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2009年01月11日 イイね!

「赤い糸」を見てきました

「赤い糸」を見てきましたドライブついでに「MOVIX日吉津」で「赤い糸」を見てきました。

ひさびさの映画・・・
前に見たのは「砂時計」だから、半年以上ぶりですねえ。


原作はケイタイ小説らしいですが、少し前に流行った「恋空」よろしく、
展開の早さに頭がついて行けず、その上物語の薄っぺらさが非常に気になり。

結局、物語を通じて何を伝えたいのかが全くよくわかりませんでした。
タイトルになっている「赤い糸」に関する部分はごくわずかしかないし・・・

ただ、次々に結構すごい事ばかり起きて、それが展開の早さとあいまってドキドキ感はあります。
そして最後はちょっとだけほんのりーとするので、付き合い始めのカップルとかにはいいかもしれませんねえ。。
・・・・・といいながらあんまりそういう経験がないのでよくわかりませんけど。orz


まあ、人によって少しはウルッと来るかもしれません。

実際、前のカップルは大泣きしてましたし・・・・




帰ってから原作をチラッと見ましたが、原作は相当過激な内容みたいですね。

でも、この映画ぐらいの「省略」加減が物語として見たときには美しいなとぼくは思いました。



ドラマが始まったり、海外でのリメイクが決まったり・・
話題作ということで、ある程度の期待はしていましたが、なんだか肩透かしを食らったような気分です。
Posted at 2009/01/12 02:20:43 | コメント(2) | トラックバック(1) | 映画 | 日記
2008年06月01日 イイね!

映画「砂時計」を見てきた。

映画「砂時計」を見てきた。映画「砂時計」を見てきました。


あらすじとしては、

両親が離婚して、東京から母と二人で実家のある島根県に移住してきた14歳の少女。
田舎の雰囲気と祖母になじめずにいたが、同い年の少年達と出会い次第に自分の居場所を見付けていく。

そんなある日、とんでもない事件が起こり・・・・

それから12年後、26歳になった少女は東京で暮らしていたが、
同窓会に出席するため初恋の相手が住む島根を再び訪れた。

そこから、止まっていた彼女たちの時間が再び動き始める。。




人が人を支えあうということの意味、その大切さを問いかける。

そんな壮大なテーマを持った作品だと思いました。





誰かに支えて欲しいと思う気持ち。


誰かを支えたいと思う気持ち。


いつも支えてもらって申し訳ないと思う気持ち。


でも支え続けさせて欲しいと思う気持ち。


そのすべてが愛。


「愛は受け取るものではなく、見返りを求めずに与えるものだ」

そんな聖書の言葉を思い出します。



エンドロールに流れるいきものがかりの「帰りたくなったよ」と共に、瞼から止め処なく溢れる感涙。

見終わった後、とっても爽やかで暖かい気持ちになりました。



三瓶山、出雲大社、日本海、仁摩サンドミュージアムなど、島根の綺麗な風景に感動。

特に、三瓶山は映画が始まってすぐ冒頭に西の原の風景が出てくるんですが、
先月の初めに登ったばかりでかなり感慨深いものでした。


タイトルにもなっている通り、「砂時計」が物語の一つのポイントになっています。

そのハイライトとして、仁摩サンドミュージアムの一年計の砂時計が出てきますが、あれに関するトリビア(?)を一つ。。

ギネスに載ってるあの世界最大の砂時計、スゴイねえ~って思ってましたが・・・

ガタイが大きいため砂の落ちる量が外気温に左右されやすくて
(上側の温度が上がると砂が早く落ちて、下側の温度が上がると砂が落ちなくなるらしい)
上側と下側の球の温度をコンピュータで制御して砂の落ちる量をコントロールしているらしいです。。(^_^;)

それでも、大晦日の昼ごろには砂は全部落ちてしまうらしい。

うーむ、、、それって意味がないのでは???


逆の意味で自然ってすごい!!ってか・・



なんか感動してたのに、こんな締め方でゴメンナサイ。
Posted at 2008/06/06 01:14:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2007年05月13日 イイね!

母の日のエスパス映画祭「武士の一文」

母の日のエスパス映画祭「武士の一文」久世エスパスランドで行われたエスパス映画祭に行ってきました。

というのが、いつも行ってる居酒屋「よしひら」のマスターが
「券余ってるんだけど誰か行く人いませんか?」とのことで。


今日見に行ったのは、「武士の一分」。

キムタク主演ってことでちょっと毛嫌いして見てなかったんですが、折角の機会なので・・。
睡眠不足でものすごく眠くてしょうがなくて途中不意にウトウトしてしまいました・・・(-_-;)
でも決してつまらなかったわけではないです。。。

ストーリー的にはまあよくある話、、、といえばそんな感じではありますが
キムタクが予想外(?)にいい演技をしていて好感が持てました。
ともすればなんとなくシリアス一辺倒になりがちな感じですが、ユーモラスなアプローチがありつつで
最後まで飽きることなく楽しめました。場内は時々笑いに包まれていましたよ。


映画を見終わってからは実家へ。

母の日なのでカーネーションの鉢植えを持って行きました。
去年も同じものだったのですが、これ以外思いつかなくて・・・・。

「去年のもまだ残っとるんで~!」

と言われて見に行ってみると、なんとプランターに去年の生き残りが!
これにはちょっとビックリ。


その後、少し離れた畑に散歩がてら行ってイチゴ狩り。
晩飯一緒に食べてから帰宅しました。
Posted at 2007/05/15 21:41:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2006年08月27日 イイね!

