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3yoのブログ一覧

2026年09月24日 イイね!

どれを撮ってるのかわからなくなる

どれを撮ってるのかわからなくなる早くから 24・25日有休を取ってたヲッサン、SWは飛騨高山に行くぞーと計画練ってたんだが、台風襲来であえなく轟沈。しゃーないので、ウィークデイだからこそいけそうなハイシーズン混み混みスポット、巾着田へに行こうとしたんだが、よりにもよって TVのニュースで取り上げられちまった。
あかん、これ絶対混むわ。くそー、チャンスやったのにな。
でも、気持ちは彼岸花見るぞ、になってしまったので、他にどっかなかったっけ? と脳内を検索。
そういや、権現堂公園も凄かったな、と。
あそこならそんなに遠くもないし、朝イチならいけるか。

ハイ、やってきました 8:30、駐車場オープン時間に合わせて。
今は曼珠沙華まつりが開催中。桜の時期の混み具合を知ってるのでどうかな、と心配してましたが、案外スルッと入れた。ライトアップもやってるみたいだし、来場の時間帯も分散してるのかも。

ではでは、早速散策スタート。
昔の記憶に違わぬ、毛氈の絨毯を敷いたかのような赤い帯が土手に沿って続く。
前は確か 100万本弱ぐらいだった気がするが、今は 300万本を数えるらしい。そんな数どうやって植えてるんやろな? と気になるが、まあすぐ忘れるぐらいw 赤い景色。ただ今年は既にピークアウトに入ってきたのか、萎れかけの花も多い。特に撮りやすい手前側がそうなってるので、スナップとはいえ、どこを切りとるか難しい。奥側は結構綺麗なのが残ってるので、こういう時 光学 4倍のコンデジはツラいものがある。

そんな感じであちこちを探索してるので、目に入る色が赤しかないからか、他に目を移した瞬間 変な偽色が見えるし、全面赤のファインダー画面から被写体を探すに、見つけられない老眼のへなちょこさで萎える、とだんだん何を撮ってるのかわからなくなってくる orz

結果、彼岸花は満喫できたものの、写真の釣果は残念極まりないw
ま、腕がないってのはこういうことだよな。
さてと、時計はまだ 9時半、ちょっと遠いが、あの鳥居を見に行ってみるとするか。

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Posted at 2026/09/26 11:35:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年09月01日 イイね!

帰ってきた どうにもとまらない 343

帰ってきた どうにもとまらない 343もうしばらくは、やってこないと思ってた 1/200軍用機、それもロシアの爆撃機が配備されちゃった。
入庫したのは TU-160、てっきり持ってないと思って落札したんだけど。
じゃ、写真の合わせ機体は、この前来た Tu-22M3がいいか、それとも他のロシア機か? とか調べるために画像 DB確認したら、既に 1機いましたよ(^^;
んー、昔じゃなくて最近買ったもの(2023年)は、年寄りの記憶には残らないからなーw

で、今回のは Herpa製、持ってた中華製と当然比べますわな。
Herpa製のお値段は毎度の倍以上ですが、仕上がり的にはそこまでの差はないように感じる。
中華製は筋彫りが太いとか、プリントが甘いとか、まああるけれど、どっちもパーツ的には同じ部位がダイキャストだし、全体のフォルムは大差ない。可変翼も同じように動作するし、付け替えの付属パーツまでほぼ同様。毎度思う変なロール角がついてないスタンドは、中華製のほうがいいと思うしね。

さてと、これで今度こそ軍用機はこないだろうな… と思ってたら、間をおかず EF-2000が来ちゃった (^^;
いかんな、自重せねば。

■フォトギャラリー
Posted at 2026/09/23 13:13:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財モノ | 日記
2026年08月26日 イイね!

