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sleepykoalaのブログ一覧

2026年10月23日 イイね!

Newティグアンとパサート

Newティグアンとパサート日本がGDP六位に転落する、、、ドイツにもインドにもイギリスにも、、、

個人的には全体のGDPよりも労働可能な人口一人当たりの稼ぐ力が激減している方が問題に思いますが、ドイツはここの部分で割合いい勝負をしてきて、今では現役世帯年収のボリュームゾーンは日本の数値を凡そ3倍くらい上行っています。

もちろん、地方と都会の差異や、色々な統計の取り方で変ると思いますが、それでも明らかに一人当たりの稼ぐ力は日本とドイツでは段違いです。

そんなドイツもコロナ明けの数年は四苦八苦状態、軍事産業(ラインメタルの株価とか見れば一目瞭然)以外の工業系が軒並み踊り場ないし踊り場から転落しかけています。そのせいで政治や民衆感情も超不安定な状態。

っへ!こちとらトヨタが上手くやってくれているからVWなんぞつぶ・・・とはならないのが面白いところで、まぁこれからまだまだ色々あるのでしょう。資本主義と自由主義への変化の強要、東西二極化からの多極化というような社会の変容に自動車業界も只管巻き込まれている感じですね。

ミクロ視点に戻して新しいティグアンとパサートを見てみると、うーん・・・これは結構いい様な気がします。

メーカー曰く「どっちもゴルフの延長線上にいた事がはっきりわかる触り心地であったり装備だったのを今回は明らかに上方移行させた」という事でして、なるほど確かにゴルフにない装備を両車とも備えているし、質感も良いです。

個人的にはデカささえクリアできれば、NewパサートのTDIグレードは四駆も備えているし、OPでハーマンカードンやベンチレーションシートも付いて、基本的に現行A5アヴァントのOP装備車と同等に近い内容になるのは良いなと思いました。

もちろん、A5アヴァントはベンチレーションシートにしたときのレザーはキルティングカットであったりレザーの質感が上であったり、オーディオもハーマンではなくてバングアンドオルフセンですから、さすがにラグジュアリーブランドとしていい加減ハマってきたアウディの面目なわけですが、絶対的には縦置き横置きエンジンの違いあれど、似たような内容は備えているのがパサートです。

見た目も何となくプレーンでV5エンジンとかを載せていた頃の、プレーンだけど高級感があったパサートにちょっと似ている気もします。

大体の乗り出し価格は750万円なので、これって初代トゥアレグのV8モデルより少し高いくらいですが、A5アヴァントに比べて300万くらいの差があるので、相対的には安く感じます。

絶対的に高く感じるのはさっきの話に戻ると、日本人が全然稼げなくなったからなんですよね。。。

1990年比で北米のような年収3倍とまで行かなくても、仮に2倍であれば今の日本人の年収のボリュームゾーンは700~800万円。これくらいあれば、乗り出し750万円のパサートは過去との対比を成立させられるわけです。

実は全然高くなってない。問題は日本で働いていると稼げないだけです。

あと、ドイツの場合はホワイトカラーで働いているとそこそこの負担でカンパニーカーを支給してもらえるので、パサートクラスは管理職などに配られるケースも多く、そういった消費が、ある種の新陳代謝的に絶えず行われているのは健全な経済の回転とも言えそうです。

日本は地味にそういう特典無いですからね、宮仕えしても。

挙句源泉徴収で「年貢」を納めるシステムは変わらず、他の負担も多いのでとてもじゃないけど年収増えてないからパサート買う気にもなれないわけです。

経費で行ける経営者になると、今度は「パサート買うくらいなら同じ値段でレクサスRXでよくね?350hのFスポ買えるんじゃね?」ってなるんですよ。もちろん、リースで損金計上(隠れ金利高いのに)。

というわけで、良いクルマだなぁと思いつつ、多分そうそう売れないんだろうなぁと思うのですが、、、

ボクとすれば、これもし8年くらいフールプルーフに乗れるなら年間で100万円くらいの負担で乗れるから、経営者の安全と快適性確保としては良いんじゃね?と思うのですが、どうなんでしょうね。何となく5年の延長保証が切れて10数万キロ辺りからトヨタのようにはいかないだろうなぁという不安を感じます。

でもねぇ、うちの営業車のトヨタ勢は確かに良いんですけど、比べると安心感はあるんですよね、腐ってもワーゲンって部分がどこかにある。そしてメルセデスみたいな出先の反感も買いずらいという実にいいスタンスを持ち合わせ続けている。

どっかのタイミングでちょっと長めにテストで乗ってみたい新車なのは間違いないです。結構いい気がします、これ。
Posted at 2026/10/23 17:38:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月21日 イイね!

