2012年07月18日
前回ショックアブソーバーをTYPE-Sの物に変えて非常に喜んでいたのですが、ちょっと難点が・・・これは恐らく2つの事柄が影響していると考えています。
要因1:インパルスポーツコイルで-25mm(フロント)
要因2:TYPE-Sショックによる固めセッティング
高速域や、カーブでのロール量低減は非常に良く、希望を言えばもう少しロール量が減ると益々良さそうと考えていました。
だがしかし、それはやってきました@_@;
舗装道路で凸凹が酷い、MY 職場近くの道を駆け抜ける時の脳天に伝わる衝撃(笑
「おおおぅぅぅぅ」って感じで縦揺れが来ます。
特にシートに体をつけて、頭をもたれさせていると「ゴゴゴッツ」って感じで・・・・
頭が痛くなります(笑
じゃちょっと低速で走ってみて衝撃を和らげようと考えると、グワグワッって揺れる揺れる。
マンホールがちょっと浮いている所があるのですが、「ガツゥン」って感じで衝撃あり。
(ただし、収束は一発で収まり流石!、しかも跳ねるまではいかない って感じです)
また、ちょっとした段差で、登りは上記のような感じで悪くは無いのですが、下りですかね?
足を投げ出したようにタイヤが落ちるわけですが、このショックがあるんですね。
これがちょっときつい。
何故こちらの方が脳天に衝撃が来るのか未だに判らないのですが、予想できない衝撃です。
人間の首というか頭は下がる方はきついのかも?
最後は、高速道路のギャップですかね?
新東名のような綺麗な道路は最高にいい、逆に眠たくなるかも(^-^;
けど、常磐道から首都高に切り替わる辺りの三郷超えた先のある区間の道路の継ぎ目が尋常じゃなくひどい所があり、毎回身構えて突破します。
まあ、道路がひどいからどうしようもないのですけどね。
完全に無くなるのは無理でも、衝撃が緩和されるだけで良いのですが。
※この件は、どうもここだけの様な気がします、他の湾岸線、常磐道、日光道など気持ち良くトトンッって感じで駆け抜けて行きます。
もうひとつ悩みどころは、左右独立懸架式の為、両タイヤが走るラインに交互に道路工事跡がある場合(汗 なんでこんな工事するんだろうって悩みますが、地震以降色んな補修がありまして・・・・、こういう所を走ると、左右が交互に上下に持ち上げられるような感じになって気持ち悪くなる。
これも特殊な道路事情でしょうね・・・・
ただ、この左右の上下動がもう少し少なくなれば・・・という感じですかね。
TYPE-Sショックにして走行距離7,400Km(2012/02/16~2012/07/02)・・・・
舗装道路(微妙な段差クラスまでならOK 連続凸凹はやや不可)や高速ではなかなかいいのですが、凸凹が大きい道路はやはりきついですね。
TYPE-Pのショックだとここまできつくは無かったという記憶があるのですが、あくまでもノーマル吊るし状態の時と比べたらなので、現状のショックと車高下げ分だけ比較は厳しいですね。
うーん、スプリングコイルをノーマルにして車高上げればいいのだろうか@@?
なので、ボディの補強系にも興味があります。
・タワーバーで上から押さえつける。(効果中)(金額小)(ダメージ中)
・リジカラで遊び部分を無くし、上下動を和らげる。(効果小?)(金額中)(ダメージ小)
・パフォーマンスダンパーで車体ネジレ対策。(効果中?)(金額大)(ダメージ小)
うーん、お気楽なのはタワーバーですね。。。3点セットで導入か@@?
でも、ボディにダメージは欲しく無いので、悩む。
それとも・・・・やはりアラゴスタ等の高級車高調導入しか無いのだろうか@@;
某店長に相談すると私のコンフォートをどこまで求めているか人それぞれだからわかりづらいけど、オレンジ色なら納得いただける
と思います・・・とのこと。
けど高級車高調は清水の舞台からダイビングみたいな感じだし・・・
何より、減衰とか車高調整はあんまりしなさそうなので、ホイールとか将来導入に至った時に役に立ちそう? というレベル。
うーん、悩む。
車弄りって難しいですね><;
Posted at 2012/07/18 21:25:51 | |
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