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2011年09月19日 イイね!

NO PLAN WEEKEND 3日目

富山県高岡市で迎える3日目の朝。

朝ゆっくり寝すぎて予定より1時間半も遅く(^_^;)・・・10時にようやく出発。


今日は基本的にはそのまま帰るだけなのですが、またもやルートに悩む。

でも、折角能登半島にやってきたのだから、ということで



恒例(?)の「千里浜なぎさドライブウェイ」にやって来ました。

昨日までのいい天気から打って変わって、台風の余波を受けて雨が降って少し肌寒いような生憎のお天気でしたが。

クルマを停めて写真を撮っていたらざばーんと波が押し寄せてきたり(^_^;)



波打ち際スレスレを走っていたら盛大に波をかぶったり(汗)


砂浜を普通に走れるこの場所は、何度来ても楽しかったです。


その後は、能登半島を南下し、金沢市内を避けて松任市方面からR8へ。

ちょうどお昼時になったので、金沢カレーで有名なお店「ゴーゴーカレー」に寄ってみました!
以前テレビで特集されていて一度行ってみたかったんですよね~。

カツカレーのビジネスクラスをオーダー。



これで850円だったかな?ボリューム満点!



お腹いっぱいになった所で、再びR8をひたすら南下。

石川県から福井県に入り、敦賀からR27へ入ってさらに西へ走って、舞鶴の街に入った頃にはすっかり日が落ちていました。
舞鶴から福知山方面へさらに南下、園部からr8経由でR9交点に出て、その後R175を南下。

西脇からは行きと逆向きのルートで、滝野社ICから中国道に乗って帰還。


加西SAに寄ったら20時でレストランが閉まっていて・・・・
仕方なく下で食べました。


で、帰宅したら22時前。
疲れました。



今回の旅の総行程1473.9キロ。

この旅で、ローレルのトリップメーターが999.9までしか測れないことにようやく気づきました(^_^;)
Posted at 2011/10/03 22:11:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2011年09月18日 イイね!

NO PLAN WEEKEND 2日目(2)

水窪の街を抜け、県境を目指します。

いよいよ県境の「青崩峠」に差し掛かりますが、ここからメインの道路は峠から大きく外れていくのです。



この先のR152が地図上で「点線国道」になっている青崩峠は、その字の通り険しく迫り来る自然の力に打ち勝てず、未だ行き止まりの状態が続いています。
不通の区間は完全舗装の林道で迂回できるので通行できないことはないのですが、
必ず何処かに通じているはずの国道が寸断されている状態は一般の方から見るとものすごく異様な光景に違いはありませんね。

でも、そんな思いもどこへやら・・・ 道行くクルマは当たり前のようにビュンビュン北を目指しています。
もはや長年この状態なので、地元の人達にとっては珍しくもないのかも知れませんね。

そして、峠に差し掛かると急にいい道になります。



ここは将来的に「三遠南信自動車道」の一部になる予定だった道の高規格道路の切れ端なのです。
工事の最中にここら一帯の地盤が弱いことが発覚したため計画が変更されてしまった、「兵どもが夢の跡」状態の産物です。

やがてその切れ端も終了し、ヒョー越林道。
普通の峠道に戻ります。



ここからはこれ以上極端に広くも狭くもならず、何度かクネクネと登っているとあっけなく県境がやってきます。

長野県突入!!



ですが、実はこの県境は毎年変動しているんです。

この兵越峠(ひょうごしとうげ)はその昔武田信玄が兵を率いて通ったと言われる峠だそうで、
峠の国盗り合戦」という、今でも続いている実に面白い習わしがあるそうです。

そのルールが、

「毎年10月にお互いの地域の代表が綱引きをして、勝ったほうが相手側の陣地に県境を1メートル移動させることが出来る!」

のだそうで・・・・といっても、これで実際の行政区が変わるわけではないのですが。

ちなみに今はプラマイ0で元々の県境と国境が同じになっていました。


しかし、峠の脇にある立て看板にこんな言葉が・・・ 切ない。



長野県側も1.2~1.5車線ぐらいの道がつづら折りに続いて、谷底に向かって下って行きます。
そして、R152の反対側。



この先約4キロで青崩峠。でも今は人も車もココで行き止まりでした。



峠を下りきったところに道の駅があったので昼ごはんを食べて、さらに先を目指していくと
もう一つの「点線国道区間」に差し掛かります。
100番台の国道が短い間隔で2ヶ所もこうして寸断されているのは珍しいと想います。

ぶつ切り区間・その2のピーク、地蔵峠。



ここは兵越峠より少し道が広かったですが、カーブを平気でショートカットして来るバイカーに超ウンザリ。


少し山道ばかり走りすぎて寂しくなってきたので、大鹿村からダム湖沿いに走って松川方面に抜けました。
そこからはR153をひたすら北上して伊那市へ。

伊那から岡谷に抜けて、諏訪湖畔におもむいてみました。
ここから午前中に立ち寄った、あの佐久間ダムに通じる天竜川が流れているのかと思うと、
なんともいえない不思議な気分になりました。


そして、湖畔で夕日を浴びながらしばらくまったり・・・。




夕日がまぶしくて大変でしたが、岡谷からR20をもどって塩尻へ、さらにR19を北上して松本市内へと進んでいきます。

松本市内は少し流れが悪くて、時間を食っているうちにどんどん日がくれて行きました。
松本からはR147に乗って、どんどん北上。



新潟県突入~!!