まるで、、、

まるで、、、現行のベントレイ・コンチネンタルが登場した時、これまでのFFシャシーベースさが解消され、往年のRクーペをモチーフにしていたという初代よりも遥かにのびやかでカッコいいクルマになったなぁと感じました。

最近出た新型車の中では、ディテールに勝負せず、全体像で勝負を掛ける珍しい例で、2015年前後に主にジャーマン3で発生したぎゃちゃついたディティール過多の高級車とは一線を臥していたようにボクには見えました。

とはいえ、ヘッドライトの中身の細工は凝っていて、まぁこの辺りはさすがにデコラティブになるんだなぁとは思いましたが、それでも秀逸に見えました。

で、あれ?と思ったのはマイチェンの時。

目が2つ目になり、そこに一本斜線が釣り目状に突き刺さるように、、、

今風と言えば今風なのか、ベンテイガみたいに四ツ目のままで良かったんじゃない?と個人的には思ったものです。

で、今になって出てきたのが、これ。BEVのトルカル。

ちょいと前まで中国車は全地球のありとあらゆるデザインをパクッてました。なので、当然ベントレイもパクられました。

で、このBEVのベントレイ、、、、そのパクられて出来た中華ベントレイに似ている、、、気がする、、、

これまで一度もディテール勝負に出た事が無かったメーカーが、グリルもランプもフォグもサイドグラフィックも点でバラバラ、、、

個人的にまず思ったのはグリルが光っていて、しかもそれがデザイン上特に全体の質感を上げているわけでも無く、旧時代のオマージュにも思えない。灯火類は不要なまでに分裂しつつ、分裂した先で各々が違うデザインセンスで主張しているように見えます。サイドにしてもDピラー付近でキックアップ気味になるのはどっちかとういうとEセグまでに見られるような緊張感を持たせるためのグラスエリアを狭める手法に感じてしまい、これも優雅さに欠けるな、と。

まぁ、これはボクの個人的な印象なんであれなんですが、個人的にどれも良いデザインに思ってきたブランドがここに来て随分と劣化したなぁと思ってしまうんです。

理由で考えられるのは、ちょうど現行コンチネンタルの開発が終わるかどうかのタイミングで結構なデザイナーが流出したという話を聞いた記憶があります。ボルボであったり起亜であったり、中国メーカーにも流れたと聞きました。要するに年俸が桁違いなわけです。

それから10年とか7年とか経ちますが、確かに随分中国車のデザインレベルが上がりました。桁違いの年俸といえば、約5000万円で天才少年募集!!!みたいな事を平気でやるわけですが、まぁクルマ業界にしても中国はやるわけです。

で、結果からするとパクリどころか、デザインの独自性さえ感じるレベルに上がった気がします。そこ行くと、ある意味ドメスティックでガラパゴスな日本メーカーは良くも悪くもデザインレベルが変わってないのは、運が良いのか悪いのか、、、

優れたデザインは西欧にあり、と思っていましたが最近はどうにもいいもんだと思えないというか、なんか実力不足というか、デザイナーの力量不足というか・・・

ふと思ったのは、フェラーリにしてもルーチェをなんで内製でやらなかったのか?という疑問がずっとあって、これって結局大したデザイン出来るのが社内にいなかったんじゃない?と思うんですね。

で、フェラーリとしても上場している手前失敗が許されないから、失敗しないように作った結果があれなんじゃないかな?と。

ベントレイのこれにしても、そういう理由はあると思います。

ただ、株主やアクティビストはとても勝手で、自分たちの利益にならないとわかるやいなや、BEVの方針をガラッと変えたりするわけで、、、上場なんてしない方が良いじゃないか・・・と思う事ばかりあります。大した資金調達にもならないケースもあるのは、ここ最近のトレンドというか、結局一部の人間が得して会社はメリットが無い、、、

それに振り回されてデザイナーがいなくなり、、、

まぁでもこれが流行ってくれて認定中古車のベンテイガが安くなればB7が万が一アウトになった代わりになってくれそうだから、下心満載でトルカルを応援したいと思います!

