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sleepykoalaのブログ一覧

2026年05月13日 イイね!

ヴェルファイア無料一か月点検

って、三月にやるべきことやないの。。。

ぼーっとしていて、そして、そんなんイランやろと思っていたら「ちゃんとやってね」というのでやって来ました。

そういえば、この一か月点検、レクサスは買った販売店以外だと意外と面倒くさいことがあったようですが、トヨタはスムースでした。なんででしょね。

一か月点検て、ほんとパッと見て解る初期不良を見つけるものなので、何も特にないわけですが、なんとまぁシャトルバス運行をしたら4000km近く乗ってしまい、何となくオイル交換しました。

そしたらなんとまぁトヨタ純正オイルは品切れで、TOMSオイルになりました。わお!スポーティ!2.4リッターターボにはやっぱりTOMSですよ!(ほんまかいな)。

さて、無事にオイル交換も速攻でやっていただき、快適な環境で本を読んでいたら一瞬で終わりました。そして、相変わらずの完璧な明朗会計、サービスの人とメカの人が来てくれて、きちんとやってくれます。

いや、これホント最近感謝しかないですよ。。。田舎のガイシャ屋とか、もはや惰性走行状態のお店多いですもん。なんでも予約予約ですし、予約してとか言いながら予約出来ないとかもありますしね。どうしたらいいんだ、笑。

そして、この心配が何となく当たり始めている気がするのは、近隣の自動車販売業が連休明けに二個倒産しました。

食料品が前ほど安くない、旅行も前ほど安くない、クルマだって前とは違う価格、だけど給料増えてない。これは段々と1960年代とか50年代の日本に戻っている気がするんです。簡単に牛肉食べられない、旅行は新婚旅行くらい、自家用車なんてお金持ちのもの、、、極端な話、向かっている方向はそっちなんじゃない?と思ってしまうのです。

そんな状況でもパーフェクトなサービスを提供してくれるトヨタ販売店には感謝であります。
Posted at 2026/05/13 23:07:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月12日 イイね!

LS600h、また一つ古くなる

LS600h、また一つ古くなるどこをどうしたら古いというのか、型遅れは古い、というならそれはもう古いの決定LS600hですが、地味に進行する古いってのもありまして、、、

ある日、勝手に(?)アップデートされたボクのiPhone。何だかアップルミュージックの画面が今回は結構変わったなぁと。

そんでもって、久しぶりにLS600hに乗って毎度のごとくiPhoneを有線接続すると、全然反応しない。

あれ?

再起動して、もう一回。無反応。Bluetoothは接続するのですが、有線接続には全く反応しなくなりました。ヴェルファイアやIS500は全く問題ないのですが、ついにLS600hは最新アップデートのiPhoneには有線で反応しなくなったのでしょうか?

ちなみに、ボクのLS600hは2016年の7だか9月生産で、残念無念の3G回線DCM搭載二画面ナビ。最後の最後でLS600hも1画面の4G回線DCM搭載ナビに変るので、そちらはまだいけるのかもしれません。

ああ、また一つ古さを感じさせるポイントが増えました。

ちなみに、他に感じる個人的古さは、例えば。レーダークルーズ等の作動感。これはさすがに最新のと比べると古いです。レーンキープも車線を跨がないようにするだけで、トレース補助はしませんしね。ほぼほぼ快適レベルになった現行ヴェルファイアなんかと比べると、さすがに古いです。

あと、なんかよく分からんナビ操作のためのマウスの出来損ないみたいなやつ。これは登場時からアレでしたが、これもいかんせん古い。

ただ、まぁほんとそれも別にどうでも良いレベルでして、クルマの本質としては特段「もはや我慢ならん!」みたいなのはホント無いんです。ヴェルファイアから乗り換えると、ああ、やっぱりこっちの世界は心地が良い・・・とボクは思いますし。

いや、ほんと、そりゃ旧来のトヨタっぽくて、フロアの振動とかあるし、なんか取り留めないし、でもなんか良いんですよ。

まぁ正直有線接続よりBluetoothのほうが絶対的には音良くないから残念ですが、これくらいの理由で乗り換えたくなるわけでもないので、良いクルマに変わりはないとは思います。いや、ほんと、良いのですよ、LS600hは。
Posted at 2026/05/12 23:56:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月12日 イイね!

