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たまごごはんのブログ一覧

2017年12月28日 イイね!

ヒロチャレ2017 特別戦 レース後記

走行データ等の比較

本戦のレポートにも書いたが、今回参戦するにあたって、車両のチューニングポイントは以下の通り、
・車高の調整
・エンジンフードの軽量化
・GTウイングの取り付け方法・位置(ハイマウント)の変更
・エンジン吸気取り入れ口の変更(新気導入、ラム圧)

結果として、前回レース時のラップタイムと単純比較すると51.5秒から50.6秒へとタイムアップ。
ちなみに、乗り手としての定性的な評価としては、「メッチャ速い!」である。

速度グラフ


9月のデータから12月にかけて、月を追うごとに速度が上がり、1周のラップタイムも速くなっている。
最高速度を比較すると。
 9月:126.6km/h
10月:128.5km/h
12月:130.0km/h

チューニング効果を確認するため、データから読み取りたいところだが、外気温が違うため、エンジンパワーが変わり、気温補正をしないと正確な比較はできない。

残念ながら、今は手持ちのデータが少なく、補正する術がないが、なんとか今あるデータでできることを考えてみる。


とりあえず気温の影響がでにくそうな、コーナリング速度について、どれだけ速くなっているかについて考察。
ものすごく乱暴だとは思うが、ホームストレート、裏ストレートのほぼ直線である区間を除いた部分をコーナリング中と見立てて、データで比較

青線区間のデータを採用


データロガーから各コーナー区間の所要時間を割り出し
     コーナー1区間 + コーナー2区間 = 全コーナー区間
 9月   18.85秒  +   9.95秒   =  28.80秒
10月   18.50秒  +  10.25秒   =  28.75秒
12月   18.00秒  +  10.00秒   =  28.00秒

圧倒的に12月のコーナー1区間が速い。それと、10月のコーナー2区間が遅い。
コーナー区間だからエンジンパワーの差(≒気温の差)はあまり関係ないかと考えたが、ここまで違うと結構関係ありそう。

また、各区間の特徴として、
・コーナー1区間は、上りが多く、かつ高速区間
・コーナー2区間は、下りが多く、かつ低速区間
であるため、上りの状況ではパワー差が影響しやすいのだろうか。

まとめると、
・コーナー1区間は、9月から12月にかけて順当に速くなっている。
・コーナー2区間は、10月が特に遅い。

そして、コーナリング速度に関係しそうな要因は、
・9月はレースの使い古しタイヤ
・10月はリアの車高を上げている
といったところ。



次に、直線区間でどれだけ速くなっているかを確認
冒頭に記載のとおり、データ不足で気温補正できないので、何も考えず経過時間だけでみてみる。

コーナー区間に滞在している時間は先ほどデータから読み取ったので、残りの時間を直線区間滞在時間とする。
    1周のラップタイム コーナー区間   直線区間   
 9月  52.16秒  -  28.80秒  = 23.36秒
10月  51.58秒  -  28.75秒  = 22.83秒
12月  50.60秒  -  28.00秒  = 22.60秒

データから、
・直線区間は、9月から12月にかけて順当に速くなっている。

そして直線速度に関係しそうな要因は、
・外気温
・吸気取り入れ口の変更
・ウイングのハイマウント化によるドラッグの増加
が考えられる。



以上のデータを基に、無次元化して各区間の滞在割合をみてみる。
    コーナー区間 : 直線区間      直線/コーナー比率
 9月 55.215 %  44.785 %  = 0.81110
10月 55.739 %  44.261 %  = 0.79408
12月 55.336 %  44.664 %  = 0.80714

10月のコーナー区間の割合が大きいので、おそらく曲がるためのセッティングがあっていなかったのだろうと推察。
しかし、それぞれの月で1周だけのデータを解析しただけなので、サンプル数が少なく再現性が低い気がする。
本当に傾向を掴むには、それぞれの走行で最低20周以上の周回データを解析する必要があると思う。
直線/コーナー比率は、数字が大きくなるほどコーナリングマシンと言えるので、車種別に比較してみると面白そうだ。



