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わさび茶漬けのブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

イギリスでレンタカーに乗ったお話

イギリスでレンタカーに乗ったお話昨年の夏に、イギリスに所用があり、観光を兼ねて行ってきました。
(アビーロードの横断歩道も渡ってきました)

そのうちの1日はヒースロー空港~バーミンガム周辺をレンタカーで走りまして、それにまつわるお話です。


 
スクリーンショット 2026-02-12 145546.png スクリーンショット_12-2-2026_173441_www.sixt.com-54.jpeg

レンタカーは日本を発つ前に予約していきました。

「せっかくイギリスを走るならMINIが良いでしょう」と思い立ち、色々と比較した結果このSIXT(シックスト)という会社を選びました。

ちなみに同社は「1912年にドイツ初のレンタカー会社として創業し、世界105カ国、2,211拠点で事業を展開しています。経済的な軽自動車から高級セダンまで、多種多様な車両タイプをご提供いたします。保有車両の50%以上が高級車で構成されており、主にAudi、BMW、Benzの最新モデルを取り扱っております」と説明されています。

そして現在は、ホームページの作りを見ると、特にBMWグループと強い提携関係にあるような雰囲気です。
 


flightcancel-2.jpg

余談ですが、行きのフライト(British Airways)が機器不良で遅延し、結局キャンセルになりました...。

すぐに羽田空港に隣接したホテルを取ってくれたものの、代わりのフライト(JAL)はなんと1日半後でした。

「それは遅すぎる」とゴネたり自分で他のフライトを探したりしましたが、混み合っている時期という事もあり、それを受け入れるしかありませんでした...。

※ 後にメールにて「同便は機材のトラブルで欠航いたしました為、同理由はEC規則No 261/2004に規定される補償対象便でございます。また、最終目的地までの総運航距離は3,500km以上でございますため、同規則に基づき、補償額のお一人様 GBP520.00(※約10万円)をお支払いしたく存じます。」という連絡があり、補償金を受け取りました。


 
IMG_6349 (1)-2.jpeg

当初の予定よりかなり遅れてしまいましたが、無事ヒースロー空港に着きました。

空港からレンタカー会社SIXTの施設は屋内で連続しており、その通路にはBMWの様々なモデルの写真と、利用を促す力強い言葉が並んでいます。

ローマの空の玄関口であるフィウミチーノ空港でも同様の広告が大々的に出されているのを見たことがあるので、ヨーロッパ各地で旅行者に向けてBMWのレンタカーを推しているのかもしれません。




minirent.jpg

小ぶりなカウンターで手続きをして、指示された車両置き場に行くとやはりBMWの比率が高いようです。

予約確認メールに記されたQRコードを機械にかざすと小さな引き出しが自動で開き、中から車両のキーを取り出します。

ちなみに予約した車は、現行のMINI COOPER 5DOOR(AT)です。
英語表示のみ(当たり前ですが)のナビに目的地を入力し、出発します。



スクリーンショット (741)-2.jpg

レンタカー会社の敷地から公道に出る際には、通路上にある門型の機械をくぐります。

洗車機にしてはブラシも見えないし何だろうと思ったら、通る瞬間にフラッシュが光りました。
車両の外装をくまなく撮影するための機械のようです。
恐らく貸出時と返却時の映像を比較して、傷が増えていないか確認するのでしょう。


キーの受け取りも車両乗り込みも出発も、レンタカー会社のスタッフが付き添うことは無く、合理化・省力化が徹底されていることに驚きました。



ukrentaltrip.jpg

イギリスの高速道路は基本的に無料で、主要路線は道幅も広く車線も多くゆったり走れます。

路面はまあまあザラついている印象で、やたらと路肩にバーストしたタイヤが転がっているのが目立ちます(汗)
運転環境がタイヤに厳しいというよりも、落下物の回収の頻度が日本よりかなり低いのかもしれません。

欧米に多く見られるラウンドアバウト(環状交差点)も、それほど複雑な個所を通らなかったからか、ナビの案内によってスムーズに通れ、無事目的地に着きました。



スクリーンショット (743)-2.jpg

そこでは急坂や岩場を含むオフロード走行を堪能したのですが、極めつけは水深50cm程の沼地です。

様々な装備の助けもあって運転は難しくはありませんが、とてもスリリングでした!



