雪月です。
2014年はエンジン
2015年は脚
2016年はGTウィング(納期待ち)
と一年おきに随時変更がなされているオイラのホンダ的DY実験車両号w
思想、構想尽きる事なく。
こんだけやっても、やりたい事はエンドレスで、困ったものですw
まぁ、ある程度は予想されておりますが、とどのつまりの行きつく答えは、
オンザレールof実験車両with雪月チャレンジ号。
チューニングの色々を路面に伝える生命線。タイヤ。
まだどうなるかは今後の仕様を見てからですが、
メカニカル的なものは
最早モアパワーならぬ
モアグリップ!w
パワーよりも曲がる力。やはり欲しいのはそこです。
今はドラシャがノーマルで。
かろうじて耐えているわけですが、
それが195の15インチの71Rという。
しかし、脚の推奨はもちっと上。
つまり205タイヤ推奨
195で充分ダ♪
は、もはや過去の話になり腐りw
(ーー;)デスヨネ
オイラの怒髪天が宇宙を駆け巡る頃w
(*`Д´)ノ
それもこれも強化のドラシャ製作認定がおりたからですが。
出来るなら、やろうというものは、雪月の欲でありますが、
205 50 15with71R
そんな最中・・・・・・・・・・

おちび達も開放され只今絶賛占領中の最中ではあり、
人間達はどこで寝れば良いんだろうと(涙)
・゜・(つД`)・゜・
吉寿(酒)片手に、荒んでいた事もありましょうがw
やはり!この子達の癒しに負けては
猫様一家の雪月家
仕方なし!w
事は土曜日にオレンジデミオ様御来日。
お呼びしたまでですが、
結局とどのつまりの激動の2016年彼の戦いは壮絶を極め。やっと落ち着いてきた時に、やっとの時間が出来まして。本来は出向くのがありますが、雪月の事情がありますから。来ていただきました。
事は雪月号のセカンドパッケージ。
海に向けて房総ぶらりの会。
事雪月=味噌ラーの
ラーメンラインナップしか無い雪月と思われがちなこの頃に♪
待ったー!!
(*`Д´)ノ!!!
をかけるべく、お夕飯は老舗の洋食レストラン♪
地元に愛されてのレストラン。オイラは、遠方からゆえに、ちがいますけどもねw
何でも美味しいけども、洋食と来たら
お肉♪
お上品なご飯とはいかなくも。肉屋さんの洋食レストランですから、美味いのは明白!
まぁ、ネックなのは営業時間がすざまじく短い事。
なので、行けるタイミングは限られておりますれば♪
そんなツアーを、
飛ばすわけでもなく、ぶらりと流すのも意外と得意なセカンドパッケージ。
イケイケもしつつ。
のんびり走って。海を愛でつつぶらり♪
(///ω///)♪
やっと自分なりに仕上げてきたリア脚。
立ち上がりで誤ってセンターラインカットしつつも、
エンブレでグリップ力が加速側から減速側へ。アンダー気味を乱れる事なくピタッと止めること出来るセットアップの良しの部分に自分の意識通りの動き。安定したリカバーに満足を覚えたのは言うまでも無し!
このセッティングを導きだすのにどれだけかかったか・・・・・・。
再三書いておりますが、ものはアラゴスタ雪月スペック。
DYは良くリアが出やすい。
それに前傾姿勢
アラゴスタはオーバー趣向。
良く良く言えば
曲がりやすい良い脚の一つ。
されど、それがセッティングにて更に良く良くしていくのが欲と言いますか性と言いますかw
しかし、イケイケも行き過ぎるとクルっと狂うピーキーさ。初期の扱いやすさはデフォ。使いたいところは危うい所。しかし仕様的にはクローズコース拠り。
あんまり頭の良くない雪月。
間違ったセッティングの要。
テールスライドを抑えるようにするのが望めないならば!いっそテールスライドをもっと扱いやすくするために、リアの再セットアップ。
実際にカバーで切っているカウンターのハンドルは、どんなに切っても半回転なわけですし、実際そのカウンター量は、自分で確認した所、なるほどといった薄いところですが、
やはり、お釣がですね(涙)
リカバリー決めるとなっても華麗に決めたいお年頃。
度量はもとより不足ではありますが、意図でやるよりも、ナチュラルな反応の中で美しいリカバリーを決めるに当たり、やはり、やるべき事は、その修羅場を沢山くぐり抜ける事でしょう。
サーキットでのテールスライドのカバーも、ひたむきな練習ではなく、同じような局面を何度も遭遇し、いい加減学習しよう
(ーー;)
って時に覚えた、恐怖からの産物。
意外と怖い体験は良く良く身体が覚えているもので。
しかし、イケるイケる詐欺のうちの車w、なぜそうなったかの過程は、いつしか忘れているもので、気がついたらのフラッシュバックw
そんな学習の無さから産まれた偶然のカバーは、意識とは無関係の反応のみのナチュラルなもの。いつ出るかも、出来るかもわからない
サル『去る』テクニッツw
この手のチューンドをお持ちの
もしくは所有経験有りとなりますれば。こゆ自分の中の苦悩的なもの、よくおわかり頂けるかとw
イケるイケる車は、あっという間に裏切るけど、
そこの一番危うい所で前に前に車を走らせる
いつ飛ぶかもわからないところで、
それでも、条件がそろうと、キレが良く曲がるその瞬間がたまらなく気持ちいい。
狭いスイートスポットを通しきった自分の成長を実感し、それでも油断無く、自分の望む所へ。
この車の方向の底と着地点に達した時の見ることの許されるスピードの世界。
生粋の領域には届かないのは承知してます。ですが、やはり、オンリーチューンの1台として。見てみたい世界はあるものです
雨でも踏める車。
車の要求に応えれるオーナーと、
オーナー引き出しに応えきれる車。
その醍醐味は、
やはり、100の空論より1の持論や経験則。先任の的確なアドバイスから実行に移し自分の範囲でやれることを自分なりに精一杯をやった結果であることで♪それは何よりの裏付けです。
結局は正直に突き進むものでしか方法はなく。
このロードを油断することなく、常に前を見ながらのチャレンジャー。
肩書きはいつしか、肩書きでしかないけども。
趣味はいつしか趣味でしかないですも。
しかし、マジをやって来た方々は重さが違う。ストリートの歴史を歩んで来た方々のそれに対しての熱さは、半端じゃなく。
乗って走って、壊れて壊して。
直して作ってまた壊す。
本気で遊ぶその気持ち。
駆動は壊して一人前。そんな言われも人によってはありますw
その裏付けは壊れるほどの何かを積み重ねて来たから。
壊れるから退くというのは間違いなく英断。
ですが、それを承知で突っ込んでいく潔さw
壊れないとわからないことも、壊さないと、得られない事もあります。
しかし、間違いなくこのご時世、いらない事でしょうねw
ですが、望むものがあるならば、時として必要になるかもしれないですね。
それは、古き良き時代のマイスター達からの続くロードですから。
Posted at 2016/07/24 13:17:48 | |
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