続きになります。どうぞお付き合い下さいませm(_ _)m
どうせ休みだからとゆっくり寝ているつもりでしたが、いつも通り5時に目覚めるミドサー´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ
身支度を整え、外が少し明るくなってきたのでパシャリ

定期的に外から音がしたのは線路があったからのね。チェックインした時は外は真っ暗で分からなかった。
さて、ホテルの朝食ビュッフェでも食べるかとレストラン開店の6時30分に行ったらなんと大行列…。パッと見、仕事関係の方々ばかりの様子。ルートインだしそりゃそうだ。別に急ぎの旅でもないので部屋に戻り、朝のニュースを見ながら1時間。再びレストランに行ったら、比較的空いていたので早速食べました。私、あまりビュッフェは得意ではない(綺麗にバランス良く盛り付けられないから)のですが、今日は綺麗に盛れました。朝からがっつり食らいました。ここ何年かの朝食で一番食べたんじゃね?と言っても過言では無い(笑)
食べ終わり部屋に戻り、忘れ物が無いかよく確認してチェックアウトします。8時前にはチェックアウト。なんでまた仕事でもないのにそんなに早くチェックアウトしたのかと言うと、コレを撮りたかったから。

伊香保温泉の石段の始まりの地点。ここは10時にもなると観光客でごった返してもう写真どころではなくなりますので早朝行動。
目と鼻の先の有料市営駐車場に車を停めて早朝散策。

フラップが上がるタイプね。
昨日の妙義神社の石段の疲れも残っているなかでの再びの石段。峠と同じで上りよか下りがキツいのよ´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ
つべこべ言わずに上ります(笑)

ひっそりと静まりかえる早朝の石段に、革靴の音だけが木霊する。
まだ開店していない石段の店に貼ってありました。

巡りに来ましたよぉ~(笑)
とかなんとか言ってたらあった。

例のマンホール。
上って行くと伊香保神社があります。

はぁはぁ(;´Д`)ハァハァ
もう少し。もう少しです。頑張れ俺´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ
着いた…。

なんか朝から工事の準備?をやっていて、関係者が沢山出入りしていたので全体写真は撮れず…。でもちゃんと参拝は済ませました。
石段をひたすらゆっくり下り、駐車場へ。

精算して車に戻ろうかと思ったら…

また見っけ(^_^)v
昨日同様、秋名…じゃなくって榛名に伊香保温泉側から上って行きます。ちなみにこちらの駐車場、覚えてますか?

ダウンヒルバトルのゴール地点です。徳冨蘆花記念文学館と言う施設の有料駐車場です。見えづらいですが、駐車場全体を写した写真の奥の方に料金を払う入口と出口があります。ちなみに私が停めた所はバスの発着所。CTの真後ろに多機能公衆トイレがあります。
赤城レッドサンズが秋名スピードスターズにバトルを挑みに来て、それに向けストップウォッチを首から下げて走り込みをした池谷がS13のハザード焚いて座り込んでいたであろう場所です。アニメではCTの様にまっすぐには停めていなかったけどね。あ、あと拓海と涼介のバトルの時に、なつきが自転車でバトルをギャラリーした場所でもある。拓海君の車だ!!となつきが言った。個人的になつきが一番可愛かったシーズン1。いや懐かしいな(笑)
…では上ります。…ってまだ上ってなかったのかよ´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ
…で、こちらのコーナーはと言いますと

藤原拓海と高橋涼介がバトルをした際、インをとった涼介が外に膨らみ、ラインがクロスして拓海がインをとって涼介を抜いたコーナーです。こちらもアニメで見るよか小振りで急なコーナー。
5連ヘアピンの所には暴走防止の凹凸?うねうね?が施されてました。

写真ではなかなか伝わりませんが、結構上下に揺れます。
再びダウンヒルスタート地点へ。
昨日のタイヤ痕のくだりの写真では不自然に前に停めて写真を撮りましたが、訳があるのです。この場所は正しく聖地なので、誰かしら居ます。ですので昨日のタイヤ痕の写真の後ろでも私同様、写真を撮っている人達がいたのです。今回はちゃんと撮れた。人が少ないのは朝活ならではだね。
再びの果てた塔。

本当にコレか?と未だに疑心暗鬼(笑)
そしてこちら。分かりますでしょうか?