とうとうフォッサマグナ地帯並走して、中部地方を輪切りにしてしまいました(^_^;)

長い長いスノーシェッド地帯を超えて、糸魚川から北陸道に乗って西へ。



そして富山県高岡市にて、この日もホテル泊。
ホテルの契約駐車場からホテルが遠すぎて疲れました・・・(+_+;)

しかも、台風の余波を受けて生暖かい風が吹き小雨もパラパラしていたので、特に街をウロつくこともせず早めに寝ました。


最終日につづく。
Posted at 2011/09/27 23:55:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2011年09月18日 イイね!

NO PLAN WEEKEND 2日目(1)

静岡県浜松市で迎える2日目の朝。

ぐっすり寝たおかげで体調はすっかり回復しました。


昨晩はしんどいながらも、食料とか冷却シートとか買い出しに行かねばならず浜松駅前のコンビニまで歩く・・・

おそらくナンバー1あたりで「みんな私の地位を狙ってるのよ!」と話しながらおじさんと同伴してるホステスさんとか
居酒屋の前でしっくり来る解散の掛け声が出ず、締まらないグダグダなシメをやっている酔っぱらいの若者10人ぐらいとか。

駅前はいろんな人間模様が見えて面白かった。


閑話休題。



午前9時にホテルを出発。
市街地からほぼ一直線に伸びるR152をひたすら北上。



片側2車線の快走路を1時間ほど走ると、道は少し山間に入って1車線に。
天竜川沿いをゆったりと登って行きます。



さらに30分ほど走ると、旧佐久間町に入ります。

ここで少し寄り道。



R152をしばし外れて、R473にスイッチ。
この1.5車線感がたまりません(笑)
さらにr1に入ってぐいぐい上り坂を登って、素掘りのトンネルをいくつも抜けて・・・



到着したのは、ココ。



遠州の奥座敷にひっそり佇む佐久間ダム
堰堤を渡ってさらに先へと続いていくr1は、堰堤の向こう側から愛知県道。
このダム湖の一番奥のほうは長野県。
なんと3県にまたがっている大きな大きなダムなんですね。
日本のダム建設や電力開発の歴史にもその名が刻まれているそうです。

そんな佐久間ダムや発電所のすごさをじっくり味わうため、堰堤の近くの「佐久間電力館」へ。



見学後、少し下って「佐久間周波数変換所」にも行ってみました。



光点弧サイリスタを使った電流型インバータで、275kVの交流を125kVの直流を介して再び交流に変換することで
西日本方面の60Hzの系統と東日本方面の50Hzの系統を相互に変換している施設です。
写真には写っていませんが、西から来てる架線には「60~」の印が、東から来てる架線には「50~」の印がありました。

震災による電力不足で一躍脚光を浴びたこの場所ですが、驚くほどひっそりと静まり返った場所に建っていました。


その後、R152に復帰してさらに北へ。
佐久間を超えると一気に道が狭くなってきますが、交通量がこんな山の中にしてはとても多い。



実はこの先、長野との県境でこの国道は不通になっているのです。
そんな「行き止まり」の国道にもかかわらず、沢山の車が行き交っている光景にちょっとした不思議さを感じつつ。
そんな山道を30分弱、水窪町に入って行きます。

そして疑問は解決しました。
水窪の街は秋祭りの真っ最中で、いたるところでだんじりが出たり飾り付けがしてあったりして盛り上がっていたのです。




水窪の街を抜けると、クルマは減ったもののそれでも「行き止まり」に向かうにしては異常に多いといえる交通量でした。

そして、道幅は狭くなるどころか、片側一車線をきっちり確保して緩やかに標高を上げていきます。


つづく!
Posted at 2011/09/27 22:20:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2011年09月17日 イイね!