運転がアシスト機能で下手になる人、AIで仕事がバカになる人

運転がアシスト機能で下手になる人、AIで仕事がバカになる人写真のE34型5シリーズ、540iでもなんも付いてなかったな、、、

久々にマニュアルシフト、バックカメラなし、レーダークルーズなし、のクルマに乗って思ったのは「俺、運転下手になったな」でした。

自分が運転をし始めた時は、当然ながらバックカメラもないし、あげくパーキングセンサーもないクルマで、且つ下手くそ棒はかっこ悪いから、と「ほぼほぼノーアシスト」な車がメインユースのクルマでした。

パワステとかオートマとか、さすがにそういうモノは付いていましたが、それでも今思えばなんも付いてません。

それでも、駐車場には真っすぐ入れていたし、そもそも運転もちゃんとしていました。そんなクルマでも、きちんとスムースに走って止まって曲がるを繰り返そうとしていたわけです。

良く前後左右を見る。

操作は極力丁寧に。

そこで感じたのが、それこそヴェルファイアの新旧で感じる事であって、どう操作してもスムースに走れない、または操作ごとにスムースさに変化が絶えず発生するクルマは基本的に嫌になりました。

当時はクルマの基本性能が乗る人の不快指数に直結しやすかった気がします。なので、ダメなクルマは嫌だ、という普通になりやすかった気がします。今は基本性能さることながら、アシスト機能でクルマの本質が見えず楽なった気もします。骨格の良さとか、そういう部分。

あと、今より若かったので立場上色々な業界の目上の人を乗せても不快にさせないようにするとか、そういうのも意識に合ったのかもしれません。今となっては運転ちゃんと出来るようになれて良かったな、と思っています、、、載せたくないひとたくさん乗せたけど。。。

で、当時も運転が明らかに下手な人はいました。

カックン停車、カックンレーンチェンジ、ヘッドレストどん!加速などなど、、、色々あだ名付けましたが、それが5点揃うと「地獄運転手」とか、、、

そして、当時のボクはこう思いました。「時代が進んでアシスト機能が揃うと、きっと彼らも多少マシになる」。

結果は逆でした。

アシスト機能はこれでもか!と増えたのですが、彼らはいっこうに運転がまともにならず、逆にアシスト機能に頼ってしまい、ただでさえ下手だった運転は加齢とともに認知機能が衰えたせいで不安感が増え、かつアシスト機能の網の目を通り抜けた瑕疵でさらに公道上の運転が危なくなりました。

見ない、雑、認知不能、この三点が絶対に「元から下手」だった人は最近のアシスト車に乗る事で悪い方向に助長されている気がします。

よく、じじばばは運転が危なくなる、と言われますが、それって基本的に元から水準以上の人と元から下手な人の考査が入ってない一元論にすると、違和感感じますね。

じじばばで恐ろしい運転する奴って、結局昔から運転下手くそなんです。それがさらに下手になって認知機能低下しただけで。

元から運転うまい人って、自分の認知の衰えの自認さえしていれば、基本的に普通よりまともな運転は出来るし、出来ている諸先輩方も多くいます。

結局、ある水準以下のドライビングスキルしか持ち合わせてないと、いかに車がアシスト一杯になっても全然安全にならないどころか逆に危ない運転になるんです。

旅客機にしても、今じゃ極論ボタン一つ押せば無視界だろうが自動で目的地に付けるくらいの能力を持っていますが、やはり下手くそがやれば昔よりも事故します。昔の飛行機は下手くそであれば、そもそも駐機場から出られない、笑。車も同じですよね、下手くそは最初から動かせない。

つまり、今の時代、自動ボットでもないわけで、一番危なっかしい時期ともいえるんじゃないでしょうか?