僕の、世界の中心は、君だ。

僕の、世界の中心は、君だ。今日は11時起床・・・(笑

いろんな意味(?)で話題沸騰の、あの作品を見に行って来ました。


実は今回この作品を見るにあたって、ぼくにとっては一つの大きな課題があったんです。
それは・・・韓国語の映画で感情移入が出来るか否か!?


英語だと、字幕版でも聞いてて内容がある程度分かる部分があるので感情移入出来るんですが
韓国語は聞いててもちっともわからない・・・orz
それに、韓国語って基本的に常に抑揚をつけて発音する傾向があるみたいで、
日本語や英語みたいに抑揚からその感情を判断するのが難しいと思うんですよね。。。

初めて見た韓国映画である「シュリ」からそうなんですが、字幕版だとぜんぜん泣けない・・
後日吹き替え版を借りて見たらすんなり感情移入出来てボロボロ泣けたのを思い出します。。
ちなみに、以前見た「私の頭の中の消しゴム」も字幕版だったのでイマイチ感動出来ず・・・・


さて、果たして本作品はその課題を達成することができるのだろうか?



上映時間は110分と短めで、その枠の中に収めるためにかなり端折った感があり×。
主題歌を韓国語でカバーしているのも新鮮でいいのですが、1番だけしか流れないし・・・・

ストーリー的には、原作+TV版を足して4で割って若干韓流テイストって印象。。

微妙に原作や日本版・TV版にないストーリー展開などの目新しさはあるけど
原作のピュアな印象も、日本版のちょっとノスタルジックな感じも、全部薄まってしまっていて
大変ガッカリ。
原作の大きなテーマである「最愛の人の死を乗り越える」部分の描写が殆どなくて
あれでは主人公がこの後幸せになれたのだろうか?と不安になってしまう気がする。


あと、主演のあの2人がどう見ても高校生のカップルに見えないんだよなあ。

日本版で言うところの朔太郎役であるチャ・テヒョン・・・
どうも「劇団ひとり」に見えて仕方なかった(苦笑)


全体的な印象としては、結局ストーリーにしても配役にしても枠に収めるための
「無理矢理感」が常に目についてしまって、どうにもこうにも。。。


ということで、、総評としては・・・・

1800円出して見るのは勿体なかったな~。orz

DVD出てから話のタネに借りる借りるぐらいでいいんじゃない?

そんな感じでした。。

ということで、上で上げた課題はまたもや達成出来ず。。 _| ̄|○ ガクッ。



ちなみに、「セカチュー」はTVドラマ版が一番いいですねぇ~。

毎回ラストには絶対に泣いてしまいます!!(TдT)ウルウル~
Posted at 2006/08/29 23:09:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2006年06月17日 イイね!

「タイヨウのうた」見て来ました

「タイヨウのうた」見て来ましたこのオフの後、公開初日に早速観に行って来ました。
TVCMや前評判を聞いて、ひさびさに「これは絶対見たい!」と思う作品だったので。

ストーリー等は公式サイトを見てもらうとして・・・簡単にレビューを。
(一部ネタバレ表現があるので、まだ見てない方はご注意を。)


一言で言うと・・・・ 素晴らしいっ!!(゚ー゚*)


なんといっても、主演のYUI。
彼女の歌が最高に素晴らしい。
すっごく透明感があって心地よい歌声。思わず、その世界に吸い込まれてしまいます。

言ってしまえば、ストーリー的にはどこにでもありそうな・・というのは少々言い過ぎですが、
病名こそ聞き慣れないもののそれほど特異性のある話ではないと思う。。。
そんなこの作品を唯一無二の存在にしているのが彼女の歌声だとぼくは思います。


ラストシーンで彼女の歌が流れるシーン。

彼女はこの歌とともに永遠に人々の心の中で生き続けていくんだなぁ。

そう思うと、もう溢れ出る涙を抑える気も失せ、久々に涙腺崩壊(爆)

もし苦言を呈するとすれば、最後の病状の悪化から死までの描写がちょっと唐突過ぎて
「あれっ?」という印象はありましたが、これもこの時間内に収めるために止む終えずという感じ。
むしろここがあっけなくて「彼女の死」を悲しむ余裕がないぶん、ラストシーンが
余計ぐっと引き立っている感じがしてよかったです。

ここらへんが7月から始めるTVドラマ版ではどういう展開になるのか、ちょっと楽しみですね。
あちらは主演が山田孝之と沢尻エリカだとか。。沢尻エリカは「1リットルの涙」に続いて
難病の少女を演じるわけですね・・・。


いや~~、本当に久しぶりにいい映画だった!

出来ればもう一回見たいです。皆さんも是非!(^_^)
関連情報URL : http://www.taiyonouta.jp/
Posted at 2006/06/19 21:37:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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