NO PLAN WEEKEND 1日目

折角のひさびさ完全オフの3連休なのでどこかに行きたいな~

と思いつつ、やっぱり当日になってもまったく行き先が決まらず(笑)
とりあえず、10時に家を出発。

津山ICから高速に乗り、滝野社IC下車。
R372を北上して、亀岡から京都縦貫道に乗って京都市内へ。

中国地方から東を目指す場合に必ずネックになるのは、阪神間。
阪神間を超えるのにどこを通るかで、最終的にどこまで行けるか決まると行っても過言ではないくらいなのですが
ぼく個人的には、滝野社~亀岡を通る「北回りルート」が一番良いかなと思ってます。

そして、ちょうどお昼時だったので京都市内でご飯を食べ、国道に復帰するためにお店から出たら
道になんだか見覚えが・・・

以前会社の出張で何度か通ったことがある道でした(^^

つーわけで、この道を抜けてコチョコチョ行けばR9の渋滞を回避できるんじゃない?と思い立ち、
三菱自動車・京都工場の前を通る四条通りを東に進んで、若干の詰まりはありつつも、無事に(?)R367へ。
R9をそのまままっすぐ進むよりかなり時間短縮できた気がします。
実際にはよくわかりませんが。

R367をさらに北上して、途中峠を超え滋賀県入り。
R477を下って堅田に降りて琵琶湖大橋を渡ろうと思っていたら、突然のゲリラ豪雨に遭遇!!
ワイパーゴムがヘタっていて危険を感じたので、急遽堅田で某カー用品店に入って雨の止み間を伺いながらワイパーゴム交換(^_^;)

そして琵琶湖大橋をわたり、対岸の守山へ。



さらにR477をトレースして、琵琶湖の東岸を走って行きます。

それにしても、なんか主要地方道を走っているような錯覚に陥る3ケタ国道っぷりに感激(笑)
普通に止まれがあったりして(^_^;)




近江八幡でR8を横切ってR421に入り、八日市IC方面へ。
そして目指したのは・・・・

石榑峠!!

いしぐれとうげ、と読みます。

ここはwikiにもある通り、峠付近がとても狭くて急勾配な道なので、物理的に幅2m以上のクルマが通れないように
県境近くの狭路部分の両側にでっかいコンクリートブロックが置いてある、道マニアの聖地的な峠なのです。

実は、2003年にも一度峠を訪れたことがあります。

しかし2008年に大規模な崩落があって通行止になって、
さらに今年の春には総延長約4.2kmもの長さを持つ石榑トンネルが峠の下を貫くように開通。
もう廃道まっしぐらになって数年後には来れなくなってしまう予感がしたので、旧道を探索してみることにしました。

まずは石榑トンネルの入り口を目指してぐんぐん登って行きますが、
予想以上に大胆に道が付け変わっていてビックリしました。

そして、トンネル到着。



トンネルの入口の少し手前にある、旧道への入口に恐る恐る足を踏み入れると・・・



さっそく通行止看板のオンパレードに若干心が折れそうになります。
しかも長く雨風にさらされすぎて一番左の看板は色あせてしまっています。
それだけ長い間この峠が閉ざされている証拠なのでしょう。

だがしかし、よーーーーく見てみると、ちっちゃーい字で

「県境以遠」

と書いてあります。

これは、県境までは行けるということ?!と期待が高まり、
夕闇が迫って人っ子ひとりいない峠道を約6キロ登ると・・・



無事に県境のコンクリートブロックに到達しました!!(^o^)

でも、コンクリートブロックの間には何重にもチェーンが張っていてクルマはおろか、人も入れそうにない感じになっていました。



↓ちなみに2003年の同じ場所(反対側の三重県側から)


↓これは三重県側のコンクリートブロック(2003年)



まだエアロもマフラーも未装着な頃で超懐かしい・・・(閑話休題)


中京圏と近江を最短で結ぶ路線だけあり、かつては行楽シーズンになると渋滞が起こるぐらい賑わっていた峠道も
今は誰一人いない寂れた道になっている。
そのことに、一抹の寂しさと切なさを感じ、しばらくその場から離れられませんでした。


そして峠を後戻りしてトンネルを潜り抜け、三重県突入。
四日市からはR1とR23と伊勢湾岸道を使って愛知県をさくっと抜け・・・ 静岡県浜松市で今夜の宿をとりました。



刈谷PAのハイウェイオアシス、観覧車の写真はとってみたけど・・・

実は愛知に入った辺りから、なんだか背中が痛いなあ・・・と思っていたら、体調が非常に悪くなったので早めに休むことにしたのでした。
翌朝には良くなっているだろうか・・・という不安が残りつつも、就寝。


2日目につづく。
Posted at 2011/09/26 23:58:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 遠征 | 日記
2011年09月16日 イイね!

NO PLAN WEEKEND

さあ、明日から3連休。

どこかに行こうと思うけど、どこに行くかまったく決まってない。


とりあえず、「東西南北で言えば東」「ツーリングマップルの関西と中部北陸を持って行こう・・・」という程度しか決まっておりません。
でも雨がひどそうなのであまり険しい道はやめといたほうが良さそうな雰囲気だし。

完全無計画で家を飛び出すドキドキ感もいいけど、メシ無し・宿無し・風呂無し、おまけに見どころ無し、なんてなことになったりもして。


さて、どうしよう・・・
Posted at 2011/09/16 22:40:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

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