ukdrivebm.jpg

その後、某所での所用を済ませ、ヒースローへの帰途につきます。

イギリスの郊外の下道は緩やかな起伏と緩やかなカーブに富み、走っていて楽しいです。
ライトウエイトスポーツカーを育んだ道です。

BMWも数多く見かけましたが、日本と比べるとカブリオレやコンバーチブルが多めなような気がします。

欧州は緯度が高いため年間を通して気温が低めで冬場は日照時間が短く、積極的に日光浴をしたりと「基本的に日光を欲している」ような感じを受けます。

また、車体色は濃い色が多めで、白系の車やSUVの比率はそれほど高くなかったような気もします。

ガソリンスタンドで満タン給油し、レンタカー会社に帰ってきました。



スクリーンショット (744)-2.jpg IMG_6496.jpeg

駐車スペースに入る前には例のゲートをくぐり、各方向からフラッシュに照らされて撮影されます。

やはり返却時にも、スタッフ立ち合いによる外装の確認はありませんでした。
(恐らく離れた事務所で、傷が増えていないと画像で判断したのでしょう)


1日の走行距離は440km程と、慣れない国にしては頑張りました。

借りた車にはACCが装備されていませんでしたが、事前にそれをリクエストすると良かったかもしれません。


そしてオマケに、車に関する(?)余談ですが・・・

Harrodscars.jpg

その翌日の夜に、ロンドン中心部にあるイギリス最大の高級老舗百貨店 ハロッズ を訪れました。

店内に入って驚いたのが、お客さんの8割程?がきらびやかに着飾ったイスラム系と思われる人達だったことです。
(ハロッズの現在のオーナーはカタール政府系の投資ファンドであることが関係しているのかもしれません)


そしてハロッズの裏手には夜になると超高級車やスーパーカーが集まるエリア?があるのですが、それらに乗る方たちは、やはりほとんどがイスラム系の方のようでした。

イギリスのグローバル化の一端を垣間見た思いでした!
Posted at 2026/02/15 23:28:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2025年06月29日 イイね!

5シリーズの「もう一つの路線」

5シリーズの「もう一つの路線」Instagramの BMW Classic 公式アカウントにて、興味深い画像が公開されていました。


5sedesi1.jpg 
4代目5シリーズ(E39型・1996年~)
のデザインスケッチです。

前後方向および上下方向の丸みが強調されていて、目指す方向性が強く表れています。

スケッチの下端には"NAGASHIMA"と記されており、「BMWドイツ本社唯一の日本人デザイナー」でもあった永島 譲二氏が描かれた作品のようです。




BMWE34E39.jpg

3代目5シリーズ(E34型)は、直線を基調としたタイトなボディに4灯の丸形ヘッドライトを備えた、それまでのBMWの典型的なデザインでした。

4代目5シリーズは、その要素を豊かな曲面で包み、より優れた空力性能とおおらかな伸びやかさを狙ったことが、デザインスケッチを通じて伝わってきます。



nagashimaworks33.jpg

永島 譲二氏は、過去のブログでもご紹介したように、4代目5シリーズ・Z3ロードスター(E36/7型)・先々代3シリーズ(E90型)・先代3シリーズGT(F34型)・現行3シリーズ(G20型)などを手掛けられました。

過去記事で触れたZ3のデザインの方向性もそうでしたが、ボディ全体を滑らかで大きな曲面で包み込むことが、1990年代の永島氏の狙いだったように思えます。




5sedesi2.jpg

Instagramの同投稿では、永島氏による4代目5シリーズの恐らく構想段階のスケッチも公開されています。

※ なお、BMWのチーフデザイナーだったドマゴイ・デュケック氏は、過去のモデルに関する同様のデザインスケッチを個人名のInstagramアカウントで公開していましたが、昨年9月にロールス・ロイスのデザイン責任者に異動になったようです。

ルーフラインは滑らかで、4ドアクーペ的なフォルムです。



2015-bmw-6-series-gran-coupe-images-26-3-2.jpg

その流麗さは、後の6シリーズ・グランクーペ(2012年~)や8シリーズ・グランクーペ(2019年~)に通じるところもあると思います。

5シリーズの「もう一つの路線」の案は、時代をかなり先駆けたデザインだったようです


chatgpt5er4-4.jpg

なおChatGPTに、上の永島氏のスケッチのデザイン案がもし実車になっていたらどういうイメージになるかを作成してもらったところ、期待したような仕上がりにはなりませんでした...。

生成AIが作る文章や画像の全般的に言えることですが、あくまでも巷の情報の多数決的な重ね合わせであって、創造したり真髄を見出したりするわけではないように思えます。

やはりデザインというクリエイティブな仕事は、優れたデザイナーによってこそ成し遂げられると信じます。

言い方を変えれば、そこに愛がある限り、人間はAIに負けない」と思います!