ヤニ喰う場所になってるとは

ヤニ喰う場所になってるとはマイナー神社巡りがやめられないヲッサン、日本でも片手しかないと言われてる鬼を祀る神社の一角、稲荷鬼王神社へ行ってみたいと常々思ってましたが、やっとその機会が。
てほど大層なハナシでもなく、単に埼玉からわざわざ都会に出てくるのがメンドーなだけ (^^;

やってきたのは東新宿、というより歌舞伎町といったほうが通りがいいか。
平日の昼間なので、それっぽい空気感は薄いものの、開店準備に勤しむオニーサンたちが、いかにもな雰囲気を醸し出してる。それを横目に、コッチだよな… とマップを頼りに歩いていく。
それほどのこともなく、ありました、こじんまりした鳥居が。
どうも裏側っぽいですが、鳥居もあるし気にするほどでもないでしょ、ということで先へ。

一応予習はしてきたものの、実際に訪れてみると、予想以上にカオスな場所だった。
入ってすぐにあるのが、参道の両脇に分割された富士塚。富士山の胎内巡り的扱いらしく、登れはしないけど、それっぽい気持ちにはなれる。その先の足元には、目玉のいっぱい付いた怪しげな眼球食鬼、トイメンの社務所の壁には、まちかど博物館と銘打たれたパネルに、昭和の映画ポスターがズラリと。いやー、ヲッサンが生まれる前とかの作品やんか、なんでこんなのが。

とか見てる間に正面側へ。
おっ、この時間帯なのに結構参拝者がいるな… と思ってよく見ると、みんなヤニ喰いながらダベってるだけ。まあ、今の時代気軽にタバコ吸える場所ないし、喫煙スペースがあるなら集まるだろうなあ。ちゅうか、この狭い神社の境内に喫煙スペースを用意するのは心が広いのう。

で、最後になったが、水鉢を頭に乗せた鬼の台石をチェック。
どこにあるねん? ってぐらい目立たない場所にあって、これを見に来ようと思わない限り、見過ごしてしまいそう。とりあえず、これで本懐は遂げられたものの、本殿前にある喫煙スペースの印象が強くて、ちょっとナンダカナーな気分。ま、喫煙者の憩いの場になってるんだから、ヨシ、なんだろうけどね。
さてと、じゃ新宿駅までぷらぷら、途中花園神社に寄ってから帰りますか。

■フォトギャラリー
Posted at 2026/09/22 11:32:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月26日 イイね!

マリー・アントワネットに興味はないが

マリー・アントワネットに興味はないがいきなりメインスポットが終わったので、後はどこを回ろうかと。
とりあえず、三菱みなとみらい技術館に行って、後は久しぶりに日本丸も見ておくか、とテキトーに向かって歩いていく。それほどのこともなく三菱みなとみらい技術館の前に着いたはいいが、あれっ? ドアが開かない… 何で!? と脇を見ると、火・水曜は休館日。
えー、月曜休館じゃないのか。これはシクッたなあ。

しゃーない、じゃ日本丸ね、と先を見ると、左手に円筒形のデカい建物が見えた。
あそこは何じゃろね、と行ってみると「← 横浜美術館」とある。
ほう、別に日本丸が目的地なわけでもなし、ちょっと覗いてみますか。

両翼に展示棟をもたせたシンメトリカルな構造の横浜美術館、単純な丸と四角で構成されているが、さすが丹下健三、見事な一体感が体現されている。壁面に窓のような四角い模様が付けられていて、主張しずぎないが良い変化も生んでいる。
これはじっくり見て回りたいところだが、正直すぐ汗だらになる気温、ヤバいのでそこは諦め。
で、いそいそと涼しい館内へと。

中では企画展「マリー・アントワネット・スタイル」が開催中。
でもマリー・アントワネットといわれて思い浮かぶのは "ベルばら" ぐらいなので、ロココ文化やファッションにからっきしなヲッサンは、当然のごとくスルー (^^;
というか、グランドギャラリーとか新設されたガラス張りのギャラリー9とか、無料の展示スペースが充実しすぎ (^^ 特にエントランスを兼ねたグランドギャラリーは、なんとなく昔訪れたオルセー美術館を彷彿とさせるなあ。

