車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年12月05日 イイね!
表彰式に行って来た 週末に行われた、JMRC北海道の表彰式に参加してきました。

 と言っても、別にわたしが表彰されたわけではありません。(←当然 ^^; )

 どうもオートテストに連続参加していたことから、賑やかしの一環で呼ばれたようです。^^;



 何せ競技そのものをやっていないので、もちろん表彰式など初めてです。行くことになったはいいけど、勝手がわからず不安に思っていたところ、GUTSさんが同行してくれたので助かりました。^^

 会場のコンベンションセンターそのものも初めてだったので、意外に大きな会場にも驚いたり。でも考えてみれば、ラリーだけではなく、ジムカーナ、ダートラ、サーキットレースと、公式地区戦すべての表彰なので、当然ですね。



 この奥が受付なのですが、競技別に別れており、当然オートテストなどはありません。(笑)



 実は会費を払えば一般者の参加も可能なので、一般受付で事情を説明し、チケットを提示しましたが「え?オートテスト(の参加者)なんてあったっけ?」と、スタッフが右往左往。(笑)
 参加者はクレデンシャルを下げることになっているのですが、テーブルに置かれたクレデンシャルの中から自分の名前を見つけ出し、事なきを得ました。
 どうでも良いことですが、すぐそばにノリピーさんのクレデンシャルがありました。委員のひとりなので当然なのですが、ご本人はAPRCでインドにいらっしゃるはず…。^^;


 会場内に入ると、披露宴のように丸テーブルが置かれており、各テーブルも競技種目別になっています。
 当然、オートテストはないわけで、スタッフにどこへ座ったら良いのか聞いてみたところ「好きなところでいいですよ」とのことだったので、躊躇なく「ラリー」の席へちゃっかりお邪魔しました。(笑)
 なんでも昨年までは立食だったそうで、今年は楽になったようです。



 表彰式が始まると会場が暗くなり、ジムキタさんのVTR上映からスタートです。



 まずはJAF戦の表彰。
 こちらは初っ端ということもあり、それなりに厳かに行われました。



 乾杯の後は、シリーズ戦の表彰。

 写真撮ってないですが、会場中央にオードブルがあり、図々しくしっかりいただきました。^^;
ラリー表彰は後半なことと、お酒も入るので、賑やかな雰囲気となります。



 K-Carクラスのチャンピオンに贈られた、自身のマシンのミニカー。素晴らしい出来ですが、ヘタレ写真で伝わらないのが残念。



 あっという間に3時間の表彰が終了。



 こちらはラリーなみなさんの記念撮影。^^



 終了時にはお土産までいただいてしまいました。




 まあ、来年は呼ばれることはないと思いますので、いい経験になりました。

 ちなみにこのあとは、ガレージセキネンさんの二次会にも参加させていただき、楽しいひとときでした。感謝です。^^





Posted at 2016/12/05 21:16:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | RALLY | クルマ
2016年12月01日 イイね!
新基地に洗車場を装備 なんかついこの間、年明けを迎えたような気がするのに、今日からもう12月なんて、いったいなんの陰謀なんでしょうか。(←ただヲッサンなだけ

 と、言うことで(←何?)、もう雪が降っている季節なんですが、洗車ネタです。(笑)

 新基地へ移転して、はや3ヶ月ほどが経ちました。当たり前のことながら快適なのですが、ちょっと困ったのが、洗車。

 以前は長屋のすぐ近くにコイン洗車場があり、しかも安かったので気兼ねなく利用していました。

 ところが、このあたりには洗車場がなく、近隣のガソリンスタンドにあるのもコイン洗車機ではなく、ゲート式の自動洗車機です。これだと、冬以外は常時キャリアを付けっぱなしのかわねこの愛車は使えないし、そもそも自動洗車は嫌いな方です。

 少し離れたスタンドには、コイン洗車機が置いてありますが、洗車場と違ってスタンドの営業時間内じゃないと使えないのと、試しに使ってみたところ、水圧が低いのであまり綺麗になりません。

