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葵 由埜のブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

林道探索再開

林道探索再開ようやく仕事が忙しいのが終わりましたので遊びの再開です。

セローに乗ろうかR6に乗ろうか考えて・・・、夏本番になればセローの出動率も下がるかなと思い、今回はセローをチョイス。


挑む林道は仙台市の作並から定義へ通る熊沢林道。そして定義の山中を巡る定義林道/横川林道

作並街道から熊沢林道を通り、定規/横川林道を走ってみたいと思う。初チャレンジの林道だが通過できるか?





R48作並街道の途中に突然林道の入口があります。なんの標識もないですが、熊沢林道の入口(笑)

※作並除雪ステーション(写真左の建物)の横





少し進むと道の途中で突然熊沢林道の標識が出てきます。

熊沢林道・・・くまさわ・・・なんか見た記憶があるけど?

ブログ:16/03/04 林道アタック?

これだ、3月に行った所も熊沢林道だったぞ(これは秋保にある)。

現地の看板は「林道 熊沢線」って書いてあった(※杭には熊沢林道の表記)からちょっと扱いが番うのだろうか?

まぁそれは置いといて。





深い緑の中を通り抜ける。





かと思えば開けたややガレ道があったり。





時は10時半頃。分岐地点を発見。

あれ、ここ分岐のある林道なの?

見え難いが分岐の間に立て看板がある・・・。





どうやら今来た道の方角が、「至 濁又林道」を差している。熊沢林道とちゃうん・・・??

そして右手の分岐路が「至 松沢山林道」

進むべきは右手の松沢山林道なのか?、それとも左手の無名の道なのか?

ちなみに右の道は見た感じ狭い。左の道は広いが・・・。





左の道は開けていて眺めが良かったのでパシャリ。紅葉シーズンに来たら絶景になりそうです。





考えた結果、とりあえず名前のある右の道を進んでみようと思って進んでみる。

だけど、これはちょっと違うような雰囲気じゃ・・・?

道に草が多くて人の往来が感じられない。やめやめ。





分岐まで戻って左の道へ。轍もあるしコッチが正解でしょ。





ちょっと走ったらあっという間に熊沢林道の終点。

熊沢林道の区間距離は6.3kmのようです。そんなに長くない林道ですね。

未舗装路自体はここからもう少し走ると終わります。





この10t制限の小さな橋が未舗装路の開始位置。定義農園の看板も特徴です。

ちなみに割と新しいバイクのタイヤ跡がありました。トレールタイヤっぽいパターンでしたね。





さて、熊沢林道を抜けてちょっと進むと定義林道の入口があります。

ちなみにアクアが一台止まってましたが、登山者でしょうか。





入口にある案内図。

緑線が林道です。(赤は登山道)

途中から定義林道横川林道に入ります。(定義林道自体は行き止まりの林道なんですね)





広い所で小休止。

車が通れるくらいの道幅で比較的走りやすい林道ですね~。





なんて思っていると、巨大な落石があったり(汗)





横川林道との合流地点まではあっという間。

左が定義林道の続きで最終的には行き止まりになるようです。

右が横川林道です。ここが横川林道終点なので、起点からみて逆送コースで走ります。





横川林道はとたんに狭くなります。左右から延びる草にバシバシ体を叩かれます(笑)





道の一部が川になっていたり・・・





絶対に入っていけないだろう登山コースの入口(写真左手側)があったり・・・。

横川林道は微妙に荒れ模様。

路面自体はそう悪くはないのですけどね。





林道というより、山の小道的な・・・。





でも時たま顔を見せる見晴らしの良さもある。





そして油断してると突然。泥で超ぬかるみ地帯があったり。

土砂崩れがそのまま放置されてますね・・・。





オフ車乗り発見(笑)





そして突きつけられる衝撃の光景(爆)

これは・・・逝ける・・か?





通れるルートを確認中。

通るにはこの山を越えねばならないようだ。やや狭いが今私が立っている石の間を通り抜けるのが一番簡単そう。

こういう所を越えるための練習はしてるし、トライアル的な使用ができるようにセローちゃんも超ローレシオに変えてある。ま、行けるっしょ。








えいや~。頂上で一旦足付き減点1。頂上まで行ったら下りは大した事なし。クリア~。向こう側からこちら側へ進むほうが楽なパターンでしたね。





その後は宙に浮いたガードレールを見たりしつつ、順調に走破。

この崩落箇所を境に道幅が広くなりました。





最後の最後にこれはまた・・・。

ゲート閉まっとるや~~ん(爆)

ゲートの横を抜けようにもコンクリートブロックでご丁寧に塞がれているし。





これをフロントアップで乗り越えて行こうか(※あまりやりたくない)とちょっと考えていたら





脇道ありました(笑)

完璧にオフ車乗りの仕業ですねこれは・・・。





無事脱出(笑)





横川林道起点は定義とうふ店の直ぐ近く。

日曜日というのもあってかお客さんの多いこと。





三角あぶらあげを食す。

七味と醤油をかけていただきます。





最後に本日のGPS記録。

以上、仙台市内の林道3本(熊沢林道定義林道横川林道)でした。
Posted at 2016/07/31 20:52:23 | トラックバック(0) | セロー250S | 日記
2016年07月10日 イイね!

