今月は ぐずついた天気が多い。昨日も、午前中はたまに晴れ間も見えたけど夕方には雨。けれど、今日は久しぶりに朝から快晴 \(^_^)/
途中で崩れるかもしれないけれど、冬を間近にしての快晴には贖 ( あがな ) えない。
アコちゃん発進 go
~
がしかし、
田舎なのに けっこうな交通量。旭川方面へ向かっていたんだけど、空いた方 . 空いた方 へと舵を切っていったら、またも小さなSL広場が近づいてきて。。。
ぜめて反対回りで行ってみよう . . . . . . ってことにして、
小さなSL広場 ではなく
中幌ダム方面へと向かった。
西へと走ってから、北上を開始。
日曜日の午前中に こんな田舎道を走っているのはジモティーだけだろう。
が しかし、
ポルシェボクスターとすれ違った。 大きなクルマではないのだけれど、里山に挟まれた畑の中の一本道ですれ違うと 異様に広くみえる車幅に驚かされる (0_0
少し走ったら 次は、
GRヤリスとすれ違った。すっ飛ばしているわけではないのに、けっこう賑やかね。
また少し走ったら 次は、
フェアレディーとすれ違った。Z34の最新顔ではなく 前~中期顔だった。運転していたのは私と同年齢にみえた。老いてからのフェアレディーもいーね (^_^
またまた少し走ったら 次は、
シビックのType-Rとすれ違った。先代のシビックType-R。
ふむ 、
4台とも助手席は無人だった。
皆さん、過ぎゆく季節を惜しんで独り自由に走る?
う~ん 、
こんなわずかな区間で 趣味クルマ
だけと4台。
この道って けっこう有名だったの(^_^?
他に1台ともすれ違うことなく、いつもの
うにうに路 へと向かって東へ転舵。そして、いつもの
うにうに路 へと突き当たって南へ転舵。
枯葉舞う
うにうに路 を走り抜けて 小さなSL広場に到着。
自分の体に馴染みきっているアコちゃんで ここまで走ってきて、ブリッドA.i.r. に載せ換えた赤NDロドでの課題が一つ明確になった。
座面が下がった分だけ、確実に
舵輪の位置 ( 軸 ) が高過ぎる。操舵する際に肘の位置が高過ぎて肩が辛いのだ。
どうにかしたい・・・ . 自宅へ向けて走り始めたアコちゃんの中で記憶を探った。
これまでにも何台が、舵輪の位置 ( 軸 ) が高過ぎるクルマで対策を施して乗ってきた。 記録に残してある中では
可愛い可愛いキャロルちゃんでもそうしてきた。
NDロドでも同様にして下げることは簡単に違いない。
帰宅したら 早速試してみよう (^_^
おっ と。

昼時に こんな所で出るかぁ・・・
エゾ鹿にしては
脚が短いし
ごついなぁ。
さて、
帰宅して早々に 赤NDロドのステアリングコラムを弄る。
下側コラムカバーを指で探って、ネジ穴を発見。
+ドライバーでネジを1本抜いた . . . . . . カバーが外れない (-_-
鏡を持ち込んで、下から写して . . . . . . もう1本のネジ発見。
+ドライバーで もうネジを1本抜き、カバーの上下を割り、上カバーを先に外した。

白かぁ 、黒じゃないんだ。
それにしても、この白いの邪魔だろうなぁ。。。
下カバーも外して コラム機構の観察準備完了。
でも 、こりゃー 見えないな ( ̄へ  ̄
鏡を用いて探しても、コラムを下から支えているボルトなりナットなりを発見できず。
見えないままに 指でまさぐる・・・。
ステアリングシャフトの両側に一つづつ、ナットを発見。
上方から突き出たボルトに 下からねじ込んでコラムシャフト他を支えているナットと思われた。
見えないので画像は無し m(_ _)m
左側のナットには、
下方から、ラチェットを延長してボックスレンチが届いたので、ナットが落ちない範囲で緩めた。
右側のナットには、
下方からアクセス不能。邪魔な物を分解して外さないと下方からは無理だった。前方、メーター下からメガネレンチを挿し入れて . . . . . かからない。左側を緩めたボックスと同じサイス ( 12mm ) のメガネレンチが何故かかからない。メガネではなく六角スパナを挿し入れたらかかった。が、前方からのスペースが狭くて20°も回せない。スパナを裏返してチョコっと回し、また裏返してチョコっと回しを繰り返すが、浅くしかかからない面がある。
右側のナットを緩めている間に、コラムが ガク っと下がった。
通常時のチルト機能での最下よりも下がった (^_^v
下がっただけではなく、左右に グラグラ する。確実に この2つのナットで正解ね。
左側のナットを抜ききらないままに、右側のナットを完全に抜いて 観察。
ナットの6面のうち2面に突起? バリ? が出てしまっていた。
俺か? メガネレンチをかけようとして潰しちゃった???
何がどうであれ、ボックスがかかる状態にまで ヤスリで出っ張った部分を削って整えた。
ヤスリで整えたナットを 戻して少しだけ回し、相変わらず目視ではよく見えないままに、手でまさぐってコラム固定の機構を探る。
片手でコラムを上下させながら、もう片手の指先でまさぐるが、探っても 探っても 理解できない。 下がったことで何処かに隙間が生じている様子を 指先が届く範囲では発見できない ( ̄□ ̄
下がっていない状態と 下がった状態とで、その違い部分にワシャなり固い異物なりを挟み込んでナットを絞め上げるというのが これまでのパターン。
いかんせん、目視できないというのが厳しい。
もっと分解しないと無理だな。
整備書が欲しいよなぁ。。。
せめて人柱先輩達のネット記事を探してからにするんだった。
今日は、潔く撤退。
もう少し情報を集めてから再挑戦しよう。