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sleepykoalaのブログ一覧

2026年09月13日 イイね!

ふらっと寄った

ふらっと寄ったふらっとポルシェ屋さんに寄って、地味にじっくり初めて992タルガ見ました。タルガは良いですね、ボクの頭の中では各年代のタルガが上がりのポルシェだと思っています。991型NAのタルガでおしゃれ色とか、911シリーズの中では一番洒落が効いていて良いなぁと思いますね。

うちの911はほぼほぼしまいっ放しなので大してやる事も無さそうですが、なんだかんだ991.1型もうちのが丸9年(多分前期最終段階で発注して届いたのが年を越してやってきたのだろう)なので立派に古いクルマです。定期期間を過ぎた部材は交換が必要でしょうね。991は2011年が登場年式なので、ド初期は15年落ち。991.2でも2019年前半なので7~8年落ち。立派に古いクルマです。

そして、地味に992型も2019年以来の生産なので初期型はすでに6~7年落ちがいるわけです。マイナーチェンジ一回咬ませて現行は992.2型です。このままの感じだと991型より長期生産になりそうです。

噂の一つを切り取ると、992型は2030年まで生産予定という話があり、その場合もう一度スモールチェンジを入れて、スピードスターであるとかGT2RSであるとか、いわゆる「モデル最後の役物」を導入するんだそうです。確かに991でも最後GT2RSなんぞが出たので、992にしてもそうなのかもしれません。

それにしても、991.2型のGT2RSはイメージがねぇ・・・湾岸線で事故したバカのせいでとてもイメージが悪い、苦笑。

役物って別に速いモデルだけでは無いですが、個人的には一定以上のパフォーマンスを持つポルシェって、せめて新車販売時だけで良いからPEC東京とか富士スピードウェイ辺りで一般常識とドライビング講習して欲しいです。過去のGT選手権に出ていたGT500クラスより遥かに速いとか、基本的に乗っていいクルマじゃないですよね、苦笑。

992.2なのか992.3なのか解りませんが、既に2.7秒くらいをマークしている100km加速タイムは次の凄いのはTハイブリッド技術などで2.5秒を切ってくると思います。いずれにせよ「誰にどう売る」のかは要検討だと個人的には思います。

てか、もうここまで速いとサーキット専用で良い気がするなぁ、、、所詮箱車だし、もはやここまで来るとちゃんとしたレースカーやフォーミュラーカー乗った方が楽しい気がします。PEC東京で曲がれなかった人、踏めなかった人、下手な人は失格!とかやって欲しい、苦笑。あ、あと自制心試験とか、、、

991の良いタルガ、どっかにないかなぁ、、、
Posted at 2026/09/13 11:09:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月10日 イイね!

NewBMW3シリーズ

M350というのがトップグレードに位置して、こいつは6気筒のHVなんだと。

ふと、その兄貴分の5シリーズを見てみれば、なんとまぁ日本には523(ホントは520)のガソリンかディーゼルの二種類しか通常モデルは来日しておらず、それ以上の排気量とシリンダー数が欲しけりゃM5、またはBEVを選ぶことになります。

新しい3シリーズも日本には何が来るのか解りませんが、装備とかグレードの選択肢にあまり期待が持てそうにないです。

それよか思うのは、質感。

というのも、ドン・キホーテの圧縮陳列されている安売り商品より安いと言われるモダン号、ドアの下部もちゃんとソフトパッド入っているんです。

E90に比べるとF30型の3シリーズはなんだか安っぽいなぁと思う部分があったのですが、今となって見れば、このドアポケット付近は5シリーズやX7なんか見ても大変安っぽく、直接手に触れる部分なんだからもう少し頼むよぉ、、、と思うわけです。

まぁ、見た目とかBEVとかそんなもんはもはや個人的にはどうでもよくて、新車時の値段ももはやどうでもよくて、数年後にモダン号の代わりになるくらいの破壊的リセールを実現してくれるのか、そして乗り心地やお任せ運転はスムースなのか、足としての魅力的ソリューションの実現をしてくれているかというポイントにのみ興味が行きますが、少なくともBMWなんで乗り味は何だかんだまともに仕上げている気はします。

