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発破泰三のブログ一覧

2006年04月01日 イイね!

悲喜こもごも

いやはや、3月末が終わりました。
僕のいる物流業界もこの時期はゴタブンに漏れずとにかく忙しく、みんカラは見るのがやっとでお返事も全く出来ませんでした。
コメントやメールをいただいた皆さん、本当にすみませんでした。

今日はこの時期に溜まりに溜まったストレスを発散すべく、部品の塗装をやってきました。
まずは塗装が浮いてズタズタになっていた、リード100のフォークアウターです。



電動ドリルにワイヤーブラシカップを取り付けて、浮いた塗膜やゴミをできるだけさらい、下地としてテロソン・ミッチャクロン(マルチ)を吹き付けました。

上塗りは当初ガンメタを考えていたんですけど、ライコランド東雲店に立ち寄った際、展示してあった高そうなバイク(何だろ?随分ギザギザなカウルデザインのリッターバイクでした)のフロントフォークを眺めてみましたら、一部にブロンズの塗装がされていました。
これがなかなかカッコ良かったものですから、色合いを急遽ブロンズに変えることにしたんですが、今度はアルミホイール用のスプレーにブロンズのものが見つからなかったため、アサヒペン・アルミ建材用ブラウンメタリックで代用してみました。

下地に塗ったミッチャクロンの出来次第ですが、そこそこ上手く塗れたので丈夫な塗膜になってくれたらいいなァと思ってます。




もう一点はシートのロゴ入れに挑戦しました。

エリオに切り抜きステッカーを作った機械でマスキング用ステッカーを作り、アサヒペン・皮ぐつ用スプレーで吹いてみました。
フォントもちょっとこだわってみまして、シート加工業者では恐らく持っていないであろうフォントの中から、さらに変わったものを選んでいます。
フォント名は「朗太書体」。
一部マニア(?)には知られているTV番組、「水曜どうでしょう」で使われていたものです。

ところがこいつは大失敗しまして、出来上がりは写真のようにそこそこにはなったんですけど、その後ビニールテープのようにぺロリと剥がれてしまいました。

アサヒペン・皮ぐつ用スプレーは合成皮革にも塗れる、とは書かれているんですけど、バイクのシート表皮にも色々ありまして、全部が全部に塗れる訳ではないんです。
恐らく今使っているシートには、PVC(ポリ塩化ビニル)あたりの表皮が使われていたのかも知れません。
このPVCも、特に塗料が乗らない(密着しない)材質のひとつなんです。

ロゴ入れに失敗したのは残念でしたが、全く後残りすることなく綺麗に剥がれてくれたのが救いでした。

さて、次はキャリパーの塗装かあ・・・。
Posted at 2006/04/01 23:48:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | エイプ | クルマ
2006年03月25日 イイね!

前回のブログで、ki-ckさんから「壁」と言う絶妙なコメントをいただいたんですが、UMI100ハブ+リード100アウターを使ったディスク化にあたっては、今のところこれだけの壁があります。

1.カラーとスペーサーの選定
2.フロントフォーク構成の見直し
3.アルミ部品の再塗装
4.ハンドル回りのレイアウト


1.については新たに20cm級のノギスを用意して、あれこれ測定しました。
その結果、

・ディスク側カラーは13mmのものを用意する
・メーターギヤ側カラー(兼回り止め)に8mmのものを別途用意する
・キャリパーを内側に3mmオフセットさせる

ことで、組み立てることができるようになります。
まだこの段階では、タイヤ組み付け状態のままキャリパー単体を外せるかどうかは解らないんですが、多分大丈夫だろうとは思ってます。


2.は前回書いた通りですが、目処も立ってきました。
今のところ、

・NSR-MINIのシートパイプを使う
・15mmのスペーサーを用意する
・フォークオイルは#10、エイプ規定量を注入する

ことで、恐らく使えるようになるだろうと思ってます。
ただ、フォークアウターが物理的に短いことには変わりがなく、このままだとインナーチューブ長に対してフォークアウター長が短い見た目になりますから、古臭いイメージのフロントフォークができてしまうかも知れません。
もしそうであれば、これを逆手に取ってさらに旧車風の見た目に味付けてみようと思ってます。


3.は非常につまらない事のように見えるでしょうが、実はアルミと言う素材は、殆ど塗装が乗りません。
乗ったところでべりべりと剥がれてしまう、密着性の悪いシロモノなんです。

メーカーであれば特殊な機材と塗料を使って、剥がれにくく耐久性のある塗装ができるんですけど、素人の僕がそんなものを持っているはずがありません。
だもので、日曜大工店等で入手できる汎用塗料を用いなければならないんですが、そのためには他社製品同士による塗料の重ね塗りをしなければならず、この塗料の重ね塗りは必ず上手くいくというものでもありませんで、重ね塗りをしたらいつまでも乾かない塗膜になってしまったり、しわが寄ってちりめん模様になってしまったり、余計に剥がれやすくなってしまったりと、多分にギャンブルなところがあるんです。

