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SPEEDKINGのブログ一覧

2023年02月05日 イイね!

車検証の電子化のメリットは?

車検証の電子化のメリットは?
ヴァリアントの初回車検を受けました。
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新車登録から10か月経ったデモカーを買ったので2年ちょっとで初回車検となったわけですが、時間が経つのが早いというか、「もう車検なの!?」って思うことありません?
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走行距離12,000km程度ですから交換を要する部品もあまりなく、法定費用も含めた請求金額は12万円弱。
この中にはエアコンのフィルターの交換費用が約8千円入ってますから、VWの車検費用は日本車並みです。ありがたい。
それにしてもポーレンフィルター、昔は5千円しなかったのに。今後は部品を取り寄せて自分で交換することを考えねばなりませんね。

さて皆さんご存じのように車検証が電子化され、今回ヴァリアントの車検証が変わりました。
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ちっちゃ!縮小コピーをくれたのかと思って笑ってしまいました。
右は陸自が発行してくれる「自動車検査証記録事項」で、A4サイズなので大きさがよくわかると思います。
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この車検証にはICチップが埋め込まれていて、国土交通省が作ったアプリをスマホにダウンロードするとデータを読み込むことができます。
今後は車検のたびに車検証を更新する必要がないので、ずっと同じものを保管することになるそうです。

車検証が小さくなったこと以外オーナーにとってのメリットをあまり感じない電子化ですが、メリットの一つはリコールの管理。
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車検証の裏側にあるQRコードを読み込むと国土交通省のサイトでが出てくるのですが、リコールの注意喚起がトップにあります。
リコールを受けていない(あるいは受け忘れている)オーナーが結構いるそうで、車検証の電子化はリコール実施の有無を把握して通知する目的もあるそうです。

Posted at 2023/02/05 20:05:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車業界のこと | クルマ
2022年06月26日 イイね!

大きな荷物はもうヤマト運輸で送れません

大きな荷物はもうヤマト運輸で送れません
私にとってドレスアップとかチューニングというのはせいぜいタイヤ・ホイールを換えることです。
エアロを着けたりマフラーを交換してみたいという願望があるにはあるのですが、費用がかなりかかるということと、クルマを売却するときに元に戻すのが大変なので真剣に考えたことはありません。
何せホイールはネジで止まっているだけなので脱着が容易。
ですのでタイヤとホイールに関しては「次どうしようかな」と絶えず妄想をしております。

さて我が家は2台のゴルフに対して225/40R18の標準タイヤ/ホイールが3セットあるという状態でありまして、別に置き場所に困っているわけではないのですが、手持ちのホイールを整理してそろそろ新しいホイールに換えたいかなという気持ちもあります。

ガレージには6ヴァリアントの下取り用に買った中古ホイールが入っていたリサイクルパーツ用の大きな段ボールが取ってありまして、この次タイヤ/ホイールを売るときはコイツに入れて発送しようと思っていました。
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この段ボール3辺合計が240cmあるので、今日ヤマトの営業所に行った際、ヤマト便ならサイズはいくつになるか質問したところ、
「ヤマト便は無くなったんです」
と衝撃の答えが。

「えっ、いつ無くなったの?」
と尋ねると、昨年の10月だそうです。
以後ヤマト運輸では3辺合計が200cmまでの荷物しか扱っていないとのこと。

「じゃあ、それより大きい荷物は?」
と聞いたら、佐川か西濃に持って行って下さいとのこと。
もうヤマトでタイヤとかホイールは送れないってことですね。
(何個口かに分ければできますが運賃が割高になる)
物流業界の問題点について先日ブログで書いたばかりですが、ここ最近で一番びっくりした話です。
ということは、今後ヤマト運輸は宅急便などの個人サービスに特化していくということなんでしょうね。
Posted at 2022/06/26 21:54:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車業界のこと | クルマ
2022年06月10日 イイね!

