2026年04月21日
先日、スライドドアのローラー交換に関し、
いろいろ書きましたが、効果はテキメンでした。
新品なので当然ですが、わしわし音どころか
軋み音すら聞こえない。
しかも!傾斜地でなんとドアが勝手に
閉まってきたりします(笑)
これまでは地味に動きが渋かったから、
途中で止めても問題なかったのに、
ちゃんとロック位置まで開けないと
ドアに噛まれてしまうことに。
新車時ですらこんなに軽くなかったのでわ?
とも思いますが、修理完了となったドアミラー共
これであと10年は戦えますわー。
かんぐうちゃん推しの奥様は大喜び、
だからかんぐうちゃんは偉いねん、らしいです。
Posted at 2026/04/21 02:37:54 | |
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2026年04月09日
タイトルを入力し、ふと気づく。
なんか以前もこんなことがあったような・・・
あー、ジュリアクアドリだ!
乗せてもらった新型等、確かにいいのですが、よしこれに買い替えたいっ、
とはならなかったというお話です。
今回の一件は、我が家の愛すべきかんぐうちゃんの右スライドドアが
わしわしと音を立てたことに端を発するのですが、過去ブログを見てみると
1年以上前の出来事だったのですなあ・・・
注油でごまかす(実際ごまかせた)間に車検があったり、
右ドアミラーが左側同様に途中で止まるようになったり、
スピーカーが接触不良になったりと、大きく困ることはないけれど、
まあ経年ですわなあ的なトラブルが程よく溜まったおかげで、
ちょっとコストはかかりましたがいっぺんに直せることとなりました。
代車の空きを狙って整備入庫をかなり以前に頼んだおかげで、
現行型カングーを貸してもらえたのはラッキーでした。
簡単インプレはレビューに記載のとおりですが、
書ききれなかった点をいくつか備忘を込めてこちらに書き散らしておきます。
1.外観デザインについて
自己所有ということもありますが、我が家ではカングー2の後期型がお気に入り。
グリルレスの前期型も良きですが、何となく犬ころっぽい後期型がいいのです。
現行型はちょっとスタイリッシュすぎて、もうかんぐうちゃんとは呼べない、
我が家での統一見解はそうなっています。
2.装備面では
新型やん、あれやこれや装備満載!となっていないのがカングーの良いところ。
残念なことに天井の収納ボックスが無くなった(我が家も使ってないけど)ため
後席では車内の広さを感じたりもできますし、
ダッシュボードのメーター上部にあるふたつきボックスはいいですね。
うちのコにはナビを付けてないのででかい穴ぐらがありますが、
現行型はトレーになってたかな、あれは前のほうが好きですね。
我が家ではブック〇フのマンガ買取レシートの置き場となっていますが。
カーナビはなくてもカープレイが使えるので特に問題はありませんでした。
インターフェイスについて、心なしかフィアット系よりも使いやすい気がします。
このあたりはやはり日産だからですかねー。
ADAS(自動運転機能)もどちらかというと穏やか系。
高速道路で先行車を避けて車線変更をしても、前が開けたからの急加速、
なんてはしたないことはしません。
3.動力性能は
かんぐうちゃんの1.2Lガソリンターボ(115ps、190Nmやったかな)と
1.5Lディーゼルターボ(116ps、270Nm)なので単純比較はできません。
トランスミッションの段数違いもありますし。
あえて言うなら、かんぐうちゃんは普段はのほほんとしてるけれど、
「がんばったら案外できるコ」、
現行型は「普段からなんでもそつなくできてるコ」、そんな感じですかね。
4.では静粛性はいかが
圧倒的に現行型が良いですね。
雨の中も走りましたが、天井に落ちる雨音は明らかに現行型が静か(笑)
ただ、ディーゼルサウンドがあるので、乗り込んでエンジン始動、
ん?なんかうるさいな、とはじめだけ少し思ったり。
反面、走行中はそんなもん全く気にならない。
かんぐうちゃんは、なんかさーこのクルマうるさいよねーって言いながら
高速道路を走るのが常ですが、しかし面白いのは
そんな中でもうるささが気にならないこと。
その点は共通しています。
4.大事な大事な乗り心地
商用車のくせに下手な高級車よりも乗り心地が素晴らしいのが
かんぐうちゃんなのですが、これは現行型も同様です。
この何でもないシートでなんでこんなに乗り心地がいいの?