2Fの回廊部には、ヲッサン好みのガラス系オブジェや初代香山の花瓶なんかが並んでいて、これが無料で見れるってのはうれしい限り。ちゅうか、無料スペースだからか、みんな通り過ぎていくばかりで、鑑賞してる人はわずか、ってのが残念な民度だよね。
ヲッサンは、これに気を良くして有料のコレクション展「海をこえてゆく彼女」も観覧することに。
こっちは絵画系がほとんどだが、海外に出ることが難しかった時代背景の絵画たちや、ウィットに富んだ作品、シュールなものなど多種多様な作品が並んでいて、見ていて楽しい。
中には、ヲッサンでも知ってるメジャーどころの、草間彌生や奈良美智の作品も展示されていて、見慣れた作風にホット一息、な感覚も。

最後に、どこにあるねん ギャラリー9… と探して見つけた「毛利悠子 Recompose」展を観覧したところで終了。ふう、たまたま立ち寄っただけだったが、建築と作品群の多様さもあって楽しめた。
じゃ、こんどこそ日本丸をチラ見して、後は新宿にある鬼を祀る神社に行ってみましょ。

■フォトギャラリー 横浜美術館 / みなとみらい界隈
Posted at 2026/09/19 11:08:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月26日 イイね!

1/1 ツタンカーメンの王墓がみれるとは

1/1 ツタンカーメンの王墓がみれるとは「ツタンカーメンの博物展、もう行きました?」と、ヲッサンのお出かけ好きを知ってる会社の若い子から訊かれて「へっ?」と。今そんなのやってるのか… 詳しく聞くと、ツタンカーメンの棺などが 1/1サイズで再現されてるらしい。
んー、これはぜひとも見ておきたいが、世の中はまだ夏休みだし、混んでそうだなあ。

てことで、有給取りました (^^;
いや、メインイベントは年金事務所に行くことなんだなけど、そっちは半日かからんはずだからね。ただ、平日とはいえクルマだと混みそうなので、久しぶりに電車で移動。みなとみらい駅までは乗換え 1回と楽ちん、でも時間は 1.5h強と結構掛かるな。

駅を出てマップの案内を頼りに歩いていくが、近場に来ても目につく建屋や看板がない。おかしいなあ、この辺なのに… と思いながら進んでいくと、奥まった通路の上に「MYSTERY OF TUTANKHAMEN」のパネルが。ふう、やっと着いたか。

受付を済ますと、入館者の人数コントロールも兼ねた、観覧のガイドライン説明があり、撮影もフラッシュ無し & 落下等で展示品に当たらない角度 (要は上からはNGってことね) なら OKとありがたい仕様。
じゃ、早速見せてもらいましょう。

のっけから光り輝く展示物と、ミイラを入れる棺 (サルコファガス) のミニチュアが並んでおり、おおおお、いい感じだぁ… ってなる (笑 そこからは、装飾品にマスコットっぽい像たち、玉座やカノポス壺など、昔集めたコレクト倶楽部 古代文明編などの原寸大レプw がズラリと。
あれもこれも持ってるな (^^)と、妙にニヤニヤしてくるのはなぜ (笑

その後も戦車やら寝台など大物もたくさん並んでいて、シアター連動で見れるスペースに展示されているマトリョーシカな 1/1 サルコファガスと黄金の厨子には、そのデカさに圧倒される。そしてその先には、あの黄金のマスクが光り輝いており、ここまで黄金色が続くと、なんだか普通に見えてくるのが、慣れの恐ろしさ。
というよりも、装飾品含めもっと極彩色なものがあるんじゃないの? と気になる。
こってりとした蒼や緑、彩度の高い紅などの組み合わせの妙が、古代エジプト遺物の特徴だと思っているんだが、それが少なくどれも金色。まあ、ツタンカーメンの王墓発掘品はそうだったのかも知れないけどね。

最後に棺が置かれていた玄室と石棺を見たところで終了。
うーん、見て体験して、に特化した施設ということからか、終わってみると実物大が並んでるけどなんとなく情報は薄いなあ、という気分。読み物もソコソコあるが、パネル解説に集約されてて、レプにはほとんど解説がないのも、そう感じさせるのかも。
まあ、1/1のデカさを実感できたのが、なによりもの収穫なんだけどね。

■フォトギャラリー
Posted at 2026/09/16 21:29:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

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コゾウとのお出かけ日記でスタートしてから早幾年、今では ひとりで ふらりと ぐーるぐる & 散財記録となっております(^^; 気づけばもういいお歳になって...
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