• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

sleepykoalaのブログ一覧

2018年10月23日 イイね!

関西中部紀行

関西中部紀行日の出の富士山を見ながら、仕事の為に西へ。

合間にお友達に会いながら、いいとこ三昧な時間を過ごしました。








神戸からちょっと離れた場所にある瀟洒な蕎麦屋。シーズン最後の水茄子を頂きました。環境や味が非常にクオリティが高かったです。







大山崎山荘。安藤忠雄の設計の妙、ここは元は水盤だったのかな?










相変わらず京都は外人さんだらけ、時代祭りの準備を見ながら玉出を擦り、神戸泊。




一日アテンドして頂き、有り難い限り。良い風景、神戸いいとこ。










爽やかな朝、仕事をしたらモトコーに。寂しいなあ、、、ノスタルジーを感じてしまう。静かになくなる昭和。







渋滞する名神。翌日は中部地方のど真ん中でどえりゃー、、、いや、そんな事言わないわ、素晴らしいお店で会食。













ハンバーグは飲み物だ、と言い切ったかしてないか、大好物を一言言ってしまったら、何とも素晴らしいお店にアテンド頂きました。

バカ美味いハンバーグを頂き、庭の鯉を愛でる。、、、大物政治家の気分、笑。

M140を体感、何故か135時代より微妙にビーティ?トルクが噴出し過ぎで、ちょっとなんか、、、

素晴らしい時間でした。
Posted at 2018/10/23 19:30:14 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年10月17日 イイね!

NewボルボV60

NewボルボV60ボルボにはこういうアンニュイな色が似合います。

V60としては二代目の車ですが、晴れて今月日本にやってきたようで、早速乗ってみました。

新しいボルボのシャシーは現行XC90で初登場し、PHVも本格登場、エアサスも選べて一気に世界のトップランナーに追いつくべく鋭意開発中のものです。XC90のあと、S/V90、XC60も登場し、ここでS/V60シリーズが登場しました。S60はもう少し後にやってくるようです。

で、V60ですがまずはFFのT5から来て、来年春にT6とT8のPHVがやってくるようです。AWDが必要な場合は来春待ちです。

試乗車はT5インスクリプションだったので、写真のモメンタムと違いタイヤが18インチになってしまうのですが、それを差し引いても良い乗り味でした。

XC90登場時は、あらま、やっぱり初期の初期は荒っぽいなぁ・・・と思ったのですが、案の定あれから時間が経って、ボルボも新しいシャシーを使いこなして来たのか、特別何か電子的な仕掛けもない足回りとしては、最良レベルの仕上がりです。今代車の4シリーズが同セグメントなわけですが、乗り比べてみると世代の違いを外して考えるとボルボらしいものに仕上がったと感じられます。

4シリーズよりもややレシオがおっとり目のステアリングも相まって、乗り換えた瞬間はまるで車の挙動がワンテンポ遅れるような仕草に感じるのですが、一旦慣れると「あ、これこそボルボだな」という感じの疲れないけど実はまともに走る、というキャラクターが感じられるようになります。

一時期のボルボよりも初期のロール速度は若干早めに感じますし、ロールセンターとかそういった細かい部分も違う考え方になったのかと思うのですが、いずれにせよFFのワゴンとすれば常識的な走りっぷり以上の実力はありながら、そこはかとなく優しい感じがいいですね。

思えば、初代V60が登場した時は、一気にスポーティになったので「おお!ボルボってやるとできるんだな!」と思って感心したのですが、おりしも世の中はプレミアムスポーツ全盛になり、気が付けばどこのメーカーもそんな車ばかり。カキカキ走ってぐいぐい曲がる、アジェイルだとかビビットだとか、キーンだとかそういう単語が散見され、おっとりとかゆったりとか優しいという風合いが非常に少なくなっていました。

ボルボに関して言うと、二代目XC60辺りから他のメーカーとは明らかに違う味付けになってきたように思えます。個人的には、あ、やっぱりボルボはこっちのほうがいいな、と思ってしまいます。昔のボルボはお世辞にもボディ剛性やサスの支持剛性、ステアリング系統の剛性もロール剛性もないままにゆったりしていたのですが、それが一気にスポーティ路線でギュっとしまり、いい土台のノーハウが出来た上でゆったり味付けにする・・・

ある種の理想ボルボじゃないか、と思ってしまいました。

まぁS60Rを愛用した自分とすると、とんでもない奴は欲しいのですが、あれってベースがまったりで、そっからイキナリぶっ飛んだキャラだったから光った面もあると思うんです。ベースからキチキチだとカキカキトップエンド作ってもあんまりね・・・ぶっちゃけ、BMWやベンツやアウディはそんな感じです。