頑張れ!売れまくれ!電気のベントレイ!!!
Posted at 2026/10/21 13:30:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月16日 イイね!

BYDの軽自動車を見る

BYDの軽自動車を見るなんかこの写真、既視感あるなぁ・・・と思ったら先日のスズキの軽自動車の風景に似ておりました。

で、これはBYDのラッコ(の高い方)。

似たような国産軽自動車と何が違うかな?と、、、個人的になんとなぁーく感じた事はと言うと。

1,なんかドアが重たい(気がする)
JNキャップじゃなくて、ユーロの方に近い安全性を確保してあるそうで、わりと頑丈なんですよ、とのこと。

2,何となく質感が良い気がする
もっとボッソボソしていると思ったのですが、意外と悪くなかったです。合皮みたいなんですけどね、シートは。まぁでも、国産の軽自動車で本革のナッパレザー使っています、何てのも聞いたことないし、まぁ他より酷く触っていて不快という事は無いです。

3,パワーシート
マジかよ!軽自動車に必要あるの????と思ったけど、付いてます。上のグレードだけ。中国のクルマは基本的に「付けられそうなものは全部付ける」というのが基本らしい。日本以上にデラックスが至高なんでしょうな。

一寸前までVWサンタナを延々作り続けていた国が、いきなりこれかよ・・・と。

当然ですが、スイッチオンして「ロクヨン!天安門!」とか叫んでみましたが、特に何も起きませんでした。そっか、日本語だもんな。ちなみに、テレメトリーは日本のソフトバンク回線を使っているそうです。

フランスのスーパーが遠隔操作で冷蔵庫を灼熱にされてモノを腐らせてましたが、もしそれが・・・と一瞬車内で一人遊んでいた時に思いましたが、待て待て、その可能性ってBYDだけじゃなくて、むしろBYDの敵とみられたメーカーに乗っている時の方がハックされる可能性高いじゃん、と思ったり・・・

嫌だなぁ、、、いきなりシートヒーター180度とかにされたら。。。

同時にシーライオンとかも見たのですが、インフィニティとかディナウディオオーディオなんかついていて、挙句ベンチレーションシートもこんなグレードでも付くのか、、、と思ったり。あと、子供置き去り防止システムとかも普通に付いていたり、へぇ・・・と思う事多かったです。

あと、タイヤがよく分からんのばかり。ただ、一番いいシーライオン7ってのはBYDがミシュランにオーダーしたタイヤでした。おい!ミシュラン!てめぇアルピナのオーダー断ったのにBYDは受けるのか!とイラッとしましたが、よく考えたらミシュランは中国に工場あるし、まぁ地獄の沙汰も金次第なんでしょね。

結局乗ってないので、何とも言えませんが、普通に動く分には良いんじゃないですかね。

で、どんなですの?と聞いたら、何だかんだ普通にきて買う人はなかなかいない、で、買った人も寸前になってご近所さんから何か言われて止めた、というのもあるそうです。

まぁ、そりゃぁねぇ、、、ここ日本だからねぇ、、、

あたしゃぁ別に父がラトビア人で母がモルドバ人の長崎佐世保育ちなんでどってことないんですがね。

ただ、日本以外の特に中国に何か印象を持たない国だと「これでいいんじゃね?トヨタより安いし」ってのもあるんでしょうね。一番ヤバイのはこれよりもダメな・・・・自粛・・・・。

いずれにしても、ああ、みんなこんなところまでやってきたのか、、、と思います。初代セルシオが出た時なんか、中国はまだ天安門ですからホントね。。。

もうちょい現実的に考えると、確かに安さのアドバンテージありますがリセールが多分以上に悪いはずなので、そこが透明に考えた時の一番の問題かもしれません。

そういや、BYDって何の略なんでしょうね。
Posted at 2026/10/16 15:45:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月14日 イイね!