 新基地には、幸い外にも水道が付いていますが、やはり普通のホースでは、水圧が足りずに今ひとつ、というかんじです。
 と、いうこと(を言い訳にして)で、9月中旬に、思わずケルヒャーを導入してました。

 きっかけは、こちらに来てすぐの頃、とある場所に水害の後片付けを手伝いに行った時のことです。
 そこは独居老人のお宅でしたが、自宅とガレージが浸水し、クルマは流されて廃車になってしまったそうです。
 ガレージに使えそうな家具をまとめてあったので、それを引き出して掃除するのがお手伝いの内容でしたが、終わった後、見てみるとガレージの床も泥水が流れた後が残っていました。
 これもなんとか綺麗にしてあげようと、水道のホースを引っ張り出していると、主のおばあさんが「あ、機械持ってるからこれ使って」と持ち出してきたのが、ケルヒャーの家庭用洗浄機でした。

 実はもう20年ほど前の仕事で、ケルヒャーの代理店と取引があり、その性能は知っていましたが、ケルヒャー=業務用の高価な洗浄機、というイメージだったので、縁がないものと思っていたのです。

 で、その家庭用洗浄機を使ってみると、なかなかに性能が良く、あっという間にガレージ床の洗浄が終了。さすがケルヒャーだなあ、と感心した翌日、買い物にホームセンターへ行くと、ケルヒャーの展示スペースがありました。
 見てみると、昔はどんなに安くても数万円はくだらなかったものが、エントリーモデルだと、驚いたことに1諭吉を切っています。
 しかも、お店のオリジナルセットがあり、ノズルがいろいろ付属して、2諭吉を切る低価格。どうも近々モデルチェンジするとかで、在庫処分の扱いになっているようで、そのお店には2セットしか残ってませんでした。調べてみると、これがネット販売よりも安く、断然お買い得なので、思わず購入してしまいました。^^;

 モデルはK2Dというタイプで、エントリーモデルのいっこ上。ほんの少しだけ水圧が高めです。



 標準装備のノズルは2種類。



トリガーガンに装着されているのが、先端を回すことで水圧調整のできるタイプ。最大水圧にすると洗車に最適なので、わたしはもっぱらこれを使っています。下のノズルは、外壁などを洗う際に使用するタイプで、車体には、塗装を痛めるので使えないそう。
 外壁は塗り直されたばかりなので、今年は使いませんでしたが、今後は外壁の掃除にも活躍しそうです。

 そして販売店オリジナルなのが、このアンダーボディースプレーランスの付属。



 これは本来オプションパーツなのですが、けっこうお高いので、これが付属されているのは、お得感高いです。
 画像のように、先端が曲がっているので、名称通りクルマのアンダーボディやホイールハウス内側、ホイールリムの上部などを洗うのに適しており、実際かなり使いやすいです。

 準備が簡単なのも特長ですね。
 水道のホースは、ワンタッチで本体に繋がります。このホースとカプラは本体には付属していないので、別に用意する必要があります。





 あとは水道側へカプラを繋げて通水。電源を繋いでスイッチを入れるだけでOKです。

 もちろんちゃんとしたコイン洗車場のガンに比べると、家庭用なだけに低めとはいえ、それでもけっこうな水圧があり、片手で押さえるのは意外に難儀なほどです。

 洗浄液を放出させることも機能的にはできるのですが、専用の洗浄液が必要なのと水圧からガンだけでは汚れが落ちそうにないので、専ら市販のシャンプーを使ってスポンジで落とし、ガンで洗い流す方法を取っています。

 なんと言っても基地内で、時間を気にせず作業できるのがいちばんの魅力です。



 とは言え、さすがに冬は凍結問題があるために使えないため、せっかくのケルヒャーも既に冬眠させました。
 なので、これからはコイン洗車に行かざるを得ないのですが、春になったらまた活躍してくれそうです。^^













Posted at 2016/12/01 22:30:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | 散財シリーズ | クルマ
2016年11月29日 イイね!
ひとつの到達点 先日のシベリアへコロポックルをさがしに行った帰り道。