さて、クルマにもAIが入り始めましたが、身の回りには既にAIが蔓延っています。

ボクは実はAI使った事ないというか、チャットGPTとかさっぱりなんですが、まぁいずれかの段階で使う時期はあるはずですが、いまんとこ使っていません。

そして、俯瞰してみた時に、「ある一定以下の水準の人たち」がAIを使った場合、彼らの出す文章や仕事内容は悲惨です。

まず、面白くない。

そして、きれいでもない。

お金を出す対象になり得ないモノばかりが出てきます。

結局のところ、仕事においてお金が発生するというのは、例えば現場仕事であればものが出来上がるという事象があるので、そこに解りやすくお金が発生します。ビジネスマンであれば、人間と人間のやり取りに置いて、両方の人間が喜んだり楽しんだり、感心したり感動することに、やや具象的な事案にお金が生まれたりします。

ところが、元々スキルが無い奴がAI使っても、そのスキル以下の何かが出来るだけで、そんなもんこっちは求めてもいないし、求める水準以下のものが出来上がってきます。

要りません。

ただ、ある水準以上のスキルがある人と仕事をしていて、多分彼らもAIは活用しているのでしょうけれども、そういう人の仕事には変わりなく感心を得ます。そして、対価が生まれます。

その人の「土台」にAIが加算されることに関しては、AIは有効な手段として見えます。ただ、その土台が「もともとへたくそ」レベルだと、AIを使うことでよりそれが「へたくそ」に見えるんですね。

運転も仕事も、結局アシスト頼りになると、土台がない人にとっては地獄のようなクオリティになり下がる。

アシストもAIも人間が作り出したものなので、人間が使いこなすべきものであって、決して使われてしまうものではない、と私は思いますね。

というわけで、たまには危険にならん範囲でノーアシストな車に乗って自分をリセットAnd自己認識させるって、良い事なんじゃないかな?と思った次第です。
Posted at 2026/05/12 11:15:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月10日 イイね!

意外と出る?

意外と出る?連休中はシルバー人材センター的ボランティアに勤しんだ結果、やたらヴェルファイアを使ったのですが、気のせいかタイヤが茶色。

いや、気のせいじゃない、明らかにダストが出てる。

最近何となく一部国産車のブレーキ性能が良くなった気がします。レクサスだけでなくて、トヨタでもちゃんとしている気がする車種が幾つかあるような、、、

ヴェルファイアにはブレーキに一抹の不安を覚えていました。が、この前ノールックレーンチェンジカマシてきたトラックのお陰で強めにブレーキしたら割と効きました。

だから、ダスト出るんでしょうね。2.3トンあるから止めるの大変だろうに、、、

とりあえず箱である以上の事をしなきゃ大丈夫そうで、一安心。
Posted at 2026/05/10 17:30:35 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月09日 イイね!

アウディRS4へのモヤモヤ

アウディRS4へのモヤモヤもう10年以上も経つわけですが、B8型のRS4アヴァントに乗っていた事がありました。2年くらい。

ずーっと絶え間なくアウディを乗って来た自分の、ある種の集大成がそれだったわけですが、あれに乗っている時にずっと抱えていたモヤっとしたものがありました。

ただ、それがどうにもこうにも上手く文章化できないというか、具象化出来ずにいたのですが、それがここ最近になって偶然解消しました。

2007年から数えて19年ぶりに乗る事が出来たRS4アヴァントにここ最近で乗る事が出来たからです。

RS4は今も続いている車種で、今はICEモデルが5バンダイになったので、次はRS5アヴァントとして出て来るみたいです。

元をたどるとポルシェアドバイスで出来上がったRS2アヴァントが始祖のこのモデル、無加給だったのはB7とB8世代で、この世代はアウディ史上では稀なノンターボで高回転型のエンジンを積んでいました。