うそかな、ほんとかな



オランダファンの人いたらごめんなさい、さきにあやまる。

昨日の日記でBYDの事あれしましたけど、そもそものボクの中国車の初見(文章上で)はランドウィンド(2001年)でした。

何故かヨーロッパには、最初にベルギーに200台突っ込んだのですが、安全性がよくわからんというのと、うちで買おうか?という事だったのかオランダの方で衝突試験して合格するもドイツでEURO-NCUP史上初の「0点」を記録した車です。

見た目いすゞ中のエンジン三菱という車で、内装はどれにも似てないのですが、ぶつかるとその内装をぶち破ってエンジンが室内にこんにちは!するという、実に斬新なクルマでした。

で、です。

こいつがどうなったのか、今知りませんが、ベルギーよりオランダで売れたんだそうな(当時会った自称事情通曰く)。

というのも、オランダ人はケチでどうしょもないから、何でも良いけどベルギーは基本的にベンツとか好きだから、あんなもん買うわけがないんだよ、というわけです。

オランダはプロテスタントなので、粗食でうまいもんなんか一つもないどころか、まずいモノしかない。何でも不味いし、サンドウィッチなんか見える部分にしか具が入ってないし、肉なんか贅沢物だから毎日ムール貝食って寝ているんだぜ?

・・・ほんとかよ。

ベルギーはそこ行くとカトリックだから最高だよ、最高。・・・・自粛・・・・。

・・・・ほんとかよ♪

というわけで隣の癖して全然違う国なんですが・・・・ボクは思ったんです、ランドウィンドの社長、もしかして勘違いして、間違えて贅沢大好きベルギーに送ってしまったのでは???ホントはケチで貧乏くさいオランダに突っ込むつもりだったのでは?と思うのです。

いや、でもですね、オランダは仕方ない部分あるんですよ。国土に恵まれないから、頑張るしかない歴史がずーっと続いていますしね。ハブ空港であるスキポール空港なんか海抜マイナス5Mとか、そんな国です。そういや、温暖化の海面上昇ってオランダは大丈夫なのかな。。。

なので、堅実なんですよね、オランダは。だから、別に事故しなきゃ死なないから安いクルマで頑張ろうというのがオランダにはあったのかもしれません。なるべくオランダ褒めたい気持ち、伝わってますかね?

さて、そんななんで、今じゃ普通に中国車が意外にも欧州で売れるってのも納得できるんですよね。彼らは日本人ほど感情で購買行動しない合理性がある人が日本よりは多いみたいですし。

そこ行くと日本人はダメだ、全然ダメ。合理性というものがまかり通るケースが官民そろってほぼ無い国ですから、ダメだ。基本中国車と韓国車は売れないんです。まぁ、日本車が現状割と世界価格に対してサービス価格で売ってくれているというのもデカいとは思います。積極的に買う理由が合理的に考えてもあんまりないですからね。。。

というわけで、ベルギーに行きたくなってきました。探そうぜ!俺のランドウィンド2005年式!!!
Posted at 2026/10/14 23:00:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月13日 イイね!

日々雑感

1,BYDラッコ

この前初めて見たのですが、それに気が付いたのは見てから随分経って「あれ、なんか変わった軽自動車を見た気がする」と思って調べたからです。

どっかのディーラーの試乗車かなんかだと思いますが、何となく違和感はないクルマに思えました。スルーしちゃうくらいなので。

そのラッコですが、想像通りの航続距離のアドバンテージと、想像より少し高い価格でやって来ました。確かパワーシートが付いている?とか、日本の軽自動車よりも装備が良いとかで、シャシーも専用設計で乗り心地も良いんだとか。

案の定、賛否、、、ネット上では「ピ」、の方が多いですが話題にはなっています。

BYD、、、中国の大手EVメーカーであり、電池メーカーが母体でもあり、国の支援も入っている純粋な中華人民共和国資本のメーカーです。

既に普通車は日本に来ていて月販で1000台以上ここんところ記録しているようです。デモカーだけでは無い数字だと思うので、一般ユーザーも月に数百人ずつは生まれているのでしょう。

果たしてそれがどういう種別の人か解りませんが、一般的な日本国民はなんせ最近の風潮ですから、韓国車以上に手を出しにくい「雰囲気」があるのは間違いありません。

家の前にBYD置いておいたら、やれあの家は・・・とか言われそう、なんてイメージは容易に想像が付きますし。人の事なんかどうでもいいのに。

蛇足ですが、もしファビュラスデザインのY32セドリックと、バニング仕様の初代ワゴンRに、リーゼントノーズにしたトラスト仕様の10ソアラをうちの前においたら、近所の人はなんていうんだろうなぁ。