結論として、
・コーナリング1区間の大幅なタイムアップに成功しているため、現在の仕様で方向性は正しい。
・直線の速度に関しては、気温の低下にもかかわらず、ぞれほど伸びていない。吸気取り入れ口の変更は、少なくとも悪い方向には働かないと考えるので、ウイングのドラッグ増加が影響している可能性がある。
・10月の足回りのセッティングは遅い。


データロガーはここまで。

次に、レース後のタイヤの状況について。
前回(10月)は4時間程度もったタイヤが今回、2時間30分程度しかもたなかった。速度が上がっているためかどうか・・・

右リア。外側ショルダーの限界により、タイヤ交換を余儀なくされた。


左リア。両側ショルダーの摩耗強い。センターが使えていない。


今回は、前回よりも早くタイヤの限界が訪れた。速度が上がっているのでその影響もあるだろうが、車高を下げていったことによる、重心とロールセンターの乖離及びロール剛性の低さによる影響が考えられる。

ロール剛性については、一緒にレースを走っているビートと画像で比較してみる。ちなみに赤ビートは、ウチより相当軽量に仕上がっているが、スプリングプレートも相当低い。

ウチ

Kind House Racing様


よくわからないw
ちなみに画像は「飛べないブタ」様から許可を得て転用m(__)m

とにかく足のセットをキメていけば、タイムアップにつながると思うので、ノビシロはまだまだある!
来シーズンが楽しみだ。。
Posted at 2018/01/11 23:22:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロガー解析 | 日記
2017年12月03日 イイね!

ヒロチャレ2017 特別戦

忖度・・・他人の気持ちをおしはかること。
自動車のレースも結局こういうことなんじゃないかと思うわけですよ。


12月3日に開催されたヒロチャレ特別戦に参加してきました。

特別戦は、過給機やNA、オープン、ノーマル等のクラス分けがなく、レース時間もシリーズ戦より1時間長い合計5時間のとっぱらいレースになっています。

ドライバーはS氏(自分)、H氏(車両オーナー)、K氏(チャンプ)、O氏(初走行)の4人体制

車両としては、相変わらずのビートでの参戦ですが、これまでのレース実績からの課題として、
・4時間で右リアタイヤが終わる。
・NAOクラスとしてはラップタイムが遅い。
ことがわかっているので、これをどうクリアしていくかが、ひとつのポイントであったため、
我がチームメンバーが出した答えは、
・軽量化
・ラム過給
でした。

レース日までに車両オーナーがせっせと作り上げた結果がコチラ↓



プラダンでトランク作っとるw
ちなみに、プラダンになったおかげで、GTウイングがトランクに付けられなくなったので、あらたにウイングステーを自作してボディーに直付けしてますww

また、車両セッティングの方向性としては、前後とも10mm程度の車高ダウン、リアのキャンバーをネガティブへふっています。

さて、レースの朝、本番前に30分の慣熟走行があります。
とりあえずワタクシが車両の状態をみるため意気揚々コースイン。10周ほど周回しましたが、コース上の混雑も相まって自分の走りがまったくできず・・・スゴスゴとピットイン。車両の状態は全く分からずじまいでした(爆

とりあえず、初走行のO氏にコースと車両に慣熟してもらわないといけないため、バトンタッチ。同じく10周ほどで帰ってきましたが、怖くてしょうがないとのコメント。
やはり所見のコースでいきなりレースというのは厳しいのか?