「送料無料」の陰にあるもの

「送料無料」の陰にあるもの
という記事を読んで、改めて考えさせられました。

ネットオークションやネットショッピングで物を買うとき、送料が必要かどうかは購入の判断に大きく影響します。なので、「送料無料」という言葉に敏感に反応してしまいます。

しかし厳密にいえば運賃は売主が負担しているのであって、無料で運ばれてくるのではありません。
ですから正しくは「送料売主負担」「送料込み」と言うべきです。

ところが「送料無料」という表現が、「運送はサービス」であり「タダ」であるという誤解につながってしまい、「モノを時間通りに運ぶ」という大変な仕事を消費者がないがしろにしているのではないか、というのがこの記事を書いた橋本愛喜さんの主張です。

ドライバー不足によりさすがに最近では運送業の都合も顧みられるようになってきたとはいえ、我々は運送業に対して無理難題を言いすぎだと思います。
再配達を依頼しておいて平気で留守にしたり、手が離せないからと言って居留守を使ったり。
長距離トラックが長時間路駐をして騒音や排気ガスの問題が起きたり事故の原因になったりするのも、トヨタが広めたジャスト・イン・タイムが要因のひとつです。遅れるならともかく、早く着くのも認めないのですから。そうやって運送業者に時間や燃料の無駄を強いておきながら、脱炭素とかCO2削減とか聞いてあきれます。

誰かの「努力」ではなく「犠牲」によって成り立つ経済活動は、もういい加減止めた方がいい。
日本の物価が安いのも、正当な利益を乗せないで売っているからです。けっしてコストを合理的に下げているのではない。だから賃金が上がらない。

宅配サービスの再配達は、受け付けないか有料にすべきだと思います。受け取れなかったら営業所に取りに行くか、宅配ボックスの利用を促進するべきです。

我が家も昼間不在なので、宅配ボックスの設置を真剣に検討しているところです。
Posted at 2022/06/10 22:38:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車業界のこと | ニュース
2022年02月16日 イイね!

令和初の免許更新

令和初の免許更新
午前中、仕事を(勝手に)抜けて免許の更新に行ってきました。

岐阜県の運転免許講習センターは、以前は岐阜市の北のはずれの不便な所にありましたが、市街地に割と近い「ぎふ清流文化プラザ」(リニューアル前は未来会館という名前だった)に移転しています。ここで講習を受けるのは2度目です。
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更新後の免許は5年ですがブルー。通知はがきに違反の記録が。(-_-;)
ちなみにもうひとつ前はゴールドでしたが、堤防道路を快調にぶっ飛ばしていて白バイに捕まりました。

免許証って、郵便局に荷物を取りに行くときとか、普段人に見せることはあっても自分で見ることがあまりありませんね。新旧を比較しながら久しぶりに観察しました。
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初めて交付されたのは1979年9月19日。大学1年の夏休みに取りに行ったのですが、どんくさい私は仮免の試験に2回落ち、夏休みが終わってしまって焦った記憶があります。

当時車にまったく興味がなかったのですが、実家が商売をしていた関係で、家業を手伝わせる意味もあって親に取りに行かされたというのが本当のところ。なので自動車学校に行くのが嫌でたまりませんでした。当時は生徒が多く教官の態度も悪かったですし。

40年ほど前は、確か免許を取りに行く人がピークだった頃で、大多数が免許を取得した後は生徒が急激に減り、売り手市場が買い手市場になり、自動車学校がどんどん無くなっていきました。私が通った学校もとうの昔に跡地が宅地になっています。
あれから40年余りが経ったということです。いったい何度更新したのかな。そして、これから何度更新できるんでしょうか。

講習の中で「準中型」という免許が新設されたという説明がありました。最大積載4.5トンまでですが、ポイントは18歳から取得可能、つまり初めて免許を取るときから選択できるということで、運送業のドライバーを確保するための改正だとか。物流は今や重要なインフラであり、運送業界の深刻な人手不足が日本経済にどれほど大きな影響を与えるか、国が強い危機感を持っていることの表れと言えます。

で自分の免許証を見て改めてビックリ。「中型車は8tに限る」とある。えっ、俺って8tトラック運転できるんだ(しないけど)。

写真を撮るとき、担当の女性に「目線を下げて!体が傾いてる!」と若干イライラした口調で言われ、どうすればいいかわからないまま写されてしまいました。よく見ると前のやつも右に傾いてる。上半身をまっすぐにできんのか俺は。5年で少し痩せたので顔はすっきりしましたが、髪はさらに薄くなってます。

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「安全運転自己診断」というのをもらいましたので(毎回くれるが)。やってみました。自分の回答と一致した設問の数を数えます。なんと慎重さゼロ!「大きなお世話じゃ」と思いつつ、歳も歳だし気を付けないといけませんな。

でここで年齢の話。更新に行ってちょっとビックリしたのは、杖を使わなければまともに歩けないほどの高齢者が何人も更新に来ていたこと。岐阜のような田舎では車がないと生活に困る高齢者が多いのも確かですが、正直言って「あのおじいちゃんに運転させて本当に大丈夫なのか?」と思いました。「高齢者は免許を返納すべき」みたいな風潮はいかがなものかと思いますが(実際には事故率は若年の方がずっと高い)、一日も早く自動運転を実用化してもらいたいものですね。
Posted at 2022/02/16 22:22:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車業界のこと | クルマ
2021年07月08日 イイね!