まぁ、ドイツ御三家はそれでいいんだと思うし、ボルボはそこから何か違うキャラを作ったのは正解に感じます。

個人的にはT5モメンタムのチェック柄布シートが気に入ったので、それ欲しいです。でも、在庫なしで布仕様は来年だそうです。なんだそれ、センスない在庫の取り方するなぁ・・・まぁ買う側にも問題があるんだろうけど・・・。

最新型のBMWのデザインがボクとすると???マークなモデルも出てくる中、次の足はボルボなのかなぁ、ジャガーなのかなぁ、はたまた・・・と言う感じがしなくもないです。とりあえず、知り合いもT社のCは止めて考え直すきっかけにはなりました。・・・同じ600万ならVのがいいなぁ・・・。
Posted at 2018/10/17 23:00:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月16日 イイね!

BMWのECOPROモード

ある年式・型式から付随されるようになった走行モードであるエコプロモードですが、うちのには付いてませんが代車には付いていることが多いです。

意味あるのかなぁ、と毎度使ってみるのですが、今回の420グランクーペでも使ってみました。

結果からすると、5%か7%くらいコンフォートモードよりも燃費がいいです。多分、アクセル抜くと空走状態になるコースティング走行が出来るとか、エアコンが弱になる効果だと思いますが、コースティングが不快である、エアコン弱いとか許せない、そういう人には向いてません。

さらに言えば、エコプロモードは加速が意図的に鈍いのですが、コンフォートモードでも鈍く加速すれば同じことで、ボクの個人的な意見としては「エコプロモードはエコ運転がどうしても出来ない人向け」に思えます。

ちなみに、同じような使い方(街中3割高速7割)エコプロで14kmL台、コンフォートでは13kmL台ですが、コンフォートモードでも頑張ると普通に14kmL台に乗ったので、あんま変わらないなぁと思いました。

ちまみに、ケツカッチンモードでも意外と悪くならないのは大したもんだなぁと思いました。3シリーズに比べると重心が低くてとトレッドが広いおかげで安定感があっていい感じにコーナリングしてくれるのはさすがにBMW。ただ、超高速域でダイナミックな動きをしようとすると、例えば外乱が入っているときにステアリング操作すると微妙にロールステアするような、不安定感があるのは前輪がストラットサスである3シリーズシャシーと共通です。軽快感か重厚感か、ミズスマシ的であるか戦車的であるか・・・この辺りの好みで3か5、どちらを選ぶのかが決まりそうです。

個人的には4シリーズグランクーペ、結構気に入ってきました。気に入る前にボクの車を返してほしいです、笑。
Posted at 2018/10/16 20:27:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月12日 イイね!

現行クラウンで頑張って欲しかった場所

現行クラウンで頑張って欲しかった場所側面のグラスエリアは車の印象で最も大事かもしれない、それくらい個人的には大事なデザインの要点だと思っています。そして、マイナーチェンジでは変更が出来ない場所でもあります。

4シリーズグランクーペはその辺りを気にしたのか、サイドのグラスエリアは見事にフラッシュサーフェス、つまり凸凹がないツライチ状態になっています。今日、代車を洗車して拭いていたら、なるほど気を使った構造とデザインだなぁと感心してしまいました。

どっこい、新型のクラウンは凸凹してます。

レクサスLSを見に行った時、メーカーの人が「この車、サイドのフラッシュサーフェスが奇麗でしょ」と自慢してきたのですが、そんなもん他のメーカーがとっくにやってるし、日本車だって先代レジェンドがレクサスLSよりはるかに廉価だけど既にやってるわい・・・と意地汚く思ってしまいました。

つまり、デザインを多少でも売りにしている車は割とやっているわけです。それがサッシュレスだろうが枠があろうが、廉価だろうが高級だろうが(メルセデスだとCLAでも確かそんな感じ)。

例えば個人的な好みの話ですが、マツダのデザインは大まかには好きだけど、すごく買いたくなるほど好きにならないのは、あれだけキレイなボディラインなんだけど現行アテンザもサイドのグラスエリアが凸凹なんですね。先代CX-5など、素地むき出しみたいなBピラーとガラスの段差がデカくて、うーん・・・惜しいなぁとかんじました。エントリーグレードが200万円台後半からスタートするから、これは仕方ないか・・・と思ったわけですが・・・

新型クラウンはスタート460万円~、国産で輸送コストとかがないのを考えれば高い車です。トップモデルになれば800万円クラス。この価格は輸入車のEセグメントカーのハイグレードの実売価格にほど近いわけです。まぁNewLSのステップ変速HVユニットが手に張ることを考えると安いかもしれませんが、よく考えてみると、その差300万円ちょい・・・。