 ネイジュさんにも書いていただきましたが、キリ番げっと。
 スイスポがわがやに来てから、12年と3日目のことでした。

 オドメーターの残り距離から阿寒ICギリギリくらいだな、と当たりをつけてはいましたが、高速に乗ってしまうと停まってメーター撮影をするわけにもいかないので、注意していました。が、幸いIC直前の一般道でめでたくキリ番となりました。
 

 25万㎞、というのは、先代のテラノでも到達できなかった距離です。
 ここまでほとんど故障らしい故障もせず、ひたすらに走りきってくれたスイスポは、大したものだと思います。


 しかし残念ながら、スイスポの退役も正式に決定しました。



 残された時間ももうあとわずかですが、軽快な乗り味を楽しんで行きたいと思います。













Posted at 2016/11/29 21:36:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | かわねこ号 | クルマ
2016年11月25日 イイね!
シベリアへコロポックルをさがしに行く 北海道東部のとある地方。そこは「シベリア」と呼ばれている。
 
 そしてそこには、赤いスイフトに乗るコロポックルが生息しているという、もっぱらの噂だが、その姿を目撃したひとはごくわずか。そのため別名「ツチノコ」とも呼ばれているらしい。
 さらにそのコロポックルは、あるものを取ることで知られている。それは「笑い」。しかも誰もが取られるという、もっぱらの噂である。
 その噂は本当なのか、取材班はシベリアに向け、クルマを走らせたのである。

 当初天気予報は午前中曇り、午後から晴というものだったが、ものの見事に快晴。これもコロポックルの力なのだろうか。


 そしてシベリアに入り、コロポックルを探していると…前に赤いスイフトが!



 しかしおかしい。このスイフトをよく見て欲しい。ドライバーが乗っていないのだ!シートはレカロとおぼしきものが付いているために、ヘッドレストが低くなっているのにもかかわらず、ドライバーの姿が見えないのだ。
 もしかして、シベリアではいち早く、今話題の自動運転が実用化されているのだろうか?

 混乱する取材班を尻目に、赤いスイフトは慣れた様子でシベリアの街並みを駆け抜けてゆき、後を追うと、洗車場に入っていくではないか!



 おお、ついにコロポックルを発見!どうやらコロポックルの魔法でスイフトは走っていたらしい。
 コロポックルは洗車好き、の噂は本当だったのだ。

 唯一残念だったのが、この時期にしてはきつめの冷え込みだったとは言え、洗車場の床面に積雪がなく、冬季限定と言われる、コロポックルがペンギン化した姿を見られなかったことである。
 ちなみに赤いスイフトは、8歳になるというのに、ドア内側の汚れまで綺麗に拭き取られて、新車のようであったことが印象的であった。

 ここで取材班は意を決して、特殊な交渉術を行使。その内容は極秘事項となっているためお伝えできないが、無事密着取材が可能となった。
 
 ちなみに取材もしくは捕獲目当てでシベリアを訪れる者は多いとのこと。さすが人気のコロポックルである。
 
 穏やかに走る赤いスイフトの後を追い、30分ほども走ったであろうか、景色の良い駐車帯でスイフトが停車した。

 

 澄み切った空に、沼の向こうには、白いものを被った山も見える。



 この時時計の針は、既に昼を過ぎていた。景色を堪能した後は、腹ごしらえをすべく、さらに走る。
 と、1軒のお洒落なレストランにスイフトは入って行く。

 コロポックルによると、ラクレットが美味しいのだという。これは期待できそうだ。



 取材班は、ハンバーグラクレットを注文。客席のすぐ横で、ラクレットオーブンでチーズを溶かしてからめてくれ、期待通りの美味しさであった。

 昼食を摂りながら取材を続け、コロポックルの「朝はシリアル派」と言ったいらん情報極秘情報の入手に成功するのである。

 取材に熱が入り過ぎ、気付くと15時を過ぎている。この時期シベリアの昼は短い。日も傾き始めているので、グラビア撮影のため、さらに移動することになった。
 既に陽はかなり落ち、地平線の向こうに光が落ちてゆく。

 川沿いのロケ地に到着した時には、林の向こうに陽は落ちて、空が染まり始めていた。

 と「あ、あれ!」とコロポックルが対岸を指さす。

 をを、あれはタンチョウではないか!



