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葵 由埜のブログ一覧

2025年11月24日 イイね!

女川グルメ!バーガーツーリング

女川グルメ!バーガーツーリング
冬になってバイクに乗れなくなる前に乗っていきます(笑)

今日は日中15℃くらいまで上がりバイク日和でした。とはいえ走行風があるので装備は冬装備で。

今の時期はどこまで着込むか迷うタイミングですね。気温だけ見ても体が寒さ慣れしてないのでよく分からない(笑)

いつもの3人で三陸道を走って道の駅おながわを目指します。(山側は熊が騒がれているので海沿いで)

私はこの季節は寒さを凌げるR6(蒼)で。風を遮るカウルに熱量多いエンジン、夏は地獄ですが冬は割と快適です。




道の駅おながわに到着。

道の駅というより複合施設?

シーパルピア女川、地元市場ハマテラス、女川まちなか交流館、女川たびの情報館ぷらっと。が道の駅おながわとして登録されているようです。


海の街らしくいろんな海鮮が売られていたり食べれたりしますが、今回挑むのは↓




ONAGAWA BURGER

女川のスーパーサーモンを使ったフィッシュバーガーのお店です。

ここにモンスター商品がある…




どーん!!

+340円でドリンクとポテトが付くので、付けたのが運のつき(爆)

バーガーだけでも20cmくらい高さあるのにポテトの海までついてきましたよ(爆)

上から
サーモンメンチカツ×2
ハッシュドポテト
サーモンフライ
白身魚フライ
レタス&チーズ
肉のパティ×2

というモンスター商品。2025年11月現在で1590円+340円

価格的にもうちょい小ぶりだろうと思っていたら思いのほかデカかった(爆)

上のフライから食べ進めていくと、とどめにラスボスの肉パティが厚さ3cmくらいあるのが2枚あるという…。

で、何度も言うけどポテトが+340円ドリンク付きで付いてくる量じゃないのよ…。

ドリンクについても氷がほとんど入っておらず、かさ増しゼロ仕様。内容量の半分は氷じゃないの?ってくらい氷入ってるのが普通だと思うんですが…。

この店すごいな…。

とはいえ、この量はやっぱり多すぎ~。次は普通サイズのバーガーを選びましょう(笑)

食べ過ぎたので、道の駅おながわを散策しつつ食休み…。




雄勝の方へ北上していき県道192号雄勝峠への入口に来ましたが、通行止めの看板!?

え、通れないの?って思ったけど通行止めは令和7年12月1からだったのでギリセーフ。





雄勝峠を越えてR398へ戻ります。

初めて通りましたが、狭いくねくね道が延々続きます。

落ち葉や砂浮きなども多くR6(蒼)で走るにはちょっと気を遣うコンディション。

セローのほうが気兼ねなく走れる道ですね。



R398へ抜けたらあとは三陸道から帰路へつきました。

あまり遠くない距離でのツーリングでしたが、食べた量はいっぱいっぱいでした(笑)

胃袋に自信がある方は挑戦してみてください(笑)

Posted at 2025/11/24 17:44:05 | トラックバック(0) | YZF-R6(蒼) | 日記
2025年11月16日 イイね!

冬タイヤへ換装+おまけ

冬タイヤへ換装+おまけ
ちょっと早いんですが冬タイヤに変えちゃいました。

日中は14℃くらいまで上がりますが、朝一とかは5℃くらいの日も出てきたので冬タイヤにしてしまっても問題なし。ってことで。

夏タイヤは7℃を下回ると摩耗速度が速くなっていくので、雪や凍結の他にその辺りの気温を目安に交換してもOKです。


てことで、白ホイールから黒ホイールへ換装します。





換装完了。黒ホイールになって黄色キャリパーが目立つ仕様に。




外した白ホイールを洗っていきます。




白ホイールはどうしても汚れが目立ちます。

普通のホイールクリーナーで落ちない黄ばみ汚れが付くので、ブードゥーライドのステインリムーバーで落としてましたが…

今回はリンレイのウルトラハードクリーナー(水アカ・ウロコ・ウォータースポット用)を使ってみます。

ウルトラハードクリーナーにはホイール&タイヤ用もありますが、落としたいモノ的に上記の方かなと思ってのチョイスです。

ステインリムーバーもボディ用ですし用途としても同じ方向性。液性はどちらもアルカリ性です。




はい。写真じゃ全然分かりませんが、ウルトラハードクリーナーで汚れを落としてみました。

結論。めっちゃ使える(笑)