短いストレートだがB16Aで並ぶ事は出来る。このバトルの結果は、ダブルクラッシュで行こうぜ!!
と、再び拓海にぶつけようとし、かわされて自爆します。拓海が心配で後から追っかけて来た池谷先輩とけんじに助けて貰います。これで慎吾も改心したか…。
榛名を散々堪能しました。果たして何往復しただろうか(笑)
比較的上りも下りも走りやすい感じでしたが、やっぱりアニメで見るよりも道幅が狭く、コーナーも鋭く感じますね。路面も所々バンピー。しかしながら妙義の様に草だらけではなくて良かった。
ここをコップの水をこぼさずに走る?
いやいや無理だっぺ´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ
お次は赤城へ向かうのですが、伊香保に来たからにはここに寄って行かないと…

おもちゃと人形自動車博物館です。この博物館の何が良いかって、

藤原豆腐店の前で写真が撮れるのです。ここもその界隈では有名なフォトスポットになりますが、入館した方のみ撮れますので悪しからず。
早速入館します。セルフレジで入館料を払い、レシートを受付に渡してチケットを貰い、いざ。今回あまりにも写真が多いので、撮り貯めた一部をUPします。順路がありますので、入口から出口に向かって見物しながら歩いて行くスタイルです。入館してすぐ、

ALWAYSの世界だね。
昭和文化エリアから車の展示のエリアへ階段で上って行きます。

ミニが多いね。すげぇな。
そしてそして今回、私が最も楽しみにしていたエリアへ向かいます。

頭文字Dのエリアになります。ここがテンションのピークだったのは言うまでもない。YOUは何しに日本へとか言うTVで、外国人がここに来たいと言って、実際番組で来たみたいですね。気持ちは分かる。
昭和の名車エリア。

コスモスポーツ…よだれが出るね。
バブルの女王´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ

若いね。

まちゃあきさん。この方もカーマニアで有名。
新御三家。

花の中三トリオ。

ちびまる子ちゃんの世界だね。
志村さんのフォトコーナー

ふと足を止めてしまった。
…で、出口近くで遭遇

熊さんに出会った´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ
なんだかんだ1時間ちょっと滞在したかな?ホントはもっと見学したいのですが、次が控えているのでそちらへ向かいます。ここはリピートありだな。マジで。
いよいよ聖地巡礼のラストを締め括るべく、赤城へ向かいます。

赤城の大沼です。5シーズンのアニメの最終回で、涼介、啓介、史浩、健太、松本、あと啓介担当のメカニックがプロジェクトDの活動を終えてお酒を楽しんだ所。群馬にはこう言うフォトスポットが充実しています。
で、赤城を上って行きます。ちなみになんですが、ナビ上での妙義、榛名、赤城の峠は、上毛三山パノラマラインと表示されます。

赤城山総合案内所。啓介達やエンペラーの須藤達がたむろしていた所。
こちらもアニメに出てきますね。

白樺牧場の駐車場。いやぁ赤城に来たって感じ(^_^)
赤城もコーナー手前には凹凸うねうね加工。

榛名同様、ガードレールも所々…。
なつきの援助交際を目の当たりにし、キレてエンペラーの須藤京一の挑発に乗り、赤城へ出向いてバトルし、拓海のトレノのエンジンがブローし、止まった所。

大好きなハチロク…。ガキながらにしんみりしたのをハッキリと覚えてます。
…て言うか、CT納車されて初めてボンネット開けたよ´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ
しかも初めてボンネット開けたの赤城て´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ
あ、そうそう、私の様にここで撮るなら十分注意して下さい。道路と砂利の部分の高低差があまりにもあり、盛大に腹下を擦りました´;:゛;´(;T;Ж;T;)ブフォッ
赤城を堪能したのでいよいよ帰路へ着くのですが、その前に寄る所が…。

こんな峠道を走り向かうは…。
こちらの聖地。

ホットヴァージョンの峠最強伝説でお馴染みの、群サイこと群馬サイクルスポーツセンター。
本日は休園してました。

ここはここでテンション上がります。
…て言うか、

群サイに行くまでの道のりが既に群サイっぽいのはこれ如何に´;:゛;´(;°;Ж;°;)ブフォッ
聖地その2である群サイで写真撮れたので、本当に帰路へ着きます。遠い道のりです…。
吾妻PAの幸楽苑にて晩飯を食らい、20時前には帰宅。

見づらいですが550㎞。20日が508㎞でしたので、この2日間の走行距離は1058㎞。走りましたね。
今回、大好きな頭文字Dの30周年記念で聖地巡礼しましたが、往復1000㎞走ってでも来る価値、見る価値はあります。たとえ頭文字Dなんか興味は無いと言う方も伊香保温泉には行った方が良いと思います。こんなこと言うのもアレですが、我が県も出羽三山があり、温泉宿も豊富なのですが、山形の温泉が束になったって絶対伊香保には勝てない。間違いなく(笑)
それくらい満足度が高い旅でした。ここまで長々とお付き合い頂きありがとうございますm(_ _)m
…いやぁ…群馬県民が羨ましい!!
ではまた(^_^)/~~