 最初は2羽に見えたが、実は3羽おり、時折独特の鳴き声までも披露してくれたのは、僥倖であった。コロポックルの吸引力、恐るべし。



 黄昏の自然が実に美しい。時間的、ロケーション的にもこれほどタイミングが合うとは。




 夜の帳が降り始めた空には、一番星。



 こんなにも、美しい風景を収められるとはまさに奇跡のようであり、密着取材の価値があったと言えよう。例え放射冷却で急激に冷え込み始め、寒さで震えていたとしても。



 幻のコロポックルと赤いスイフトに遭遇、撮影も成功した取材班は、夕闇に包まれたシベリアを後にするのであった。









 なお、このレポートはノンフィクションかもしれず、登場する人名、地名は実在のものと関係ないかも知れないし、あるかも知れない。








 
 ネイジュさん、ネタ提供ならびにご案内いただき、感謝申し上げます。^^


 


 
Posted at 2016/11/25 20:40:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会報告 | クルマ
2016年11月24日 イイね!
新城ラリー遠征 その4 -DAY2おまけ編-DAY2おまけ


 さて、かわねこ的、新城ラリーの観戦プログラムもこれで終了。
 しかしDAY2は、TGR戦が終わった後もこぼれ話があったので、おまけを書いてみます。



 TGR戦のサービスパークは、新城総合公園東側の、GAZOOブースの近くでした。ここだけ雰囲気は地区戦のよう。^^



 こぼれ話のひとつは、ラリー車ではないんですが、TGR戦サービスパークのそばにTRD関係者のものとおぼしき、86Racingの後期型がありました。Racing自体見るのは初めてでしたが、標準装備のロールケージと鉄チンホイールがいいかんじですねえ。^^


 
 新城ラリー、総括してみますと、SS観戦や撮影に関しては、北海道のグラベルラリーに比べると、観戦や撮影のしやすさは今ひとつの印象。しかし、ターマックラリーならではの迫力もあり、わたしは嫌いではありません。これは好みが分かれそうです。

 SSポイント間の移動に関しては、距離は北海道ほどではないものの、土地勘がないことや、道の細さ、渋滞があることなどから、移動はやはりしづらいですね。と言っても、新城の場合、公共機関でも行けないことはないですが、特に鬼久保はクルマがないと厳しいです。
 各ラリーパークがとにかく広く、アップダウンも激しいので、徒歩移動がかなり大変なのは、覚悟する必要がありますね。^^;

 改善してほしいのは、観戦情報の少なさとわかりにくさ。情報そのものが少なく、かつギリギリでないと出ないので、初めて観戦すると、おそらくわからないと思います。特にセレモニアルスタートの駐車場を示した地図などは、拡大図もなく、大ざっぱすぎるので、地元の方じゃないとまったくわからないですね。
 今回はやぽん師匠からいろいろ教えていただいたので、かなり助かりました。
 これは多分に、オーガナイザーさんが競技開催に手一杯で、観戦情報の告知まで手が回っていないのだと思われます。ラリー洞爺の雰囲気に非常に似ていますね。これからすると、ラリー北海道は、さすがにラリージャパン開催経験があってフォーマットが確立しているためか、このあたりの情報提示が上手いのだと実感しました。

 そして今回参加した、プレミアム観戦プランですが、駐車場が無料なのはさて、あまり利便性の良いところではなかったのは、ちょっと残念でした。

 しかし、宿泊や食事(夕食はオプション)に関しては、ルシュールのクオリティが高く、満足のいくものと思います。そしてゲストを招いてのトークショーは非常に楽しく、これは参加したかいがありました。