B7型のRS4アヴァントが出た時、ボクが乗っていたのはB7型のA4/3.2クアトロでした。確かS4と迷って3.2にしたんです。V8いいなぁと思いつつ、買えなかったんですよね。そこに来てのRS4、試乗したけど凄いクルマだなぁ・・・くらいで終わりました。

そして随分時間が経って、あこがれていたRS4を2014年末に買うわけですが、B7比で250rpmほどレブリミットが上がったそれは、洗練性と狂気性を兼ね備えた、乗りに乗っているアウディブランドのイメージ通りのクルマでした。

ところが、二年経たずして止めるんです。なぁーんかモヤっとする。当時並行して乗っていたZ4Mクーペなんかの乗ると、ほんとモヤっとしました。

そして、代わりに買ったのはポルシェでした。あれはまたあれで、次の自分を作り出すマスターピースになる車でしたが。

また随分時間が経って、2026年の今年、久々のB7型RS4アヴァント。

7800rpmで420馬力を発揮するV8エンジンを6速マニュアルで操作する。ヤマハ特性のDRCシステムを搭載した足回りと組み合わされるのは、B7型のクアトロモデルでは唯一のフロント40リア60の駆動配分を持つAWDシステム。

あれ?こんなだったっけ?と座って感じるクラシカルな雰囲気。踏みごたえあるクラッチが10年前とは違う弱った左ひざをじわじわ痛めつけます、苦笑。車の年齢を考えダブルクラッチなどを使いつつ、いたわりの運転。

これだ・・・

B8型のRS4はオートマでした。所謂Sトロニック。大変スムースでパワーデリバリーに優れたミッションでした。これに比べると、B7型の6速マニュアルはちゃんとした操作をしないと、特に1速2速3速あたりはショックレスってわけにはいきません。ハイパワーAWD車のマニュアルなんて、20年前はこれでも洗練されていた方なんですよね。

ところが、そのマニュアルで楽しむ瞬間が訪れた時、これだったのか、、、とじわっと思ったんです。

B8型はSトロニックやAWDシステムの改変などで極めて洗練されたわけですが、多分それはこのエンジンの味を相当にスポイルしていたんだ、と。

正直、B8のRS4のエンジン、記憶が薄れつつあるのもあるとは思いますが、鮮烈な濃さが残っているわけでも無いです。ところが、B7型のは濃い、凄い濃い。キャラクターも凄いはっきりしている。

そして、クルマはあきらかにネガを感じます。

間違えた場所に搭載されたV8エンジンはどうしても重さをきちんと伝えて来るので、同じ時期のM3なんかと比べると外にはらむ雰囲気がいつでもあります。

ただ、それなんです、アウディは。

雰囲気を漂わせながら、それまで積み上げた左右対称のAWDシステムの極致が欠点をも特徴にする味を最後の最後で実現していたんだな、と。実際、古いクルマという考慮をしつつの運転でも、結構曲がるのが解ります。

ここで決定的に感じたのは、B8型に強制的に入り込んできた「ドライブセレクト」です。こいつ、ステアリングのギア比や重さが可変するんですが、そうかこれが邪魔だったんだ。。。

最終的には全ての責任をドライバーに押し付けてくるB7型と違い、B8型はリカバーしてくれる素養がクルマ側にあります。ただ、それが法定速度以内で運転しているようなシチュエーションでも何かリアリティをスポイルするわけです。

憧れたかった新車のRS4アヴァントには、ボクの欲しいアウディのエッセンスが少し抜けかけていたのでしょう。

B7型RS4には憧れた理由がやはり詰まっていました。

ここ数年、物凄いクルマに乗る事もあり、色々な事をより多く知れました。それでもやはり、ボクの好きな世界ってのは、そういうところじゃなくて、何だかんだB7型のアウディとかにあるんだな、と。足にヴェルファイアみたいな車があって、より純化した目線で趣味のクルマを見られるようになったのも要因かもしれません。

こんなに気持ちがいい高速の左車線、最近は味わった事なかったなぁ。これでいいんだよなぁ、という一日でした。
Posted at 2026/05/09 21:13:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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