残り5分少々というところで、違いのワカル男K氏を投入。2、3周して帰ってくるとフロントの突っ張り感と、リアの頼りなさを指摘。
さすが違いの分かる男( ..)φメモメモ

慣熟走行終了
ご指摘を踏まえて、フロントショックの減衰を弱める方向とリアウイングを立てる方向でセット変更しました。




いよいよ5時間耐久レースが始まります。いいですなこの緊張感。
今回は予選がなく、スターティンググリッドは、シリーズ戦でのポイント獲得順にて決定済み。
ウチのチームは13番手からのスタート

作戦というほどでもないですが、義務ピットイン(ドライバーチェンジ)4回以上というレギュレーションを踏まえ、走行順を、
1 S氏(自分)
2 H氏(車両オーナー)
3 K氏(チャンプ)
4 O氏(初走行)
5 S氏(自分)2回目
として、1番手はイエローフラッグが出たら即交代ということだけ決めておきました。
あとは、メンバー全員が同じくらいの走行時間で不公平の出ないように交代する。

グリッドに整列




という訳で1番手の自分からスタートしました。
可も不可もないスタートを決め、とりあえずクラス違いの車達をグングン抜いていきます。

途中、盟友のゼッケン88に追いつくも、抜くまでに至らず。
ウチの車はパワーがあり直線で追いつくものの、相手はコーナーの立ち上がりのピックアップが早い感じ。コーナーの立ち上がりに関しては、相手はFFだし、ミッドシップであるウチの車のほうが有利な気がするけどなぁ....と考えながら4~5周ランデブー。
直線の速さを活かして、何度かコーナー入り口で並びかけるも、相手もアウト側で踏ん張られ抜けない××
抜けないなら、タイヤとガソリンを温存する作戦に変更。さらに4~5周は風よけとして利用させていただく。
そうこうしているうちに2ヘアの立ち上がりで、88号車がまさかの横転!
しかも横回転、縦回転の3Dアクロバティックなやつで、安全装備は万全とは思うが、さすがに心配になりました。

その後イエローフラッグとなったので、ドライバーチェンジのためピットイン
88号車のピットに駆け込んでドライバーの状態を確認し、大事には至っていないようでホッと一安心。
いやぁ~ロールケージって本当にイイもんですね

総合7位 ゼッケン8 アルミホイールレーシング(10:35現在)


10:42分頃。2番手のH氏へバトンタッチ(ドライバーチェンジ所要時間 2分44秒)
イエローフラッグ中にコースに復帰し、4周程はSCに追従。レース再開!なかなかgoodな展開
H氏の走行中は何事も起きず順調に周回を重ねます。

総合6位 ゼッケン8 アルミホイールレーシング(11:07現在)


何事も起きないのは大変良いことですな~。と思っていましたが、これがこの後の苦労につながりました。この時は気付くはずもなく・・・

とりあえず昼休み。本レースでは長丁場となるため、昼休みを挟んで実施されます。
昼休み中は、コース上に車両保管され、誰もコースに入れなくなります(レース継続中の意)。

総合5位 ゼッケン8 アルミホイールレーシング(午前中終了現在)



午後も引き続きH氏。レース再開し、10周ちょい走ったところで、ガス欠症状がっ!
予想より早い!計画では、あと20分くらいは走りたかったorz

やむなく早めのピットイン&給油。
3番手のK氏へドライバーチェンジ。給油20L(ドライバーチェンジ&給油所要時間 4分40秒)
・・・
・・・
・・・
4分40秒!?
・・・
・・・
説明しよう。ヒロチャレのレギュレーションにおいては、給油時は5分のピットストップが義務付けられているのだ!

ペナルティーの5周減算をGET!!( ´∀`)bグッ!

K氏へは、もう入賞とか関係なくなったので、燃料もタイヤも温存しなくていいよ♪と連絡を入れたのは言うまでもありません。

14時前くらいには、過給機勢が続々と給油を開始。ショックだったのは、オーバーオールで一番時計のゼッケン1 air racingのほうがウチより後に給油してたことかな・・(ビートの燃料タンクは24リットル♬)

総合5位 ゼッケン8 アルミホイールレーシング(14:12現在)


順調に周回を重ねるK氏、イエローも出ずにトータル70周強。1時間10分程度を一人で走行。
特に後半以降は、タイムも伸ばしてきて、レース自体への習熟度を増している模様。
耐久レースは抜くのも大事だけど、抜かれる時もロスなく抜かれるあたりにコツがいると思うんですが、レース2回目にして、もはや掴んでいる(と思う)。

ゼッケン9 KindHouseRacingのビートと


ここでK氏から無常なお知らせ。燃料がもうないそうだ。
さすが24リットルタンク・・・・とはいえ一人で使いきるとはエゲツナイ(^_-)-☆
ピットは騒然。これはきっとタイヤもないぞ。どうする??