 さらに参加者には特典として、グッズ類も付いてきます。



本来有料の公式プログラム(画像右上)が付いてくる(表紙のサインは竹内源樹選手にいただいたもの。卓麻選手のはもらい損ねました…)こと、さらにラリープラスの2017年カレンダーがもれなくプレゼントされることなどから、お得感は高いと思います。(とか書くと、来年どっと応募があったりして…^^;)

 ついでに戦利品の報告。(笑)

 福永修選手にいただいた、オサムFプラムDLランサーのプラモデル。やぽん師匠が福永選手に差し入れをしてくれたおこぼれで、わたし達もいただいてしまいました。感謝です。が、もったいなくて作れそうにありません。(笑)




 公式ショップで入手した、グッズ類。上がTシャツ。生地は速乾性の素材なので、実用性も高そうです。中がタオルの色違い。下左は公式クッキー、下右は公式瓦せんべいです。



 モンスターのブースで入手したスタッフシャツ。通常は非売品で、新城ラリーのブースでのみ販売したそうです。派手なのでラリー観戦時にしか着られそうにありませんが。^^;
 右は上からデッドストックとおぼしき、スズスポのちいさなステッカー、下のふたつはキーホルダー。



 このキーホルダーがレア物でした。上はなんと三代目エスクード!初めて見ましたよ、こんなの。グランドビターラとあるので、海外で製作されたのでしょうか。これもデッドストックらしく、金属部分に一部錆び有りの、訳あり品となっていましたが、買い占めてくれば良かったかな、と後で思ったり。^^;

 下はスイスポのラリーカーのもの。これもレア物ですね。


 
 観戦を終えて、会場を後にしようとGAZOOブース脇の駐車場を抜けようとしたところ、ご覧のように黒塗りの社用車がずらり。



間違いなくトヨタ重役の車と思いますが、TGR戦が終わると、モリゾウさんも「豊田章男社長」に戻らねばならないのでしょう。たとえご本人は86のラリーカーを運転して帰りたくても。



 たくさんの楽しくていい思い出をありがとう。
 新城ラリーオーガナイザーさまをはじめ、関わった全ての方に感謝。




 ですが、我々のラリーはまだ終わりません。^^;

 これから敦賀まで200㎞のロングリエゾンが待っているのです。

 まっすぐ行くのであれば新城ICから新東名に乗る方が良いのですが、とある事情で豊川経由となり、豊川ICから東名で敦賀へ向かいました。
 心配していたのは、現地の渋滞状況がわからないこと。それもあって、表彰式を待たず早めに出てきたのですが、それが良かったのか意外なほどスムーズに進行し、名古屋市内でも渋滞に遭わずに敦賀に到着することができました。

 わたしとアニキは、翌日朝出航の寄港便のフェリーに乗るため、この日は敦賀のビジホ泊まりです。

 そして雪風さんと美瑛番外地さんは、この日の深夜1時出港の直行便フェリーで帰るため、表彰式後敦賀へ向かうということで、現地で合流し、一緒に夕食を摂ることにしました。



 かなり昔ですが、わたしはなんどか敦賀便のフェリーに乗ったことがあり、フェリーターミナル付近にはなにもなく、敦賀駅前通りに、数台ずつ停められる無料駐車場があることを憶えていたので、通りで待ち合わせました。

 さて何を食いましょうか、と言っても、見回すと、カレー屋か居酒屋くらいしか見当たりません。と、道路の反対側に、屋台が出ているのを見つけました。
 


 行ってみると、こんな屋台(失礼)なのに、順番待ちの人がいる盛況ぶりで、さっそく我々も注文。



 と言っても、メニューは普通盛りか大盛りかの2種類のみ。我々は普通盛りを頼みましたが、なかなかに美味しく、大盛りでも良かったかな、という印象でした。

 まだ時間があるので、近くのファミレスまで移動し、コーヒータイム。ま、結局ヲッサン4人全員がパフェなぞ頼んで、甘モノ喰いしつつ、ラリー談義に華を咲かせていたのでありました。