Posted at 2025/06/29 20:54:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | デザイン | クルマ
2025年05月17日 イイね!

イマドキのトルクと馬力のお話

イマドキのトルクと馬力のお話※ 12年前の人気記事(?)【 トルクと馬力、ディーゼルとガソリン 】の続編的な内容も含みますので、宜しければぜひそちらも併せてお読みください。

BMWVDEMO122-2.JPG

先月の記事【 BMWの過去から未来へと続く足跡 】にて、今年2月に発表された "BMW VISION DRIVING EXPERIENCE" というBEVのコンセプトカーをご紹介いたしました。

その最大トルクは、BMWによると1,831kgm(18,000Nm)もあるとのことです。

一般的な自然吸気エンジンなら180L!にも相当するようにも思えますが・・・

それについて解説した動画によると、BMWの説明による最大トルク値は「モータートルクに減速ギア比を掛けている可能性があります」とのことでした。

それについて考察する前に・・・

 
gearratio.jpg

一般的なエンジン車は、エンジンのクランクシャフトの回転数そのままで、ダイレクトに駆動輪を回している訳ではありません。

ギアボックスおよびデファレンシャルギアによって、回転数を下げています。

例えば320dの現行モデルの場合、8速ATの変速比は1速で5.25から始まり8速で0.64、デフの最終減速比は2.813となっています。

それによって、エンジン回転が4000rpmであれば駆動輪の回転は1速で271rpm程と、約15分の1になります。


jitensya_papa_3nin_taihen-3.jpg

坂を上る自転車などでも体感できるように、大きな力でゆっくりペダルを漕ぐ代わりに、適切なギアを選ぶことで小さな力で(すばやくペダルを漕いで)同じ仕事をすることもできます。

「 馬力 = トルク × 回転数 」という関係にあるので、同じ馬力(仕事率)でも回転数を下げるとそれに反比例してトルク値は上がります。


エンジン車の場合は、その性能に応じて変速比や最終減速比を定め、走行状況に応じてギアチェンジすることで、限られたエンジンの性能を有効に引き出すことができます。

例えば320dのエンジンが2000rpm で発揮する400Nmというトルクは、駆動輪においては1速で5,907Nm(136rpm)という大トルク・低回転に変換されます。

※トルク値と回転数が変わるものの、馬力は変わりません。

実際に駆動輪にかかっているトルク値は、エンジン性能として一般的に語られるトルク値の数倍~十数倍になっているのです。(ギアが何速に入っているかによって大きく変わります)

 

img_9c6c8da5b61630ddfbe75f6308796984307188.jpg

話題は変わって、先日ルノーから発表されたこのBEV(5ターボ3E)の駆動力は最大トルク4,800Nmとのことです。

一般的なエンジン車の最大トルクの値(例えば320dは400Nm)と比べると、とても大きな数値です。

それを伝える記事では「このあまり見たことのない数字を誤植と思った」とも書かれていて、その数値に懐疑的な報じられ方もしていますが・・・

これらは誤植ではないと考えます。

なぜなら5ターボ3Eはインホイールモーターを備えていると発表されているからです。
 

Honda_FCX_rear_in-wheel_motor_Honda_Collection_Hall.jpg

インホイールモーターとは、車輪の内部またはそのすぐ近くに配し、(一般的な定義では)減速せずに直接タイヤを駆動する方式のモーターのことです。

耐久性などの技術的な課題もあってなかなか実用化には至りませんでしたが、ルノーによると「正真正銘のインホイールモーターカーの市販車は、おそらくこれが世界初」とのことです。