日曜大工店を回ってみて、今回はテロソン・ミッチャクロンを下塗りとし、上塗りにソフト99・ホイールカラー(ガンメタ)を使ってみようと思ってます。
果たして上手くいきますかどうか。


4.はまだ結論が出ていません。

ディスクブレーキになるわけですから、ブレーキレバーのデザインが変わります。
それに伴って、クラッチレバーのデザインやらそのレバーホルダー、スイッチ、ミラーホルダーを合わせてやらなければカッコがつきませんよね。

なので、ブレーキレバーはどのデザインがいいのか、そしてそれはどのマスターシリンダーが使えるのか等を総合的に検討している最中で、もしかしたらグリップ幅の変更を含めた、大々的な変更をぶちかますかも知れません。


他人のやったことがないカスタムは、ポン付けカスタムのように簡単にはいきませんし、こう言った壁が立ちはだかって苦労することも多いんですけど、それだけに出来上がったときの喜びはひとしおなんですよね~。
Posted at 2006/03/25 17:16:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | エイプ | クルマ
2006年03月22日 イイね!

がんばるしかないねえ

入手に小躍りすらしたリード100なんですけど、色々調べていくうちに、こいつのディスクブレーキ流用は結構厄介そうだと判ってきました。

下調べをしていた通り、エイプのインナーチューブにリード100のフォークアウターをそのまま取り付けることはできます。
またデイトナのオフセットスペーサーを使い、ホイールのセンター出しをした上で、必要になるカラーの長さも判りました。
ここまでは良かったんです。

問題なのは、想像していた以上にリード100のアウターチューブが短いと言うことでした。
測るのがバカバカしいくらい短かったために正確に測っていませんが、エイプのフォークアウターに比べておおよそ40mm、短くなっています。
このまま取り付けることもできなくはありませんが、もともとのサスストロークのままだとフォークアウター内でインナーチューブを支えている部分が小さくなりますから、耐久性で問題が出てきそうです。

なのでインナーチューブ内に収まっているシートパイプを、恐らくはエイプより短いであろうリード100用に換え、フォーク全長を確保するためにインナーチューブをXRモタのものにしてやるか、あるいはスプリングレートをあげてしまって、NSR50用等のシートパイプを流用した、レーシングサスばりのショートストロークサスをこしらえるべきかを考えてやらなければなりません。
いずれにせよ、フォークの構成を一切合切を見直すハメになってしまいました。

余談でリード100は10インチタイヤを使いますが、12インチタイヤを採用しているスペイシー100はどうかと言うと、リードよりもフォークアウターが短いことが判りました。
エイプは元々17インチクラス用のフォークを使っていますし、エイプに流用するならスペイシー用よりもリード用のほうが、却って問題が出にくいだろう、とは考えてます。

もっとも部品がすべて揃うまでには至っていませんし、中古部品のオーバーホールだの化粧直しだのと言った作業もたくさんありますから、ここはひとつどっかりと腰をおろして、タイゾウオリジナルチューンのエイプ用フロントフォークを考え出してみようと思ってます。

さて、フォークにタイラップでも巻いておくか・・・。
Posted at 2006/03/23 00:07:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | エイプ | クルマ
2006年03月19日 イイね!

メモ

単なるメモです。

・APE100
左アウターフォークピボット幅: 44.5mm
ドラムパネル含むブレーキハブ幅: 95.0mm
ハブとカラーの重なる距離: 5.0mm
カラー長: 31.0mm
右アウターフォークピボット幅: 35.0mm

アウターチューブ内側間の距離: 121.0mm
ドラムパネルからハブ面までの距離: 73.0mm
その反対側の距離: 22.0mm

・UMI100
ディスクハブ側からホイールハブまでの距離: 71.0mm
その反対側の距離: 17.0mm
デイトナ・オフセットスペーサーの厚み: 6.5mm

Posted at 2006/03/19 15:56:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | エイプ | クルマ
2006年03月16日 イイね!

リンク追加

・ヨウプ銀玉ファイル(YOUPEさん)

とリンクしました!

YOUPEさんはエイプのノーマルルックを大切にされていて、もちろんカスタムはされるんですけれど、ノーマルルックが崩れてしまうような部品チョイスはされませんし、その取り付けにもきめ細かい工夫と丁寧な仕上げがされてあって、僕自身大変勉強になってます。

PD22を非常に美しくポリッシュされているんですが、なんと手磨き!
また手作りでノーマルルックの、テーパーエキパイを持つスポーツマフラーを製作されるとのことで、このこだわりには脱帽してしまいます。

見えないところで二重にも三重にも工夫を凝らす。
これこそが大人カスタムの醍醐味だと思いますね~。
Posted at 2006/03/17 00:11:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | エイプ | クルマ

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「[整備] #エリオ ドラレコ不調の原因追求 その2 https://minkara.carview.co.jp/userid/126842/car/25771/6583354/note.aspx
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発破 泰三(はっぱ・たいぞう)です。 実用車に遊びの要素を加えた、楽しく使えるクルマを探し続けています。
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