なので、手に触れる部分がせめてレクサスくらい、、、隠れた部分のコストは破滅的に落ちていても良いので、頼む!大きな期待は全くしないし、むしろ何も期待しないから足として安全快適であってくれ!という思いだけは募ります。

ドイツ経済がもはや不調でVWなんぞ下手したら2030計画が失敗したらそのまま倒産しそうな感じさえあったり、ベンツも上位株主のチャイナ系が「すまん金が無くなったので引きます」とか言った日には株価大暴落で今でもペロペロしている樹脂バンパーがさらにペロペロになる気がする昨今、期待するのは「セコハンになった時に良い足であってくれ」という実に他力本願で意味不明なお願いです。

そういえば、現行3シリーズがもはやE39型5シリーズレベルにデカいクルマになりまして、さて次はどうなるの?というと、これまた少しデカくなるようで。。。この部分に関しては、モダン号が使いやすいサイズのギリギリでG20系は正直もうそれを飛び越しているので、頼むからG20系サイズで留めてくれ!とは思います。

まぁ日本の道路状況がクソなのはありますが、イタリアにせよどこにせよ、世界を見れば日本以上にクソ狭い道を持つ国はあるので、化け物みたいなデカさの7シリーズを筆頭に肥大化するのはそろそろやめて良いんじゃないかなぁと。。。

だって、別に広くなってないし、安全性も、もはやここまでくれば十分と言えそうだし、これ以上デカくする必要ってそんな無い気がするんですよね。

G20にしても厳密に見れば捨て寸が増えているし、そんなことまでしてデザインしなくていいよって思うんです。。。そんなかっこよくな、、、、

ともあれ、とりあえず出たら見に行かないと。最近ほんとうにショールーム行ってないので。。。
Posted at 2026/09/10 10:11:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月07日 イイね!

転生もの

転生もの最近、漫画やアニメでは転生ものと言うジャンルが確率されているそうで。

要するに、ある日突然、自分が自分でない何かになって、今じゃないどこか、とか、ここじゃないあそこ、に飛んで行ってしまうような話です(合ってます?)。

で、です。某アメリカ人の友人に質問をしたところ、彼は「トム・クルーズになって地球危機を救いたい」と言ってました。なるほど、実に合理的な脳内ヒーロー転生システムが確立されているようです。

で、彼は「じゃぁお前は何になりたいんだ?」と聞いてきたので、とりあえず「日本人なら風吹けい!欧米人ならシャロン・ストーンになって足びゅんびゅん!」と答えました。

世のアホ面こいてるおっさんどもの鼻の下をぶん伸ばして、期待に期待を膨らませて、最後44マグナムで膨らみすぎた欲望の塊をぶち抜いてやる地獄の上げ下げプレイをしたいんだ、という事です。

うーん、タイピングしておいてなんですが、屈折気味ですね。。。

閑話休題、逆に転生したくないのはある?という事なのですが、ありますよ、。。。

代表例は画像のアノマロカリス。

朝起きて、これになって海泳いでいたら、多分死ぬほど潜水して水圧で自爆するか、または浅瀬の何かにワザと座礁しますね。まぁ自意識あるままこれ、なのか、記憶無くなってこれ、ではえらい違いがありますが。

というのも、このアノマロカリスが全盛だった時代、この生き物が驚くことに頂点捕食者の一つだったようで、要するに現代における人間の立ち位置にも共通項があるんです。

まぁ、どれくらい知性があったか知りませんし、化石から想像されたにせよこのルックスはボクが敬愛する大沢たかお氏とはえらい違いがあります。

この生物、カンブリア紀の大爆発で生まれた一つの種ですが、この時期はいって見ればシーマに加湿器付いたり、マーク2に変なワイパー付いたり、三菱のオキシジェン補給機であったり、考え付いたもんぶっこめ時代に近い気もしますが、にしても何でこれがこうなって、結果的になんで魚とかに進化できたの?と思ってしまいます。

まぁしかしなんで目が飛び出ているのか分からんし、もう何がなんだかね、、、これならまだジェンセン・インターセプターの方が説明付きますね。

ただ、彼らからしたら、人間の方がおかしいのかもしれません。

まぁ、クルマにしても、どれが好きでどれに乗りたいかなんて、ほんと人それぞれなんですよね。

うーん、金髪巨乳美女に転生したら、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ辺りに乗って、何が何だかもうもう牛なんだからぁと破滅的な知性の欠片もない享楽的な人生を歩んでみたいなぁ・・・
Posted at 2026/09/08 00:30:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月05日 イイね!

