
車の話しかしないつまらんおっさんやろ?
そう思っている人が多いのですが、別にそんな事はありません。多少は他の趣味もあります。
数えてみたら30年ぶりの愛媛だったので、折角だから観光しようと、いつもは食べないホテルの朝ごはんでエネルギーチャージまでして望んでみました。昔は全日空ホテルって名前だった気がするんだけど、今は名前変わってまして、朝ごはんもポンジュース飲み放題という気前のいいホテルに変っていました。鯛めしと五色そうめんも朝ごはんで食べられたので、わざわざ観光客で行列する鯛めし屋さんに並ぶ必要もなくなりました(前日のお店で瀬戸内の魚は美味しくいただいているので敢えて、、、、)。
が、気を付けてください。月曜日は坂の上の雲ミュージアムとか閉まってます。。。
地味に司馬遼太郎はほぼ全部読んでいるので、地味に行きたかったのですが、無念。
というわけで、ベタですが道後温泉に。。。
そこで問題発生、B7がクソデカい(5.25cm×1.91cm)せいで道後温泉付近の駐車場が見つからない、、、そもそもいっぱいAnd道も区画も狭い。こういう時はせいぜい4.6m×1.8mくらいだと助かるんですけど、さすがにB7が縮まるわけもなく、アセアセしながらやっとのことで駐車。
驚いたのは、観光客の多さ、というか外国の人の多さでした。軽くヒアリングしたところ、日本は二度か三度訪れていて、主要都市以外の面白いところ探しています、みたいなことを言ってました。なるほど、リピーターさんですな。
湯舟に入ろうか迷ったのですが、一六タルx売っている人に聞いたら「まぁまぁ湯舟狭いんですよ」と言うので、この人数が入っているであろう湯舟にこじんまり入るのもなぁ。。。と施設見学だけすることに。
写真の釘隠しが所謂ロゴマーク?だそうで、これが貴賓室(天皇陛下専用)のいたるところにありました。なんか、凄い可愛い(タオルとうちわ買いました)。
二階が貴賓室で一階にお風呂があるので見に行くと、なるほど湯舟はあるけど、当時陛下は湯舟には入らず、湯舟手前の階段に腰かけて、絹の浴衣のようなものを羽織って座り、従者がお湯を掛けたんだとか。
あれ?この方式、ボクの地元にある御用邸のお風呂と同じ形式、、、つまるところ、陛下は昔は湯舟に直接入らなかったようで。寒かっただろうな、、、
ちなみに、このレプリカが別館(歩いて数分)にあって、予約すれば入られるらしく、そっちをお勧めされました。貸し切り個室だし、快適なんだそうです。
さて、さらに散歩していたら驚いた、奥道後ならぬ裏道後、、、大人のお風呂場通りが、、、さすがに朝っぱらなんで誰もいないと思ったらいるんですねぇ・・・元気なおじさんおっさんが。。。ちなみに奥道後という温泉地もありますが、これは別(昔今治造船のオーナーがデカいホテル建てたのはこっちかな)。
大人のお風呂街道、、、昔の温泉場は絶対あるのよね、、、千と千尋の隠れ要素っていう話もありますし、まぁこういうモノはつきものなのでしょうか。
汗ダラダラで歩いていたら「お兄さんどこかお店決めました?」と聞かれたので、ヒアリングしたところ、一か月マイにあっちいったりこっちいったり、基本的にお金は携帯ゲームに突っ込んでいる、、、という何とも言えん知識が増えました。一週間でボクのモダン君代金くらいは収入あるんだろうな・・・。
お兄さん、車代で破産しそうで高額なお風呂入れません、とお風呂街道を後にしてサービスエリアのうどん屋さんでタコのから揚げうどんを食べましたが、これは果たしてどういう事でうどんにタコのから揚げが入ったのかさっぱり解りません。
美味しかったです、意外と。
松山道は瀬戸内海が見えたり、山がきれいだったり、ほどよくアップダウンあったり、何となく走りが楽しく、高知道と違いきちんと二車線ずっとあるので良かったです。ホントはもうちょいいる予定が、急遽神戸の知り合いに察知されて招かれたので、四国の旅はここまで。
Posted at 2026/08/19 09:29:17 | |
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