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「インホイールモーターは、減速機に頼らずに数千Nm級のトルクを発揮することが求められる」とも言えますし、「そもそも既存の多くの車も、車軸のトルクとしては数千Nm級を発揮している(それが必要である)」とも言えます。

ルノー5ターボ3Eの最大トルク4,800Nmという値は、「誤植」どころかインホイールモーターであれば十二分にありえる大きさだと考えます。



xin1_01_jp-2.jpg

一方、BEVやプラグインを含むハイブリッド車に装備されるモーターの最大トルクを表す際には、一般的にはそのモーター軸におけるトルク値を使っていると思います。

エンジン ~ 変速機 ~ デフ ~ 車軸という関係と同様に、
モーター ~ 減速機 ~(デフ)~ 車軸という構造に分類されると見なし、
モーターの性能とはモーター軸で測るという考え方だと推測します。

ですが(インホイールモーターではない)一般的なEV用のモーターにおいて、減速機がユニットとして一体となっている場合があります。

「モーター軸における最大トルク」はその性能を示す値の一つではありますが、モーターユニットの内部構造の特定箇所における値に過ぎません。

それを性能表記の代表値とすることには違和感もあります。


さらに言えば、インホイールモーターも含んでトルクと回転数の設定の幅が極めて広いモーターについて、車軸トルクならまだしもモーター軸トルクについて横並びに比較することは、あまり意味が無いとも考えます。(馬力であれば意味があると思いますが)

エンジンであれば、最大トルクを決定づける排気量の違いは数百cc~数千ccとせいぜい1桁レベルですが、モーターの軸トルクの違いは2桁レベルではないでしょうか。



20220328132146.jpg  

そして、エンジンとモーターではトルク曲線の特性が大きく異なり、レスポンスや加速感も全く違います。

さらに、プラグインを含むハイブリッド車は、走行状況に応じてエンジンとモーターの役割分担が様々に変化するため、従来のような回転数を横軸にしたパワーカーブやトルクカーブというもの自体が存在しません。


結局のところ、パワートレインが多様化した現代においては、その加速性能は最高出力(馬力)で表記するしかないように思えます。(ハイブリッド車の場合はシステム最高出力)

もし性能表記にモーターの最大トルクも併記するのであれば、その測定箇所がモーター軸なのか車軸なのかを明記するか、むしろ車軸に統一する必要があるとも考えます。



そしてようやく、話は冒頭のBMW VISION DRIVING EXPERIENCEに戻りまして・・・

BMWVDXFR.jpg

この車の最大トルク値1,831kgm(18,000Nm)が、「モータートルクに減速ギア比を掛けている」からなのか、「この車がBMW初のインホイールモーターを備えている?」からなのかは分かりませんが・・・

前述の「320dの1速での車軸における最大トルク5,907Nm」の3倍程の値である、ということは言えそうです。

「ずば抜けた高性能ではあるものの、ありえない程の値ではない」とも言えると思います。

この車については、4月23日~5月2日の期間で開催される上海モーターショー2025にてさらに明らかになるようなので、それも楽しみです。




bmwelesuper.jpg

なお昨年7月には、スーパーカー的なフォルムのBMWの試作車がスクープされました。

またそのホイールにブレーキキャリパーが見えないことから、インホイールモーターを採用しているのではないかとも推測されました。

(インホイールモーターはその径が大きいことから回生ブレーキの効きも絶大で、従来の機械式ブレーキが不要になるのかもしれません)


 
Screenshot15.30.56-2.jpg

同じく昨年7月には、BMWが「ミュンヘンに拠点を置くDeepDrive社と、革新的な電気モーターの路上試験を実施する」ことが公式発表されていました。

「このコンセプトは2つの電気モーターをほぼ1つのユニットに統合することで、エネルギー効率とトルク密度に優れた極めてコンパクトな駆動システムを実現します。従来の電気モーターでは、ステーターが内側または外側のローターのいずれかを駆動しますが、DeepDrive社のデュアルローターコンセプトでは、ステーターが両方のローターを同時に駆動します。コンパクトな設計と軽量なユニットにより、各ホイールハブにそれぞれ電気モーターを搭載したインホイールドライブシステムが可能になります。」

と解説されています。

この説明からその仕組みを伺い知ることは難しいですが、極めて画期的なメカニズムを創り出しつつあるようです!




neue-klasse-x_new-dimension_3to2.jpg

自動車のエンジンもモーターもその開発は歩みを止めることは無く、走行性能はさらに進化していくようです!

