マツダDへ行った時 、店前に置かれたCX-5が目に入った。
もう生産が落ち着いたのかな? 市場からは ( 本当に ) 好評なのだろうか?
最廉価グレードの4WDで ( 吊るしで ) 350万。
先代最終型の同等仕様 ( エンジンは2.0Lだけど ) が300万だったから、50万の値上がりね。 装備などは本当にほぼ同様だから、ピュアに値上がり・・・・・ご時世よねぇ ( ̄_ ̄
事前発表で伝えられてはいたけど、ホントにヂーゼルを積まなかったんだな。
リリースから4ヶ月経つが、未だヂーゼルの追加はない。
2012年に学生の卒論のような 冗談のような設計のまま世に出して、
アホか?との ( 一部 ) 声を跳ねのけつつ何度かのマイチェンを繰り返してどうにかこうにか引き際を探っていたかと思ったら、まんま2発を追加して6発を出した。 それなのに4発を廃止。 ほんと、方針の定まらない企業だね (-_-
4発の廃止理由として欧州での規制がうんぬんと公表しているけれど、一方で6発を売ることに仕様をうんぬんとも公表している。 読んで素直に納得できる人は多いのかしら(=_=? . 公表している4発のヂーゼルの廃止理由は、マイルドハイブリッドを付加することで解消できないのかな?
2.2Lの4発ヂーゼルだけではなく、ちゃんと1.8Lの4発も廃止され、替わりにではないだろうけれど、1.8Lヂーゼルを積んでいた車種では2.5Lのガソリンエンジンが追加された。 それら車種を欲しいと思っていた人は喜んでいるのだろうか (=_=
4発(クリーン)ヂーゼルのリリースから十数年。 延ばし延ばしにしてきたのだろう撤退の頃合いとしては、もう本当に最期だと思ったのかしら。
誰かの目が黒いうちは . . . . な案件だったのかも。。。
2018年に現2号機 ( DJデミオ ヂーゼルturbo ) を
納車したけど、買うと決心するために
> あと5年は作られると思うけど、10年は無理なんだろうなぁ。
> 今度こそ、消え去る前に1台は乗ってみるべきか???
と悩み、結論づけて ヂーゼル を買った。
6発が生き残ったので、私の予想は ハズレ たね (^_^;
何はともあれ、
クルマに罪は無い(・_・
搭載エンジンのことは気にせずに新型CX-5を眺める。
正面からグリルを覗き込む . . . . CX-60よりはラジエターが雪から守られるかな?
ヘッドライトは、正面からの雪を逃がせないみたいだなぁ。
前輪を囲むフェンダー周りは、特に危ういとこはないね。
後輪を囲むフェンダー周りは、インナーに雪の引っかかってしまう部分がわざわざ設けられている。ここ切っ掛けで雪塊が成長してしまうだろうなぁ。 オプション?かもしれない泥除けがそれに輪をかけている。 挟まってしまった雪塊を除去しようと衝撃を加えたら割れちゃわない?
リアハッチに回り込んで覗き込む。
ん~ 、横一線に ナンバー灯・バックカメラ・ハッチオープナースィッチ。他にも凸凹と隙間?が見える。 自車が巻き上げた雪が下方から貼り付いて育っていってしまうのは他車でも同様として、引っかかる部分が多いので他車よりも早く大きく育ってしまうのではないかしら。
もしも 這いつくばって眺めたら、他にも雪を考慮していない部分が見えてきそうな気がする。
雪が積もりのは日本だけじゃないはずなのに、相変わらずマツダさんは気にしてくれないのね。
一歩下がって眺める . . . . . 相変わらずタイヤが大きい。
年がら年中 夏タイヤで済ませられるエリアに住んでいる人は気にならないのだろうけれど、重たいだろうなぁ。 春と秋と、腰が辛いだろうなぁ。 ホイールの穴にハブボルトを抜き差しするだけでも、手首と肘が逝ってしまいそうだ。
Posted at 2026/09/14 06:19:37 | |
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