ステインリムーバーの時と同じくホイールを洗ってから水気を取り、マイクロファイバーにウルトラハードクリーナーを付けて黄ばみを擦っていくと。。。ステインリムーバーよりも落ちるんですけど…。

ステインリムーバーは入手性に難あり(自分の周辺店舗では売っていない)なので、正直どこでも買えるウルトラハードクリーナーの方が助かります。

しかもウルトラハードクリーナーの方が量が多くて値段も安いという…。


これは…ウルトラハードクリーナーに乗り換えですね。




洗ったホイールはガレージ壁のインテンリアへ。

これで冬タイヤへの換装作業は終了です。



<おまけ>


FETスポーツのクイックリリースです。

エアバッグ警告灯がたまに点くようになったので、一旦外してエアバッグキャンセラーの挿し直し(再固定)しようとしたらホーン配線が切れました(爆)

なのでハンダ付けし直して復旧。

2018年(GDBインプレッサの時)から使ってるので7年物ですね。

そんなにやらないのですが、たまにこうして着脱するとこの配線に負担が掛かるので限界が来た感じですね…。

Posted at 2025/11/16 19:52:51 | トラックバック(0) | 86(穹) | 日記
2025年11月09日 イイね!

86(穹)12ヶ月点検

86(穹)12ヶ月点検
今年は車検の年じゃないので12ヶ月点検の年です。

まずはエンジンルーム周りの点検項目見ておきます。全部目視確認なんで特に手を付けるでもなく。

各種オイル関係は計画的に交換実施してる項目なので、本点検では特に交換はしません。

ファンベルトもオートテンショナのサーペンタイン式なので、新車から未交換ですがベルトが鳴いた事もなく、ひび割れ等も今のところなし。

GDBインプレッサの時はテンション手動調整のベルトだったので冬になると鳴きやすかったりしたのも懐かしい限りです。




メインは足回りの点検ですね。

ホイールを外してブレーキ回りやブーツ関係の漏れがない事の確認から。




パッド外して残量チェック。まだまだありますね。

インプレッサの時も使ってた銘柄でENDLESSのMX72ですが、このパッド全然減らないんですよね。街乗りだと。

ガンガン熱かけた時だけですかね、あ~減った。ってなるのは。




ピストンもピストンプライヤーでグリグリして固着してない事を確認していきます。




ワイドトレッドスペーサーのトルク確認も。まぁ緩んでないですね。




左リアもジャッキアップしたタイミングで排気管まわりもチェック。

マフラー行きの最終フランジの下部にちょっとスス付いてますね。

アクセス簡単な所なんで、とりあえず拭き取ってボルト増し締めして様子見です。(締まらなかったですが…)

その内もう一回見てまたスス付いてたらガスケット交換しますかね。

というか、ボルトで締まってる箇所から漏れるか…。




リアはドラムブレーキの点検もあるので、キャリパーとディスクを外して確認です。

サイドブレーキシューも全然減ってませんね。そりゃパーキングブレーキとしてしか使ってないですからね。




点検したら復旧。前は早いですが、後ろはドラム点検あるので手間多いです。

残りの足も同様に見ていきます。




右後ろのパッド1枚だけ当たりがイマイチなんですよね~。(当たってない所が錆び色です)

使ってればその内いい感じに減って当たり付くと思ってるけど、あまりにも走行距離少ない(=ブレーキ使用頻度少)すぎて何時までも当たりが改善されない(爆)

リアとはいえパッド的には一応減りやすい部位の筈なんですけど(笑)




全て点検したら点検用紙に結果を記載して、助手席側の点検ステッカーを剥がして終わりです。

剥がし忘れると期限切れだよね?って警察に止められる可能性があるので忘れずに。

点検記録簿付けてあればそれを見せれば切符は切られない筈ですが。


という事で12ヶ月点検完了です!