そしてそこには、今まで以上の「駆け抜ける歓び」があると予想します!!

Posted at 2025/05/17 18:48:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2024年01月08日 イイね!

X5の40d(直6ディーゼル)から50e(直6ガソリンPHEV)に乗り換えました!

X5の40d(直6ディーゼル)から50e(直6ガソリンPHEV)に乗り換えました!
諸般の事情により、わずか9か月での乗り換えとなりました...

PHEVは静かで速いですが、ディーゼルにも分かりやすい良さがあったと思います。

色々と進化している反面、不自由になっているところもあります。

自動車にここまで複雑な機構が本当に必要なのかなとも思いますが、それも時代の流れなのでしょうか...😅



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向かって左が新しい車、右が今までの車です。
マイナーチェンジによってバンパーとヘッドライトが変わりました。
ボディカラーは同じ(ミネラル・ホワイト)なのですが、なぜかどう見ても色目に違いがあります。



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タイヤはオプションの22インチが付いてきてしまいました。(前車は20インチ)
見た目も乗り味も個人的には20インチくらいの方が好みです...。



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内装色はブラックからアイボリーになりました。
ディスプレイは巨大に、シフトはレバーからトグルになりました(涙)



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リアビューはほとんど変化がありません
(ランプ内部の光り方がU型からX型になりました)



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エアサスを最も下げるとヤンチャさが増します



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ここまで明るい内装は初めてですが、上品で良いと思います



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後席は明るくて開放感がありますが、シートスライドやリクライニングがあるとなお良いと思います



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EV航続距離が80km程あるので、日常使用ではほぼガソリンを使用しません



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息子の受験が終わったら、遠出の機会も増えると思います!



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3台中2台がPHEVになりました。
給油は3台で月に1回あるかないかといった感じになりました。。




Posted at 2024/01/08 17:44:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2023年12月19日 イイね!

AI BOXを導入しました

AI BOXを導入しました最近、"AI BOX"と呼ばれるアイテムが話題になってきているので、試しに導入してみました。

車両とApple CarPlay接続することで、各種のネット動画等を見られる仕組みです。走行中も(同乗者が)視聴できて便利です。
https://bestcarweb.jp/feature/column/661792

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この筐体の内部には、Android機能が内蔵されています。
BMWはワイヤレスCarPlayという理由からかBMW専用品が売られていて、接続にはSIMカードが必要です。(とりあえず2500円のプリペイド式を刺してあります)



この類のガジェットは(今のところ)中国製しかありませんが、恐らく本来のCarPlayの趣旨(走行中に支障のないメニューしか表示しない)からは外れているので、中国メーカーしか手を出さないということかと推測します。

ちなみにこの商品は1か月ほど前に146ドル(約22,000円)でAliExpressで買いましたが、今はなんと1210円!で売られています。(追記:元の値段に戻ったり、ときおり
激安価格になったりとおかしなことになっています)
https://www.aliexpress.com/item/1005005460665805.html

始動時の認識が遅い上に接続不能になることもあるなど不安定で、操作性もレスポンスも非常に悪いですが、長距離ドライブ時にYouTubeが見られるのは(同乗者の)暇つぶしには便利です😁

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YouTubeやTVerは繋がりますが、Netflixやディズニープラスはなぜか認証で跳ねられて繋がりません。


(追記:Netflixは繋がるようになりました。単なるIDの入力間違いでした...)



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レスポンスも操作性も悪いですが、走行中に同乗者が動画を視聴できるのは嬉しいです!


Posted at 2023/12/19 08:10:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ

プロフィール

「イギリスでレンタカーに乗ったお話 http://cvw.jp/b/161264/48931678/
何シテル?   02/15 23:28
よく見るとちょっと違う? ...って言うより よく見ないと分からない違いが?(^-^.) 【くるまマイスター検定】の1級に合格しました♪
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[BMW 3シリーズ セダン]BimmerCode コーディング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/21 10:16:34
[BMW 3シリーズ セダン]BimmerCode レーンチェンジアシスト 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/21 10:15:05
BimmerCodeのコーディング(LCA レーンチェンジアシスト) 
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