私のカーライフとカーグラフィック

私のカーライフとカーグラフィック
Golf8の記事を読むため、久しぶりにCG(カーグラフィック)を買いました。
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本当に久しぶりで、最後に買ってから20年は経っているでしょうか。
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これが持っているなかで最も古いもので、1984年4月号です。奇しくもちょうど就職するタイミングでした。
それまで喫茶店や本屋で立ち読みするだけだったCGを、この号から毎月買い、それこそ隅から隅まで読んでいました。

この頃はCGを創刊した小林彰太郎さんが編集長で、吉田匠さんや熊倉重春さん、今なおCGTVで頑張っている田辺憲一さんといったそうそうたるメンバーが記事を書いていました。
なかでも私が最も信頼していたのが、元・某自動車メーカーのテストドライバーでCGのチーフテスターだった笹目二朗さんでした。

850円の雑誌は当時の自分にとって一瞬躊躇する買い物で(当時の私の初任給は手取りで10万ちょっとだった)、それでも買おうと思ったのはスポーツカー特集だったからでした。

この号の目玉はフェラーリ512BBをサーキットに持ち込んでのフルテストで、オーナーの好意により貸し出された個体で0-400mや最高速度までも計測するというめったにない企画でした。
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このテストを任されたのが笹目さんで、いつも冷静なトーンを崩さない彼が珍しく興奮しているのが文章から伝わってきました。
笹目さんの記事を何度も読み返しながら、おそらく私にとって一生手の届かぬ存在であろうフェラーリのコクピットでステアリングを握る自分を想像したものです。

それから何年もの間、分厚くて置き場に困るCGを欠かさず買い続けていましたが、自分の興味が少し変わってきたのか、記者の書く記事の内容が変わったのか(小林さんが編集長を代わって雑誌全体のトーンが変わった気がする)、買うには買えどあまり読まずに放っておくことが増えました。そして、ついに買うのを止めてしまいました。

世の中が変わり、興味の対象が車以外のものになる若者が増えてきました。
クルマが前ほど話題に上らなくなり、自動車雑誌の売り上げが落ち(広告収入の減少も大きかったようです)、とうとうCGも存続の危機に立たされました。
結果的にCGは編集部を大幅にスリム化し、二玄社から離れました。
私自身の車に対する興味もかなり薄れていた頃ではありましたが、このことは私にとって大変ショッキングな出来事でした。
そして、小林さんの盟友ポール・フレールさんが2008年に亡くなり、小林さんも2013年に亡くなりました。私がCGを読みながら胸を熱くしたのは遠い昔のこととなってしまいました。

みんカラを見ていると、車に興味を持つ人がまだまだこんなにいるんだということがわかります。

しかし一方で楽しみ方は様々です。

クルマそのものを愛でる人、スポーツドライビングを楽しむ人、モディファイやチューンをする人、ツーリングやドライブを楽しむ人、車を介して仲間と触れ合う人、買い物や食べ歩きをする人。

皆それぞれに車を楽しんでいますが、自動車雑誌を買って読む人はやはり一部だろうなというのは何となく想像がつくと思います。

それでも私はかつて愛読したCGに今でも大きな影響を受けています。車の挙動を観察しながらいつも思い起こすのはこの雑誌のことです。なので私が書く車のレビューはいつも「CGっぽく」なっています。
Posted at 2021/07/08 22:41:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車業界のこと | クルマ

プロフィール

「@ももいもい 車両保険の金額がいくらなのかわかりませんが、全損で支払われるのがその金額なので、「いざとなったら現金出せる」範囲なら車両保険外すのもありかと思います。」
何シテル?   07/27 21:35
営業管理職をしている還暦の会社員です。 一応アマチュアドラマーですが、バンドに加入しておりません。「自称お座敷ドラマー」はそこに由来しています。クルマは大...
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