞は動かないので、東部湯の丸から上信越自動車道~関越自動車道経由で帰京しました。
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今年の目標は「旅行へ行くこと」だったのですが、これで目標を達成。
今回は、お宿やましたでお食事するだけでも行く価値はあると思っていたのですが、神送り行列や玉泉湖畔でのお焚き上げも見ることができ、大満足の遠征になりました。
花咲くいろはから端を発したこのお祭りも今年で15年目。
可能なら来年も行ければと思ってます。
Posted at 2026/10/20 20:40:24 | |
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