
つか、昨日雨降るなんて聞いてないんですが???
結局、本日作業終了・・・まったく同じ音がするぅ~変わってねぇ~
まぁバラした時になんとなくそんな予感してました
ベアリングは経年相当の摩耗や線傷はあれど、音が出るほどボロボロでもないし
次はドラシャ、やってみるかぁ~
で・・・結局GW終わってしまった(´・ω・`)
そして最後にやらかし
クランキングしたらフォークが吹っ飛んだらしく初爆直後にエンジンロック💦
こちら吹っ飛ぶ前の写真です・・・
・・・入れたつもりだったんだけどな・・・
半篏合だったのかな?それかホルダーじゃないところに突っ込んでたとか
クラッチカバーとフォークが食い込んでしまって、ハンマーでぶっ叩いて救出
しっかりライト照らして見ないとダメっすね(´;ω;`)ウッ…
クラッチは見違えるように軽くなり・・・え?トゥデイより軽いんですが・・・
よっぽどレリーズ回りが終わってたらしいです(笑)
踏んだ一発目、あれ?クラッチフルード抜けた?って思ってしまった・・・
フライホイールも純正より安いし、クロモリの中では重い方ということでSPOON製にしたんですが、思った以上に街乗りでトルク落ちが無かったのはビックリ
つか・・・レリーズベアリング付きなのね・・・
別に買ってしまった・・・
街乗りレベルなので、今の所純正フライホイールから劇的に変わった!って感覚は無いかな?
ある意味良かった!
高回転まで回せばもっと違いが判るんだろうけど、今はデフのベアリングを馴染ませるのにチンタラ走ってます
あ、低回転で言えば1500rpmからだと、さすがに純正みたいにいかず、加速感鈍いかも?
そんな領域使うなと言われそうですが(笑)
(街乗りだと1500~2000rpmで走ってしまってます・・・)
とりあえず、フォーク吹っ飛んでクラッチカバーと干渉しちゃったけど、クラッチ自体は問題無いかな・・・?
フォークはガッツリ削れてますけど💦カバーの方が強いなんて・・・
つか、どんだけ踏力必要なクラッチになってたんだって話(笑)
まぁ買った時からツインプレートぐらいの重さはあったので成長してトリプルぐらい?(笑)
最近S2000乗ると左足攣ってたんすよね(´・ω・`)
さすがに新品クラッチなら大渋滞でも大丈夫!
デフマウントもデフ降ろしてるので無限のマウントに交換しました
こっちの方が体感凄くて、スプーンのフライホイールの存在を忘れてたというか・・・w
とは言え交換前もデフマウントカラー付けてたんですけど、レスポンスは強化マウント+カラーの方が強かったようで
まるでトゥデイのリアデフみたい(ぉぃ
特に駆動伝えた直後のドンって車体に伝わる感覚が・・・そっくりw
このマウントのおかげでその後、散々なトラブル起きたからS2000も気を付けよ・・・
(カラー外せよ・・・wそのトラブルもセミリジットが原因なのかは定かではありませぬw)
ミッションまた降ろす可能性大だし、その時のホーク交換すっかぁ~
正直、テーパーローラー使って与圧管理してるセカンダリー周りのベアリングも変えておきたかった・・・
ワンチャン音の原因、車内で響いちゃってリアだと錯覚してただけで、コッチの可能性も否めないし
音がモスキート音みたいな高周波ノイズなので、バックラッシュかベアリングか・・・
ただ、50~60km/hの範囲ってのがなぁ・・・
ちなみに今回もほぼ以前と同様のデフ調整
加速側歯当たりはこんな感じ
歯当たりシム買ってないので、替えられませんw
(ベアリング抜かないと、いくつ入ってるかわからなかったし・・・)
バックラッシュは4か所測って
①0.09mm
②0.09mm
③0.09mm
④0.08mm
純正下限値狙い
まぁ、1/100誤差に揃えられたからいいっしょ
ちなみに前回は0.11・0.10・0.10・0.07・・・一応振れ幅の範囲内ではあるのだけどw)
とにかく回して回してベアリングのローラーを落ち着かせろってことですね(笑)
(コンパニを25Nm・45Nm・100Nm・165Nmずつデフを10回転回しました・・・ピニオン側で回すので各41回転になります)
ピニオンプレロードはオイルシール無しで13kgf・cmに合わせたのだけど・・・やっぱり、本組になると跳ね上がる( ノД`)
ATSのディスタンスカラー推奨値には入ってるので、まぁいいかとそのままw
ただこれぐらいのプレロードだと、熱持つの早い気はする・・・
(前回も16kgf・cmぐらいになってしまったので・・・バラしたインナー見ると思うところはあるかな?)
つか・・・オイルシールのダストシール部がコンパニの裏側に当たってさらに押しつぶしてるんですが?
初め、なんか入れ忘れたか?って確認するためにロックナット2個使ってしまった・・・
そりゃ、プレロード跳ね上がるわ・・・
しかも、コンパニ裏が汚れてて(ダストシールを削ったカス?)、それにダストシールが引っかかって20kgf・cmオーバー・・・
まぁ調整で使った中古ナットとワッシャから新品ナットとワッシャに変えたら、それはそれで軸力変わり過ぎて?(中古だと何度もやってるので座面が荒れてしまって・・・)30kgf・cmになるは・・・
まぁ元々スペーサー潰す為に締めこむわけだから、ロックナットを何回も使って調整とかそもそも使い方違うしなぁ
あ、ちなみに固定式のディスタンスカラートルク上げれば上げるほど、弾性変形していってプレロード上がります
なので滑りずらくなった中古ナット+ワッシャより滑りやすい新品ナット+ワッシャの方がプレロードが跳ね上がってしまったわけで・・・
うーんここら辺はノウハウなんでしょうね。
見越しで仮組していかないと、本組の時に大きく数値変わっちゃう・・・
前回もオイルシール有り無しどっちで測定?って悩んだけど・・・
ほぼ同じ部品使ってるNBロードスター見たら、しっかりオイルシール無しで調整って書いてあるしw
S2000の整備書だとプレロード前にオイルシール入れてないですかね???
それ言ったら、NBの整備書もディタンスカラー入れて潰すのにオイルシール無しで調整って・・・難易度高いっすな(笑)
一度潰れたディスタンスカラーにもう一度同じトルクで締結してもさらに潰されそうなもんだけど、どうなんだろ?
なんか・・・組んでてなんかもやもやするところ多いなぁ・・・
とりあえず、S2000も動くようになったし、疲れたので寝ます(笑)