月に一度くらいは・・・

月に一度くらいは・・・現在仕事が繁忙期でな~んにも私事ができてません。

今月最初で最後の休日になりそうなので、思い切ってバイクに乗りたい。

日曜日だったのでTukiminaを誘ってせろ~ちゃん&で~て~ちゃんで森林浴(?)にしましょう。疲れない程度のソフトな林道を走るだけの簡単プランで。





道中で紫陽花が咲いていたのでパシャリ。紫陽花といえば6月/梅雨の花ですね。

人畜無害そうな見た目(?)ながら、実は葉に毒があるので食べるとちょっと危ない花だったり?

7月に入りましたが、まだ梅雨空ですね~。梅雨明けはもうじきでしょうか。





余談・・・Tukiminaはお花には興味ないようで。





さぁ、やってきました。林道のお時間です。

どこにも通じていないピストン林道ですが、鉄塔の管理にも使用されている林道なので車が通れるくらいに整備された林道です。





ちなみに林道の入口最初でウリ坊発見。すたこらさっさと走り去っていきました。Tukiminaは気付かなかったようです。





で~て~ちゃんに通せんぼされてるセローちゃん。





この林道に来るたびに写真を撮ってますが、橋から川を眺めると中々の・・・。





そして停車したのに録画OFFにし忘れたセローちゃんから撮られる我々(笑)





セロー/Tukimina/DT50、の謎スリーショット写真(笑)





瓦礫崩落箇所から崖下を眺めるTukimina。落ちないでね。





進んでいくと草木に阻まれ、これにて進行終了。

この先は人の手の入っていない道なので藪漕ぎ上等でしか進めない道です。(※最終的に行き止まり)

これ以上は攻めずにここで休憩してUターン。





行きは私が前でしたが、帰りはTukiminaを前に。





砂利の坂道で止まってしまったら上手く再スタートできず→手押しで坂を登るTukimina。

50ccなんで、坂道発進+滑る砂利という状況が苦手な模様。

でも、人力よりエンジンの力を使ったほうが楽ですよTukiminaさ~ん。





水溜りを豪快に抜けて行くTukimina。

豪快すぎて足はもちろんの事、自分の胸元まで水飛沫が飛んでるという(笑)

え、私はスロー走行でできるだけ波風立てずに通過します(笑)




林道を無事(一名濡れてますが)に抜け、舗装路に戻ったら帰路のついでに途中でもう一つ短い林道を通って帰りましょうか。




古めかしいトンネルが特徴の道です。

しかし思いつきでこの林道を選んだのが悲劇(?)の始まり・・・。





朽ちた舗装と砂利土ダートの道を抜け、第二のトンネルに到着。

こちらのトンネルの方が土砂に埋もれ始め、風化具合は進んでいる。





トンネルを抜けた先に続く道は・・・?

あれ、この道ってこんな道なき道みたいな雰囲気だったっけ?

初心者のTukimina連れてって大丈夫か?・・・まぁこの位の悪路なら平気か。

写真だと分かりませんがこの先は下り坂なので、Tukiminaにバイクの後ろ気味に乗るように言ってからスタート。





かなり道が悪いですが・・・Tukiminaはなんとか走れてこれてる。

そしてアクションカムが痛恨の電池切れで撮影が強制終了されていたという(爆)

道が段々悪くなり・・・





※アクションカムのなけなしの電池で僅かに撮影した(笑)

完全に道が私の遊んでいる廃道/獣道レベルに近づいてきてしまい・・・。

もうあとほんのちょっとでこの道を抜けるのは覚えていた(そもそも凄く短い道)ので、一旦バイクとTukiminaを置いて私が歩いて先の道を確認しにいきます。

そして約300mほど歩いたところで出口直近の橋に着いた。

なので、バイクの元へ戻ります。

進める程度の道だったので、引き返さずに通り抜ける事に決定。

ただし、Tukiminaにはちとキツイ道なので、私が一旦セローで橋まで通過してセローを置いてから歩いて戻り私がDT50に乗って通過する方法で通過する。





無事クリアしたものの、何度も山道を歩いた私は汗だく・・・。バイク用の装備で気温30℃ですよ。

う~ん。こんなにガレた道だったか。初心者には難しい道です。選択を誤りました。

今回、ハードな事をするつもりは全くなかったのですが、思いがけずハードな感じになってしまいました。

まぁ、疲れたけど面白かったからいいか(爆)
Posted at 2016/07/10 22:15:59 | トラックバック(0) | セロー250S | 日記

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何シテル?   04/17 20:48
はじめまして、葵 由埜(あおい ゆの)です。 ★YouTubeとTwitter始めました。 ★できるだけ面白可笑しくをモットーに日々のクルマやバイク...
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