Posted at 2025/11/09 21:12:34 | トラックバック(0) | 86(穹) | 日記
2025年11月08日 イイね!

トランク穴隠し作ってました

トランク穴隠し作ってました
今度はなにを作っていたかというと、GTウイングのブラケットを取外した時用のトランクの穴隠しです。

GTウイングのメンテだったり車検だったりで外しておきたいシーンではトランクの穴にはシールを貼って対応してるんですが、如何せん恰好わるい(笑)

ってことで、専用の穴隠し部品を作ろうかと。

トランクのカーブに合わせないといけないので、最初はポリカ板なり塩ビ板なりをヒートガンで熱曲げして作れないかな?って思って試して見たんですが、板厚もあり思うように曲がらず撃沈!

手間はかかりますが王道のFRPで作る方針に変更しました。




ブラケットを外して型元にします。養生テープで養生して。




ガラスクロス+ポリエステルパテで型を作ります。




ガラスクロス2層、厚めにパテ2層で固めます。




硬化したら離型。

養生テープにシリコンスプレーの適当仕様でしたが、問題なく外れました。

本体作成時に穴を空けるべき穴位置にマーキング




小さい穴を空けておきます(これを忘れるともう一回ブラケット外しが必要にある)

ポリパテの裏やふちのトゲが痛いので、ざっとやすりで慣らしておきます。

養生テープの皺で凹んでた部分はパテ埋め。

これで型は完成です。





FPR樹脂で本体を作っていきます。作成した型をまた養生します。





1層目に型への追従性の良いガラスクロス。2層目に厚みだしでガラスマットを積層しました。

薄すぎず厚すぎずを目指します。




硬化したら型から外しました。





余分な部分をカットして形を整えます。パテを盛るので足付けもしておきます。

ここまでくるともう完成形が見えますね。




表面の歪みをパテ盛りして削って整えていきます。




厚付けパテで形を作って、薄付けパテで細かい傷や穴を埋めていきます。




穴を空けました。穴の周りが若干掛けたので部分的にパテ盛りして修整します。




形は完成したので、塗装前に修整が必要かどうか確認のために実車合わせしていきます。

一旦GTウイングを外して仮取付け空けた穴位置もピッタリで特に修整は不要でした。

次は塗装に入ります。




サフを吹きました。

一回吹いてみたら巣穴がいくつか見つかったので、パテ付けし直して修正後に再度サフ吹きしたところです。

サフ吹いてみないと見えないものがあるので、作成時は注意ですね。




ブライトブルーで塗っていきます。




カラーを重ね、クリアまで吹き終わった所です。

塗装の硬化を待って、ゴミ取りと研磨に進みます。




若干ゴミが入ったので#3000でゴミ取りして、全体の肌感合わせる程度に削ります。




磨き直しました。

普段取り付けるものじゃないので、あまり攻めずにそれなりで終わらせておきます。




これがブラケットの代わりに付きます。

面倒なので完成品の試し付けはしませんが(笑)

※ブラケットを一度外すと防水処置のやりなおしが発生して復旧まで2時間コースになる為…。

フィッティングは塗装前の段階で確認済なので問題ないでしょう。ってことで。

完成!!




次回使うのはいつのなるのか?って部品ですが、とりあえず準備しておかない事には使い時に使えないので、これで出番待ちになります。

FRPでのこういった部品作りは初でしたが、とりあえず作成の感触は分かったのでまた何か作らないといけない物がでてもなんとかやれそうな気はしてきました。

とはいえ型取りから塗装まで結構な時間が掛かるので、あまりやりたいとは思いませんけどね(笑)

Posted at 2025/11/08 20:29:03 | トラックバック(0) | 86(穹) | 日記
2025年10月18日 イイね!