 雪風さん、美瑛番外地さんとはここでお別れ。この時点で、北海道はかなりの積雪が伝えられていたので、夏タイヤのセリカで無事帰れるのか、けっこう本気で心配していましたが、おふたりとも無事北海道へゴールされたようです。改めてお疲れ様でした。



 で。

 さらにおまけのおまけ話。

 基地へ帰投後、戦利品を整理していた時のこと。

 購入した公式グッズは、こんな紙袋に入れてくれたのですが。



 中身を整理していたら、中からこんなボトルが出てきたのです。



 最初はてっきり、帰路同乗したアニキのものが入り込んだのだろうと、先日訪ねてみると違うとのこと。はて、では誰が…ああ、グッズを買った時は、やぽん師匠のレンタカーに同乗させてもらったんだっけ、と、師匠にメールしてみても「私のではありません」と返信が。


 では、誰の?いつ入り込んだのだろう?

 ブースで買ってからは、鬼久保まで師匠のレンタカーに乗せてもらい、駐車場でそのままスイスポに積み込んだので、帰投するまでホテルに持ち込んだりはしていません。

 ますます謎は深まります。内容物は、乳白色の液体。ボトルは一見100均で手に入りそうな、プラスチックのスプレーボトルで、手がかりになりそうなものは、なにも書いてありません。


 もしか…もしかすると、新城で闇の組織が密取引をしていた新薬を、エージェントが人混みでついうっかり、取引相手と間違えて、わたしの紙袋に入れてしまったのではないだろうか。
 その新薬は、世界を、人類の運命を変えるものだとしたら…。

 この後、深夜に数人の黒ずくめの男が基地に侵入し、家捜ししてボトルを奪っていくかも知れませんから、誰にもわからないところに隠しておこう。今夜から基地には光学迷彩を発動しなくては。


 …てなおバカな妄想を書き続けると、いつまでも終わらないので、このへんでやめときます。(笑)


 長々とした駄文を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 新城遠征の「ラリー観戦編」はひとまずこれで終了です。

 が、前後の遠征そのもののお話がまだありますので、そのうちぼちぼち書く…かも知れません。^^;













Posted at 2016/11/24 23:59:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | RALLY | クルマ
プロフィール
「@琢麻呂さん こちらでも「雪後晴」の予報で、今朝はガンガン降っていたのですが、昼前から日差しがさしています。たまに当たるもんですね。^^;」
何シテル?   12/06 12:45
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
リンク・クリップ
To all the GRANDVITARA users 
カテゴリ:ESCUDO
2013/04/25 00:50:33
 
TREK FIELD 
カテゴリ:震災支援
2011/04/27 21:50:38
 
SSER ORGANISATION 
カテゴリ:震災支援
2011/04/10 23:28:28
 
お友達
照れ屋なので、自分から特に募集はいたしませんが、お誘いいただければ、謹んでお受けします。
m(_ _)m
ただし、基本的にはオフ等でお会いしている方、またはブログ等でなんどかコメントのやりとりを経た方とさせていただいておりますので、いきなりの申し込みはご遠慮願います。
136 人のお友達がいます
甘党のタカ甘党のタカ * ヒロ君の老いぼれ酔歩徒ヒロ君の老いぼれ酔歩徒 *
GravityTomGravityTom * hatigomaruhatigomaru
GUTSGUTS マシャ雪マシャ雪
ファン
51 人のファンがいます
愛車一覧
スズキ スイフト スズキ スイフト
2004年ラリージャパン。SSスタートポイントで、イグニス・スーパー1600を見たのが始 ...
スズキ エスクード スズキ エスクード
外遊びの相棒として、約20年乗ったD21テラノの後継機として、2012年8月4日より就航 ...
日産 テラノ 日産 テラノ
19年前、その卓越したシャシー性能と、荒削りなサウンドのVG30に惚れてつきあい始め、1 ...
その他 その他 その他 その他
わが相棒たち 怒濤の加速と積載能力が魅力のGSF1200S 通勤&林道散歩にスーパーシェ ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.