で、BYDですが絶対的にはどうやら悪いクルマではない。

過度特性は正直あんま良さげじゃなくて、シールにしてもシャシー性能はダブルレーンチェンジなんかをやるとヘロってますが、まぁこれもそのうち良くなるでしょう。別にシャシーの設計がクソ良い感じではないですが、解析が進んで「最小限の部材で結構いい」くらいの事はやれそうです。

ラッコにしても、EV専用の軽自動車シャシーなので、ICE無視したお陰で良い感じなんだ、という事なんですが。。。まぁ乗ってないから解りません。

正確には解りませんが、日本の技術者も入った車なんだそうで、、、

昔、某日本のタイヤメーカーが早期肩「ぶっ叩き」制度をやって、会社を追い出されたように感じたエンジニアが結構出てしまいました。そのエンジニアが年俸2000の五年採用退職金1本で衣食住はこっちもち!という破格の条件で韓国メーカーに引き抜かれ、あれ?このタイヤ、、あれと似ている、、、状態になったのと同じ事がラッコでもあったっぽいです。似てるもんね、あれに。

もちろん、ファクトチェックしているわけじゃないので、ラッコがどうして生まれて、どれくらい安全で、どんなもんなのか、、、果ては車内でシューキンペーってむっつりスケベだよね、絶対!え?いや、はっきりスケベじゃない?とか言った瞬間爆発する機能があるとか、そんな事は知りませんけど、伸びない国の伸びないセグメントに専用設計を突っ込んできたBYDには、個人的には謎を覚えます。

ま、日本製の軽自動車が安全かどうかって自体にボクは疑問あるから、特筆してラッコがやべぇとも思えないのは、正直皮肉です。

2,F30・320dの空気圧

B7をニコルから引き取って来た時、なんかちょっと堅くない?と思ったら空気圧が330kmhで巡航するための3.5とかでした。

250kmhで十分なので、その数値まで落としたら、実にPS4sはいい子に撓むようになり、これぞアルピナ謹製空飛ぶ絨毯や・・・と。

昔、C140のAMG12気筒に乗っている人が「300キロ出すには3は入れないといかん」と豪語していたのを思い出したのですが、本当に出したのかな・・・。

さて、モダンですが、飛ばすこともないので適当な空気圧に落としてしまえ、と2.2とかに落としたのですが結果としてステアリングが重くなり燃費が気持ち悪化して、挙句乗り心地が悪くなりました。

なんでやねん。特に乗り心地。

そこで、ふと思って空気圧を2.7まで上昇させたら、乗り心地がむしろマシになり(とはいえ、ランフラ独特のガン!という感じの強めの突き上げはある)、ステアリングも軽くなり、燃費も戻りました(総合で16.2から16.6KMlだから誤差?)。

これはあくまで個人的推測ですが、一般的に空気圧落ちると乗り心地良くなる気がするんですが、ランフラットで且つそこそこぶ厚いタイヤだと、空気圧が落ちて撓むと、ビート部分から生える「硬い部分(ランフラ構造)」が衝撃吸収を司る形状になっちゃうのかな?と思った次第。

むしろ、そこそこ空気入れておいて膨らませておいた方が、硬い部分の干渉が減るんじゃないかなぁと勝手な推察をしてみました。

まぁ、、、、知りませんけど。。。。

今付けているタイヤはBSポテンザS001のスターマークなので、これじゃない場合はまた別かもしれません。

3,生活道路?センターライン?

センターラインが無い道路は全部時速30km規制!という変化がありましたが、なんとまぁ県によって全部対応が違うようで、笑えたのはどっかの県警の「雪でセンターライン無くなったら30km」という回答があったそうで。

クソみたいな整備状態の道路が多い日本において、危なそうなところが軒並み30kmh規制になるのは、安全面を考えると良い事だと思いますが、実態にそぐわない事になったのは、結局作った道路が適当過ぎて、挙句速度規制も適当なのでクソ狭いのに50kmh規制すれ違い不可能もあれば、すれ違い楽勝だけど40kmh規制の道もあるわけで、なんとまぁ、バカだなぁ・・・と思っていたら、これですからね。。。

多分速度取り締まりは「どこをどう考えてもこれは30kmh規制」というのが解りやすく、且つ、法的な観点から問題が無い、危険性の除去をしたいポイントだけになると思うのですが、ホントに日本て道路がダメだよなぁ・・・と再確認しました。

Posted at 2026/10/13 20:29:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   07/24 10:57
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