カツカレーだと思っていたら

カツカレーだと思っていたら玉ねぎフライカレーでした、、、、

昔、あ、アルピナだ!とよく見たら5ナンバーで、なんだ偽物かよ、、、と。その後、なんだよ、ハルトゲで5ナンバーだなんて、、、偽物かよ、、、と思ったら、それは本物?にあったようです。

いや、玉ねぎフライに、ヒレカツだと思ったのに、偽物かよ!とは思ってないですけどね、思ってないですよ、笑

偽物本物論争は昔のアバルトや、段付きアルファなんかで論争になってますが、まぁ、本人が良けりゃ別に良いんじゃね?と思います。

もちろん、何もかも当時の内容を完全に維持する努力とかはすごいなあ、と思いますが、そういうの持ってる人が、あれは偽もんや、とかいちいち言うのはつまらんよなぁ、と。

まぁ、ポンティアックのフィエロベースのカウンタックやF40はちょいナニですが、苦笑。

見て走って良けりゃそれが一番ですからね。

もし考える点があるとするとリセールですかね、リセール第一ならオリジナル死守した本物は強いですからね。

別に売る気もなきゃ気にもしないなら、段付き見た目の中身2000GTVで気持ちよく走れるモディファイしてあり、クーラーなど快適装備モリモリが一番です。

ほんとはヒレカツカレー食いたかった
Posted at 2026/09/05 15:21:45 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年09月03日 イイね!

何よりも官能性を見るべき

ランドローバー社のレンジローバーにBEVが登場したそうです。

航続距離600km、加速性能は時速100キロまで4.5秒、オフロード性能はICEモデルと変わらぬ性能、800V充電対応で超高速充電も出来る優れもの。

価格はエントリーモデルで英国価格が邦貨換算約3000万円とのこと。先ごろレンジローバーは「価格上限を設けない」という話も出ていたので、ぐんぐん価格が上がる上での1ページになりそうです。

この前、テスラ・モデル3に乗ったり、ミニEVとか何だかんだBEVを体感する機会は増えてきています。どれも良いモデルが増えて来て、特に去年乗ったマカンEVはEVとして、ではなくクルマとしてみて珠玉の出来でした。

なんせ、気持ちいい。

当初、計算上の経済性やエコロジー観点を第一にBEVを考えていて、いやこれ偽エコじゃない?経済性も良くないよね?みたいな主題から全てを考えていましたが、ここ最近思うのは「もはや車自体が地球に存在悪なわけで、どう抗おうがきれいごと言おうが、存在悪に変わりはない」という事です。

コロナ禍の最中、世界中の産業や交通がマヒして地球の破滅っぷりを見せつけ、前年対比7%ないし10%もCO2が減ったのですが、別にマジで何も変わりませんでした。

経済苦で死人が出るまで落とし込んでも環境を良くすることが出来ないという恐ろしい現実に、ああ人類よ、全員で地球を壊しているじゃないか、、、と思ったわけですが、まぁ色々な意見あれどもいろいろしんどくなっているのは間違いありません。

贅沢なんだもん。

都市部はBEV乗り入れのみ、みたいな感じでBEVがあたかも免罪符にされているケースもありますが、そもそも人類の存在自体が地球破壊の根源でありそう気がする昨今、そんな建前よりも「気持ちいいのはどーれだ?」で考えりゃいいんじゃないか、という実に無責任な発想が浮かんできます。

多分、レンジローバーBEVは気持ちいいです。

トルクフル、無音、シームレス、、、ラグジュアリーSUVの最高峰に違いないです。最近、制御が進化したのでBEVにデジタル感が無くなり、あたかも良く出来たアナログ的な動き方をするのもあるので、きっとレンジも良い感じなんでしょう。

そういう意味でラグジュアリーとの親和性の高さであればV12エンジンよりもBEVの方が良いケースもあるので、BEVは官能性一本で選んだぜ!というのが実に合理的なのでは?と思いました。

それにしても3000万円かぁ、苦笑
Posted at 2026/09/03 13:57:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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