結論としては、入賞も狙えないし、安定して走るために、スペアタイヤに交換&給油をしようということに。自然吸気なのに2回給油とは・・無念


14時37分頃 4番手のO氏へドライバーチェンジ。給油17Lくらい(ドライバーチェンジ&給油&4輪タイヤ交換 所要時間 7分07秒)

2時間30分程走行したタイヤ(右リアはトレッド剥がれ)


総合7位 ゼッケン8 アルミホイールレーシング(14:45現在)
給油&タイヤ交換をはさんだため、順位後退


あまり無理せず自分のペースでお願いしま~す。と送り出したわりには、なかなか好タイムで周回するO氏。
ジムカーナ屋なので、他の車と走るシチュエーションに慣れていないはずなんですがねぇ。いや充分通用してますよ!マジで。
途中また横転があったため、イエローフラッグでスローダウンがありましたが、これが逆に冷静さを取り戻せてよかったかも。後半は、更にタイムアップしてました。


総合6位 ゼッケン8 アルミホイールレーシング(15:11現在)



15時23分頃イエローフラッグとなったためピットイン
5番手はワタクシです。(ドライバーチェンジ所要時間 1分39秒)
印象としては、1回目に乗った時と大分違うなぁ。あきらかにタレている。
特にタイムに影響する1コーナーのハイスピードコーナーでグリップ感が薄い。
単純にタイヤは限界を迎えつつあると思うが・・・内圧かな?この辺は次回の記事で分析しようと思います。

っていうかガソリンメーターを見て二度ビックリ!すでにemptyちょい上まで燃料が減っている。
ゴールまでもつのかなぁ・・と考えつつ。とりあえず全開。ガス欠出てから考えることに。
そして、ガス欠症状が出たのは15時55分。レース残り15分というところ。とっさに燃費走行に切り替えます。
あとはひたすら我慢のレース。日没も近づきライトオンで。



そしていよいよゴール!接触もトラブルもなく5時間走り切りました。
ゴールしたらなぜか脇へ誘導されビックリ。え”もしかして入賞?ペナもらってますけど?順位確定まで待機させられるのかな?と疑ってましたが、結果まさかの5位入賞。





トータル296周(ペナルティー含めると291周)
給油2回(24L+20L+17Lでトータル61L消費)
タイヤ4輪交換(フロント左右に予備タイヤ、フロントタイヤをリアへ)

エントラントの方々、オフィシャル、応援の方々、お疲れさまでした。
来年、4月の開幕戦でまた会いましょうm(__)m
Posted at 2017/12/09 01:14:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月14日 イイね!

ヒロチャレ2017 第3戦 レース後記

走行データ等の比較

前回(9月9日の練習走行)からの変更点
・リアの車高10mmアップ
・フロントカナード、ストレーキ装着
・フロントスタビブッシュウレタン化
・エンジンマウント新品交換
・バッテリー軽量化
・フレッシュタイヤ(03G)

当日の気温
10時 21.6℃
13時 23.3℃
14時 23.2℃
15時 22.3℃
16時 21.8℃
17時 20.8℃

予選タイム 51.1秒
本戦ベストラップ 51.0秒

絶対的タイムは52.1→51.0にアップ
(走行データは、データロガー不調によりベストラップ以外で比較)
データの凡例
青:9月9日 練習会 ラップタイム 52.1 気温25.3℃
赤:10月8日 レース ラップタイム 51.5 気温21.8℃
緑:10月8日 予選 ラップタイム 51.8 気温21.6℃


データを確認したところ、
・ダンスシケインが速い。(他のセクションに関しては、全周を通してほとんど変わらない。)

