
最近、漫画やアニメでは転生ものと言うジャンルが確率されているそうで。
要するに、ある日突然、自分が自分でない何かになって、今じゃないどこか、とか、ここじゃないあそこ、に飛んで行ってしまうような話です(合ってます?)。
で、です。某アメリカ人の友人に質問をしたところ、彼は「トム・クルーズになって地球危機を救いたい」と言ってました。なるほど、実に合理的な脳内ヒーロー転生システムが確立されているようです。
で、彼は「じゃぁお前は何になりたいんだ?」と聞いてきたので、とりあえず「日本人なら風吹けい!欧米人ならシャロン・ストーンになって足びゅんびゅん!」と答えました。
世のアホ面こいてるおっさんどもの鼻の下をぶん伸ばして、期待に期待を膨らませて、最後44マグナムで膨らみすぎた欲望の塊をぶち抜いてやる地獄の上げ下げプレイをしたいんだ、という事です。
うーん、タイピングしておいてなんですが、屈折気味ですね。。。
閑話休題、逆に転生したくないのはある?という事なのですが、ありますよ、。。。
代表例は画像のアノマロカリス。
朝起きて、これになって海泳いでいたら、多分死ぬほど潜水して水圧で自爆するか、または浅瀬の何かにワザと座礁しますね。まぁ自意識あるままこれ、なのか、記憶無くなってこれ、ではえらい違いがありますが。
というのも、このアノマロカリスが全盛だった時代、この生き物が驚くことに頂点捕食者の一つだったようで、要するに現代における人間の立ち位置にも共通項があるんです。
まぁ、どれくらい知性があったか知りませんし、化石から想像されたにせよこのルックスはボクが敬愛する大沢たかお氏とはえらい違いがあります。
この生物、カンブリア紀の大爆発で生まれた一つの種ですが、この時期はいって見ればシーマに加湿器付いたり、マーク2に変なワイパー付いたり、三菱のオキシジェン補給機であったり、考え付いたもんぶっこめ時代に近い気もしますが、にしても何でこれがこうなって、結果的になんで魚とかに進化できたの?と思ってしまいます。
まぁしかしなんで目が飛び出ているのか分からんし、もう何がなんだかね、、、これならまだジェンセン・インターセプターの方が説明付きますね。
ただ、彼らからしたら、人間の方がおかしいのかもしれません。
まぁ、クルマにしても、どれが好きでどれに乗りたいかなんて、ほんと人それぞれなんですよね。
うーん、金髪巨乳美女に転生したら、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ辺りに乗って、何が何だかもうもう牛なんだからぁと破滅的な知性の欠片もない享楽的な人生を歩んでみたいなぁ・・・
Posted at 2026/09/08 00:30:32 | |
トラックバック(0) | 日記