2010年05月23日
> 「遠近両用を作りたいんですが」と 。 。 。 。
眼鏡屋さんにて、普段どのような仕事(作業)を多くしていて、どのような時に どんな風に見え難いのかを説明した後、まずは、乱視 と 近視 の度合い確認。 これは通常通り。
その後、遠視の度合い確認が行われたのですが、これが難しい。 初体験なためもあるでしょうが、確認方法に課題が多いように思いました。
手渡された確認用資料には、40文字程度の ひらかな と 漢字 で書かれた文書が縦書きで、その同じ40文字程度の文書が だんだんと大きな文字になりながら十数行、資料の右から左へと並んでいます。
一番右が
天井からぱらぱらと銭降ってこんないな
真ん中あたりが
天井からぱらぱらと銭降ってこんないな
一番左が
天井からぱらぱらと銭降ってこんないな
な感じ。
それを本を読むような姿勢で自分の手に持ち、持った手を固定したままで、確認用の眼鏡フレームに 確認用のレンズを次々と入替えられながら、店員さんに 「 どうですか? 」 と訊かれる。
どうですか? って訊かれても、「 何がどうだ 」 と答えればよいのかが解らない。
店員さんに 「 どうですか? に対して どのようなことを答えればよいのですか? 」 と問い返してみたけれど、それに対して店員さんから返される言葉は要領を得ない(-_-メ
「 こんな日常に無い物を見せられて どう? って訊かれてもわかんないから、もっと現実的なものはないです? 」 とお願いすると、店員さんは当日の新聞を持ってきてくれた。
でも、新聞は 読んでもらいたい対象年齢層が広いので、フォントは決して小さくは無い上に、太い線(ドット)で書かれている。 なもんで、わりと読めてしまう。
冒頭で私から 「 どのような時に どんな風に見え難いのか 」 を聞き取った目的は何 (-_-?
「 単行本 か、雑誌は 無いですか? 」 とお願いしたけど 無い とのこと。。。。。
結局、店員さんの近く、お試しレンズの入った箱の下に踏まれた レンズの屈折率や適用範囲やらを A4の紙に印刷した物が目に入り 「 それ見せて 」 と言って渡してもらったそれが 一番 私が日常見ている風で 一番読み難かった。
確認用の資料はそれでOKになったのだけれど、
店員さんが お試しレンズを替える際に説明をしてくれるのだけれど、言っている意味が私には納得・理解ができない。 使っている単語に付く 意味に差・区別のある文字は眼鏡屋さんなので 遠・近・裸・乱 とかなのだから、私にも解らないはずはないのだけれど、ど~もかみ合わない(-_-メ
ちょっと面倒な言い回しをしながら確認をしていってわかったことは
私がそうだと思って聴いていたのは
・遠 : 遠視
・近 : 近視
・裸 : 裸眼
・乱 : 乱視
一方、店員さんが言っていたのは
・遠 : 遠くが見え難い症状
・近 : 近くが見え難い症状
・裸 : 裸眼
・乱 : 乱視
そりゃ、噛み合わんわね ・ ・ ・ ・ ・ ・ 俺が悪いのか(-_-メ
一応の度合い確認は終わったのだけれど、やっぱりど~にも遠視の確認結果に不安が残る(-_-
いかんせん、初めての検査だし、お試しで合わせたレンズも レンズ全体が遠視専用なレンズではないので、見え難さ 見易さ への自分の判断が的確にできたのかが自身ない。
仕事用と自宅内用に2つを作るつもりで お店にきたのだけれど、自分に合ったレンズを選択できたのかどうかが不安なので 仕事用の1つだけを作ってみることに 方針変更。
店内に展示?してあるフレームから、適当なものを1つ選択。
次に レンズの種類を選択。
レンズの 屈折率、左右の視野範囲、レンズ内の近視領域~遠視領域までの距離、透明度 などからレンズがラインアップされている様子。
一番易いので 1万円/2枚 程度。 一番高いので 10万円少々/2枚。
お試しなので、
・レンズの 屈折率 = 厚くなってもかまわないので そこそこなのを。
・左右の視野範囲 = 車を運転してしまうかもしれないので、広いやつを。
・近視領域~遠視領域までの距離 = 選んだフレームで、近視 & 遠視 として機能するのを。
・透明度 = 仕事用だから ど~でもいー。
結果、 3万円/2枚 程度のものとなりました。 近視+乱視 のレンズよりも高いです(-_-
フレームと合わせて5万円程。 これで使いものにならないのが出来上がったら泣けてしまいます。
遠近用レンズは注文生産なので出来上がりは1週間後とのこと。
Posted at 2010/05/23 09:01:16 | |
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