体感としては、
・2ヘア進入時点でのエンジン回転数が400回転くらい高回転寄り
・ダンスシケイン、スライダーで、車の動きが軽い。ダンスシケイン出口では楽に出口方向を向けられた。
・ヒーローコーナー中にオーバー(リア減衰を3段戻しにより解消)

結論として、
・ダンスシケイン進入で、前回はアンダー感が強くアクセルオフが長かった。今回はアンダーが解消されている。
・ダンスシケインが速かったため、裏ストレートでの速度がのり、2ヘア進入時の速度がのっている。
・今回実施したメニューとダンスシケインでのタイムアップの関係は不明


タイヤチェック
リア左右


右リア拡大 右側半分が摩耗強い 特にショルダーは限界




左リア拡大 両側ショルダー摩耗強い センターが使えていない



結論
左リアから、エア圧を張る方向に。
右リアから、キャンバーをネガティブに。あわせてトーを確認
Posted at 2017/10/14 23:37:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロガー解析 | 日記
2017年10月12日 イイね!

ヒロチャレ2017 第3戦

10月8日に開催されたヒロチャレ第3戦に参加してきました。
見た目は大人、頭脳は子供な方々(←失礼)が参加する軽自動車のみの耐久レース。
場所は、大人の遊園地”ヒーローしのいサーキット”で開催されてます。

第2戦に引き続き参加クラスは、相変わらずの「NAO」クラスなんですが、周りの車両が速過ぎて毎回勝負になってません(汗
今回も、ほぼスタンダード状態のウチの車両はどこまで食い下がれるか・・・
あまりにペースが違いすぎても迷惑なので、前戦よりもちょっとグレードアップしていきました。

オープンタイプのエアクリと、エアコンのベルト外しと、フロント周りの空力パーツ投入です。
あとセッティング変更として、リアの車高をわずかに上げました。




申し込み&車検も無事終わり、いよいよ練習走行開始。
実は今回、ここでも秘密兵器投入・・・それは!
アドバイザ兼メカニック兼ドライバーとして違いのワカル男K氏。
それと体力があるので耐久向けという理由でO氏。
車両オーナーとワタクシをあわせ、合計4人で戦闘開始。

とりあえず車両の状態をみてもらう目的で、K氏にのってもらう。数ラップして帰ってくるK氏、オーバーが強いとのご指摘。
ワタクシも乗ってみましたが、言われて見るとたしかにリアが流れるような・・・。
リアの減衰をイジったほうが良いだろうということで、ダイヤルを左に回します。
あとタイヤの空気圧に関してもK氏おすすめの値に調整。
再度、コースに出て確認するとかなり良い方向に♪
練習走行終了

引き続き予選開始。
予選は、ワタクシが走らせてもらいました。
セッティングの効果あってか、これまでにない好タイムをたたき出し、あっという間に予選終了。

これは期待できるんじゃないかと淡い期待をもって予選結果を確認します。
結果、いつも通りのクラス最下位(( ´艸`))の安定感。


午前中でのタイヤの摩耗状況をみて、リアキャンバーの不足の解消とリアのトー調整を実施。トーに関しては、前後ともトータルトーはアウト1mmに設定。

午後からはいよいよ4時間耐久レースの開始。
総合では6番手からのレーススタート


1番手は、車両オーナーのH氏。いつも通り安定感のある走りで無難に周回を重ねます。
早い段階で1台後ろのVIVIOに抜かれますが、意外にもそこまで遅れをとってもいません。
とは言え、開始20分ほどでトップ集団に追いつかれ、周回遅れに。

総合7位 ゼッケン8 アルミホイールレーシング(14:05現在)


14:05分頃。イエローフラッグが出されたため、2番手のK氏へバトンタッチ(ドライバーチェンジ所要時間 4分30秒)
初乗りの車両、初めてのコースのため、縁石もあまり乗らずに走行している。。にもかかわらず好タイム連発。
10年以上このコースを走ってきた我々としては、ある意味ショック('Д')いや、わかってましたよこうなるのは(汗