ってのがかんぐうちゃんの愛すべきいいところですが、
現行型は少し違って、シート座面が少し柔らかく、
着座するとちょっと沈み込みます。
さらにほんの少し着座位置が低いのか目線が低く、
現行型になって乗用車ライクにシフトした気がします。
ステランティスグループのライバル車が出揃った現在、
道具感というコンセプトで、ガチにやりあうのはフィアットドブロでしょうか
それと比較しても良くも悪くも同じ土俵と感じますので、
これから選ぶ人にはいいかもですね。
伊仏のライバル車のため、カングーは孤高の存在ではなくなってしまいましたが、
そこから戻ってかんぐうちゃんに乗ると、
やはりこれには「その世界」があるのだな、と感じます。
当時大きくなったといわれたボディは、現行型よりもほんの少し小さいだけなのに
慣れているせいもあって取り回ししやすく感じるぐらいだし、
劇的な加速をするわけでもないんですが、まさに「ちょうどいいんだよなこれで」
そう再確認できることとなりました。
ただ、現行型もまごうことなきカングーで、運転せず乗っているだけの家族は、
「なんか違う車に乗っている気がしない」とのコメントを残しています。
でもね、やっぱり我が家はかんぐうちゃんがいいのです。
今回各所修理を施したことにより、あと10年は戦えるクルマになりました。
修理部品がある限り乗ることになりそうですけど。
Posted at 2026/04/09 12:48:53 | |
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カングー | 日記
2026年04月05日
概ね満足しかないかなあ、という感じです。元々カングーびいきなので、むしろ良くなったなあ、というところでしょうか。これからこのての路線にいく人には他社の同様のモデルと合わせてオススメはできます。だが買わない。だってウチは前モデルのかんぐうちゃんがお気に入りなんです。
Posted at 2026/04/05 20:34:15 | | クルマレビュー
2026年02月26日
スペックとしては少し小さく、走らせても遅いんじゃないかと思うけれど、実は日本で使用するのに全く困らないサイズとパワー感の良くできた小型車です。独逸車ですねえ、イヤーモデルで少しずつ良くなっていっているような気がします・
Posted at 2026/02/26 14:38:08 | | クルマレビュー
2026年01月13日
昨日、限定車ジュリアクアドリフォリオエストレマの試乗に
参加させていただきました。
正直、買えないクルマですから、果たして乗せてもらう必要あるんかいな、
と思いつつ、毎度のことで誘惑には勝てません。
せめてアクラポビッチのサウンドを聞かせてもらえればええわ、
ぐらいの気持ちで参加エントリーしたのですが・・・
蓋を開ければガチの試乗会ですやんか。
購入Dの系列店舗で旧知のセールスさんが居るのをいいことに、
年末にエントリーさせていただいて、いそいそ出かけていき、
おー久しぶりですね本年もよろしく・・・などと雑談をすること数分、
「あ、西川さん来られましたので行きましょうか」
「え?西川さん(誰よそれ・・おー評論家の西川淳氏がいらっしゃる)」
こんな試乗会でしたっけ、と聞くと、せっかくFAJの広報車を借りれたので
急きょサプライズで招聘したのだとか。
さて、クアドリエストレマ、なんと左ハンドルです。
運転できるかなこれ、という若干の不安はどこへやら、
西川氏、行きは私が運転しますんで、帰りは乗ってね、
そんなこんなで大阪市内へ、と思ったら阪神高速に入るやないか!!
あーこれガチだわあああああああああ
いやはや、クアドリってすっげー賑やか(笑)
これでこそアルファロメオ、これでこそチューンドですやん。
やっぱヴェローチェ静かだわあああああああああ
とにかく、無茶せずに最強マシンを楽しませていただけました。
ひとしきりのクルマ談義の後に帰路に就いたのですが、
やはりクアドリ、ヴェローチェよりも一段も二段も速いし凄い。
しかし自分でも面白いなあと思うのはここです。
試乗中にも聞かれたのですが、ヴェローチェ乗りのあなたとして
クアドリってどうですか、という話。
確かに走行や動力性能は段違いですが、要はそう単純でもないんです。
クアドリは永遠の憧れでもありますし、免許返すまでに一度は手に入れてみたい、
そんな風に思うことは事実です。
でも、ドドドっと怒涛のように走り抜けるクアドリフォリオにも、
速度では負けても何というか全体の軽さを感じるヴェローチェも
決してダメダメではない。
維持、運用、汎用性、そういうものを考慮すれば、
我々レベルがクアドリよりも少し気楽に手を出せる、
そういう位置づけであり、そのくせ他社に引けを取らないパフォーマンスを
存分に発揮させる(そうすると捕まりますけどね・・・)余地があるのは
やはりヴェローチェなんじゃないかと。
いわばクアドリは学年で一番人気の文武両道のスーパーガール、
ヴェローチェはクラスで二番目にカワイイ女の子で、実は案外いいヤツなんだぜ、
そんな感じかもしれません。
いずれにせよ、相当高いレベルで出来上がっているクルマです。
ジュリア、ステルヴィオが使う「ジョルジョ」プラットフォーム、
他にはマセラティグレカーレしか採用されていないらしく、
あの秀逸なシャーシが味わえるセダンはジュリアだけです。
電気シフトからハイブリッドへ方向転換したとはいうものの、
このプラットフォームが使えるかどうかは未知数で、
やはりFRというのはつぶしが効かない高コスト素材だそうです。
これを楽しめる今を大事にしないといけません。
あ、それから、ヴェローチェの利点。
普通に乗っていても頑張って走らせていても
遮音性が高いのでオーディオルームに早変わり。
やっぱり、ジュリアはどっちもいいぞお。
Posted at 2026/01/13 18:24:14 | |
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ジュリア | 日記