まぁ、そういうところを気にする人はそもそもクラウン買わないし、クラウンはそこ気にしないで設計したのかもしれませんが、でもね・・・

欧州車のプレミアムカーにも負けない走り、とかメーカーが言うなら、ハシリだけじゃない気の使いようをしないとダメだろ、と思うんです。だって、日本人としたら重箱の隅をつついてもアラが出ないくらいのクラウンを見てみたいんです。

ま、そんなことをしても売れないのかもしれないけど、でもまずはやれることは全部やって「どうだ!」と言えるくらいからじゃないと勝負にもならないじゃないですか。もし、あれでやれること全部やったっていうんだったら、少なくとも世界のEセグメントカーの中では並みだし、トヨタの技術やおもてなし心も二線級です。

4シリーズグランクーペ、走行距離が670kmに達してだんだん乗り心地が良くなってきました。可変ダンパーの動きがいい感じかもしれません。俄然、440iに可変サス・・・と思ったらMスポしかつかないじゃないですか!このダンパー。

18インチでランフラじゃない、普通の440iラグジュアリーでいいです。できれば湿りたくないから、アルカンターラシートがいいなぁ、笑。
Posted at 2018/10/12 23:42:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月09日 イイね!

ジレンマ

ジレンマ主軸が故障がちになると思い始めるのはサブカーの確保の是非。

現在FRの大排気量セダンなので、出来れば違う種類の車を乗る方が面白いです。となると、SUVかワゴンの四駆というのが頭に上がります。

ちょうど修理に出したタイミングで見つけたのは写真のM40dです。326馬力あって十分速い(100kmh加速は550iと同タイム)上にベンチレーションシートなんかを付けても1000万円は行きません。アルピナのXD3やXD4を考えたら安く感じます。

ただ、絶対的には1000万円級なわけで、そこまで払うなら他にもあるよな、と思うのも事実。BMWがあって、二台目もBMWってのは、芸がない。そこまでBMWファンじゃないですから。別段X3がスタイリッシュに見えない、という個人的なデザインの好みもあります。

四桁級であれば、メルセデスGLC43やアウディSQ5にポルシェ・マカン、ジャガーのFペースやマセラティ・レバンテ、いーっぱいあります。スタイリッシュさでいえば、個人的にはFペースかヴェラールが好みです。

まぁでも四駆を必需条件とすればSUVの必要があるわけでもないので、ステーションワゴンもいいなぁと感じます。もともとはそればっかり乗っていましたし。

S4アヴァントやE53ワゴンとかいろいろありますね。

で、M40dに話を戻すと・・・展示車は白で内装がこげ茶という、白黒モノトーンなつまらん仕様ではなくて、好感が持てました。しかもダッシュボードなどはステッチ入りで、そこそこ雰囲気アリ。オーディオもハーマンカードンなので最低限まともな音であることが予測出来ます。リアシートも中央足元のふくらみが少ない分、広く使えるので実用的です。全長が短い割に居住性がいいのはSUVの特権です。まぁラゲッジはそれなりですが。

同じような内容のBMWは740xdとか、またはアルピナD5sですが、これはそれよりはるかに高いので、やはりM40dは安いと感じます。気になるのは・・・ブロンズ色の加飾ですかね・・・なんでブロンズなんだろ・・・。

とりあえず、試乗して決めてみたいですね。

追記

ふと、アルピナのページを見て気が付いたのは、現在使用中の4シリーズグランクーペにアルピナモデルがない事。

なんでだろ。B6グランクーペはあるのに。

違いがあるとすると、4はハッチ、6はノッチ、そこかな?または生産数がそもそも4シリーズグランクーペは少ないのかもしれません。不思議とX5やX6もありませんね。
Posted at 2018/10/10 22:11:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@2315 そうなんすよ、色々落とし穴あります、笑」
何シテル?   09/19 14:03
ほぼ寝てる
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/10 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

お友達

ファン

162 人のファンがいます

愛車一覧

BMW 5シリーズ セダン BMW 5シリーズ セダン
足車。
ボルボ V70 ボルボ V70
いい車です。その一言に尽きます。 ↑ 売却しました。最後は段々やれていったけど、基本的に ...
アウディ S5 (クーペ) アウディ S5 (クーペ)
またアウディに戻りました。
トヨタ クラウンハイブリッド トヨタ クラウンハイブリッド
社会的な顔として購入。床まで踏みつけた時の加速は、反社会的。 ↓  壊れることなく11万 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.