順調にルーティンを消化し、3番手のO氏へドライバーチェンジ。ここで燃料カツカツのため給油20L(ドライバーチェンジ&給油所要時間 6分52秒)
O氏に関しても、サーキット自体10年振りなのに加え、初車両、初コース、初レース(鬼
なかば強引に(?)つれてこられたため、無理せずいつでもピットに帰って来てください。でもできれば45分は走ってね(笑笑)と伝えコースイン
さすがに全体のレースペースにはちょっと遅れをとっている感。でもあとで車載動画見たらキレイなドライビングだった(/・ω・)/

総合13位 ゼッケン8 アルミホイールレーシング(15:12現在)
給油をはさんだため、一気に順位後退



あまりの恐怖に早めのピットインを選択したO氏。同じサーキットを走るとしても、走行会等で単独で走るのと違い、他車がガチで追いかけてくるレースというシチュエーションは、車両かコースかレース環境かいずれかにかなり慣熟が必要かも!?

4番手はワタクシです。(ドライバーチェンジ所要時間 4分27秒)
走り出すといつもならタイヤがだいぶヘタってくる時間帯なのに、今回はタレが少ない気が。リアタイヤのアライメント調整が功を奏している感じ。これなら最後まで充分タイヤがもつと考え、容赦なく車にムチを入れます。
順調に周回を重ねますが、乗車時間1時間を経過したあたりで、だんだんと集中力が・・・レース残り時間は30分くらいある。どうするか迷っていたところ、ピットから電話が。(←今回ピットとの通信は携帯電話を使用)
義務ピットインはすべて消化しているものの、どうせ順位の上位は望めないため、再度K氏を投入することを提案。4度目のドライバーチェンジと相成りました。

5番目のドライバーとして、図らずもアンカーとなったK氏。(ドライバーチェンジ所要時間 2分11秒)
ドラチェン時にリアタイヤを確認すると、ブロックが飛んで中のプライがコンニチハしている(過酷
いやな懸念は杞憂に終わり、先ほどと同じペースで周回を重ねるK氏。サスガデス

そしていよいよゴール!接触もトラブルもなく4時間走り切りました。
クラス3位 総合11位


NAOクラス1位は252周、2位は251周、3位(我々)は230周
いつも通り2位との差が大きく開いてしまいました。成績としては上位ではありませんが、楽しかったです。
参加した他のチームの方々、応援、マーシャルの方々、お疲れさまでした。
次回、12月の特別戦でまた会いましょうm(__)m
Posted at 2017/10/12 22:05:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | 日記
2016年12月29日 イイね!

しのいベストラップ更新→悲劇

ナックル故障の修理を兼ねて今年の走り収め、そしてタイムアタックの季節になってきたため、タイム更新を狙って走行してきました。

結論から言うと、ベストラップを記録
仕様
タイヤ:ATR-K
エア圧:F270kpa、R300kpa
車高調:TEIN
スプリング:eibach(F8k、R6k)
減衰:前後最強
走行タイム:51.2秒




右フロントのみ新品タイヤ投入するも、はずれタイヤを引いてしまった模様、15周程度の熱入れ後、一旦冷やし。
タイムアタック開始、10周程度走ったところでトレッド剥がれが発生しはじめ(画像は50周程度走行後のもの)
その後、エア圧を250kpaに落とし、減衰をフロント3段戻しで再アタックするも、コンマ3秒ほどタイムダウン




ATR-Kの感想、エアをしっかり張って、減衰を強めたほうがタイムに直結。
しかし、タイヤへの負荷(熱を含む)が高すぎる可能性が出てくる。


ここからが悲劇・・・
50周程度走行したところでミッションブロー
走り収めとしては、非常に悲しい結果となりました。

ミッションオイルの交換をしっかりしておけば・・・な気もします。
海より深く反省
Posted at 2016/12/29 13:17:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行記録 | 日記

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ヒーローしのいサーキットで軽自動車の耐久レースに参戦中 所有車両: カプチーノ(練習用) ソリオ(お出かけ用) クロスカブ(通勤用)
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