86(白)のブレーキOHお手伝い

86(白)のブレーキOHお手伝い
今回は整備ネタです。

A師匠の12年目86(白)のブレーキオーバーホールのお手伝いです。

状態的にピストンは問題ないだろうという事で、ゴム類の交換です。



今回の交換部品たち。
・ブレーキラインF/R
・シールキットF/R
・バンジョーガスケット
・ブレーキフルード




4輪ジャッキアップしてタイヤを外して、順次キャリパー外して作業していきます。

ブレーキラインのバンジョーを外したらラインストッパーでフルードが出てくるのを止めときましょう。

純正片押しキャリパーはスライドピン2本を抜くと本体が取れるので、ピストン周りの作業ならこの外し方でOKです。




ピストンを抜いて、ダストシール、ピストンシールを外します。




清掃したピストン。状態は問題ないのでこのまま復旧します。




シールの溝の清掃はしっかりとやっていきます。




ピンぼけ…。

ダストシール、ピストンシール、スライドピンブーツと下側スライドピンのゴムを新品に交換します。




シールキットに2種類のグリスが付属します。

・レノリットラバーグリス
 ピストン周りに使用

・ニグルーブRX-2
 スライドピン周りに使用



スライドピンは上下で違うタイプが付いてます。復旧時に間違えないように。
上側:切り欠き付きストレート
下側:ゴム付き



ピストンを復旧していきます。

ピストンにダストシールを付けて、先端までずらした状態でキャリパーの溝に嵌めます。

キャリパーの溝にしっかり嵌ったのを確認したらピストンを奥まで押し込んでセットします。



ブレーキホースの交換です。

フレアナットを舐めないようにお祈りしながら緩めます(笑)

12年目にして初めて外されるフレアナット様…。

本来そこまで強く締まってはいないのですが、8×10のフレアナットレンチの長さでは外せず、クローフットレンチにスピンナハンドルで力をかけていき…パキンっと緩みました。

フレアナットは本当に心臓に悪い。フレアナットをダメにすると面倒な事になるので…。

新しいブレーキラインにフレアナットを取付け時は15~20Nmで締めます。



ブレーキホースを交換出来たら、キャリパーを戻してブレーキホースを接続。

スライドピンは23Nm、バンジョーボルトは40~47Nmで締め付け。

バンジョーにガスケットは2枚使います。フルードが出てくる中の作業になるので慌ててガスケットを忘れたりしないように。



エア抜きは最後にまとめてやるので次の足へ移ります。




今回一番「おっ?」となったのは左前キャリパー。

ピストン抜いたら1つが錆び汁付きじゃないですか。

なにかと思ったら、ダストシール溝とピストンシール溝の間に錆びが出てきていて、それがピストン抜いた時にピストンについてきたようです。

ピストン自体に錆びがある訳ではなかったので、清掃してペーパーで錆びを軽く落としてOKとします。




リア側作業中。

リアはフレアナットの位置がフロントよりも作業しやすい位置にあるので割と簡単です。




ぐるっと一周回ってきて、4輪ともホースとシール類を交換したらエア抜きしていきます。

普段は一人作業なので、ワンマンブリーダーをセットしてから、踏む⇔確認⇔フルードレベル見るって何度もやるんですが…。今回は二人作業なので分担できるのですごい楽です。

エア抜きは4輪一周実施してから、確認のためにもう一周実施して完了。

※OH時はピストンを最奥まで押し込んであるので、エア抜きしたらすべてのピストンがパッドに当たるまでブレーキペダルを踏み切って、フルードレベルを補充して終わること。でないと最初のブレーキが利かず最悪どこかに突っ込む羽目になります…。




タイヤを戻してジャッキダウン。

のんびり一日作業でしたが、A師匠お疲れさまでした。

消耗品類の交換を順次やっていって、かなりリフレッシュ進んできてますね。次は何をやりましょうか(笑)

Posted at 2025/10/18 20:02:47 | トラックバック(0) | クルマ関係 | 日記

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何シテル?   04/17 20:48
はじめまして、葵 由埜(あおい ゆの)です。 ★YouTubeとTwitter始めました。 ★できるだけ面白可笑しくをモットーに日々のクルマやバイク...
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